2008-01-06
■[TV][歴史]小堀遠州って庭とお茶だけかと思ってた
今日は見たいテレビ番組がたくさんあった。
猛スピードで家に帰った。
あ、小皇帝もみましたぞ…この子らの10年後が気になる…。
ってか学歴なくても成功しているお父さんがなぜに学歴にこだわるのかわかんね。
で、新日曜美術館
今年、最初の回は小堀遠州だった。
ってか壇ふみさんがしっとりおきれいでした(笑)
で、私は知りませんでした。
庭だけじゃなく建物も手がけていたとは。
キーワードは「綺麗」
山城の石垣とかからして綺麗だった。
石垣の岩を切り出した岩盤も組み込んでたりする。
→くわしいサイト 備中松山城 ザ・登城
ってかこの頼久寺、なんでこんなつくりなんだ?
とにかく多才ぶりに驚いた。
またしっかり残っているし。ま、体制側だったからね。
↑えっへん!って感じの顔
■[歴史][YouTube][TV]アルベール・カ−ン
<奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>
第1回 大富豪 カーンの“夢” Vision of the World
第2回 激動の世紀への胎動 Men of the World
第1回 大富豪 カーンの“夢”Vision of the World
第2回 激動の世紀への胎動 Men of the World
もとはこっちBBC
EDWARDIANS IN COLOUR: THE WONDERFUL WORLD OF ALBERT KAHN
写真集が4月に出るようです。
The Wonderful World of Albert Kahn: Colour Photographs from a Lost Age
- 作者: David Okuefuna
- 出版社/メーカー: BBC Books
- 発売日: 2008/04/24
- メディア: ハードカバー
- 購入: 8人 クリック: 194回
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アルベール・カーン コレクション よみがえる100年前の世界
- 作者: デイヴィッドオクエフナ,別宮貞徳
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2009/08/25
- メディア: 大型本
- 購入: 2人 クリック: 10回
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日本語版もでてました。
Wonderful World of Albert Kahn: Archives of Planet [DVD] [Import]
- アーティスト: Wonderful World of Albert Kahn
- 出版社/メーカー: BBC Warner
- 発売日: 2011/09/27
- メディア: DVD
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DVDも2011年ついにでるのか〜
フランスの銀行家で大金持ちのアルベルトアルベール・カーン(Albert Kahn,1860-1940)が
世界各地に写真家を派遣してカラー写真や動画のコレクションを残している。
”The Archive of the Planet 地球映像資料館 ”
72,000以上のカラー写真やのべ100時間を超える動画のコレクション。
いままで一般の人の目にふれることがあまりなかったそうだ。
金にまかせて世界の記録を残すなんてグーグルみたい。
いや、最後は無一文だったそうです。
写真撮りすぎてとかじゃなくて世界大恐慌(1929年、昭和4年)
ってことで1908年から1930年までの写真や映像のコレクション。
しかしどんなに有名な人かと思ったら、
あったあった英語ページ。でもできたの2007年です。
えーメモってないからな〜相当あやふや…フランス語読めないし。
記憶をたどると…
アルザスがフランスからドイツの領地になった時にどっちかの国籍の選択をせまられて
カーンのお父さんは自由のイメージの強い?フランス国籍を選んだ。
単身パリのユダヤ人が多く住む地域に移る。
そのときアブラハムをアルベールに改名。
20世紀のあたま、古いものがどんどん消えていくなかで
時間との競争とかいって普段の何気ない人々の生活する様子なんかも撮らせている。
フランス人女性のマルグリッド・メスプレが
St醇Pphane Passet:パセも雇われたカメラマンのひとり。
イアザベラ・バード(1831-1904)>アルベール・カーン(1860-1940)>宮本常一(1907-1981)
とくに意味のない比較。
ちょうど親子くらいの年の開きの間隔なんだなと。
嘉納治五郎や郡司成忠(露伴のにいちゃんで探検家)と同い年。万延元年生まれ…はぁ?
カーン自身も世界を回っている。日本の国債なんかにも興味をもってたそうだ。
独身で子供はいないけど奨学金みたいなのをだしてて日本人も援助をうけている。
で、運転手(兼カメラマン、助手)と一緒にアメリカを横断して
再び日本にきて大隈重信にあったりなんかしてそのまま中国にもいっている。
中国の映像で纏足で歩く女性をはじめてみた。
サザエさんの足みたい。
なんかトウシューズで歩くような足の置き方、出し方をしていた。
小さいころなんかに骨砕くんですよ、これ。
でも足は大きくなろうとするし、爪も伸びるんで肉に食い込んで膿んだりして悲惨。
昨日、これまたテレビでみたウィーン大改造と同じだわ。
でも門の大きさとか半端ではない。
もう寝る
ウィキペディア Albert Kahn(banker)
14 rue du Port,92100 Boulogne-Billancourt
実際訪れた方のブログ ブローニュぶらぶら歩き:アルベルト・カーンの庭園と美術館
→第8回 東洋 不思議の世界 と 第9回 カーンの死 “夢”の終わり のメモ
→第4回 塹壕(ざんごう)から見た人類初の大戦 と 第5回 市民たちの大戦のメモ
→第3回 かげりゆく共存の輝きのメモ
→第1回 大富豪 カーンの“夢”と 第2回 激動の世紀への胎動のメモ










