ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

デムパの日記  あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

2014-09-30

MAD STONE

まさかまた読めるとは思いもしなかった。

MAD STONE 1

MAD STONE 1

実は1巻は持っているんですけど、2巻が引っ越しのドサクサで行方不明になっているのです。

今回の書籍類大整理でも出てこなかった)

Kindleで2巻が出るのが待ち遠しい。

2014-09-29

本の整理

僕は本を捨てたり売ったりすることはほとんどなかったのですが、子供部屋を用意するため、人生初といっていいほど大量の本を処分しました。

子供のベッドと学習机を入れることを考えると、スペースはともかく地震のことを考えると、すこしでも重量を減らしたいというのも理由の一つではありますが。

特に心に残らなかったものですら処分するのは心苦しい感じがするのですが、今回は心を鬼にして、迷ったものは処分というルールで断行。

(だんだん考えるのに疲れてきて、どんどんハードルが下がる)

マンガと新書や文庫本あわせて300冊くらいにはなったでしょうか。

妻もそれ以上に減らしたのですが、なぜかあまり減った感じがしない。

そもそもの量が多いので、しょうがないですが。

図書館をもっと活用すれば、経済的にも助かるのは解るんですが、やはり期限に縛られずに手元に置いて気が向いたときに読みたいのですよね。


その一方で、数百冊もため込んだ科学・動植物・車関係の雑誌については、個人的に歴史的価値のあると思うもの以外はほとんどを処分することにしました。

10年前の学会誌とか持っていてもしょうがないですから。

こちらはかなりのスペースが空きました。


そんな感じで本棚に入りきらずに積み上げたり段ボール箱に入れていたものが全部片付き、8つある本棚に美しく収まる目処が立ちました。


本は近日中に出張買い取りしてもらい、雑誌類は資源回収に出す予定です。

ということで、暇を見てはやっぱり心残りなものを回収したり最後にもう一度読み返したりしている今日この頃です。

2014-09-28

動物学の古典的名著が...

長女に読ませようと思って、コンラート・ローレンツ、カール・フォンフリッシュ、スティーブン・ジェイ・グールドの一般向け書籍をAmazonで探しました。

ローレンツとフリッシュは、ニコ・ティンバーゲン(利己的遺伝子で有名な進化生物学者のリチャード・ドーキンス師匠)とともに1973年にノーベル賞を受賞した動物学者で、グールドはドーキンスのライバルとしても有名な進化生物学者です。


候補は中学1年生にも読めそうな以下の本。

・フリッシュ「ミツバチの不思議」

・ローレンツ「ソロモンの指輪」

・グールド「パンダの親指」


いずれも名著なのですが、「ソロモンの指輪」以外は絶版でたいへん驚きました。

「パンダの親指」は古本でも文庫は上巻だけ、単行本は下巻だけしかないありさま。

(なぜか原著のKindle版は売ってるけど、中1には無理だ)

「ミツバチの不思議」は夏休みの課題図書だったこともあるくらいで、青少年向け科学書として有名な「ロウソクの科学」が現役なんだから、当然あるだろうと思っていたのですがまさか絶版とは。

グールドだって知名度ではドーキンスにやや劣るものの、素晴らしい本を書く人です(2002年に亡くなったのが惜しまれます)。

ドーキンスの扇情的な本がほとんど現役なことを思うと、この扱いはあまりにひどい。

幸いなことに、フリッシュもグールドも、ほとんどの本は公立図書館に収められているので(名著ばかりなのだから当然だ!)子供に読ませることはできますが、なんというか、出版界どうなってるの?

「謎解きはディナーの後で」が本屋大賞を受賞したときと同じくらい驚きました。

2014-09-27

マンガ「強殖装甲ガイバー」

31巻が手元に届きました。

なんというか...

ごのんびり御長寿連載もいい加減にしてくれ...

最初に掲載されていた徳間の「月刊少年キャプテン」が突然休刊というブランクはありましたが、比較的あっさり角川に拾われて(その後も掲載誌の休刊と変更とかはあったものの)それ以来ずっと安泰なのに、最近は話の進みが遅くて非常にやきもきさせられます。

世界観は非常にユニークで素晴らしいから買い続けていますけどね。

年に1巻という刊行ペースはもうちょっとなんとかならないものかと思ってしまいます。

だって来年で30周年ですよ。

僕が生きているうちに完結するのか?

いやその前に作者が。

ゼオライマー時代からのファンなんですけどねぇ。


ゴルゴ13とかこち亀みたいに一話完結ものなら、むしろスローペースでも構わないのですが...


同じご長寿(商業誌掲載37周年)で、ガイバー以上に掲載誌のすったもんだがあった「超人ロック」は(最近同人時代のリメイクもあるとはいえ)もうちょとマシなペースで、スッキリした話を出し続けている事を考えると、どうしても比較してしまいます。


キャプテンの連載で読んでいた時のワクワク感とスピード感、多少でもあの感じを取り戻してほしい。

だってホントに面白いんですよ、ガイバー。

2014-09-26

オススメの本

なんとなく思いついたので。

1968年に翻訳初版出版後、既に84刷を越えるブルーバックスの超ベストセラー。

僕も30年くらい前に読みました。


詭弁論理学 (中公新書 (448))

詭弁論理学 (中公新書 (448))

この本も高校の時に読んだ。


今読むならパオロさんの本なんかがお勧めかな。

反社会学講座 (ちくま文庫)

反社会学講座 (ちくま文庫)


あとは進化論ともからんだこの本。

反進化論と言いながら、世にあふれるアンチ進化論への痛烈な皮肉になっている。

統計の見方や科学的思考というものについても考えさせられる本。

2014-09-25

今日もダウン

夕方になってやっと調子が上向いてきました。

とはいっても墜落寸前だったのが低空飛行になったくらい。

肩や腰も痛いし、この年になるとなかなか思いどおりにはならないものですね。

2014-09-24

ダウン

ダウンしてます。

低気圧が近づいてきているせいか、神経痛も。

やれやれ...

2014-09-23

のんびり過ごした1日

ちょっと買い出しにでた以外、のんびりと過ごし、夕方ちょっと散歩に出た。

気候も穏やかでいい日だった。

これで夜ぐっすり眠れれば文句ないんだけどねぇ。

2014-09-22

秋の気配

昨日紹介し忘れた曲。

JUNKTION

JUNKTION

”僕の精一杯の優しさを、あなたは受け止めるはずもない”

自分の青春の終わりを思い出して泣ける。

2014-09-21

夏の終わり

積乱雲が見事な季節になってきました。

f:id:Poisonous_Radio:20140921212341j:image:w640

FAIRWAY

FAIRWAY

D