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2010-10-12

はじめてのgithubをTortoiseGitから使う

githubを使ってみたいWindowsユーザでTortoise大好きっこのアナタに!

TortoiseGitからgithubを使ってみましょう。


全体の流れ

こちらのサイトに沿っていきます。

ただしクライアントWindowsのTortoiseGitになります。

TortoiseGitについてはこちらのサイトを参照します。


いちおうTortoiseSVNの経験があるとわかりやすいと思います。


githubアカウント作成

公式サイトからアカウントを作成します。

f:id:PoohKid:20101012234122p:image

f:id:PoohKid:20101012234123p:image

f:id:PoohKid:20101012234124p:image

ここまでは特に難しいことはありません。


TortoiseGitインストール

f:id:PoohKid:20101012234750p:image

アカウントの設定画面に移るとSSH公開鍵の入力を求められます。

(画像はすでに1つ登録済み)


SSH鍵の作成はTortoiseGitから可能なので先にTortoiseGitをインストールします。

TortoiseGit日本語言語ファイルプロジェクトから

  1. msysgitインストーラ
  2. TortoiseGit(英語版、インストーラ
  3. TortoiseGit日本語言語ファイル(必要なら)

の順にインストールします。


公開鍵の作成

f:id:PoohKid:20101013000210p:image

TortoiseGitに含まれるPuttygenを起動して公開鍵を作成します。


Puttygenの操作についてはこちらを。


ちなみに私はMacBootCamp環境なのでMacターミナルから公開鍵を作成してPuttygenで秘密鍵ファイルをLoadしました。

そちらの手順はこちらを参照。


f:id:PoohKid:20101013001005p:image

作成した公開鍵をgithubに追加して準備完了です。

公開鍵と秘密鍵の保存を忘れずにね!


リポジトリの作成

f:id:PoohKid:20101013002045p:image

リポジトリを作成します。

f:id:PoohKid:20101013002046p:image

すると次に何をすればよいのかガイドが表示されます♪


全体設定

全体設定
 ダウンロードおよびインストール Git
  git config --global user.name "Your Name"
  git config --global user.email poohkid@gmail.com

この記述は

f:id:PoohKid:20101013002433j:image

TortoiseGitの設定画面から行います。


ローカルリポジトリの作成、編集、コミット

  mkdir sample
  cd sample
  git init

この記述はsampleフォルダを作成して

f:id:PoohKid:20101013003522p:image

リポジトリを作成します。


  touch README
  git add README
  git commit -m 'first commit'

READMEファイルを作成。

READMEは様々なフォーマットに対応しているらしい。

Markups

The following markups are supported. The dependencies listed are required if you wish to run the library.

  • .markdown -- gem install rdiscount
  • .textile -- gem install RedCloth
  • .rdoc
  • .org -- gem install org-ruby
  • .creole -- gem install creole
  • .rst -- easy_install docutils
  • .asciidoc -- brew install asciidoc
  • .pod -- Pod::Simple::HTML comes with Perl >= 5.10. Lower versions should install Pod::Simple from CPAN.
  • .1 - Requires groff
http://github.com/github/markup#readme

よくみかけるMarkdown。(といっても私も新参なので何が主流かは各自で見いだしてください)

今回はMarkdownを採用してREADMEではなくREADME.mdにしてみます。

# Sample
*これはサンプルのリポジトリです。*
## Language
日本語大丈夫かな?Shift_JISはあやしいぽい。
専用エディタあればいいんだけどメモ帳で書いてみた。
> この部分は
> 引用扱いされます

README.mdを追加してコミット。

コメントもわすれずに!


プッシュ

  git remote add origin git@github.com:PoohKid/sample.git
  git push origin master

そしてpush。

f:id:PoohKid:20101013013204p:image

送り先 - Remote の Manage をクリックします。

f:id:PoohKid:20101013013205p:image

Add New します。

f:id:PoohKid:20101013013206p:image

リモートのURLと保存した秘密鍵ファイルを指定します。

f:id:PoohKid:20101013013207p:image

追加したリモート設定を選択します。

もし表示されなければ一度閉じて、再度pushを選択し直してみてください。

OKを押すとパスフレーズを要求されるので入力してください。

f:id:PoohKid:20101013013208p:image

みごとgithubにプッシュされました!

そしてREADME.md文字化け

やはりUTF-8で保存しないとだめみたいです。


以上でTortoiseGitからgithubの接続ができるようになりました。

あとはGitやTortoiseGitの使い方を学んで少しずつ慣れれば良いと思います。

私もね (^^;


どんどんGitを使っていきましょう♪

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