2011-04-03
早寝早起き朝学習
今週のお題この春始めたいこと
そろそろ非常勤ぐらしから足を洗ってきちんとした定職につきたいと考えているが、まだ長男がこの春から中学生なので、彼が高校に進学したときによいしょっと足を踏み出せるように、ちょいと視覚の勉強を始めようとしている。
行政書士で開業したらええやん、という声も多いが、私はいわゆる「雇われてなんぼ」のキャラクターで、到底独立開業なんぞできゃあしないと思っている。
しかし、少なくともこの一年で目的の資格がとれなかったら、それも考えようかと思っている。
っていうか、登録しちまえばいいんだが・・・
と懊悩しながら資格学習のために教材は揃った。
「ダ〜イエットは明日から〜」という戯れ歌ではないが、ずるずる明日から明日からと伸ばしてきたが、この春、長男がいよいよ受験に向けて勉強を始めるのに併せて、母も夜更かし生活から足を洗い、環境に優しい朝日で勉強することにしました。
試験は8月。さあて、やるぞ!
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人助けとは
もともと評判のよろしくない我が国の首相と電気会社について、八つ当たり気味に海外で酷評しているそうで。
しかし、人助けってのは、求められて動くものであって、勝手にものをやってちゃんと受け取れっていうのなら、イヤゲモノと一緒やん?
困ったはる人やお国の手を煩わさないで、してあげたい、と思う施しをすることが本当のボランティアであり、援助でしょ?
受け取り方が悪いだの言われてまでもらうほどお乞食な国柄になったわけでもあるまいて。
贈答の文化が違うんだな。
もらい手がもらえる手をだせないほど困ってるってことがわからないのかな?
世界ってこんなに日本人の常識とかけはなれた常識がまかり通ってるんだなぁ、と少し思う。
しかし、政府なり東電なり、こういう批判を受けるまでモタモタしてるってのも格好の悪い話だなぁ。
被災地でどんどん救える命が失われていってるのは事実なんだから、なんとか努力してほしいけど。って私には何もできないからせいぜい募金箱で協力しかできないんだけど。
放射能に対する日本人の基本的楽観性のおおもと
欧米では偏西風にのって日本から放射性物質が飛散して明日もないような大騒ぎしています。
日本人も、関東ではそこそこ放射線被曝を心配する動きが出てきましたが、まだぬるい。
もともと60年ほど前に広島と長崎にごっつい量の放射能まき散らされて、焼かれただれ、のたうちまわって死ぬ人々、姿さえ残らず消え去った何万の人々を知っている民族と、戦略の名のもと、希釈された情報しかもたず、過去に自分の祖先が何をしたが知らない欧米人がなにぬかす、というどっちらけた気分があるんじゃないかな。
広島も長崎も、知らない、知らぬふりをする欧米人たちに、せめて60年前の無念のうちに無くなっていった人々の恐怖と悲しみの一部でも思い知ることがあればよい、と思ってしまう。
そして、日本人も、そのことを忘れかけていたのだ。
過ちを繰り返しませぬ、とのたまいながら、その大きな犠牲を傷む気持ちがうすれていたのだ。
電気がなければ生きていけない。
何によって生きているか、もう一度思い直して生きよう。
2011-03-06
つまんない結末
前原さんの年間5万円でケチがついてまたしてもあと一歩で落っこちちゃったこと。
壮大なスパイ大作戦かとワクワクしてたらただの卑しい予備校生の下心が思いがけず通用してしまったってこと。
ああ、つまんない。
なんでこうしょうもない、どうでもええようなことで、世の中大騒ぎなんだろう。
平和ぼけもはなはだしい。がっかり。
平和でええのんか。
しかし、本日放送されたたかじんのそこまでいって委員会でフィフィさんが鋭く指摘して、あの田嶋陽子も少し大人しくお説拝聴してた、日本女性が社会進出することイコールワガママにふるまうことじゃないよ、っていう話やイスラムがなぜ女性に厳しそうな印象がするか、っていうとそれは自己責任だからだ、というあたり、かなり耳の痛い話でありました。
フィフィ オフィシャルブログ「All about FIFI」by Ameba
というわけで本日はおしまい。
2011-02-28
入試問題漏洩?遊びだったらすごいなぁ
京大の数学問題が片っ端から試験時間中にYahooに教えてとアップされていたらしい。
今はどうだか知らないが、国立大の二次試験って解答用紙だけじゃなく、問題も計算用紙もすべて回収だったはず。
予備校とかの回し者は、複数人受験していて、とにかく一人一問かなにか試験開始とともに頭に入れるか、持ち出し可能な受験票の裏に写すかするんだと聞いた(あくまでも都市伝説)。
で、当然途中退室して、予備校では解答担当者がそれを受け取り次第、正解と解法をまとめて、全科目の試験が終了する午後3時ごろにはすっかり解答速報ができあがっている。
で、受験生が手ぶらで帰路につくころ、門の前で速報と予備校の案内とを一緒にアルバイトが配布する、ってのがお約束だったような。
ところが昨今、ゆとりの弊害で、京大の数学は文系だとまったく解けない学生と、少ししか解けない学生しかいないらしく、難易度が落ち気味だったと聞いていた。
有名予備校だと、東大京大卒の海千山千が手ぐすねひいて解答するのでなんってことないのだが、弱小予備校で現役京大生東大生でも解けないらしい。
で、なんとしても大手予備校に負けまい、としてこんな阿呆な方法で誰かに解答してもらおうとしたのか・・・
それとも、韓国中国の不正方法は簡単に調べがつくので、ビジネスモデルとして、受験不正をやってやろうか、という愉快犯的かつ少子化に対応した教育産業の一環として試みた阿呆がおったとして、とりあえずのシステムのテストとして大手予備校のゼミに侵入して成功していたらしい。
で、いよいよ本番に準じるテスト段階のターゲットとしてとりあえずの標的にされたのが京大と同志社、で関東でそれに近い学校として早稲田が選ばれたのなら大笑い。
京大ってのは、こういうことしようとしたらできる技術の開発やってる人間と、こういう事件が起こったら解析して犯人捕まえるための技術の開発やってる人間がどちらもたくさんいるところが面白い。
隣の研究室の学生が犯人で、それを隣の研究室の准教授のグループが捕まえたら・・・
ああ、映画や。
