Hatena::ブログ(Diary)

御光堂世界〜Pulinの日記

2012-04-30

2012-04-29

今日のお食事 パスタ

国立の大学通りにある、ask a giraffe(アスク・ア・ジラフ)で、海老ときのこのペペロンチーノ(950円)。

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アップ

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ask a giraffe 店舗。

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このお店は、京都新風館(→ )にも出店しています。

2012-04-28

今日の食べ物 明太いわし

今日の食事は明太いわし(明太子が腹に入っている)と味噌汁とご飯。

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2012-04-27

今日のお食事 一橋大学生協食堂

一橋大学の生協食堂で食べてみました。

定食ではなく、一品ずつ選んだものです。鯖の味噌煮、辛味豆腐、味噌汁、ご飯で、419円でした。学食だから割安ですね。

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2012-04-26

ブログ開始3年経過

2009年の4月25日にこのブログを始めてから3年が経過した。

twitterの方にも行ったけれど一回の投稿に140字という文字数制限があるtwitterよりも長文を書けるブログの方が自分のスタイルにあっていると分った。

2012-04-25

今日の食べ物 レトルトカレー

レトルトカレーの中村屋「ジンジャーたっぷり刻み野菜の豆乳カレー」という長い商品名のカレー。

スパイスは良く効いていますが野菜と豆乳成分ためかかなり甘味の強いカレーでした。

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2012-04-24

今日のお食事 ラーメン

立川北口の郵便局の脇の道にある哲麺でラーメン(500円)。

濃厚ですがくどくない豚骨スープの博多ラーメンです。麺は少なめですが50円で替え玉が頼めます。

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2012-04-23

コンビニの298円弁当

西友などのスーパーが298円の弁当を出しているのに対抗するためか、コンビニでも298円の弁当的なものが売っていました。

セブンイレブンの真あじの一夜干し御飯です。ご飯に野沢菜と鯵の干物をほぐしたものが乗っています。

弁当というよりもご飯に珍味を乗せた丼ものといった方がいいかもしれません。

それなりにしっかりした味で悪くないですが、量はかなり少ないです。カロリーは439kcalとなっています。

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2012-04-22

もっとも原始的な言語は何か

「原始的」とか「未開」というと誤解を招きやすいし差別的な印象にもなってしまいますが、他の言語には存在する人間の言語の基本的な特性がその言語にだけは発達していないという意味です。

人間の言語のもっとも重要な特徴は、併合とラベル付け、そしてそれによる回帰的階層構造であるとされています。

併合とは、二つの要素を一まとまりにすること、ラベル付けとは併合によって一まとまりにしたものに他と区別するラベルを付けること、そして、併合とラベル付けを繰り返して入れ子構造をどんどん作っていくことによる回帰的階層構造こそが、人間の言語を動物の「言語」と区別する最も重要な特徴であるといわれています。


具体的に示すと、

併合とは、


{太郎(の)、車}


のように二つの要素を一まとまりにすることであり、


ラベル付けとは、


{名詞句)、{太郎(の)、車}}


のように一まとまりにされた要素に区別のために性質を表すラベル(たとえばここでは「名詞句」)を付けることです。これは実際に「名詞句」とか「動詞句」とか名付けられるわけではなく、そうした機能を持つ塊として使われるという意味で、説明のための便宜的な名称です。だから「名詞句」ではなくその具体的内容である「車」そのものをラベルとしてもよいのです。

それにより


「太郎の車」


という名詞句になり、

さらに併合操作で


{壊した、{名詞句、{太郎(の)、車}}(を)}


とし、ラベル付け(ここでは「動詞句」)により


{動詞句、{壊した、{名詞句、{太郎(の)、車}}(を)}}


とすると、


「太郎の車を壊した」


という動詞句ができあがり、それは下のような階層構造をなすことになります。


    動詞句

  /     \

 名詞句     動詞

  │       │ 

 /  \     │

太郎(の)車(を) 壊した 


さらにまた併合で、


{私(が)、{動詞句、{壊した、{名詞句、{太郎(の)、車}}(を)}}}


とすれば、


「私が太郎の車を壊した。」


という次のような階層構造をもった文ができあがるわけです。


     文

  /     \

名詞句      動詞句

 │     /     \

 │    名詞句     動詞

名詞     │       │ 

 │    /  \     │

私(が) 太郎(の)車(を) 壊した


この語順は日本語の場合ですが、どの言語であっても基本的にこのように階層構造になります。

こうした入れ子式の階層構造を持つことを回帰的階層構造といい、これが人間の言語の最も重要な特徴です。

こういった操作はいちいち意識しながら行っているのではなく、人間の言語機能として心的に行われている過程です。母語においてはこれが無意識のうちに行われていますが、外国語を習得する際は意識して行うこともあります。


ここまで前置きをした上で、このような特徴を備えていない言語があるのかといえば、ブラジルアマゾン奥地に住む先住民族ピラハー族の言語(ピラハー語)が回帰的階層構造を持たないのではないかと言われています。ピラハー族は狩猟採集生活を行っている小規模の民族集団です。

たとえばピラハー語では、「これは太郎の車だ。」とは言えても、「これは花子の息子の太郎の車だ。」というような表現ができないそうです。

この表現には、


          名詞句

           │

       /        \

     名詞句         │ 

      │          │

   /     \       │

 名詞句      │      │

  │       │      │

 花子の息子(の)太郎(の)   車


のような入れ子構造が含まれているけれど、ピラハー語ではこうした階層構造を持たないからです。

こういう場合ピラハー語では、


「これは太郎の車だ。太郎は花子の息子だ。」 


という表現になるそうです。ピラハー族は小規模の集団でお互い顔見知りなので入れ子的所有関係の表現が発達しなかったといいます。

ピラハー語には、文の中に文を埋め込む表現もなく、間接話法もなく直接話法で表し、「彼はもう寝るといっている。」という意味を表す時は、「「私はもう寝る」と彼が言っている。」となるそうです。


回帰的階層構造が人間の言語の最も重要な特徴だとするとそれが発達していないピラハー語が最も「原始的」な言語となるかもしれません。(あるいは、ピラハー語の元になった言語には階層構造が存在していたが、生活環境などの変化で二次的にそれを失ったのだ、と考えられなくもないでしょう。)


ただしピラハー語については、記述し報告しているエヴェレットという言語学者の解釈が曖昧なところもあり、回帰的階層構造も存在しているのではないかという説もあって、いまだ議論が続いているそうです。


(参考文献)

ひとのことばの起源と進化 (開拓社言語・文化選書)

ひとのことばの起源と進化 (開拓社言語・文化選書)


(追記)

今年出た、ダニエル・L・エヴェレット『ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観』という本があり、ピダハンというのがここでいうピラハー族のことですが、ピダハンの文化や言語について詳しく述べられているようです。この本は未読なのでいずれ読んでみようと思います。ただしAmazonのレビューによると、著者がピダハンに入れ込みすぎているところもあるらしいので、どの程度客観性が保てているのか気になるところです。

2012-04-21

4月も後半なのに寒い

4月も後半なのに寒い。

一昨年もそんなことを思っていた記憶がある。

今日の食べ物 海鮮丼

イクラや刺身の切り落としを買ってきて海鮮丼にして食べました。

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2012-04-20

西友の298円弁当 その33 蒸し鶏ときのこのボリューム和風パスタ

弁当とは違いますが関連商品なので一緒にしておきます。298円のパスタ、蒸し鶏ときのこのボリューム和風パスタです。

鶏肉ときのこが少々乗った、やや甘味のある薄味の醤油味ソースのパスタ。容器が大きく量が結構あるように見えますが、脂っこくないあっさりした味付けのためかカロリーは少なめで508kcalと表示されていました。

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西友の298円弁当試食記まとめ

2012-04-19

今日のお食事 ラーメン

実際に食べたのは今日ではなくちょっと前になりますが。

大学生協食堂の辛味噌ラーメン。真っ赤な見た目ほどは辛くありません。

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2012-04-18

今日のお食事 油そば

実際に食べたのは今日ではなく少々前ですが。

新宿南口の油そば専門店で油そば(680円)。

あまり特徴のない油そばでした。スープがついてきます。

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2012-04-17

「おめこ」「まんこ」という単語について

女陰をいうのに、関西では「おめこ」、関東では「まんこ」、だったりするけれど、「おめこ」の「お」や「こ」、「まんこ」の「んこ」は、いずれも親しみを表す接頭語・接尾語だとすれば、語義の本体の部分(語根)は「め(me)」や「ま(ma)」だと考えられるので、つまり母音は多少違っても同じ語であり、そして「め」または「ま」とは何かといえば、おそらく「女」の意の「め」と何かしらつながりがあるのではないかと思われる。確証はない。

2012-04-16

立川の四ツ角飯店で餃子半額

立川北口の四ツ角飯店で毎月5のつく日は餃子が半額(1人前税込み158円)になるので、昨日、餃子を食べついでにビールを飲んできました。

餃子は1人前6個、パリッとした焼き上がり。

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2012-04-15

蜥蜴が日向ぼっこ

擁壁の水抜き穴から蜥蜴がにょろっと出て日向ぼっこをしていました。

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上のと同じ。

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別の穴にも。

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さらに別の穴にも。

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最後の蜥蜴はよく見ると尻尾が千切れているので危ない目に遭った後のようです。

2012-04-14

今日のお食事 つけ麺

実際に食べたのは今日ではありませんが。

西国立駅東口前の仁王でつけ麺(800円)。

うどんのような極太麺、どろっとした粘度の高い魚介味のつけ汁など、なかなかユニークなつけ麺でした。

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清華寮の廃墟

東京都文京区小日向1-23の住宅街の中に、清華寮という廃墟化した建物があります。

昭和初期ごろに建てられた集合住宅(学生宿舎)で、いろいろな経緯を経て、近年まで台湾留学生が住んでいましたが、2007年に火災にあって以降、修復もされず廃墟化した状態になっています。

現地へ行って見てはいないので、Googleの航空写真を参照してみます。下の画像の中央にある黒ずんだ建物が清華寮です。天窓が焼け落ちている様子が見て取れます。東面(画像右側)には窓が黒々と空いています。

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清華寮の画像はネット上にいくつかアップされています。

http://bit.ly/IHhc2K


こちらのサイトには廃墟化した清華寮の詳細な写真がたくさんあります。

http://haikyotabi.blog33.fc2.com/blog-entry-68.html


(追記)

清華寮は2013年に解体されたそうです。

2012-04-13

今日の食べ物 レトルトカレー

セブンイレブンのレトルトカレー、大きめ野菜煮込みカレー。

スパイス感もあるし具も結構多いしコンビニのカレーにしてはよくできていると思いました。

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2012-04-12

東京の古いビル お茶の水外堀通り

お茶の水秋葉原の間の外堀通りには、小ビルや看板建築風の建物が並んでいます。

外堀通り秋葉原側(東)からお茶の水方向(西)を見る。

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道伝ビルという建物ですが、正面を貼り付けたような作りが看板建築的に見えます。ネットのオフィス情報によると1972年(昭和47年)竣工とのこと。

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お茶の水側(西)から秋葉原方向(東)を見る。

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看板建築風の玉台家具製作所とビリヤード淡路亭。このビリヤード場はビリヤード界では名門なのだそうです。隣の玉台家具製作所はビリヤード台を作っているので玉台というようです。

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堀側を西から(お茶の水の聖橋の上から)見る。このあたりの建物群は表の道路側(北側)からは二階建てに見えますが、掘割の際に建てられているので裏の堀側(南側)はほぼ四階建てになっています。

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2012-04-11

東京の古いビル 秋葉原

秋葉原にておそろしくボロボロのビルを見つけました。

住友不動産秋葉原ビル(ベルサール秋葉原)の北西の向い側の角地です。ビル名称は不明。入り口の庇には東運電機と書いてあります。

三階建ての小ビルで、いつごろの建物か判然としませんが、戦前にまでは遡らないものの、高度成長期以前、昭和20年代ごろの建築かもしれません。

コンクリートむき出しの外壁は荒れるにまかせたまるで廃墟のように見えますが、内部に明りが灯っていたので廃ビルではなく、何かしら使われているようでした。

千代田区外神田3-2-11。

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(追記)

このビルは2012年の夏ごろ改装されて「野郎ラーメン」という店になりました。

ラーメン屋となったこのビルに入ってみたら奥に古そうな階段がありました。

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2012-04-10

2012-04-09

今日のお食事 ラーメン

立川北口の花月嵐で期間限定メニューの肉そばけいすけ(720円)。肉そばけいすけという店とのコラボメニューだそうです。

チャーシュー(薄め)が沢山乗って、刻み玉葱やおろし生姜が添えられています。

スープは甘味のある醤油味でけっこうこってりしていました。

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台湾 新港奉天宮 その2

凌雲宝殿という高楼に上って参道を見る。

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凌雲宝殿に祀られている道教の最高神玉皇大帝。

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正門部分。

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正面脇の金爐。ここで模造紙幣を燃やして神様に捧げます。ところによっては比較的簡素な金爐もありますがここの金爐は大きくて装飾で埋め尽くされ非常に派手です。

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中華圏では日本の神仏習合以上に道仏習合しているので、道教寺院に仏像が祀られたり仏教寺院に媽祖が祀られたりしています。奉天宮にも観音や釈迦如来が祀られています。

2012-04-08

台湾 新港奉天宮 その1

1997年に台湾へ行った時、北港朝天宮を訪れた(→ )あと、北港の東隣の町、新港へ寄って奉天宮を見てきました。

新港は北港の住民が新しく開いた町で、奉天宮は北港朝天宮が1797年の洪水被災の際、大陸から運ばれた台湾最古の媽祖像をここに移転させたことに基づき、1812年に創建された媽祖廟です。

現在の新港奉天宮の建物は、それから1993年までに順次拡張されて出来上がったものです。

北港朝天宮と同じく中国南方様式の、屋根の反りがきつく、彩色された彫刻で埋め尽くされた非常に派手な印象の建物です。

新港奉天宮正面。

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正門部分。

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境内の香炉。

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境内の小さな池には龍が。

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(その2へ続く→

2012-04-07

国立の帽子屋の猫

国立の一橋大学西キャンパスの西隣の帽子屋さんの窓際にかわいい猫が座っていました。

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名前は「きなこ」。歳は一才。

スコティッシュ・フォールド。

ときどき外を眺めたりするのが日課。

みんなのお話が大好きです。

でも窓をドンドンとたたかれるのは嫌いな

のでよろしくです。


だそうです。

猫のきなこちゃんがいるのは一階の手前の窓のところです。

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お尻がかわいい。まだ一歳にしては大きめの猫です。

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関民帽子アトリエというところです。猫のきなこちゃんがいるのはこの画像だと奥の窓のところになります。

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2012-04-06

お花見

先日、お花見をしました。国立の大学通りです。

天気がよく暖かでしたが、桜の咲き具合はまだ今一つでした。

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お花見のお供、お寿司とビール、タッパーの中はサラミと生野菜。

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(追記)

2枚目の画像と同じ場所の数日後、もう少し桜が咲いた状態。

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(追記2)

さらに、満開を過ぎて散りはじめている様子。

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2012-04-05

台湾 北港朝天宮 その3

軒先の隅で屋根を支えている小さな人がいました。

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同上、拡大。屋根の上の彫刻は何かの戦闘シーンのように見えます。

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破風の下の壁に瓢箪型の飾りが。

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屋根の彫刻。

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境内に売店があり、仏具などを売っていました。

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朝天宮の参道には屋台の食べ物屋が並んでいて、そこで何か食べたと思いましたが、何だったかは忘れました。

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その2へ戻る

2012-04-04

台湾 北港朝天宮 その2

境内の香炉。

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軒裏の組物が緻密であるのも中国建築の特徴です。

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細かい彫刻がびっしりと。彩色は剥げや色あせが目立ちますが近年塗り直されたようです。

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天井の一部。額には「笨港媽祖」と書いてあります。笨港とは北港の旧名。

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その3へ続く

その1へ戻る

2012-04-03

台湾 北港朝天宮 その1

1997年に台湾へ行った時、台湾中西部の地方都市北港を訪ね、朝天宮を見てきました。北港は鉄道が通っていないので嘉義で降りバスで行きました。

ちゃんとした地図を用意していなかったのでバスを降りてから朝天宮にたどり着くまで結構迷ってしまいました。

朝天宮とは北港の街の中心部にある媽祖廟です。媽祖とは道教の女神で天上聖母ともいわれ、台湾では最も信仰されている神様です。台湾の全ての町に媽祖廟があるといっても過言ではありません。

北港の朝天宮は台湾最古の媽祖廟で、台湾媽祖信仰の総本山です。媽祖は航海の安全を司る神様だったので、福建省から渡ってきた人達が安泰を感謝して1694年にここに媽祖廟を創建しました。現在の北港朝天宮の建物は、1812年に建てられた前代の建物が地震で倒壊したのち、1908年に再建されたものです。

中国南方様式の軒反りがきつく彩色された彫刻で埋め尽くされた非常に派手な印象の建物です。


北港朝天宮正面。

(ここのノーヘルでバイクに乗っているおじさんは、根本敬氏が言うところの「イイ顔」タイプの人ですね。)

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派手で賑やかな印象の建物です。楼閣のように屋根が何層にも重なっています。

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正門部分。屋根にも彫刻が密集しています。

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屋根にも彫刻が密集しています。

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境内。

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その2へ続く

今日の食べ物 レトルトカレー

レトルトカレーのMCC3種きのこのカレー。クリーム感がある柔らかい味のカレーでした。

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2012-04-02

今日の食べ物 唐揚げ

実際は今日ではありませんが、国立駅南口の富士見通り入口からちょっと脇に入ったところに、「勘十郎」という唐揚げ専門店ができているのを見つけました。

ためしに適当に見つくろっていくつか買ってみました。ちょっと濃いめの味付けでしたがおかずにはよさそうです。

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「勘十郎」店舗。持ち帰りだけのごく小さな店です。

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2012-04-01

弘前にあった看板建築他

いずれも20数年前に撮った写真です。


小田内食堂。

昭和の食堂といった佇まいです。

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入口のメニュー部分拡大。ラーメンにカレーライスに丼物といったよくあるメニューですが、肉なべ定食というのがちょっと気になります。コップ酒が大衆的ですね。

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左から、手芸店、元は薬屋だったらしいが駐車場として使われている店舗。

その隣のバラックっぽいのは店じまいしたとおぼしき袋店?だったらしい店舗。

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看板建築ではありませんが、倉庫のような建物にバーやスナックが密集している津軽セン××(多分津軽センター)という施設。かなりボロボロの様子に哀愁を感じます。

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これらは場所も現存しているかも不明です。


一戸時計店。

この建物は看板建築とは少し違いますが、時計塔が目印の明治32年(1899年)に建てられた店舗。

現存しています。

青森県弘前市土手町87。

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