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御光堂世界〜Pulinの日記

2012-08-31

神田須田町の銅板葺き看板建築

万世橋のたもとの南西の路地に柏山邸という銅板葺きの看板建築が建っています。もとは池田屋という裏地ボタン卸店で大正末期に建てられた建物です。

この建物は老朽化のため2012年10月に取り壊されるとのことです。

この画像は1990年代の半ば頃撮った写真です。

東京都千代田区神田須田町1-5。

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(参照)

ありがとう、90年。神田銅板建築 柏山邸お別れ会(千代田区観光協会)


(追記)

柏山邸(旧池田屋)の最近の様子。

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2012-08-30

神田小川町にあった看板建築

靖国通り小川町交差点の北東の角にフタバヤという洋品店のかわいらしい看板建築が建っていました。

2005年ごろ解体され現在は新しいビルが建っています。

この画像は1990年代の半ば頃撮った写真です。

千代田区小川町1-8-1。

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2012-08-28

コンビニのスープで雑炊

コンビニ(ファミマ)に売っていた「梅と蒸し鶏のコラーゲンスープ」を使って雑炊を作ってみました。

胡麻は有り合わせのものを追加。

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2012-08-27

太鼓と猫のセッション

面白い動画が紹介されていました。

おじさんがダルブッカというアラブ系の太鼓を叩くと猫が「ウニャア」と合いの手を入れ、息の合った演奏を聞かせます。

この猫さん、ちょっと盛りがついてるっぽい声ですね。

太鼓が光っているのは中にライトが入っているのでしょうか。

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2012-08-26

今日のお菓子 ちぎり餅

実際は一昨日ですが。

ちぎり餅という肉桂の味のお餅とコーヒー。

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2012-08-25

今日の食べ物 缶詰のカレー

缶詰のカレー、サンタビーフカレーをお昼に食べました。ちょっとチーズ風味のあるカレーで肉もけっこう入っています。

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2012-08-24

冷し中華

先日、博多ラーメン屋の博多天神冷し中華(400円)を食べました。

麺は緑色でしたが、普通の冷し中華で特に博多風でもないようでした。(たぶん汁が豚骨だったのだと思います)

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2012-08-23

「ちげーよ」という言い方について

近年(10年ぐらい前から)、「違うよ」を「ちげーよ」というのを耳にします(目にします)。もっぱら若い男性がぞんざいな言い方として使っています。

「違うよ [tʃigau-yo]」が「ちげーよ [tʃige:-yo]」になる、[au]が[e:]になるような音変化は普通は起こらないものです。では「ちげーよ」とは何なのかといえば、動詞「違う」を形容詞と混同して、「でかい」が「でけー」に「すごい」が「すげー」になるような音変化に引かれた結果なのだと思われます。

また、動詞「違う」の連用形「違い」をもはや形容詞ととらえるようになったとも考えられます。「ちがかった」「ちがくない?」などの言い方もみられますが、これはまさに形容詞的な活用です。だから「ちげーよ」は心理的には「ちがいよ」なのかもしれません。

では、動詞「違う」が形容詞として捉えられるようになったのはなぜかと考えれば、「違う」のような性質や状態を表す言葉は形容詞的に感じられることと、さらに、英語の‘different’が形容詞であることも影響していそうです。

では将来的に「違う」は「違い」という形容詞化するのかといえば、そう簡単ではないかもしれません。日本語の形容詞は述語となるときに項を通常一項しかとれません。つまり「Aが○○い」といった言い方しかできません。動詞「違う」は項を二つとり「AとBが違う」といった言い方になります。だからこそ「違う」は動詞として存在しているのでしょう。「違う」が形容詞化するためにはこの用法の差を乗り越えなければならないでしょう。

なので「違う」は将来は動詞と形容詞の混合した特殊な活用に落ち着くのかもしれません。

2012-08-22

今日の食べ物 お寿司

お寿司がたまたま安く売っていたので。

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2012-08-21

ロージナ茶房の夏野菜カレー

国立のロージナ茶房で夏野菜カレー(1100円)を食べました。

アスパラガスパプリカが入ったスパイシーなカレーで ザイカレーよりはカレー風味が強いです。量は多め。

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ロージナ茶房店内。二階奥の広くなっている部屋です。

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2012-08-20

最適性理論とロボット工学三原則

言語学の(主に音韻に関する)理論に最適性理論という理論があります。1990年代に現れてきた新しい理論です。

まだ勉強が進んでいないのでうまく説明しきれないのですが、あらましとしては、言語分析の常道だった「規則」や「派生」といった概念ではなく、「制約」だけで言語現象を説明・記述しようとするものです。この理論では「制約」の優先順位だけが問題になります。「規則」に照らしてルール違反のように見える言語現象に対しても、例外を組み込んだルールに修正して説明する必要がなくなり、より上位の「制約」を守るためには下位の「制約」が破られることもあるとみなします。それぞれの「制約」の優先順位は、言語ごとに、同じ言語でも時代ごとに、入れ替わっていて、それが各言語の違い、時代ごとの言葉の違いとなって現れるとするのです。

実際の言葉の例で説明できればよいのですが、まだ勉強不足なのでうまく挙げられないので、最適性理論のイメージとして別の例を挙げてみます。

それはアシモフの「ロボット工学三原則」(「ロボット三原則」とも)です。

ロボット工学三原則」とは次のようなものです。(Wikipediaによる)


第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。


例外について条文に規定してあるので長ったらしい表現になっていますが、この三原則の優先順位は、第一条>第二条>第三条、となっていることが分ります。

この三原則を少々書き換え、次のようにしてみます。つまり例外規定を本文から外します。


第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。

第三条 ロボットは自己をまもらなければならない。


そして、優先順位を、第一条>第二条>第三条、と規定してみます。

この場合、ロボットが第二条を破ったとしても、第一条を守るためだったら構わないし、第三条を破ったとしても、第一条と第二条を守るためだったら構わないわけです。

優先順位を、第三条>第二条>第一条、と変えてみたらどうでしょうか。

その場合は、ロボットが人間に危害を加えたとしても(第一条違反)、第二条や第三条を守るためなら構わないことになります。


最適性理論とはこういったイメージになると思われます。

2012-08-19

ロージナ茶房のフルーツゼリー

数ヶ月前に国立のロージナ茶房でフルーツゼリーを食べました。柘榴のゼリーだそうです。白い四角のはミルクゼリーです。下の方に蜜柑やパイナップルなども入っています。

このときはコーヒーがついたセットにしました。

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2012-08-18

今日の食べ物 もやしとピーマンと舞茸と豚肉の炒め物

もやしとピーマンと舞茸と豚肉の炒め物を作りました。舞茸を入れることで旨味が出ます。

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2012-08-17

今日のお食事 ロージナ茶房のザイカレー

久しぶりに国立のロージナ茶房の名物ザイカレー(880円)を食べました。

このザイカレーは激辛ビーフカレーとのことですが、毎日味が微妙に違うという説もあり、そういえば今回は辛味よりも酸味を強く感じました。

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ついでに、バナナシェイクも飲んでみました。

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2012-08-16

貴志祐介『新世界より』を読んだ

貴志祐介の小説『新世界より』を読んだ。文庫本で上中下巻からなる大長編である。

舞台は1000年後の日本。のどかな水郷の里である神栖66町(現在の茨城県霞ヶ浦周辺、人口約3000人)で昭和中期のような生活様式で暮らす人々、科学技術文明は衰退しているが、呪力(超自然的な能力というより一応自然科学的なエネルギーに基づく力らしい)を使い何不自由なく暮らしている。しかし、そこは一見平和な風景とは裏腹に、ある恐怖に基づいて管理された社会だったというのが舞台設定となっている。神栖66町のような町がこの時代の日本には他に数箇所あり、それが日本に暮らす人々のすべてだという。

その社会は、超能力大戦ともいうべき破局で以前の文明が崩壊したあとの数百年の暗黒時代を経て新しく生まれてきた社会なので、成り立ちは明らかでない。この小説の中でははっきりとは語られていない。暗黒時代には圧制奴隷王朝をはじめいくつかの社会集団があったとされ、その中で最後まで人間的な文明社会を保持してきたグループがこの社会のルーツではないかと示唆されるものの明言されているわけではない。

ストーリーは詳しく語れないが、子供たちの成長談と冒険談、人間に匹敵するほどの知能を持ち人間に人夫として使われている巨大な齧歯類のような生き物バケネズミとの関わり、やがて大惨事が起き多くの人が死ぬといったクライマックスがある。そしてラストでは重大な秘密が一つ明らかになる。さまざまな異形の新種生物が登場してくるのも興味深い。

まだ語り尽くされていないいろいろな謎があるので、それらを解き明かすような続編が構想されているのだと思われる。


新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(中) (講談社文庫)

新世界より(中) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

2012-08-15

今日の食べ物 ポーク玉子

朝食の、目玉焼きのポーク玉子です。

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2012-08-14

死刑囚のパラドックス

ある罪人が死刑判決を受けた。死刑は1週間以内に執行されることになった。死刑は執行日の当日に告げられる。ただし死刑囚に執行日があらかじめ分ってしまったら死刑は取消しになるという条件がついた、

さてこの死刑囚を処刑できるだろうか?

もし執行日が1週間後の7日目ならばそれまでの6日何事もなかったのだから6日過ぎた時点で7日目当日が執行日だということが分ってしまう。そこで死刑囚に執行日を悟らせないためには7日目に処刑することはできない。つまり6日目までに行わなければならない。その場合最終日は6日目になる。そこで先ほどと同じように考えれば最終日である6日目には処刑できなくなるから、つまり5日目までに行わなければならない。そうやって1日ずつくりあげて短くしていくことで全ての日で執行が不可能になり、この死刑囚を処刑することはできない。

という形式のパラドックスが「死刑囚のパラドックス」といわれるものである。これがパラドックスであるのは、たとえば3日目に死刑執行することにしても死刑囚はそれを予測して知ることはできないので執行が可能だからである。

話を簡単にするため、明日か明後日のどちらかに執行するとして、上と同じように考えて、明後日はできないそして明日もできないから執行不可能となるだろうか?

どうやら、これがパラドックスっぽくなるのは、「あらかじめ分ってしまう」という言葉の意味の不明瞭性にあるためだと思われる。今日の時点で明日か明後日かと言い当てるのと、明後日になった時点でその当日だと言うのでは同じことだとみなせないからである。時間の経過が考慮されていないのといるのの違いである。明日か明後日のどちらかだというとき、時間の経過により明後日になった時点ではすでに明日という可能性が一つ潰れているわけで、予測が一つはずれた状態とも言える。

こうした時間の経過が取り込まれている「予測」の方はどうしても自己言及(自己参照)的になり、自己言及はえてしてパラドックス的状況を引き起こす原因になる。

このパラドックスをどう解決するかという結論がまだはっきりしないのだが思考の筋道としてこう考えてみることができよう。

2012-08-13

国立北の階段

国立駅北口から東に行きガードのところを北に曲がった二つ目の交差点を東に行くと突き当たりに階段があります。

この一帯は国分寺崖線といわれる崖になっていてその傾斜地を上っていく階段です。

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上の画像の色調がもう一つ気に入らないので補正してみました。

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2012-08-12

スタ丼屋のレバニラ定食

先日スタ丼の店でレバニラ定食(680円)を食べました。これも期間限定メニューのようです。

味付けにニンニクが効いているところがスタ丼屋的でした。レバーの他にモツなども入っていました。

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2012-08-11

今日の食べ物 ゴーヤチャンプルー

またゴーヤチャンプルーを作ってみました。

今回は肉などは入れずにゴーヤと豆腐そして仕上げに溶き玉子をかけています。味付けは市販のゴーヤチャンプルーのたれ、唐辛子少々。

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2012-08-10

台湾彰化の古いビル

1990年代の前半、台湾へ行った時に、中西部の街彰化で見かけた古いビルです。

赤レンガの三階建てで横に長い長屋的なビルです。

現役で使われているビルですが、だいぶくたびれた様子がちょっと廃墟的雰囲気を醸し出しています。テナントにはどういう理由からか眼鏡屋が集まっています。

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2012-08-09

2012-08-08

レバ刺し風蒟蒻

レバ刺し風の蒟蒻、商品名「こんにゃくのレバ刺し」というものを食べてみました。

ごま油を使ったタレが少々しょっぱ目でしたが、蒟蒻のちょっと甘い味とあわせて気分的にレバ刺しを食べている気がしないこともないですが、やはり味は似ていません。このタレはかけるのではなくつけて食べるものだったようです。

見た目はなかなかレバ刺しの感じを出していると思います。二番目の画像がこの商品、三番目の画像が以前食べた本物のレバ刺しです。

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2012-08-07

2012-08-06

今日の朝食 レトルトカレー

朝食に、レトルトカレーのジャワ風ココナッツチキンカレーを食べました。

ココナッツミルクを使ったグリーンカレーっぽいですが、海老のペーストでコクを出しているとのことで、確かに魚介系の旨味を感じました。特に辛くありません。

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2012-08-05

今日の朝食 レトルトカレー

朝食に、レトルトカレーのバリ風チキンカレーを食べました。

スパイスが効いたペースト状のカレーでした。さほど辛くありません。

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2012-08-04

お昼のおかず ポーク玉子

お昼のおかずに、表面を焼いたランチョンミートと玉子焼きの、ポーク玉子を作りました。沖縄で好まれている簡易料理の一種です。

ランチョンミートは 先日ゴーヤチャンプルーを作った際の残りです。

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今日の朝食 レトルトカレー

朝食に、レトルトカレーMCC「ガヴィアル」のチキンカレー。

オーソドックスな洋風カレーです。濃厚な味で甘味もあります。

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2012-08-03

今日のお食事 スタ丼屋の牛タン丼

スタ丼の店で期間限定メニューの牛タン丼(780円)を食べてみました。

おいしかったです。

厚みのある牛タンが5枚乗っています。その下にはちょっと酸味を付けたとろろが敷かれているのが気が利いていました。

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2012-08-02

今日の食べ物 ゴーヤチャンプルー

また、ゴーヤチャンプルーを作ってみました。

今回は豆腐を入れていません。

ゴーヤとランチョンミート、青唐辛子、味付けは市販のゴーヤチャンプルーのたれ、仕上げに溶き玉子をかけています。

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2012-08-01

今日のお食事 ラーメン

立川のグランデュオの支那そば屋でラーメン(850円)。

オーソドックスな醤油ラーメンです。値段は高めに感じます。

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