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御光堂世界〜Pulinの日記

2012-03-31

被災地へボランティアに行こうと思う

東北の被災地へボランティアに行こうかと考えている。

被災から1年経っても復興ははかどっていないという。非力ながら何か手助けをせずにはおれない。

被災地を直に見、大災害の現実をしっかり受けとめるためでもある。

もちろん、いきなり行って手伝わせて下さいというような無計画なことはせず、ボランティアを募集しているところに申し込む。旅行会社企画のボランティアツアーなどもあるようだからそれも検討してみる。

弘前の古いビル

いずれも20数年前に撮った写真です。


三上ビル。

昭和2年(1927年)に弘前無尽社の社屋として建てられたビルです。角地を生かしたデザイン。もとは3階建てで4階部分は増築と思われます。3階建てでなければコーナー部分の上に突き出したデザインが生きない。弘前最古のRCビルともいわれ、建設年については大正14年(1925年)とする説もあります。

現存しています。

青森県弘前市大字元寺町9。

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あまや商店。

RC造のビルでなく木造建築のような気もしますが、不整形な形といい3階の窓の桟が斜めになっていたりといい奇妙な感じの建物です。

場所不明。現存しているかも不明。

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弘武電気器具店。

ビルではなく、看板建築的な建物でしょうが、それにしては横長であるのが珍しい。2階の窓のあたりが凝っています。古び方におそろしく年季がはいっています。

場所不明。現存しているかも不明。

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2012-03-30

秋田県鹿角花輪駅前にあった看板建築

20数年前、秋田県鹿角花輪駅前で見かけた看板建築の丸佐運送店です。

意匠にはどこか地方色が感じられます。

この建物は現存しているようです。

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2012-03-29

西友の298円弁当 その32 ひじき御飯と肉じゃが煮弁当

西友の298円弁当シリーズのパッケージの色が黒一色から木目調?に替わっていました。

今回は、ひじき御飯と肉じゃが煮弁当を買ってみました。


内容は、


肉じゃが

(牛肉、じゃがいも、玉葱、しらたき、人参、さやえんどう)

玉子焼き

きんぴらごぼう

漬け物

ひじきご飯


です。肉じゃがは以前もあったのと同じく甘味が強めの味付け、ひじきご飯はちょっとおこわ風でもあって味付けも良い感じです。

総カロリーは424kcalと表示。蓋には500kcal以下であることをアピールするシールが貼られています。


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西友の298円弁当試食記まとめ

本郷館の1980年代末頃の様子

1980年代の末頃に撮ったこの写真、この大きな木造三階建ての建物は何だったろうか、ひょっとしたら2011年に解体された本郷館かなと思ってネットを少し調べると、建物及び周囲の様子からやはり本郷館だと判明しました。

本郷館とは明治38年(1905年)に建てられた下宿屋で、約70室ほどもあった大建築。2011年に老朽化で解体される直前まで入居者がいたといいます。

東京都文京区本郷6-20-3。

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(追記)

同じ時に撮った下の画像は本郷館のすぐ近くにある求道会館です。

現在はきれいにリニューアルされていますが、この当時はほとんど廃墟状態で放置されていました。

求道会館とは大正4年(1915年)に浄土真宗の説法場として建てられた西洋教会堂風の建物です。

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2012-03-28

東京にあった古いビル 神田 

JR神田駅の北側、中央通りの地下鉄神田駅入口前にあった須田町ビル。

3階建ての小さな雑居ビルで、いつごろの建物かは不祥ですが、昭和30年代以前、あるいは戦前の建物だったのかもしれません。屋上に木造の小屋が建っていたりするあたりの寂れ感に味わいがあります。

現存せず、今ここにはオリックス神田須田町ビルという新しいビルが建っています。

千代田区神田須田町1-6-24。

画像は1990年代の初めごろに撮った写真です。

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2012-03-27

今日の食べ物 レトルトカレー

レトルトカレーのMCC5種野菜のカレー。あまり辛くなく、野菜の甘味が出ています。

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2012-03-26

西の空に金星と月と木星が一列に並んだ

今夜は西の空に、上から、金星、月、木星が一列に並んでいます。

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2012-03-25

今日の食べ物 天ぷら蕎麦

天ぷら蕎麦。天ぷらは出来合いを買ってきたもので茄子蓮根

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「うまー」「すごー」「わるー」等の言い方について

近頃、くだけた言い方でたとえば

うまい→うまー

すごい→すごー

わるい→わるー

のようになるのが見られます。会話体の文章で見られることが多いです。


従来的(伝統的?)にはくだけた言い方だとたとえば

うまい→うめー(うめえ)

すごい→すげー(すげえ)

わるい→わりー(わりい)

となるのが普通でした。つまり母音の発音が、[ai]>[e:]、[oi]>[e:]、[ui]>[i:] と変化するわけで、詳細は省きますがこの方が音声的にも自然な変化なのです。

今でもこう言うのがむしろ普通ですね。


ではなぜ近頃「うまー」「すごー」「わるー」等のような言い方も現れてきたのか。

どうやら、従来的なくだけた言い方だとぞんざいすぎるとする意識が起こってきたためだと思われます。カジュアルな雰囲気を出すためにくだけた表現をしたいが、従来的なくだけた言い方だと荒っぽくなりすぎて使いづらい。そこで柔らかい印象のくだけた言い方として「うまー」「すごー」「わるー」等が自然発生的に現れ、女性的なくだけた言い方として使われることが多いようです。女性が「うめえ」とは言いづらい書きづらいけれど、「うまー」なら抵抗なく使えるという感覚でしょう。

使われ方をみると、「うまー」「すごー」「わるー」等は、「うまい(うめー)」「すごい(すげー)」「わるい(わりー)」等とは微妙に異なり、たとえば、「ラーメンうまー」「感じわるー」と言うけど「うまーラーメン」「わるー感じ」とは言わないなどの用法上の違いもあります。つまり述語にはなるけど修飾語にはならないわけです。この理由はよく分かりません。今後の研究課題です。あるいは、「ラーメンうまー」のような言い方が「ラーメンがうまい」という意味でなく「うまいラーメン」という意味を持ちはじめているなら、修飾語が後置されていることになり、修飾語を前置するシステムであった日本語として大変化が起こっていることになります。

2012-03-24

今日のお食事 ビーフストロガノフ

国立のロージナ茶房のビーフストロガノフ(880円)です。

ご飯にビーフストロガノフがかかっているのでハヤシライス風になっています。

味もまろやかなハヤシライス風です。

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2012-03-23

今日の食べ物 レトルトカレー

レトルトカレーの中村屋「技あり仕込みビーフカリー」。コクのある洋風カレーでした。

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2012-03-22

今日のお食事 インド料理店でカレー

国立南口富士見通りのインド・ネパール料理店エベレストダイニングでランチの日替わりカレー(650円)。

カレーは玉子カレーでした。ゆで玉子が入っていました。辛さは一番辛いのにしました。

サラダと飲み物がついてナンのおかわりも自由なのでコストパフォーマンスが高いと思います。

ナンはおかわりしてもう一枚食べました。お腹いっぱいになりました。

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食後のチャイ。シナモンティーです。

2012-03-21

今日のお食事 ロージナ茶房の激辛野菜カレー

ザイカレーとはまた違った風味のカレーです。

茄子やニンニクの芽?がたくさん入っています。辛いことななかなか辛いですが、辛いもの好きの自分にはちょうどよいぐらいでした。量はかなり多めです。

ロージナ茶房は1階と2階があって2階が禁煙席になっています。ずいぶん以前に行った時に地階に入った憶えがあるのですが、現在地階は閉ざされているようです。

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2012-03-20

今日の食べ物 パスタ

野菜を練り込んだ三色マカロニに、ママー仔牛のミートソース。

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2012-03-19

スタ丼屋の豚キムチ丼

今日ではありませんが、最近食べました。

豚キムチ丼は2年ほど前に食べた時にも載せたことがあるので、今回は趣向を変えてしょぼいカメラで撮った風の画像にして載せてみます。

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2012-03-18

東京にあった古いビル 日本橋加藤ビル

日本橋中央通りに面して結構長いこと廃墟状態で建っていた加藤ビル。

以前も載せたことがありますが、側面の画像も加えて再掲します。これらの画像は1990年代の初めごろ撮った写真です。

昭和4年建築の古いビルで、骨格だけになった様式建築といった印象ですが、よく見ると軒先には歯飾りが付けられています。それが唯一の装飾的要素です。

古いビルの通例で外壁剥落防止のネットが被せられていました。

この加藤ビルは1993年に解体されたとのことで、現在は新しいビルが建っています。

東京都中央区日本橋2-1。

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正面側は6階建てですが、奥の方は一部が3階建てになっています。

廃墟状態のビルでしたが、紅花二丁目店という料理店だけ営業していたようです。

2012-03-17

今日の食べ物 肉野菜炒め

豚肉、もやし、ピーマンの炒め物。豆腐と若布の味噌汁。

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2012-03-16

西国立の廃倉庫

西国立駅の東の方、郵政大学校の近くで、廃倉庫(あるいは廃工場)を発見しました。

建物はすでに使われなくなって久しいようで、前庭は駐車場になっていました。

いつ頃建てられたのか分かりませんが、たたずまいにどこか昭和の雰囲気が漂っています。

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(追記)

6月になってここの前を通りかかったらすでにこれは解体撤去されて更地になっていました。

2012-03-15

今日のお食事 インド料理店でカレー

立川南口から少し離れた、立川市役所跡の近くのインド料理店キッチンキングでランチのBセットを食べました。

カレーとナン、サラダとチキンティッカ、飲み物がついて950円です。

カレーは野菜カレーを選びました。辛さは一番辛い大辛にしたら、かなりの辛さでした。

おかわり自由のナンはもう一枚食べました。

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チキンティッカ。タンドリーチキンと同様の辛い味付けの鶏肉。

2012-03-14

日本語 タミル語 エトルリア語

下のリンク先に興味深い考察が書かれています。

◆日本語・エトルリア語同祖論

http://giappone-etrusco.rejec.net/GiapponeEtrusco.pdf


日本語タミル語(ドラヴィダ語族)同系説が唱えられたことがありましたが、古代のイタリア半島で話されていた系統不明の死語エトルリア語もドラヴィダ語族ではないかとする説があるそうです。

日本語がドラヴィダ語族で、エトルリア語もドラヴィダ語族なら、日本語とエトルリア語は親戚になります。

近年、ドラヴィダ語族と、世界に点々と残る系統不明の孤立言語との関わりが取りざたされる傾向があるといいます。

未解読のインダス文字はドラヴィダ系の言語であろうと考えられ、インダス文明を築いたドラヴィダ人はアーリア人印欧語族)の侵入によってインドの南端に追いやられたと考えられています。

やがて、ユーラシア大陸の言語は印欧語族やチュルク語系や中国語系などの大語族で覆い尽くされ、わずかに大陸の端や僻地に、バスク語、コーカサス諸語、朝鮮語、日本語などの系統不明の孤立言語が取り残されている現状になっています。

これらの孤立言語はみな膠着語的な性質を持っていて、同じく膠着語的なドラヴィダ系言語とともに、太古の言語の名残を何かしら伝えているのではなかろうかと考えることもできるわけです。(北アフリカ沖大西洋上のカナリア諸島原住民の言語もこの仲間だったかもしれないとも。)

いまのところそれが裏付けられそうな証拠は何も無いようです。もしかしたらそうしたことも考えられるのではないかという半分空想段階のようです。

日本語タミル語同系説は評判が良くないですが、日本語とタミル語を直結させるのではなく、上のような視点で、遠い生き別れの親戚かもしれない考えて見るのも面白いでしょう。

2012-03-13

謎の廃墟?

1980年代の末に撮った廃墟的な何かの建物の写真です。

場所としては東京都内、おそらく原宿近辺のどこかと思われるのですが、詳しいことは忘れて不明です。

作りから見て戦前の建物であることは間違いなく、煙突が見えるので何かの研究施設だったのかもしれません。

何でしょう?

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(追記)

かつて、原宿近辺にこのような建物があったとしたら何だろうかと調べると、原宿駅の東、明治通り沿いに1989年まで日本社会事業大学があったと分かり、こちらのサイト

http://www.geocities.jp/ikikansai2/hurusatokonjyaku/ikikousyuugakuryokou.html

にある昭和30年代の日本社会事業大学の建物が上の画像の建物と一致するので、ここは日本社会事業大学であると確認できました。

日本社会事業大学は1989年に原宿から清瀬市に移転しているので、これは空き家になった頃の状態ということになります。場所は原宿駅東口、東京都渋谷区神宮前1-4です。

この建物は1992年に解体され、跡地には現在、原宿警察署やマンションが建っています。(特に解体を惜しまれたということもなかったようです)

この校舎の前身は海軍将校会館だった建物です。海軍将校会館(海軍館)とは昭和12年建築の海軍の記念館・将校社交施設です。

2012-03-12

東日本大震災 追悼と復興祈念

東日本大震災の犠牲者追悼と復興を祈念して読経した。

震災後、世の中では、原発論議が盛り上がる反面、地道な復興やこれから地震津波にどう対処していくかといった問題についての取り組みは総じて低調であった観がある。原発事故以外の震災の検証も不充分であった。

2012-03-11

東京の古い洋館 立川

立川市高松町3丁目のラーメン屋 「青樹」のすぐ近くに、古くていい感じの小さな洋館を見つけました。

昭和4年築の「旧梅田診療所」だそうです。今は倉庫として使われている様子でした。

東京都立川市高松町3-10-1。

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玄関の破風の中の浮き彫り。

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天使が角笛を持っている?


(追記)

この建物はマンション建設のため2012年12月に取り壊されました。


(追記2)

2013年1月、旧梅田診療所は解体撤去されマンション建設工事が始まろうとしていた。

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今日のお食事 ラーメン

立川北口、立川通りの曙町二丁目交差点のもう一つ先の路地を西に入った所に新しそうなラーメン屋を見つけたので入ってみました。「青樹」というお店です。場所は立川市高松町3-14になります。

開店1周年サービスの塩ラーメン500円とあったのは売り切れていたので、醤油ラーメン680円を食べました。

魚介系が基本の柔らかい味のスープでした。チャーシューは大きくて厚く食べごたえがありました。

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青樹店舗。カウンター席、テーブル席も多くて、結構広い店です。

東京にあった古い交番? 田町

1980年代の末に、田町のあたりで撮った写真です。

歩道上に古い交番とおぼしき小さな建物が建っています。

Googleのストリートビューでその辺り探ると背景のビルは興和三田ビルのようなので、この場所はそこに面する芝四丁目交差点付近と思われます。

現在その場所辺りに芝四丁目交番がありますが、この小さな建物は存在していません。

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2012-03-10

東京にあった古い洋館

恵比寿のあたりにあった古い洋館二棟。

これらの画像は1980年代の末に撮った写真です。

大正から昭和初期ごろの住宅だと思われますが、物件の詳細や現存しているかどうかは不明。

洋館といっても大豪邸ではないしこの時点で大分くたびれびた様子なので現存していない可能性の方が高そうです。

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2012-03-09

今日の食べ物 レトルトカレー

成城石井中村屋の協力で作ったレトルトカレーのチキン。

味がしっかりしてスパイシーで、具も多目で、レトルトカレーとしてはレベルが高いです。

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2012-03-08

東京の古いビル 新宿歌舞伎町

新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街に建つ三経75ビル。以前は一番館という名前でした。

未来的というかSF的なデザインのビルですが、1969年(昭和44年)竣工なので、すでに40年以上経つ結構古いビルです。

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2012-03-07

津波浸水地域に住む人は税金を高くすればいい、という考え方に違和感

3.11の「喪失」〜語られなかった悲劇の教訓 吉田典史


2万人の死者で済んだことはむしろ恵まれていた?

防災学者が危ぶむ「魔法の津波対策」が語られる世相

――藤間功司・防衛大学校教授のケース


「浸水地域に住むことは、大きな津波が押し寄せたときに、たとえば、警察、消防、自衛隊を始め、他の地域の自治体などがその人たちを救うために来ることを意味する。そこには、公的な資金が投下される。浸水することがわかっているにもかかわわらず、同じところに住むならば、その方々には一定の額の税金を予め支払っていただくようにしておくことを、検討したらいいのではないか」

http://diamond.jp/articles/-/16422?page=5 (ダイヤモンドオンライン)


災害に対してまでこうした「自己責任論」的な考え方を当てはめようとするのには少々違和感がある。

いったいどこに住めばいいのか。絶対に津波が来ないような高台に住んでも地震その他の災害を免れる保証はない。結局どこに住もうが被災すれば公的な助けが必要になることに代わりはない。津波が来る海のそばの街は危険だが、東京都心部は安全といえるだろうか。関東大震災や阪神大震災などの大都市型地震は巨大な被害をもたらしてきた。現在、山手線周辺に沿って狭小な木造家屋密集中地帯が有り大震災が起これば火の海焼け野原になると言われている。場所ごとの危険度に応じた税金のような考え方にしても、危険度をきちんと数値化することはきわめて困難であろう。常にそこには不確定な予知といった要素も絡んできてしまう。恣意的な定め方になってもよろしくない。

だから、どこだろうが災害が起きれば住人の自己責任として切り捨てるのではなく国が一丸となって皆で助け合うのが望ましいあり方だろう。

2012-03-06

今日のお食事 ラーメン

立川北口のばりき家で、新メニューの「こく旨ラーメン」(750円)。醤油味と塩味があり、醤油味を頼みました。麺も太麺と細麺が選べるので太麺にしました。

確かにこくのあるスープで魚介系の味も少し感じました。

軽く炒めたもやしなどの野菜と細切れのチャーシュー、茎若布も乗って、ユニークなラーメンでした。

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2012-03-05

同潤会代官山アパートの1980年代末頃の様子

1927年(昭和2年)に完成した同潤会代官山アパートは1996年に解体され、跡地は現在高層化して代官山アドレスになっています。

代官山アパートは1980年代末期にはかなり老朽化していましたが、まだ居住者もいて店舗になっている部屋もありました。これらの画像はその頃撮った写真です。

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2012-03-04

今日の食べ物 レトルトカレーとナン

レトルトカレーのチャナ(ひよこ豆)カレー。

シンガポールからの輸入品です。スパイシーで結構辛いです。

ナンはスーパーで買ったもの。

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2012-03-03

東京の古いビル 新宿歌舞伎町

以前コマ劇場と新宿東宝会館があって現在再開発工事中の敷地の北隣の歌舞伎町商店街振興組合ビルという古い5階建てビル。

いつ建てられたのか不明ですが、高度成長期頃のビルだと思われます。

1階にはラーメン二郎やインドカレー店が入っています。

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ここのシディークというインドカレー店でマトンカレーを食べてきました。(→

今日のお食事 インド料理店でカレー

新宿歌舞伎町インド料理店シディークでマトンカレー(680円)。

カレーには肉がたくさん入っていて、スパイスも効いて良い感じでした。

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この店は、以前コマ劇場と新宿東宝会館があって現在再開発工事中の敷地の北隣の歌舞伎町商店街振興組合ビルという古いビル(→ )の一階にあります。カウンター数席だけの小さな店です。

シディーク店舗。

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2012-03-02

東京にあった古いビル 汐留駅

1934年(昭和9年)に建てられたかつての国鉄汐留駅の駅舎です。現存していません。

長く貨物駅として使われてきましたが、この写真を撮った昭和末期には廃止され、建物も古びたままですでに廃墟的な雰囲気を漂わせていました。

東京都港区新橋1丁目のこの場所は再開発されて現在は高層ビルが建ち並んでいます。

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2012-03-01

今日のお食事 インド料理店でカレー

立川南口、錦一丁目交差点角のインド料理店パナスでランチのカレー。

日替わり薬膳カレー(840円)を選び、辛さは一番辛くしました。

この他にサラダと飲み物が付きます。

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