Hatena::ブログ(Diary)

御光堂世界〜Pulinの日記

2013-01-31

今日の食べ物 レトルトカレー

生協のレトルトキーマカレー

1袋130gがご飯の量によっては微妙に少なめだったりするので2袋使ってみました。するとやはり多すぎという感じになります。

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2013-01-30

川越の古い建物

川越の一番街通りにある長島家住宅(幸すし乾蔵・明治蔵)です。

右側の建物は和風の蔵の手前の部分を洋風の作りにした明治30年代頃の建物、左の部分は大正時代ごろの建物。これらは店舗兼住宅として建てられましたが、現在は創作ちりめん布遊舎の店舗になっています。

さらに左にも看板建築が見えますが、現在は一階部分を車庫とし住宅として使っている様子です。

埼玉県川越市元町1-15-5。

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2013-01-29

生成文法のXバー理論に関するメモ

生成文法のXバー理論では、すべての句(名詞句、動詞句、形容詞句など)が次のような構造をなしていると考える。

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図1. 句の基本構造1


XPは名詞句、動詞句、形容詞句などの句(phrase)、主要部Xはその句の中心的な意味を担うもの(名詞、動詞、形容詞など)、補部とは主要部の意味を補うもの、指定部とは指示語や冠詞などの要素である。

XPは主要部Xが投射されて作られると考える。X'は主要部Xが中間的に投射されたものでXと同じ位置付けである。(Xバーという名は、もとはX'をXの上に棒(バー)を引いた記号で表していたことから来ている。)

句の構造はこのように樹形図で表される。


例えば名詞句NP(noun phrase)「この赤い花」は次のような構造になる。

ここで、指定部に入っているDetとは冠詞や指示語のことで、補部に入っているAは形容詞(adjective)、主要部のNは名詞(noun)である。

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図2. 名詞句の構造の例1


また、中間的な投射はいくつも作って行くことができ、その際に付け加えられる部分を付加部という。

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図3. 句の基本構造2


名詞句だと(日本語のうまい例が思いつかないので英語の例を挙げる)、例えば「a red flower in the garden 」の構造は次のようになる。

ここで、主要部の名詞Nには‘flower’、指定部のDetには冠詞‘a’、補部には形容詞Aの‘red’、そして付加部には前置詞句PP(preposition phrase)の‘in the garden’が入る。

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図4. 名詞句の構造の例2


動詞句VP(verb phrase)の場合は次のような構造になる。

「太郎がラーメンを食べる」という動詞句だと、主要部V(verb)には動詞「食べる」、補部には目的語の「ラーメンを」という名詞句が入る。指定部には「主語」(この場合は「太郎が」という名詞句)が入ると考えられている。

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図5. 動詞句の構造の例


さて、「太郎がラーメンを食べる」という動詞句はそのまま文にもなる。この場合、文Sにおいて動詞句の部分が述語で動詞句の指定部が文の「主語」になっていると考えることができる。図6参照。

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図6. 文の例


Xバー理論において、すべてが図1のような構造になっているとすれば、文もまた同様の句構造になっていると考えられる。では文は一体何の句と考えればいいのだろうか。

ここで「太郎がラーメンを食べた」という過去形の例文を考えてみる。図7参照。

結論を言うと、文とは、時制要素(この例文の場合、過去を表す接辞の「た」)の投射によって作られた時制句だとみなすのである。時制句TPの主要部Tが時制を表す要素、補部がここでは動詞句、そしてTPの指定部には動詞句の指定部のNPが移ってくると考える。もう少し厳密に言うと、動詞から動作主や経験主といった意味役割を与えられている名詞句に対し、時制の要素が主格という格を与えるのである。だから主格の格助詞「が」が付くのはこの段階においてだと考えることもできる。(ただし、日本語の場合このような形での主格(主語)を認めないとする説もある。)

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図7. 時制句の例1


では、非過去の「太郎がラーメンを食べる」ではどうなるのかといえば、一段動詞「食べる」の場合、動詞の語幹「tabe」に時制要素として非過去の接辞「ru」が付いていると考えることができるだろう。五段動詞「読む」だったら、語幹「yom」に非過去の接辞「u」が付いていると考えられる。


日本語の場合、TPのさらに上にモダリティを表す構造がある。「太郎がラーメンを食べただろう」という文はモダリティ助動詞(auxiliary)「だろう」によって助動詞句AuxPになっていると考える。図9参照。(特に助動詞句などを考えず、「だろう」は接辞として「た」にくっついているだけと見做すこともできる。また、モダリティはTPよりも上位にあるトピックの階層と考えることもできる。)

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図8. 時制句+モダリティの構造


生成文法でも現在の新しい考え方ではXバー理論というトップダウンで与えられるような形はとらず、二つの要素が組み合わさることの繰り返しで下から構造が作られていくと捉えることもあるようである。しかし、構造の表し方として便利だから、Xバー理論がなくなったわけではない。


(追記)

日本語を例にして説明してみたが、英語などと違って日本語の場合必ずしもこのようにはならないという考え方もある。(決定詞やTP(IP)の指定部などに関して)


(追記2)

この記事での樹形図の書き方は必ずし正統的なやり方に則ったものではありません。

2013-01-28

今日の食べ物 レトルトカレー

ハウス燻製カレーベーコン&ポテトというレトルトカレー

箱に、燻製レベルストロングとあるように、かなり燻製の風味が強いカレーでした。好みの問題かもしれませんが燻製臭さがちょっとしつこ過ぎる気もしました。

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2013-01-27

2013-01-26

今日のお食事 ラーメン

実際に食べたのは少々前ですが、谷保駅北口前の丸信でチャーシュー麺(700円)。

魚介味の醤油ラーメンで麺はちょっと柔らかめでした。ほうれん草が乗っていました。

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2013-01-25

2013-01-24

冬の風物詩、えんぺらに萌える

女の子の髪がマフラーやコートなどにくるっと巻き込まれてモフッと膨らんでいる状態は可愛らしいものですが、これをイカのえんぺらに模して「えんぺら」と命名されているそうです。(→ えんぺら (えんぺら)とは【ピクシブ百科事典】)。別に「マフモコ」(マフラーで髪がモコっとしているから)という呼び方もあるようです。

後ろから見るとこういう感じ。

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2013-01-23

論理学の練習問題 様相論理

□(p→q)≡¬◇(p∧¬q)

(pならばqであることが必然であるとは、pかつqでないことが可能でない、と同値である。)


(証明)

p→q≡¬(p∧¬q)

なので(*1参照)

□(p→q)=□¬(p∧¬q)

□は¬◇¬で置き換えることが出来るので(*2参照)

□¬(p∧¬q)=¬◇¬(¬(p∧¬q))

右辺は¬が打ち消しあうので

¬◇¬(¬(p∧¬q))=¬◇(p∧¬q)

□(p→q)≡¬◇(p∧¬q)

2013-01-22

今日の食べ物 スタ丼

スタ丼屋のとろろスタ丼を持ち帰りの弁当で。

これも1〜2月限定メニューです。

温泉玉子がつきます。味噌汁は家で作ったもの。

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2013-01-21

今日のお食事 ラーメン

神保町のさぶちゃんでラーメン。路地裏にある小さな店ですが古くから営業しているよく知られた店です。

ここでほとんどの人が注文する半チャンラーメン(690円)というチャーハンとラーメンのセットを食べてみました。

懐かしいタイプの醤油ラーメンで、普通といえば非常に普通のラーメンでした。チャーハンは醤油味が濃いめでした。

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2013-01-20

今日のお食事 麻婆丼

スタ丼の店で麻婆丼。1〜2月の期間限定メニューです。量がたっぷりあります。

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2013-01-19

2013-01-18

叙述トリック

推理小説のトリックで、文章の書き方や作品の構成自体が読者を欺くトリックになっている叙述トリックが、現在の推理小説では盛んに用いられている。

以前読んだ推理小説その他で出合った叙述トリックの類例をもとに考えうるものをちょっと纏めてみた。

実際に叙述トリックが用いられる際は一つのトリックだけではなくいくつも組み合わせたり非叙述トリックとの併用で使われることが多いようだ。


古典的な叙述トリック

・一人称の物語の客観的な語り手と思われた人物が実は犯人


登場人物の役割錯誤パターン

・探偵役と思われた人物が実は犯人

・被害者と思われた人物が実は犯人

ワトソン役と思われた人物が実は犯人

・犯人と思われた人物が実は探偵

など

これらは意外な犯人というネタで叙述トリックでなくても成り立つが叙述トリックを絡めるとより効果的なことがある。

異色なものとして

・読者が犯人

というものもある。

ワトソン役が実は真の探偵

というパターンもある。


登場人物の属性錯誤パターン

・性別の錯誤、男(女)だと思わせていた人物が実は女(男)

・年齢の錯誤、子供だと思わせていた人物が実は大人、またはその逆、若者と思わせていた人物が実は老年や中年、またはその逆など

・家族関係の錯誤、親子や夫婦、兄弟と思わせて実は違ったなど

・職業、国籍などを錯誤させるもの

異性愛の話だと思ったら同性愛の話だった

・幽霊だと思わせて生者だった

・動物、無生物と思わせて人間だった、またはその逆

・探偵役が誰なのか謎解きであきらかになるもの

など


人物錯誤パターン

・代名詞や何かの呼称で指示される人物を別人物と錯誤させるもの

・別々の人物に同じ呼称・名称・役割が与えられ同一人物と錯誤させるもの

・ある人物の出来事や行為かと思わせて実は別人物のエピソードだった

・別人の出来事や行為かと思わせて実は同一人物のエピソードだった

・ある人物のセリフ、語り、視点だと思わせて実は別の人物のものだった

・登場人物の人数を錯誤させるもの

・特定の登場人物を存在しないかのように記述するもの

など


一人二役、二人一役、X人Y役パターン

・場面Aと場面Bに登場する人物を別人と思わせて実は同一人物だった

・場面Aと場面Bに登場する人物を同一人物と思わせて実は別人だった

・同一人物が複数の役割やキャラクターで登場し別人と錯誤させるもの

・二人の人物がいると思わせて実は一人の同じ人物だった、またはその逆や、それをさらに三人以上に拡大したものなど

・登場人物が複数の呼称で登場し誰が誰にあたるのかの同定を錯誤させるもの


時間、空間などの状況錯誤パターン

・ある出来事が物語の流れから思わされた時間や場所とは別の時間や場所での出来事だった

・エピソードの時系列を錯誤させるもの

・場面Aと場面Bが同一時間や連続時間の状況と思わせて実は現在と過去など離れた時間の出来事だった、またはその逆

・場面Aと場面Bが同一場所や連続空間の状況と思わせて実は離れた別々の場所の出来事だった、またはその逆

・別々の出来事をあたかも同じエピソードであるかのように描くもの、またはその逆

・時代関係の錯誤、現代の話と思わせて実は過去だった、またはその逆など

・地理関係の錯誤、ある地方・場所の話だろうと思わせて実は全く別の地方・場所の話だったなど


劇中劇・メタフィクションパターン

・物語における現実の出来事だと思わせて実は物語中で作られたフィクションだった

メタフィクションとして物語構造自体を題材にしているもの

・作品が入れ子構造になっているもの

夢オチ

夢オチと思わせて実は現実だったことを示唆するもの

・実際の出来事かと思わせて実は演技だった

など


妄想、空想パターン

・精神異常者や精神異常状態での妄想や空想と思わせた状況が実は現実だった

・陳述能力が未熟・不自由な人物の信頼を置けない語りだと思わせた状況が実は現実だった

・一見通常に見える叙述や描写が実は異常な精神・心理状態での妄想だった

など


その他

・物語がバラバラに分断され場面ごとの順番も入り乱れ種明かしされるまで作品構造がつかめないもの

・複数のエピソードが並行していき種明かしで結びつくもの

・特異な状況をそうとは思わせないで描写するもの

・物語に複数の語り手がいて辻褄の合わないことや違うことを述べるもの

・時空間や物理法則の錯誤、実時間・実空間・現実の物理法則などとは異なる状況の出来事だった

・地の文の語り手が記憶違いをしているもの

・地の文の語り手がわざと嘘をついているもの

・地の文の語り手が精神異常者

信頼できない語り手

・視点の錯誤、一人称二人称三人称神の視点などある視点だと思わせて別の視点だった

・事件と思われた出来事が単なる事故や偶然の積み重ねだった

・読者に自明のことを登場人物にも自明と思わせて実は登場人物は知らなかった

・作者が出てきて「読者への挑戦」や語りかけをするもの(叙述トリックでなくてもあるが特に叙述トリックとして行うもの)

・「種明かし」が行われても解決されない「謎」や「真相」が曖昧なまま残されるもの(これ自体が叙述トリックというわけではないが、最後にすべての謎がすっきり明かされるものという推理小説のお約束から逸脱しているので広義の叙述トリックともみなせる)

2013-01-17

今日のお食事 ロージナ茶房の牡蠣のアラビアータ

先日国立のロージナ茶房で牡蠣のアラビアータを食べました。常設メニューではなく日替わりランチメニューの一種らしいです。

プリプリとした大きな牡蠣が良い感じでした。わりと盛りが良いメニューが多いロージナ茶房にあってこれは特に量は多くなかった。

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2013-01-16

人間の能力は生得的であるとするチョムスキーの考え

チョムスキーは、言語能力を典型に、人間の能力は生得的に備わっているものであり、経験的に獲得されるものではないとする。(前者を合理主義、後者を経験主義という。)

この考え方は一見「反動的」にも見える。人間は生まれで決まると言っているように見えるからだ。人間は生まれで決まってしまうのではなく育ち(経験や学習)で能力が身に付き伸ばせるとした方が「進歩的」に感じるであろう。

しかし、チョムスキーの真意はそういうことではなく、人間の誰にでも生得的に備わっている道徳的・知的な資質を尊重し、だからこそ人権が尊重されなければならないとするのである。社会の支配層やイデオロギー指導者である知識人にとっては、人間の道徳的・知的な能力は生得的・内在的なものではなく、後から彼らが教育や訓練などによって与えるものであるとした方が支配にあたって都合が良いので、こうした生得説を認めないのだとチョムスキーは言う。

もちろんチョムスキーは、経験や学習などに意味がないと言っているのではなく、人間の基本的な能力は生得的であり、白紙の状態から経験や学習や訓練によってはじめて身に付くわけではないが、成長過程で経験や学習などの適切な刺激が能力を引き出すきっかけ(トリガー)になるのだとする。


参考文献

2013-01-15

今日の食べ物 麻婆丼

カレーも飽きたので麻婆丼

麻婆豆腐は作ったのではなく、レトルトの麻婆豆腐にコンビニの麻婆豆腐を追加したものです。

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2013-01-14

神田神保町にあった看板建築

神田神保町古書店街の真ん中へん、靖国通りに面して、四軒長屋になっている看板建築がありました。

左から奥野書店(二軒分)、三鈴堂眼鏡店、すでに営業していなかったと思われるレコード店ですが、ここの少し東にも同じデザインの一軒があったので、この写真を撮った時点(1990年前半)では歯欠け状態になっていたものの、もとはこの長屋がずっと繋がっていたのかもしれません(追記:もとは十一軒長屋と呼ばれる連続した建物だったそうです)。奥野書店の左隣の佐藤という屋号の店も正面を改装してありますが骨組は同じ長屋の一部だったのかもしれません。

右端だけは違いますが屋根の円窓が印象的です。

2013年現在では、奥野書店の部分がビルに建て変わり右の二軒と大久保書店だけが残っています。

東京都千代田区神田神保町1-7-1。

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同じデザインの大久保書店

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2013-01-13

神田神保町にあった看板建築

神田神保町の駿河台下を少し下ったところ、洋品店ダンのすぐ近くに、看板建築の、桃牧舎という喫茶店がありました。店名の通り、桃のレリーフが二階の窓の間にあり、さらに桃のオブジェも吊されていました。この建物は2001年頃まで建っていたようです。

隣には洋食屋のキッチン山田屋という銅板張りの看板建築もありました。

これらの画像は1990年代前半に撮影した写真です。

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パラペット部分に、何度か書き直されているようですが桃牧舎牛乳店と右から書いてあるのが読めます。

2013-01-12

今日の食べ物 おでん

寒い時にはおでん。

今回はあらかじめ味がついているセットを買ってみました。餅入り巾着だけは追加です。

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神田神保町にあった看板建築

神田神保町の駿河台下からもう少し下ったところ(東京都千代田区神田神保町1-23)にあった看板建築、ダンという洋品店です。

看板建築にしては凝った造りで、二階にバルコニーがあったり三階の屋根窓があったりと、ちょっとした洋館の趣がありました。

二階の上部に右から「原田商店」と書いてあった痕跡が見えるのでこれがもとの店名のようです。

現在はビルになっていますが、2000年頃まで建っていたようです。

これらの画像は1990年代前半に撮った写真です。

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2013-01-11

年越し蕎麦にインスタント蕎麦

そういえば、昨年の大晦日に、「紺のきつねそば」というカップ麺のインスタントきつねそばを年越し蕎麦として食べたのですが、インスタントきつねうどんとインスタントたぬきそばはわりとよく見る商品でも、インスタントきつねそばというのは珍しいと思いました。

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2013-01-10

今日の食べ物 レトルトカレー

輸入品のレトルトカレー、キーマ(鶏挽肉)カレー。

スパイスが効いたさらっとしたタイプのカレーです。あまり辛くなく塩分も控えめのようでした。

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2013-01-09

最近、気に入っている漫画、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』

最近、自分が気に入っている漫画に、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』があります。ガンガンONLINEというところでWEB連載(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)されていて、ただで読めます。

内気な(ただし弟にだけは高圧的)女子高生、黒木智子が、高校に入ったら自然とモテるだろうと思っていたのに友達さえできなくて寂しい日常を送る様子を描いた、ちょっと切ないギャグ漫画です。黒木智子(愛称もこっち)はちょっとキモいところもありますが大変かわいらしいです。なぜモテないのかと不思議なくらいです。もこっちは大変良い子なので、他の女子生徒がみんなスカートを短くしている中で、一人だけ標準らしい長いスカートをはいています。(実際は短くする勇気がないのかもしれません)

WEB連載をまとめたコミックスが現在3巻まで出ています。



(追記)

2015年8月時点では8巻まで出ています。

初期に比べると大部知り合いが増えて孤独な感じではなくなっています。

2013-01-08

今日のお食事 ラーメン

立川南口に最近できたらしい、「ほし菜」という店で醤油ラーメン(650円)。味玉は追加です。

キャベツのような野菜が乗っているのが少々珍しいものの、魚介味のオーソドックスな醤油ラーメンでした。チャーシューが薄くて小さめなのがちょっと残念でした。

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(追記)

この店は2013年の8月にはすでに閉店し跡地は別のラーメン屋になっていました。

2013-01-07

今日の食べ物 レトルトカレー

魚藍亭のよこすか海軍カレーというレトルトカレー。日本のカレーの元祖的なカレーというので素朴な風味かと思ったら意外と現代的な味でした。こくのある洋風カレーでちょっとすじ肉風の牛肉が入っていました。

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2013-01-06

今日の食べ物 レトルトカレー

永谷園の生姜トマトチキンカレーというレトルトカレー。わりと最近新発売された商品のようです。

なかなかスパイシーでちょっと酸味があり、生姜の風味はほのかに感じる程度でしたがこの位でちょうどいいと思います。

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2013-01-05

今日の食べ物 海鮮丼

サーモンとホタテの海鮮丼を作って食べました。

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2013-01-04

お雑煮

朝食にお雑煮を食べました。

お餅と鶏肉と三葉だけのシンプルなお雑煮です。

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2013-01-03

海苔餅

海苔餅を食べました。

お餅を焼いて醤油とバターで味をつけ海苔でくるみます。

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2013-01-02

おせちにオードブル

今年もお節としてオードブルの盛り合わせ。

ビールも飲みました。

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2013-01-01

MacOS8.6の謹賀新年メッセージ

SheepShaverで起動させたMacOS8.6が謹賀新年のメッセージを出した。そうえいば10年以上前、OS9以前のMacは正月3が日に起動させるとこのようなメッセージを出していたものだっけなと懐かしく思った。

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