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デムパの日記  あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

2015-03-01

腰が痛い

ここ2〜3日、腰が痛くてまいっている。

寝相とか姿勢が悪いからかなぁ?

ああ健康になりたい。

2015-02-28

紅帝玉の花芽が上がってきた

先日購入した紅帝玉の大株で花芽が上がってきているのを発見。

この類は自家受粉はしないか、しても確率は低いうえに発芽してもまともに育たない色素欠失が多いという事のようで、種を取るのはあきらめた方がよさそうかな。

ただ、同一個体でも花が2つ以上着けば相互に受粉させられるようでもあるので、いわゆる自家不和合とも違う感じ。

うまく開花したら自家受粉させてみるのと、2輪目も上がってきているようなので、そちらを受粉させるために1輪目の花粉を採取して保存してみようかと思っている。

開花までに花粉の保存法と有効期間を調べておかないとですね。

2015-02-27

多肉植物の種子の購入に挑戦

先週の金曜夜にオンラインショップで海外から多肉植物の種子を注文してみた。

自力で生物を輸入するのは初めてなのでちょっとドキドキ。

注文送信後、すぐに注文内容を確認する自動応答メールが来たものの、その後は音沙汰なし。

サイトを見てもOrder status:Pendingとなったまま。

土日はさんだし時差もあるからなぁなどと思いながらも、送料等を含めた総支払額がいくらになるのかはっきりしないので落ち着かない(サイトには送料や書類手続きの料金は載っているので、目一杯かかった場合でも予算の範囲内)。

ちなみに今回はPayPalクレジットカードの支払いという2種類の方法で注文してみた。

火曜の夕方に確認したら、Order status:Processingになっていたので、なにやら進んではいるようだ。

カードの方は荷物が届くまで連絡なしってケースも想定してはいるのだけど、PayPalの方は確定した金額と支払の宛先を教えてくれないと送金手続きができないのでじれったい。

ネットでは2〜3番手くらいに有名な業者だし、時間に厳しいドイツだから安心と思ったのだが、これは気長に待つしかないかね。

おかしなことにはならないと思うんだけど。

早く金額確定のメール来ないかなぁ。

2015-02-26

ムシトリスミレの株分けとセッコクの植え替え終了

最後に残ったP. Waser (P. moranensis ×P. ehlersiae)の株分け作業をしました。

バーミキュライトに植えられていた物を洗って痛んだ葉や腐った根などを取り除いて1株づつミズゴケに植え込み。

念のため水槽温室、リビング、玄関内(腰水)に分散配置しました。

セッコクは、園芸的には長生蘭というのかな?花よりも葉を愛でるタイプの頂き物2株。

状態がよい方はミズゴケを一部交換のみ。本体のダメージが大きいものは高芽を集めてミズゴケで高植えにしました。

どちらも駄温鉢から素焼き鉢に変更しました。

元気に育ってくれるといいのですけどね。

2015-02-25

大輪トキソウ各種の植え替え

萎んだ去年のバルブを取り除いたり、混み合ったバルブを分けたりして、必要に応じて植え替え。

2〜3種類を除いてバルブの生育も良好なので、今年も開花が見込めそうでうれしい。

小さなバルブばかりのやつは、別途管理で太らせるようにしてやらないとダメですね。

一番ひどいのは年々小さなバルブになっていく普及種。

まぁ、ろくに植え替えしてなかったら当然ですが。

今年は大事に管理して、数年後には立派な寄せ植えに仕立てようと思います。

2015-02-24

ハエトリソウ

屋内で無加温管理中のハエトリソウ2系統の植え替えに着手。

片方は長い葉を伸ばしたまま元気に、もう片方は中心部にロゼット的にかろうじて生きていました。

どちらもピートに植えてあったのですが、風呂場で洗い流して株分けして、微塵を洗い流した市販の多肉植物の土山野草の土に植え替えし、一部は水槽温室に、残りは日当たりの良い無加温の屋内に移動しました。

今年の目標は実生栽培にチャレンジすることと、持っていない品種を2〜3コレクションに追加することですかね。

同時に昨日書いたモウセンゴケ(ドロセラ・ハミルトニー)もぬるま湯で古い用土を洗い流し、傷んだ根を取り除いて植え替えしました。

群生状態だったものをバラした結果、成長点がたぶん無事と思われるものが1つ、もしかしたらダメかもしれんなというものが7つ、融けちゃった物2つ。

こちらも同様に山野草の土に移植して一部を温室、残りを屋内無加温日当たりに保護しました。

1株だけでも復活してくれるとよいのですが...

2015-02-23

モウセンゴケ

種類不明のモウセンゴケ(ドロセラ・ハミルトニー)。

何年か無加温で冬越ししてきた強者なので放置していたのですが、様子を確認したところ、全体にカビが生えていました。

慌てて殺菌剤をビショビショになるまで噴霧しましたが、どうなることやら。

表面の胞子が洗い流されたあとには一部緑色も残っていたので、復活してほしいところです。

薬害でまいってしまう可能性もあるので、楽観視はできないですね。

植え替えて気温が高くて日当たりの良い場所に移してみるかな。

2015-02-22

ムシトリスミレの株分け

先日のP. grandifloraに続いて、P. leptocerasも冬芽が動き出しているので植え替え。

うまく取り分けられなかったので、2つの冬芽由来の新芽を2鉢に植え替え。

P. grandifloraは5鉢以上に分けられたのと比べると、ちょっと残念ですが、あまり増やしてもスペースが足りなくなるのでまぁこんなもんかなと。

あとは屋内無加温でピンピンしているP. Waser(P. moranensis × P. ehlersiae)と思われるもの2鉢を株分けすれば、ムシトリスミレの植え替えは全て終了。

ただこのWaser、片方は鉢からあふれんばかりにモコモコと群生しているので、根鉢をほぐすだけでも一仕事になりそう。

正直なところ、着手前から気が重い。

2015-02-21

多肉植物のために照明を追加

リトープス属とプレイオスピロス属のために照明器具を1つ追加。

これで照射範囲、照度、スペクトル共にグレードアップ。

ニッソーのルシファーパワーがわずかに青みがかった白色光だったのに対して、ゼンスイのストロングホワイトはわずかに黄色みがかって、やや薄暗く見えます。

スペクトル的にもニッソーが青ピークなのに対してゼンスイは緑と赤色にもピークがあり、自然な見栄えと光合成の活発化が期待されます。

照射角が広いので、その他の多肉植物にもそれなりに光が当たるようになりました。

2台のLED電灯(それぞれ20W蛍光管3灯相当)で10センチ前後から照射する体制になったわけですが、照度計で測定すると1.5〜2万ルクスと、晴天時の屋外光にはぜんぜん敵わないのですけどね。

午後数時間だけとはいえ、窓越しの直射日光の力はすごいです。

2015-02-20

サギソウの植え替え

そろそろ動き出しているかなと思って掘り返し。

普通種(青葉)、銀河、新銀河、暁とも大きく太った球根と小ぶりなものが予想以上に回収できたので、植える鉢に困るほどだった。

ちなみに玄関内に退避させて時々換水していたのだが、まだ発根・発芽の動きはなかった。