Hatena::ブログ(Diary)

御光堂世界〜Pulinの日記

2012-10-31

JR立川変電所

立川駅からちょっと東の方に行ったところにあるJR立川変電所です。

JR武蔵境変電所よりは小規模な施設で目立つ建物も一棟だけです。

この施設自体は古いのかもしれませんが建物がいつ頃のものかはよく分かりません。

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2012-10-30

新ブログのお知らせ

主にこのブログに掲載してきた古いビルのうち現存していないものをまとめた新ブログを別に作ってみました。

消えた建築

http://pulin.hatenablog.com/


デジカメとネットの普及で、さまざまな人が古い建物を被写体に選び、ネットで紹介することも多くなりましたが、それ以前に姿を消したものは意外なほど画像としても記録が残っていません。特に有名でなかったものはそうなりがちです。ささやかながらそれを埋め合わせる目的です。また、最近でも古いビルがなくなりつつあるので、何が消えたかという記録でもあります。

2012-10-29

2012-10-28

ピザまんと肉まん

お昼ご飯に中村屋のピザまんと肉まん。

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2012-10-27

今日の食べ物 えぼ鯛開きでご飯

実際は10日ほど前ですが、えぼ鯛の開きと納豆でご飯です。

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2012-10-26

今日の食べ物 レトルトカレー

朝食に中村屋レトルトカレー、インドカリービーフスパイシーを食べました。これはコクがありスパイスも効いているので気に入っているレトルトカレーです。

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2012-10-25

今日の食べ物 生ラーメン

朝食に生ラーメンを作って食べました。

鶏ガラ出汁のオーソドックスな醤油ラーメンです。具として、もやし、わかめ、焼豚を盛ってみました。

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2012-10-24

今日のお食事 ラーメン

これも実際に食べたのは今日ではありませんが、立川北口の楽観で琥珀(700円)というのを食べてみました。

醤油味で刻み玉葱が乗っている八王子系風です。こういうシンプルな醤油ラーメンはなかなか好きです。

厚めのチャーシューが柔らかくておいしかったです。

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2012-10-23

今日のお食事 ラーメン

実際に食べたのはちょっと前になりますが、国立駅北口(住所は国分寺市光町)に先月開店した「なっくる」でラーメン。

「黒カーブ」(680円)というのを食べてみました。黒というのは豚骨醤油で、カーブというのは縮れ麺ということらしいです。

豚骨のコクがあるようでもくどさはなく結構さっぱりと食べられました。

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2012-10-21

今日の食べ物 レトルトカレー

大塚食品レトルトカレーボンカレーです。

日本のレトルトカレーの草分けだけあって、昭和の家庭のカレーのような素朴なカレーですが、微妙に現代化されてもいるようです。

辛口にしてみたので甘さがベースの中にひりっとする辛さもありました。

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2012-10-20

「デパート」はもう古い? 今は「百貨店」と呼ぶ?

「『超』を付けるのはもう古い!?  古い人間だと思われそうな死語予備軍」

http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/10/post_2333.html

という記事を読むと、


・「『ズボン』という言葉を使った際、10代の子に『それもう死語です』と言われた。今は『パンツ』と言うらしい」(35歳/女性)

・「『コーデュロイ』を『コールテン』と言っていた」(27歳/女性)

・「『カップル』のことを『アベック』」(24歳/男性)


といった20年以上前から出ているようなネタに交じって、


・「母親に『デパートに行こう』と言われる。『百貨店』と言ってほしい」(23歳/女性)


というのが目を引きました。


「デパート」よりも「百貨店」の方が古くて時代がかった呼び方ではないのかと思われるのに、その方が新しいとはどういうことだろうか。


想像してみると、「デパート」というと、昭和の駅ビルのような野暮ったいイメージだったり、ちょっと大きめのスーパーとか、専門店とか雑多な店が集まった商業施設などが「○○デパート」と称したのが、今や商店街空洞化などですっかり寂れてしまっているイメージだったりするのかもしれません。(今年閉館した立川駅北口の寂れた商業施設も「第一デパート」という名称でした。)


つまりデパートという呼称にはどこか安っぽさがつきまとうようになるとともに、あまりにも親しまれすぎたカタカナ語だから価値が下落した。


一方、「百貨店」というと、三越伊勢丹などの高級感のある老舗の「百貨店」のイメージであり、お洒落でもある、ということなのかもしれません。


軽い語感の「デパート」よりも格式ありそうな「百貨店」という呼称が好まれるようになった、というあたりに落ち着くのかもしれません。


また、関東では「デパート」、関西では「百貨店」と呼ぶ、という話もあり、一種の方言差もありそうです。


はっきりしたことは分かりませんが、とにかく、「デパート」よりも「百貨店」の方が新しいと感じる人がいるのは面白いことだと思いました。

2012-10-19

カマキリ発見

路上にカマキリを見つけました。

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2012-10-18

東京の古いビル 新富

新富二丁目の新富郵便局という交差点の南東の角に建つ中央新富二郵便局です。

いつ頃の建物かよく分かりませんが、カーブした壁面にガラスブロックをはめ込んだデザインが、古い時代のモダンを感じさせます。昭和38年の航空写真ではこの建物が確認できます。

角をカーブさせるのは昔の電信電話関係の建物にときどき見られたスタイルです。

ここの向いにはかつて回効散ビルという古いビルがありました。(→

この画像は1980年代末頃に撮影した写真です。この局舎はまだ建っていると思います。

東京都中央区新富2-5-1。

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2012-10-17

だいぶ肌寒くなってきた

今年は9月のうちはかなり残暑が厳しかったが10月になったら一転涼しくなり、10月半ばの今はむしろ寒いぐらいだ。

2012-10-15

今日の食べ物 おでん

またおでんです。

保温調理法で一晩煮ました。今回は牛すじ肉と玉子も入れました。

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2012-10-14

今日のお食事 ラーメン

立川南口のラーメン施設「たま館」の「井の庄」で「辛辛魚つけ麺」(900円)という辛いつけ麺を食べてみました。

辛さは一番辛いので頼みました。ピリピリというよりもじわっと来るような辛さがありました。つけ汁の中にはチャーシューの角切りが入っています。麺は中盛り(無料で増量が頼めます)にしたら結構量が多くなりお腹いっぱいになりました。

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2012-10-13

立川北口の寂れた風景

立川駅北口の西側、南北通路のガードの所から見た寂れた光景。

閉店して久しい看板建築風店舗と古びたビル(天馬堂ビル)。ここは第一デパート跡地と合わせて再開発され大きな建物が建つようです。

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2012-10-12

今日のお食事 ラーメン

国立南口につい先日新しく開店した「くぬぎ」に行ってみました。この店は以前「楽まる」があった所で、居抜きで入ったらしく店内のレイアウトは「楽まる」の頃のを踏襲しています。

ラーメン(650円)を食べてみました。魚介豚骨味噌を謳うだけあって濃厚な味です。スープにはざらっとした質感があります。麺は極細麺です。

器の形が普通の丼と違ってユニークです。

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2012-10-11

おでん

おでんを作りました。去年はおでんを一回もやらなかったと思うので二年ぶりです。

おでんは保温調理法で煮ると味が良く染みるしガス代もかかりません。

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2012-10-10

東京の古いビル 西新宿

西新宿小滝橋通りの、新銘ビルという黄土色の三階建てビル。木材関係の商店の本社ビルのようです。いつ頃の建物か判然としませんが、地味なたたずまいなので高度成長期頃の建物のように見えます。昭和38年の航空地図にはそれらしい形が写っています。

新宿区西新宿7-7-33。

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2012-10-09

2012-10-08

猫のきなこちゃん

国立の関民帽子アトリエの猫のきなこちゃんがくつろぎすぎたポーズで寝ているのを見つけました。

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きなこちゃんのいつもいる窓際。

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今日の食事 ラーメン

立川南口のラーメン施設「たま館」の店が最近リニューアルして入れ替えになり、新しく入った「さいころ」という店で、看板メニューらしい「肉煮干し中華そば」(730円)を食べました。

煮干しというだけあって魚の味が強い醤油スープでした。チャーシューがたくさん乗っていました。麺はやや太めでした。

ナルトが乗っていたり丼の雰囲気が懐かしいタイプのラーメンです。

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2012-10-07

2012-10-06

立川駅南口

立川駅南口のデッキから東の方を見渡すと、道路の中途半端な位置に家屋が一軒建っていることに気付きます。

区画整理を行ったとき何らかの事情があって撤去されなかったのでしょう。ラーメン屋の店舗になっています。

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2012-10-05

今日のお菓子 ドーナツ

朝ご飯代わりのドーナツとコーヒー。

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2012-10-04

再び本をよく読むようになった

3年ほど前、2009年10月に、本はもうほとんど読まなくなった、と書きましたが、今はまた本をよく読むようになりました。特に言語学や日本語学に関する本をいろいろ読んでいます。読みたい本・読むべき本が山積しているといった状態です。もっと勉強していずれ大学か大学院で本格的に勉強したいと思っています。

2012-10-03

今日の食べ物 鯵の開きでご飯

鯵の開きとわかめの味噌汁でご飯です。

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2012-10-02

今日のお食事 ラーメン

立川北口の立川屋台村パラダイスのはやぶさでラーメン(650円)。

トンコツのこってりした家系ラーメンです。

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2012-10-01

論理学の練習問題

「がんばれば成功する。彼は成功した。ゆえに彼はがんばったに違いない。」

この推論は誤りである。

証明しよう。

「がんばる」をPと置き、「成功する」をQと置く。

「がんばれば成功する」はP→Qとなる。→は「ならば」を表す記号である。

P→Qの真理表は

  

PQ P→Q
(1)11 1
(2)10 0
(3)01 1
(4)00 1

となる。1が真、0が偽を表す。

この表についての説明は(→

これだけ見ても、P→Qが真のケースつまり「成功する」と言えるケースで、Pが偽のケース即ち「がんばらない」というケースの(3)がある。だから「がんばらなくても成功する」というケースもありうるわけである。これだけでも冒頭の推論が誤りであるという説明にはなるが、もう少し詳しく見てみよう。

「がんばれば成功する。彼は成功した。ゆえに彼はがんばったに違いない」

を、

P→Q、Q ∴ P 

という議論形式とする。P→QとQが前提でPが結論とする。∴は「ゆえに」を表す記号。

この真理表は次のようになる。


PQ P→QQP
(1)11 111
(2)10 001
(3)01 110
(4)00 100

この場合、前提が真のケースは(1)と(3)の二つある。(1)は結論も真であるが、(3)では結論は偽である。

つまり、正しい前提であっても、間違った結論が導かれているケースを含んでいるので、この議論形式は妥当とは言えないのである。すなわち誤った議論である。

このような、

P→Q、Q ∴ P

という形式の、誤った推論は、「後件肯定の誤謬」と呼ばれる。(この場合、P→Qが前件、Qが後件)

P→Qが真、かつQが真であることは、Pが真であることを含意しない。

PならばQが成り立ち、かつQになっているからといって、必ずしもPであるとは限らないのである。

P→Qが真であることから導かれるのは、¬P∨Qである。(∨は「または」、¬は「でない」を表す記号。¬P∨Qは「PでないかまたはQである」という意味。)

これは次の真理表から分る。P→Qと¬P∨Qの真偽のパターンが同じであるからすなわちこの二つは論理的に同じことを表している。


PQ P→QQ¬P¬P∨Q
(1)11 1101
(2)10 0000
(3)01 1111
(4)00 1011

だからといって、日常言語のレベルで、「がんばれば成功する」というのは「がんばらないか成功する」ということだ、と言うと何か詭弁か論旨不明のように感じてしまうのも確かである。


(追記)

あえて補足を加えて言えば、

がんばらないでいるか(その場合成功するかしないか分らない)、(がんばった結果として)成功するかのどちらかだ

となるだろうか。


(追記2)

「がんばれば成功する」という大前提自体疑わしいのではないか、とも考えられ、それは現実に即してもっともなことであるが、ここではそれは考慮しないことにする。