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御光堂世界〜Pulinの日記

2013-07-29

今日の食べ物 レトルトカレー

夏になるとよく見かけるようになるグリコの激辛レトルトカレーのLEE30倍を食べました。

付属の辛さ増強ソースはそこまで辛くしなくてもいいかと思って入れていません。

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2013-07-28

立川の花火大会が中止

昨夜、立川の昭和記念公園で行われる花火大会に行ってみようかなと思っていたところ、雷が鳴りはじめ激しい雨が降り出したので行くのを止めたら、果たして花火大会も中止になっていた。花火大会は今日に順延される予定だったがそれも中止になったとのこと。

2013-07-26

今日の食べ物 豚肉とわかめの炒め物

豚肉とわかめの炒め物を作りました。味付けは塩と味の素と醤油です。

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2013-07-24

貫井徳郎『追憶のかけら』を読んだ

貫井徳郎の推理小説、『追憶のかけら』を読んだ。

あらすじは、

国文学専攻の冴えない大学講師の松嶋が、ある人物から、50数年前の戦後間も無い頃に自殺した新進作家の未発表手記を託され、この手記の謎を解いて欲しいと頼まれる。その手記は、新進作家が頼まれて人捜しをすることに始まり、やがて新進作家の身辺では悪意によるものとしか思われない事件が頻発するようになり、新進作家はとうとう根負けしてして自殺してしまう、という顛末を記した遺書であった。手記を託した人物から手記の公表の許可を得た松嶋は手記をもとに論文を書き学術誌に発表する。しかし当の手記に贋作の疑いが持ち上がり、松嶋の研究者生命が危うくなりはじめ、松嶋は自らが罠に嵌められていることを知る。松嶋がさらに調べていくと、手記の登場人物自体が松嶋自身の人生と絡んでいるのではないかという疑惑が現れてくる。そして追及した果てには意外な真相が…

というものである。

文庫本で650ページを超える長編で、全体の半分ほどを占める作中作ともいえるその手記の部分が独立した作品としても読みごたえがある。

この作品の謎は二つ、作家に悪意を向けて自殺に追い込んだのは何者か? 松嶋を破滅させようとしているのは何者か? であるが、これらが複雑に絡んでいる疑いが現れてくるわけである。

一体何が起こっているのかという謎に引き込まれ、真相に到るまで二転三転するので気が抜けないが、謎解きがされてみれば驚愕の真相、驚愕の犯人というほどではないし、動機もたいしたことではないのが、ちょっと不満ではあった。もっと恐ろしいことなのかと考えながら読んでいたので。

しかし、最後に家族愛、夫婦愛といったところに着地し、松嶋の将来にも希望が見えることを示唆して終わるので、読後感は悪くなかった。


追憶のかけら (文春文庫)

追憶のかけら (文春文庫)

2013-07-20

最近の読書

最近、勉強のようなことも疲れたので、気分を変えるために、推理小説を読んでいる。

今は、貫井徳郎『追憶のかけら』を読んでいる途中。なかなか興味深く引き込まれる話なので、読み終わったら感想を書こうと思う。

2013-07-17

今日のお菓子 くずきり

くずきり。

スーパーに売っていた品です。

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2013-07-16

綾辻行人『Another』を読んだ。

綾辻行人『Another』を読みました。

地方都市のある中学校で3年3組に限り「呪い」によって毎年のように大量の人死にに見舞われるという怪現象が起こっている、という設定の物語なのですが、自分はこれを本格ミステリーだと思い、この怪現象に一体どんな合理的な説明と解決がつくのだろうかと思って読んでいったところ、ラストまで読んでようやく、ミステリーではなくホラーだったと気付き、物語の世界観について納得がいきました。

ネットの書評などをみると、同じようにミステリーだと思って読んだ人が結構いた模様です。

そうした怪異な設定よりも、謎めいた美少女の見崎鳴というキャラクターで読ませる部分が大きい作品だと感じました。

叙述トリックを得意とする綾辻氏のことだからさぞ大仕掛けがなされているだろうと思いましたが、そこは意外と普通でした。ネタバレしますが、ありがちな一人二役トリックです。

何か重要なことが話されようとすると決まって中断されるという展開が多いのにはちょっとフラストレーションがたまりました。


Another

Another

2013-07-14

今日のお食事 つけ麺

立川南口のラーメン施設ラーメンスクエアの魚魚(とと)で、花かつを醤油つけ麺(780円)。

名前の通り魚介味の強いつけ麺でした。

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2013-07-12

ミニ氷河期到来の話はどうなった?

連日暑い日が続いていますが、3年ほど前には近いうちにミニ氷河期が来るのではないかというニュースもありました。ミニ氷河期に入るのは2013年以降とのことでこの暑さも近年の一つのピークなのでしょうか。

2013-07-10

今日の食べ物 ゴーヤチャンプルー

暑いのでゴーヤチャンプルーを作りました。

材料は、ゴーヤ、豆腐、ランチョンミートです。味付けは市販のゴーヤチャンプルーのソース、仕上げに溶き玉子をかけています。

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2013-07-09

東京の古いビル 秋葉原

秋葉原の西外れにある第一電波ビル。1956年(昭和31年)築のかっちりしたビルです。すでに50年以上経つビルですが手入れがよくて奇麗な状態です。

手前の8階建ての部分が新館、奥の5階建ての部分が旧館です。1956年築は旧館の部分で、新館の方は1964年築らしいです。

千代田区外神田2-4-4。

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2013-07-08

東京の古いビル 飯田橋東口

飯田橋東口の線路沿いにある、寶紙業株式会社の寶紙第二ビル。全体が薄緑色のちょっとごつい4階建てビルで、屋上にも2階分増築されています。

昭和30年代ごろの建築だと思われます。

千代田区飯田橋3-7。

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2013-07-06

今日の食べ物 レトルトカレー

S&Bプティフ・ア・ラ・カンパーニュ欧風ビーフカレーというレトルトカレー

甘めでコクのある洋風カレーでした。

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2013-07-05

今日の食べ物 レトルトカレー

S&B珊瑚礁湘南ドライカレーというレトルトカレー。ちょっと甘めでスパイス感のあるカレーでした。

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2013-07-03

Googleの航空写真で見つけた檜原村の廃屋?

Googleの航空写真で檜原村を見ていたら、道も通っていない山奥にぽつんと存在する廃屋らしきものを見つけました。

檜原街道の数馬温泉という所から南に直線距離で600mほど離れた所に、一軒の家と付属する小屋らしきものが二〜三棟建っているのが確認できます。屋根の色もくすんで古びて見えるので廃屋ではないかと思われます。山小屋のようなものなのか、一軒だけ残った集落の跡なのかは分かりません。

(下の航空写真の中央の赤いマークの地点 +ボタンで拡大)


大きな地図で見る


このような廃屋らしきものは檜原村の他の地点でも数ヶ所確認できました。


(2016年3月追記)

最新の航空写真だとこの建物はどうも解体されてしまったようにも見えます。

2013-07-01

日本古代の色名

日本語には色の名前が豊富で素晴らしいと言われたりするが、それは後代に染色技術が発達してからの話で、古代には色を表す語彙は乏しかった。

日本古代の色名は、クロ、シロ、アカ、アヲ、の四つだったと考えられている。それも現代の、黒、白、赤、青、に対応しているわけではなく、クロは暗い色、シロは鮮やかな色、アカは明るい色、アヲは淡い色を表していた。つまりこれらの色名は、光のスペクトル(色相)と対応しているのではなく、色の彩度や明度といった色の性質を表していた。

アカとシロについては、太陽の明るい色はアカであり、現在の赤に当たる鮮やかな色はシロであった。後にアカとシロの色名の逆転(ないしは混同)が起こった。それにより、鮮やかな赤色がアカとなったが、太陽の色はアカという観念は変らなかったので、その結果、日本では太陽の色が赤とされるようになったのである。

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