2012-02-19
次女の書き初め展
次女の書き初めが入選したというので、書き初め展を見に行くことに。
会場はすごい人で、入り口には長蛇の列。
入場制限もかかっていたりした。
それでもなんとか入場し、次女の作品を探し当てることができた。
うん、すごく頑張ったのがよくわかる力作。
(しかし数字は5までもおぼつかないのに。たった1年間で50音をほぼ書けるようになったのは驚いた。これはやはりダウン症の特性だよねぇ)
ということで回転寿司で入賞祝い。
ちなみにGururi師のところは金賞だって。
すげーな。
後は買い物してのんびり(ぐったり)眠狂四郎でも読んで過ごす。
あいかわらず調子悪いのよねぇ。
熱は無いのでインフルエンザではないと思うんだが、数年前にかかった百日咳末期のような症状でやっぱしんどい。
休日は気が抜けているからか、よけいにこたえるね。
2012-02-17
アンコウ鍋の思い出
先日は高級旅館でアンコウ鍋をつつく人たちや、奥様と高級フレンチディナーを楽しむ人を横目で?見ながら、自分で茹でたお手軽シーフードパスタと発泡酒という夕食だったわけだが、べつに悔しくなんかないんだからねっ!
アンコウ鍋と言えば思い出す。
最初にアンコウ鍋を食べたのは大学3年の時だったはずだから、もう20年以上前か。
魚類学専攻の友人が深夜の魚市場へ売り物にならない雑魚の山をあさりに(新種の宝庫だったりするのです)行くというので、たまに同行したりしていたんだが、その日も学食で夕食中に声をかけてらった。
出発まで間があるので友人のアパートに行ってウルトラセブンのビデオを見たりして時間を潰し、夜中の12時ごろ、その道では世界的に有名な某フィッシュマーケットへいざ出発!
現場では漁師さんが選別した売り物にならない魚の山が、文字通り背丈ほどの高さに積み上がっていて、友人と僕はあまり散らかさない程度にその山から珍しい魚や見慣れない魚を選んでクーラーボックスに収める。
朝3時ごろにその作業を終え、そろそろ賑わいだした魚市場内を見物して回った。
その時に漁師さんが「にいちゃん、アンコウ買ってかないか?」と声をかけてくれた。
(こっちから「立派なアンコウですね、高いんでしょ?」とか聞いのだったかも)
シーズンオフということもあり、鍋の季節に魚屋の店頭で買ったら5千円くらいはするであろう立派なアンコウをたったの千円で譲っていただけた。
大学に戻って珍しい魚たちをしかるべく処理し、朝日を浴びながら下宿へ帰る。
手に持つレジ袋はアンコウでずっしりと重く生臭い。
眠い目をこすりながらアンコウの処理に取りかかる。
テレビなんかでアンコウを捌くときは、天井から下がった巨大なフックに顎を引っかけてやるようなんだが、もちろん四畳半に毛が生えた程度のボロアパートにそんな設備があるわけもない。
植物分類学実習の時に購入した片刃カミソリの刃が何枚か残っていたので、それを使って皮と身の隙間を少しずつ切れ込みを入れていくようにしてなんとか皮を全て取り除いた。
皮を剥ぐと、アンコウの大部分が頭骨であることがわかる。
(頭身的にはベルツのガエルには負けるだろうけどね)
意外と身が少ないのね、というのが正直な感想。
とはいえアンコウ様である。
少しの身も無駄にせぬよう、引き続きカミソリの刃を使って骨から身を削ぐようにで回収していく。
頭部に収まっているとしか思えない内臓も、腹側から皮(腹膜?)を慎重に切り開いて取り出す。
普段しているように包丁でざっくりかっさばき、手を突っ込んでえぐり取るような乱暴なことはできない。
なぜならそこには「アンキモ」が存在するのだから!
頭部のサイズに見合った立派なアンキモを無傷で取り出すことに成功した時には、何ともいえない達成感を感じた。
アンコウの料理法と言えばアンコウ鍋くらいしか知らなかった僕は、アンコウの身と肝を適当なサイズに切ってネギや白菜と共に土鍋に放り込み、だしの素やらなにやらを入れてグツグツと加熱し、そして食べた。
食べたんだが...
正直に告白すると、味を覚えていないのだorz
それなりに美味しかったんだけど、身もキモも味についてこれといった記憶が無い。
味を覚えていない理由は覚えている。
たいした量じゃないなと思ったアンコウの身が、実は意外とボリュームがあった。
徹夜後の朝食にアンコウ鍋を「当分アンコウは勘弁」というほど腹いっぱい食ったのだが、鍋の中にはまだ大量のアンコウが残っていた。
いいかげん眠かったので仮眠を取り、目覚めると昼だった。
特に腹は減っていなかったが、鍋を放置するわけにもいかない。
しかたなくアンコウ鍋を食べるわけだが、胃がもたれてあまり食が進まない。
結局夕食でなんとか食い終えたのだが、そのころには胃もたれだけでなく徹夜疲れからかひどい頭痛にも襲われていて、味わうどころではなかったのであった。
それでも翌朝は残った汁で雑炊を作って食べ、なんとかアンコウを食い尽くした。
1日3食アンコウづくし、あまり人にはお勧めできません。
食事の後は標本作製。
皮を剥ぎ身をそぎ落としたアンコウを、薄めた漂白剤に漬ける。
いい感じになるまでそのまま放置し、すすいで自然乾燥する。
このときにしかるべき手を打たなかったため、アンコウのかっこいい歯が全部内側に萎れるように倒れてしまい、なんとも情けない骨格標本ができあがった。
この標本は、引っ越しで処分するまで、ドアを愉快に飾ってくれました。
2012-02-16
特別支援教育研究
月刊「特別支援教育研究」。
2012年1月号の特集は「ダウン症教育は今」。
(ダウン症協会のつぶやきでみつけました)
支援教育に携わる教諭向けの雑誌のようですが、興味があったので知人に差し上げる分と合わせて2冊購入しました。
64ページ中24ページがダウン症特集です。
教育支援の側面からダウン症児の初期療育を概説していてなかなか良かったです。
2月号が出てしまっているのでAmazonではすでに入手不可ですが、ブックサービス(株)のサイトや、雑誌のFujisan.co.jpでバックナンバーとして購入可能です。
2012-02-15
iPodTouch落とした
無くしたとかではなく、落下。
胸ポケットに入れたつもりが真っ逆さまに落下し、液晶画面を下に砂利道へ。
液晶保護フィルムが何カ所もえぐれておりぱっと見かなり傷がいっているように見えて血の気が引いたが、フィルムを剥がしてみたところガラスは無傷。
保護フィルムってすごいね。
逆にボディーの方はハードケースだったから無傷かと思いきや、ケースでカバーされない縁の部分が3カ所へこみ、よく見るとその部分のガラスも削れているようだった。
フチがすりガラス状になった感じだから、そこから亀裂が成長して...というようなことにはならないと思うんだけど、ちょっと心配ではある。
はやいところ新しい保護フィルムを買わないとね。
今回の事件で今まで使っていたフィルムの信頼度はうなぎ登りなんだが、問題はどの商品を使っていたのか思い出せないこと。
Amazonでそれっぽいの見つけたから、そいつを買うか...
2012-02-13
アクアマリンふくしま
@yu_kuboさん@tetzlさん@ohira_yさんがアクアマリンふくしまに行くと聞きつけ、我が家も総出で迎撃。
朝5時半に起床して子供たちを起こし、6時半にいわきへ向けて出発。
途中のコンビニで朝食を調達し、インターを目指す。
高速は平日と変わらない程度の混み具合で、順調に走行。
途中のSAで給油したり飲み物買ったりしつつ、10時ごろに現地到着。
海上保安庁の巡視船が接岸作業中だった。
寒いので早々に入館。
さっそく@yu_kuboさんと再開。
ほどなくして@tetzlさん@ohira_yさんとも合流。
合流とはいっても、こちらは子連れなので、ほぼ別行動になってしまった。
娘は新しいデジカメでいろいろ撮影している。
僕もα33でいろいろ撮ったが、やはり映り込みが激しくて満足できる写真は少なかった。
バックヤードツアーが随時やっているということだったのでこれにも参加。
感想は...なんというか、拍子抜け。
案内してくれたのが職員ではなくボランティアで、説明が聞き取りにくかったのがまず残念。
動物園のバックヤードみたいなのを期待していたんだけど、実態は配管の説明に毛が生えた程度で、正直とてもがっかりした。
見せてもらえない所が多すぎる。
もうちょっといろいろできると思うんだけどねぇ...
改善の余地は大いにあると思うので、この辺は今後に期待ですね。
アクアマリンふくしまに来るのはこれで4回目か5回目だと思うんだが、この前来たときには無かった通路を通って行くと、小型の水槽で魚以外にも両性爬虫類や哺乳類を展示しているスペースにたどり着いた。
窓から外を見ると、魚釣りをしている人が目に入った。
水族館で釣り?
現場へ行ってみると、釣った魚を食べるというコンセプトの展示?のようだった。
800円で竿(&エサ)を30分間借りられ、自分たちで食べられるだけ釣る。
長男がどうしてもというので、子供たち3人に1匹ずつ釣らせた。
魚種はギンザケで、これは季節によってアジとかにかわるんだそうな。
釣った魚はバケツに入れて、1匹あたり100円で調理してもらえる。
鱗を落として頭と内臓を除き、衣をつけて、揚げる。
これがガラス越しに全て見られるようになっている。
このときはやってなかったが、自分で捌く体験もできるようだ。
サンマなど地元の魚を展示している水族館として、とても面白い取り組みだと思う。
からっと揚がった(一部加熱不十分な気もしたがw)ギンザケを食べていると、高そうなカメラを持った三人組が釣りに興じているではないですか。
釣り竿の使用は時間制限だけで人数制限は無かったんだから、子供に釣らせるときにお三方もお誘いして一緒にすれば良かったと今さら気がついてorz
魚を食べ終わったところでみんなで昼食。
子供たちは@yu_kuboさんが目の前で作ってくださったおもちゃをさっそく破壊。
磁石の力で改造されたウミウシもいただいてしまい大人も大満足。
(冷蔵庫のメモ止めとしてさっそく活躍しています)
府と隣を見ると、ごく普通の一眼デジカメを持っていたはずの@tetzlさんの手に見慣れぬ小型のデジカメが。
ボディーには「NEX-7」の文字が。
ニヤリと不敵な笑みを浮かべる@tetzlさん。
みなさんいいカメラ持ってますなぁ。
短時間でしたが、よいニュースも聞けたし、とても楽しい昼食でした。
昼食後、みなさんはバックヤードツアーへ行くというので、我が家は再び別行動&適当なところで帰ることとし、皆さんとお別れ。
その後売店で買い物したり娘の写真撮影に付き合ったりで1時間くらい過ごしました。
次女はかざぐるまが気に入ったらしく、ずっと屋外を走り回っていたので、追いかけるこっちが疲れ果てた。
3時ごろ帰路につき、なんとか真っ暗になる前に帰宅できました。
高速無料のうちにアンモナイトセンターにも行きたいですね。
2012-02-12
地デジアンテナ設置&スカパーe2!開通(そしてJ:COM解約)
*体調不良のため予定を変更してお送りしております。水族館レポは明日以降となります*
雪のため延び延びになっていた地デジのアンテナ工事が済んだ。
ケーブルTV入れたときに屋内配線は概ね済んでいるので、作業時間は1時間弱で済んだ。
費用は3万円くらいと、まぁ予想してたより安く上がったかな。
電波が弱い地域にしてはいい方だろう。
綺麗に全チャンネル映る。
立地が悪いとほとんど映らないお宅もあるくらいだから一安心。
当然ながら地デジアンテナのケーブルを接続したときにCATVのコネクター外しているので、視聴できるのは地デジ放送と無料のBS・CSのみ。
ケーブルTVを電話一本で解約(後日機器を引き上げに来る)。
スカパー!e2が(電波的に)視聴可能なのは確認済みなので、まずは16日間の無料おためしにネット登録。
2時間待ってからCSのチャンネルを選び、映るまでさらに1時間待てと書いてあったが、2時間後にスイッチを入れたら、待つことなく即ナショナルジオグラフィックチャンネルが映りました。
やったー! あこがれのナショジオ!
お試し期間が切れたらもちろん本契約します。
JCOMより月額料金が安くて見たいチャンネルも増えるから、テレビ視聴時間が増えるの間違いないねw



























