Porcoの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-17

[][]『クイーン/The Queen』(2006)〜ハゲの起源


映画「クイーン」を見てきた。

なんつーか、何を目的に作ったのかよくわからない映画だった。

エリザベス2世を女優がそっくり演じていますよってのが見所だったのだろうか?

女王にとって鹿の死>ダイアナの死 だったのかな?

なんの印象も残らない映画だった。


ま、女王、エジンバラ公、女王のお母さんの三人の会話はまるでパイソンだった。

ギャップはあったな。


最近、オノ・ヨーコとかその他芸術家?が

狐狩りをしたエジンバラ公(だんな)に抗議して犬の肉を食べたとか

ニュースになったけど、ダイアナ妃が死んだときも子供を落ち込ませないためとか言って

狩りにいってたな〜。


ところでチャールズ皇太子役は後頭部で選ばれたのか、

ウィリアム王子もいまや誰が見てもハゲてきてるけど、

このハゲの遺伝子はどっからきたのかちょっと気になって、

例のごとく系図を作ってみた…。

f:id:Porco:20070617154757j:image

みごとにエジンバラ公のお父さんの兄弟がはげている。

その祖父のクリスチャン9世もはげている。

そこから上が写真が見つからないので確認できないんだけど、

ここの影響は強そうだ。

今のイギリス王家はドイツ系なわけだけど、

イギリス貴族のダイアナ妃の家系のほうがよっぽどイギリス人かもしれない。

大陸の王家はほんと家族だな。

母方のいとこ同士であるジョージ5世とニコライ2世はほんとにそっくり。


日本語サイト

http://queen-movie.jp/

ももこももこ 2011/05/05 05:06 う〜ん!!こちらもお見事!!分かりやすいっ!!見ていて楽しくなる。私は映画好きだが、確かに「The Queen」はマスコミ報道から憶測されるであろうことがらを時間軸でなぞっただけでしたね。
ところで、7月はモナコのロイヤルウェデイング。はげで年取ったおっさん(アルバート公)がその女遍歴を存分に発揮して、絶世のクール美女(シャーレーン・ウィトストックさん)をねじ伏せた。女を見出す目だけは確かで、英国ウィリアムは足元にも及ばない。ここのファミリーは本当に面白い。グレース・ケリーの子供達は皆、離婚・再婚を繰り返していてワケワカラナイ。しかしながら、突如、カロリーヌ王女とカシラギ氏との間に生まれた子供達(特に男性)にグレースの遺伝子が大復活!!!
ぜひ、家系図を作ってみて下さい。楽しみにしています。はげ方面もお願いします。
シャーレーンさんが妊娠して、そこにもグレースの遺伝子が復活したら、絶世の美男・美女が出てくるかもしれん!!!!楽しみだあ!!

PorcoPorco 2011/05/06 01:08 モナコはなんなんでしょうね。
系図はレーニエ3世以降でこのブログのどこかにあります。
探してみてください。

またここのご先祖はほとんど写真なり肖像画がネットでみつからないので、
アルベール公のがんばり(隔世遺伝)に期待します。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/Porco/20070617/p1
リンク元