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御光堂世界〜Pulinの日記

2010-05-31

断食2日経過

体重0.7キロ減。

合計2.1キロ減。


ほとんど空腹は感じなくなった。すっかり慣れた。

2010-05-30

四回目の断食1日経過

また断食を始めた。


体重1.4キロ減。

合計1.4キロ減。

2010-05-29

林月光画集その2 月光天狗劇場

ホモ雑誌『さぶ』に連載されていた「月光天狗劇場」というホモ告白絵物語です。読者投稿のホモ体験談を林月光氏が脚色して絵物語に仕立てていたシリーズです。ここに挙げた例は1980年代半ば頃のものです。


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今手元にこのぐらいしか例がないですが、これは結構笑えるのが多いので、できの良いのを集めて本にしたら面白いかも(誰が買う?)。

(「月光天狗劇場」の他に「月光仮面劇場」という別称もあり)


この絵物語の文章部分

月光・天狗劇場

花と縄

作・画 林月光


 僕が同期の正雄と共に建設会社へ就職したのは廿年前の春である。会社は一流企業だけに大卒と云えど三ヶ月の研修があり、北アルプスのダム建設現場での実習もあったが、荒くれ男60人と裸の付合いをする飯場は刺激的で興奮の連続だった。

 僕達は大石という責任者の指導で設計通りの鉄骨配筋を任せられたが、工事途中で検査官に僕達の間違いを指摘され、大石責任者は皆なの前で怒鳴られて始末書を本社へ提出させられた。僕が懸命に詫びたら

『なーに失敗は修業だ!!頑張れよ』

 と35才のがっちりした腕で僕の肩を抱き、逆に励ます大石だから僕も正雄も涙が出る程感激したものだ。

 そんな男同士の情が飯場に男色を受入れさせる訳で、当時人気の風俗奇譚と云う雑誌も廻し読みされていた。グラビアは全裸男が縛られ、吊るされて犯される写真があり、読み耽ていた僕の部屋に大石が現れたが

『明日の休日は盆栽取りに行こう』

 と云う話になった。山の飯場で娯楽と云えば博打か盆栽作りだ。彼の道楽なら協力したくて僕はOKした。


 翌日大石に連れられて辿り着いた処は峡流を見降ろす絶景の休息地で、刈草が絨毯代わりに敷かれてあった。

『わア大石さん!!ここで弁当ですね早速やりますか?遠足みたいだな』

 僕がリュックを降ろすや、大石の表情が急変して険しいことに気付いた。

『オイ勇!!服を脱いで裸になれッ』

 訳が判らず彼の命令通りブリーフ一枚になった僕は、風俗奇譚の写真の様に、忽ち彼が用意した縄で後手に縛られて桜の木に括られていた。

『判ったろ!仕事で俺に赤恥をかゝせればこんな仕置きをするんだぞ』

 と僕のPを握ってしごき始め、平手が僕の頬を打ち尻を襲ってきた。

『アアッ勘弁して下さい大石さん』

『貴様が便所で千ズリするのを覗き見してたんだ。俺に内緒で可愛がるこのデカい亀の名を云ってみろッ』

『はアはいッ僕のペニスですッ』

『大学出身は外国語で格好つけるんかヨ、日本語でハッキリ云うんだ』

『ちゝちんぼ!!あアッいやアーッ』

『そんなにいゝ味なら俺に賞味させろッ弁当のおかずにしてやらア』

 荒っぽく僕のブリーフもはぎ取った。


 縛った僕の足元で弁当を拡げた大石はバターを僕の勃起に塗り乍ら舐め廻し始めた。僕は初体験の快感にしびれて喘ぎ声を繰返し、落葉がカサカサ鳴る程の発射をしたが、次は開脚姿に吊られて僕の菊紋が丸見えだ。しかも工事用のゴム棒を突込んでこね廻すからヒイヒイ泣き出すと、

『もっとヨがれッこのケツをプリプリ俺を見せつけりゃこうなるさ、飯場もんは誰だって狙ってるぜ!!』

 棒責めの後に彼の抜身でえぐられてはたまらない。雁首で摩擦される味が判って又も勃起してしまい、曾てない激情に酔わされた。

『ホラ一回、二回、……五回も貴様は俺の竿を締付けたぞ!!イクぞーっ』

 敏感になった僕の腸壁は深々と彼の発射を受ける歓びを覚えたのだ。

 以来二人は休日が待ち切れず、夕食後はドライブとしゃれ始めたが実はトラックでのカーSEXだった。

 が、親友の正雄が吾々の気配を察して灼いてる様子だ。大石と相談して正雄も盆栽取りに誘うと、山桜が満開の頃で浮かれた気分で同行した。


 三人は休憩所に着くと汗だくの下着を桜に吊して干したが、驚いた事に正雄は赤褌でねじり鉢巻風の締め方だ。大石はそのセクシーな喰込みを見て興奮が早まった。冗談だろ?と笑う正雄を素早くあぐら縛りに転がし、褌の上から愛撫を始めたから

『アッ風俗奇譚の変態の真似か!!』

 と正雄は雑誌の写真を思い出して褌が破れそうに盛上げた。大石は立上ると有無を云わさず正雄の口中深く己の勃起を突込み、僕も興奮して正雄の褌を脱して尺八し始めた。

 予想以上のデカいプラムで舌に応えるし、握り心地が僕を酔わせる。

 いやァいやと泣声を上げ乍らも正雄の淫液は僕の顔に飛散り、大石の淫液も正雄は飲込んでメロメロだ。

『次は勇が俺に花見をさせるんだ』

 と大石は桜の木に僕を大の字に吊した揚句、僕の菊門へ桜の小枝を突立て、ヒクヒク動くのを楽しんだ。

 花が無残に散る迄僕を悶えさせた後、正雄を縄から解放して僕の尻を跨いで掘る様に命じたから、興奮した正雄は抜かず二発も突きまくり、大石はタマのぶつかりを見物した。



今回は相模原市勇君の告白投書で初陣のSMを今も切なく回顧するそうです。SとMとは紙一重の差ですね★交情希望者はさぶ伝言板で交情下さい

この劇場用告白投書を募集中です★君の性談で必ず良友が現れます★今すぐ思い立って下さい★宛先⇒さぶ天狗劇場 電話なら(03)××× ××××(呼出)



続き

林月光その3 月光仮面劇場

2010-05-28

今日のお食事 ラーメン

谷保に行ったら、昭和の頃のようなラーメン屋発見、食べてみました。

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増本という店。

ラーメンも昭和東京風ラーメンに見えます。

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断食7日経過

体重0.6キロ減。

合計5.2キロ減。


断食一週間経ったので、ひとまず中断してまた再開しよう。

意外に体重は減らないものだな。

2010-05-27

断食6日経過

体重0.6キロ減。

合計4.6キロ減。


自己最長記録だ。まだまだ行けそうだ。

2010-05-26

断食5日経過

体重1.0キロ減。

合計4.0キロ減。


もはや、ほとんど空腹は感じなくなった。三回目の断食だから慣れてきたのだろう。

2010-05-25

断食4日経過

体重0.5キロ減。

合計3.0キロ減。


身体からだいぶ脂肪が落ちたと実感できる。

2010-05-24

断食3日経過

体重0.1キロ減。

合計2.5キロ減。


ほとんど変化なしか・・・。

2010-05-23

Googleが?

前、参考にみていたサイトが、久しぶりに見ようとGoogleで検索したが出てこない。以前はキーワード一発で見つかったのに? いろんな検索方法で試してようやく発見、ブックマークしといた。

Googleって時々検索のプログラムが変わるのか、こういうことが前にもあった。

検索すれば済むからブックマークする必要はないとはまだ行かないようだ。

断食2日経過

体重2.6キロ減

合計2.4キロ減


着実に体重が減少している。

2010-05-22

断食再開1日経過

前回の断食は5日で耐えられなくなったから、今回はせめてそれよりも1日でも長く続けたい。


体重-0.2キロ減

合計-0.2キロ減


少し体重が増えているが、今日はすでに3ℓ以上水分を摂っているのでその分だと分る。

2010-05-21

西友の298円弁当 その17 ハンバーグ弁当

最近新しく出たらしい、ハンバーグ弁当を食べてみました。


ハンバーグ

スパゲッティナポリタン

ポテトサラダ

にんじんソテー

漬物

ご飯

という構成で、カロリーは685kcalと表示。

ハンバーグは去年のハンバーグ弁当よりも若干大きくなった感じ。食感はフワフワしてはんぺんのような感じ。肉の味も少し薄い。ポテトサラダは好きな味。ご飯も少し増えたような。

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西友の298円弁当試食記

西友の298円弁当 その16 とり唐揚げ&焼肉弁当

最近新しく出たらしい、とり唐揚げ&焼肉弁当を食べてみました。


小振りな鶏唐揚げ3個

焼肉少量(玉葱など含む)

マカロニサラダ

漬物

ご飯

という内容。総カロリーは741kcalと表示。唐揚げなどが入る分、カロリーは高めになるようです。

味付けは、焼肉は甘味が強い。唐揚げは以前からのと同じで中華風というのかそういう味。

ご飯は心持ち増えたような気もします。


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西友の298円弁当試食記

今日のお食事 夜食

スタ丼屋の肉野菜ライス肉増し。断食が破れたので空腹にことさら美味く感じた。

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断食失敗

深夜、空腹でもうとても我慢できなくなったので食べてしまった。

断食世界最長記録を目指すと思ってすぐの挫折とは、自分の意思力の弱さが悲しくなる。

また仕切り直しだな。


まあ、水だけで5日は特に倒れもしないで生きられることが実証できたので、万が一大災害になっても、5日も経てば少しはライフラインも復旧し食料の供給も少しは再開するだろうから、それまでは頑張れることが分っただけでも、今回はよしとしよう。

2010-05-20

断食5日経過

体重1.0キロ減

合計4.8キロ減


すごくお腹減ってる。。。頭痛がする。

たかだか5日何も食べないだけで、このように苦しいのかと実感できているだけでも貴重な体験だ。まだまだ続く。


何も食べなくても、水分をしっかり摂っていれば一月ぐらいは死ぬことはないそうで、確認されている断食の最長記録は57日だという。水分も摂らなければ数日で死ぬようだが。

まだまだ頑張れる。第三者が確認していないとはいえ、断食世界最長記録を目指したいところだ。

2010-05-19

断食4日経過

体重-0.4キロ減

合計3.8キロ減


食事を全く摂っていないのになぜか体重が増えている。前回の断食と同じパターンだ。

最初に減るのは体重そのものというより体内に残留していたものが出るのが主なのだろう。そのあとは減り方のペースがぐっと落ちる。水分はたくさん摂っているので、減る分よりもその分が多いということなのだろう。

かなりの空腹感は感じていても、まだ耐えることができるのは、いつでも断食を中断して食べることができるという安心感があるからだろう。これが、食べ物がない飢餓状態だったら、精神が先に堪えられなくなるかもしれない。

最近の新聞は

新聞をネットで何紙か読み比べてみると、面白いことが分ってきた。

たとえば、A紙は反政府的で国家・行政の方策をほとんど何から何まで批判、どんなことにも何かしらいちゃもんを付けている感じ、B紙はいちいちそこまでは拘らずおおむね事実を淡々と報じる、C紙はその中間、とはっきり色合いが分れている。

以前の新聞はこれほどまでには違いが大きくなかった気がする。この傾向は鳩山政権が振るわなくなってきてから顕著になったようだ。

これも政権交代効果だろうか。

2010-05-18

断食3日経過

体重1.2キロ減

合計4.2キロ減


最近代謝が悪くなっているようなので、こうやって断食して空腹を感じると、ネットなどでおいしそうな食べ物の画像を見て、さらに空腹をかき立て、体液の巡りが良くなるような効果を期待している。

2010-05-17

断食2日経過

体重1.3キロ減。

合計3.0キロ減。

2010-05-16

断食開始1日経過

再び断食をはじめて1日経った。


体重1.7キロ減。

前は1.5減キロだったしどうも最初の1日ではこの程度減るもののようだ。

「幸福実現党」が演説していた

選挙が近くなってきたせいか、駅前で「幸福実現党」が演説していた。

去年の衆院選の泡沫候補かと思ったら、またやるつもりらしい。

演説が少し聞こえたけど新味がない。意外に保守的・右寄りだということは去年ので分っていたが、自民党と差別化できてるほど過激でもない。

新興宗教が母体のわりには、破天荒さがなくて面白くない。演説してたのは立候補予定者らしいが、演説だけは上手。選挙の新米らしい危うさもなく、演説の中身はともかく、しゃべり方などは自民党から出しても民主党から出しても共産党から出しても違和感なく通用する感じ。よほど他党の選挙演説を勉強訓練したのだろう。

昔の選挙で様々な泡沫候補が出ていたころは、皆それぞれユニークで見物としては面白かったが、幸福実現党の場合は、普通の政党ぽく選挙をやっているということにこだわっているようだ。それも逆に滑稽な気もした。

2010-05-15

今日のお食事 びっくり丼再び

どうせ食べついでだと思って、国立の、先日行って、ご飯の量に驚いた幸寿司のびっくり丼(海鮮丼)に、今回はご飯半分で頼んで再チャレンジ。先日は平らげることに気が行ってあまり味わった感じがしなかったので今回はじっくり食べる。

今回は、前回とは、乗っているものが微妙に違うようだ。日によって少し変わるのだろう。

ネタの鮮度がイマイチなのも変わらず。元来、腹ぺこ学生にたっぷり食べてもらうことが主眼のメニューだそうなので、そういうことはいちいち気にしても仕方ないということ。スタ丼と同じようなものだ。半分にしたご飯一合でも普通の大盛りに感じる。

だから、先客の御婦人客たちはかなり持て余してた様子だった。

上品なものが食べたいという人にはお勧めしない。ガッツリ行きたい人向け。

正面

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背面

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今日のお食事 断食中断

断食4日してもあまり体重が減らないので、ひとまず断食中断して、食べて様子を見ることにする。


スタ丼屋で「豚しゃぶライス」を食べる。豚肉を酸っぱいタレ(醤油味とゴマ味)に付けて食べる定食。

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2010-05-14

断食4日経過

体重-0.8キロ減。

合計1.7キロ減。


食事をしてないのに、なぜか体重が増えている。

しかも、今日は約7キロ歩くという運動もしたのだが。


空腹は感じないわけではないが、耐えられないほどではない。4日間ほぼ水分だけ摂って生きていけることが実証できた。食べなくても平気な身体になりつつあるのかもしれない。

2010-05-13

断食3日経過

体重0.0キロ減

合計2.5キロ減


食べてないのに体重減少なし。

味噌汁を飲んだりはしているから厳密には完全な断食というわけでもないが。

水分はかなり多く摂ってるからその分かもしれない。

とりあえず味噌汁は飲まないことにする。

2010-05-12

断食2日経過

体重1.0キロ減。

合計2.5キロ減。

政権交代してもやっぱり閉塞感

ここ数年(小泉政権後)は、代わり映えのしない自民党政権が続いていることが、社会の閉塞感の原因の一つともなっていて、それが昨年の民主党への政権交代へとつながった。しかし、今は、政権交代してもぱっとしない民主党政権が、社会に閉塞感をもたらしているようなところもある。政治にはもう期待できないというムードが拡がるのだろうか。

そういえばここ数十年で、円満に、かつ惜しまれつつ辞めていった首相は小泉純一郎氏だけだった。小泉時代への評価はいろいろあろうが、そういう人望があったというだけでもすごいことだ。いまだに小泉待望論のようなものさえ燻っていたのも無理のないことだった。鳩山首相が辞めるにしても冷笑を浴びながらだろうから。

小泉氏も鳩山氏もともに「変人」という評価だが、小泉氏の場合は、何をするつもりなのか分らないでも任せておけば大丈夫だろうという指導力が肯定的な評価だったが、鳩山氏の場合は、何をするつもりなのか分らない、もはや、この人にやらせていて大丈夫なのか? というレベルだろう、悲しいかな。

2010-05-10

断食開始

今日から断食する。

何日我慢できるか、そして何キロ体重が減るか、試してみる。

2010-05-09

今日のお食事 びっくり丼

国立西にスタ丼を食べに行こうと思って、スタ丼屋のちょうど道の向かい側に幸寿司という店がびっくり丼なる大盛り海鮮丼を出しているのを発見し、予定を変えて食べてみることにした。

びっくり丼並盛り900円を頼む。大盛りは1200円で、残したら罰金、などと張り紙がしてあるのが恐ろしい。並盛りでご飯は2合、大盛りだと4合とのこと。

出されたものはやっぱり多い、ご飯少なめで注文すれば良かった、頼んだからには仕方がない食べよう。

乗っているのは、海胆、いくら、ホッキ貝、白魚、サザエ、甘エビ、ホヤ、イカ、マグロ、サーモン、白身魚、あと何か、など。

30分近くかけて頑張って平らげたらお腹ぱんぱん。次回来ることがあったらご飯は半分以下でいいやとも思ったけど、ネタの鮮度がピンピンに活きがいいってほどでもなかったので、よほど気が向かなければ次は行かないかも。

まずくはなかったけどね。

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食べ過ぎで胃ももたれてるしお腹の具合も悪くなってきた感じ・・・


再訪しました。→ 再挑戦びっくり丼

2010-05-08

安保条約必要悪

沖縄の基地の問題も安保条約がある限り根本的な解決はしない。

安保条約はいずれは廃止されるべきだと思うが、その一方、日本で夜郎自大な傾向が大きくなって暴れ出すのを防ぐため、頭を押さえるためにも、まだ当分は米軍に居てもらわないと困る、とも思う。

というメモ。

2010-05-07

今日のお食事 ラーメン

ラーメンにもいろいろ種類がある中で、あえて一番好きなものを挙げるとしたら、この桂花の太肉(ターロー)麺でしょうか。

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2010-05-06

今後の政治の動きの想像

今年もこれから政治はどうなるか予想してみよう。


普天間基地問題をうまく解決できなかった鳩山首相は退陣

菅直人氏あたりが次の首相になり、政権たらい回しの批判を避けるためすぐに解散総選挙(参院選前)

民主党は過半数を大きく割りこむ惨敗、自民党政権復帰へ

参院選でも民主党は敗北

復帰した自民党政権により、民主党が行おうとした改革はもとに戻される(ないしはいいとこ取りのような形)

自民党から別れた小政党なども少しの議席は獲得しても大勢に影響なし

4年後は?

2010-05-05

【怪作】影人たちの鎮魂歌【二番もあるんだぜ】

先年逝去した作家・評論家の中島梓栗本薫)氏は、雑誌『ジュネ(JUNE)』誌上において永年「小説道場」という小説創作講座をやっていた。応募してくる作品を批評添削するのである。

『ジュネ』は今で言うところのやおい・BLものの先駆けのような雑誌だったから、応募してくる作品も当然そのようなものである。

この講座の連載初期(1980年代半ばごろ)に中島梓氏が絶賛した応募作品の一つに「影人たちの鎮魂歌」(如月みこと作)というのがあった。絶賛といってもある種のカッコつきの怪作なのである。いったいどのような作品であるのか、とりあえずあらすじをみていこう。




甲賀忍者の跡取り息子の疾風(はやて)という若者は忍者の世界が嫌になり、甲賀の里から脱走した。甲賀の棟梁は腹心不知火ら剛の者を追手として差し向けた。

疾風は追手に捕まってしまう。だが、追手は疾風に欲望を抱いていたので、疾風を連れて帰るかわりに輪姦して捨て去ってしまう。


さんざん犯されて重症を負って倒れていた疾風は鷹丸という若者に助けられる。鷹丸は甲賀と対立する伊賀忍者の者であった。疾風は伊賀の里に匿われる事になる。

半年ほど経ち、鷹丸は次第に疾風に恋心を抱くようになり、ある日二人きりになったとき、疾風に迫り犯そうとする。その時は疾風は輪姦された恐怖が蘇り逃れるが、疾風も鷹丸に惹かれ始めていたので、後日気持ちを打ち明け二人は結ばれる。


二人は人も羨むカップルとなるが、幸せな日々は長くは続かない。疾風は一旦は甲賀に戻って甲賀・伊賀を和解させようかと考え始めたある日、伊賀の里に侵入してきた甲賀の者に、疾風は拉致されてしまう。その間に不知火ら甲賀の軍勢が伊賀の里を攻め殺戮を行う。その手引きをしたのは、鷹丸に思いを寄せて疾風に嫉妬していた伊賀の娘沙弥であった。だが、伊賀では姿を消した疾風を疑うようになる。


甲賀の里に戻った疾風は、再び抜け出し伊賀の里へ行くが、鷹丸に拒まれ伊賀に戻る。そして自分を犯し陥れた不知火を倒そうと決意する。決闘し不知火ら邪な者たちを倒す。それには鷹丸にどこか似た疾風の従者夕霧の力添えがあった。


そして、疾風は甲賀忍者の棟梁となる。だが、伊賀との争いは激しくなるばかりであった。一方鷹丸は沙弥と夫婦のように暮らしていた。疾風は自分を陥れた者が沙弥である事を突き止めると、詰問のため夕霧を伴い伊賀の里に侵入する。そこで鷹丸と一緒にいた沙弥を見つけ問い詰めると、全てを白状する沙弥。驚く鷹丸だが、疾風と仲直りはできず、疾風は甲賀を一月後に総攻撃すると宣戦布告する。


決戦は間近に迫っても、疾風は心の中では未だ鷹丸を慕っている。鷹丸への思いを振り切るため、疾風は、鷹丸にどこか似た面影のある夕霧に身体を預ける。夕霧も疾風を恋い慕っていたので初めは拒んだものの疾風を受け入れ、二人は行為に没頭した。


とうとう決戦の日がきた。疾風に挑まれ鷹丸も刀を交えざるをえない。だが、鷹丸は疾風に矢が狙われているのを見るとかばって自ら矢を受けてしまうと同時に疾風の刀も受ける。鷹丸は疾風に愛の言葉を告げると命尽きて滝壷へ転がり落ちていく。矢を放ったのは先に倒したと思った不知火だった。不知火は疾風に近づき殺そうとする。夕霧が、死屍累々の中を走ってその場面に駆けつける。

不知火の気がそれた一瞬を突き、疾風は不知火の身体に刀を差し込む。さらに不知火に切られるのもかまわず、不知火を滅多突きにしてとどめを刺す。重傷を負った疾風は、夕霧に、鷹丸のもとへ行くと言うと、滝壷に身を踊らせた。




という話なのであるが、これだけ見ると、漫画チックなやおい小説といった感じで、ありふれていると言えばありふれている、どうってこと無いと言えばどうってこと無い。分るだろうが、主人公の疾風は今で言うところの「受け」つまり掘られる方。

だが、この小説の真骨頂は、所々に、へっ? という描写が多過ぎるところにあるのである。少し引用してみよう。



まず、最初の方、疾風が追手に捕まって犯されようとする時の描写、相手はこう言う。

()は自分の感想


「近頃は、特に美しくなりましたな…女のように…」

疾風は美しかった。成長するに従い、男にしておくには勿体無いほどになった。

(十代後半と思える男が成長して男らしくなるならともかく女のようになるとは、どんな人間なんだ?)

そして、

「前から、我らは思っておりました。若を抱けたらと…」

(え〜、みんな揃ってホモだったなんて?)

そして、いよいよ突っ込むという時

「ほう…」

不知火が、疾風の一点を見詰め、感嘆の言葉を漏らした。

(う〜ん、そんなに驚くようなケツの穴なのか?)


そして輪姦されて捨てられ、瀕死の重傷を負った疾風は

男達が荒々しく侵入して来た場所から、血と一緒に力も流れ出たかのように、体に力がはいらなかった。

(よく考えるとすごい描写だ。こっちまでケツの穴が痛くなってくる)


そして、鷹丸が疾風に初めに挑みかかる場面は

鷹丸の目は、疾風の唇から離れなかった。

(赤い唇…赤い…唇…)

中略

鷹丸の手が疾風の着物の右襟を掴んでずりさげ、そこに表れた乳首を手でまさぐり始めた。

中略

そして乳首を優しく口に含むと、舌で弄んだ。

後略

(ホモでもなかったはずの男が男の唇にくらくら来て、男の乳首をいじったり吸ったりするの・・・)

そして、疾風と鷹丸との初めての性行為(でも最後までは行かない)が行われる。


そのことがあってしばらくしてから今度は疾風から

「俺を抱いて…」

と鷹丸を誘って性行為をする。

(「俺」と「抱いて」の語感のミスマッチ感がなんともいえない)


その場面はこうなる。

「何も怖いことなんかない…俺たちは今、一つなのだから…」「鷹丸、愛してる…」

そして、二人は再び愛しあった。ときおり聞こえる疾風の苦痛と快感のまざりあった声…。

頂点にのぼりつめた二人は、疲れ果て、息を切らし、しばらく身動きひとつ、しなかった。

(・・・・・)


性行為のあと、鷹丸は歌(アニメの主題歌のような歌詞)を歌って聞かせる。伊賀のテーマ曲のようなものらしい。一節歌ったあと、疾風から「悲しい唄だね…」と言われ、

「ああ、俺たち忍びの唄さ…。二番もあるんだぜ

と言って続きを歌う。

読者はここで一瞬、「二番」って何だ? と思う。そして歌の一番二番のことだと気付いて脱力する。

ゆえに「小説道場」ではこの作品を指し「二番もあるんだぜ」と言うようになり、これと同傾向の愛すべき作品の総称ともなった。落ち込んでいる時に読むと元気が出るとも評した。


そして、この小説での性行為の描写によく出てくる表現が、

男を受け入れる姿勢をとらせた。熱く大きくなったモノを押し当てた。

男を受け入れる姿勢をとらせた。熱く固い物を押し当てた

受け入れる態勢をとらされた。熱く固くなったものが押し当てられた

という、ワンパターンさ。


長くなるからこのぐらいにしておこう。

稚拙と言えば稚拙、なのにこの調子でこういう小説一編を堂々と描ききってしまったところを、中島梓氏は偉としたのである。

2010-05-04

今日のお食事 生姜丼

スタ丼屋には、ニンニク味のスタ丼がダメな人向けに生姜丼というのがある。ニンニク醤油味のかわりに生姜醤油味になっている。何となく気が向いてそれを食べてみた。肉増しにした。スタ丼よりも少し肉が白っぽく見える。味は生姜焼きに似ていた。やはり通常のスタ丼の方が好きかな。

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2010-05-03

西友の298円弁当 その15 スパゲッティナポリタン

西友の298円のスパゲッティ三種(ペペロンチーノ、ミートソース、ナポリタン)のうち最後にナポリタンを食べてみました。

ナポリタン自体、自分はそんなに好きではないので何ともいえないところがありますが、少々甘めの味付け。ウインナーソーセージなども入って、総カロリーは651kcalと表示。軽い一食には充分でしょうか。

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西友の298円弁当試食記

2010-05-02

今日のお食事 ラーメン

立川駅北口前に伍樂という新しそうなラーメン屋を見つけたので、醤油ラーメンを食べてみる。あっさりした味。

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(追記)

ビックカメラの隣のこのお店は、店名はそのまま、和風定食屋に変わりました。ラーメンもメニューに残っているようです。

2010-05-01

今日のお食事 ラーメン

天下一品でラーメン。妙にドロドロしたスープだった。これが個性的なのだろう。

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