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御光堂世界〜Pulinの日記

2014-01-31

MacBook Proの故障が頻発

故障したMacBook Proを去年の12月の初めに修理に出して(→)ロジックボード交換されて直って2ヶ月近く使っていたところ、先日また同じ症状が出たので修理に出し、今回もロジックボード交換で直ってきた。しかし二度あることは三度あるだから、また同じ故障が起きないとも限らない。そもそもこのEarly2011モデルはGPUに不具合が起きるケースが頻発しているらしい。部品そのものに不具合があるのなら、同じ部品に交換していても抜本的に直るかどうかは分からないのである。

2014-01-29

レイモンド・スマリヤン『決定不能の論理パズル ゲーデルの定理と様相論理』メモ

レイモンド・スマリヤン『決定不能の論理パズル ゲーデルの定理と様相論理』のp.23-27あたりに載っているパズルについてのメモ。解説が若干分りづらかったので表にして考えてみた。


必ず正しいことを言う騎士と間違ったことしか言わない奇人の二種類の住民が住む島がある。そこのある住民が

「もし私が騎士ならば私の妻も騎士です」

と言った。彼と彼の妻は騎士か奇人か?


これは次のような表にできる。発言を命題の真偽として考えてみるのである。

私が騎士(p)妻が騎士(q)発言全体(pならばq)
1
2×
3×
4××

この表で1番目の、私が騎士で発言全体が正しいケースは成立する。2番目は発言全体が間違いになるが、このとき私は騎士であり、私が騎士であれば間違った発言をすることはありえないので、このケースは除外できる。また、3と4では発言全体が正しくなるが、このときは私は騎士でない(すなわち奇人)ので正しい発言をすることはありえず、これらのケースも除外できる。つまり、この島の住民の「もし私が騎士ならば私の妻も騎士です」という発言は、1の場合にしか起こりえない。すなわち、私が騎士で妻も騎士である。


同様にして、

「私が騎士ならば、そのときに限り妻も騎士です」

と言ったとする。彼と彼の妻は騎士か奇人か?


これは次のような表になる。

私が騎士(p)妻が騎士(q)発言全体(pならばそのときに限りq)
1
2×
3×
4××

今回も同様にして1番目が成立し、2番目と4番目が除外できる。そして今回は3番目も成立する。私が騎士でなく(すなわち奇人)発言全体が間違いということはありうるからである。つまり今回は1番目か3番目のどちらかである。すなわち、私が騎士であるか奇人であるかは特定できないが、妻は騎士であることが判る。


つまり、これらは、私が騎士である(p)と発言全体が同値(○と真、×と偽)であるものを選べばよいことが分る。


2014-01-26

今日の食べ物 ハンバーガー

モスバーガーのハンバーガー。

ハンバーガーを食べるのはかなり久しぶり。

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2014-01-24

今日の食べ物 レトルトカレー

セブンイレブンのレトルトビーフカレー。わりと平凡なカレーでした。辛口となっていますがそれほど辛く感じませんでした。

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2014-01-22

いま伊藤計劃『屍者の帝国』を読んでいる。

いま伊藤計劃円城塔屍者の帝国』を読んでいる。まだ前半の方だが、『虐殺機関』『ハーモニー』に引き続き言語学ネタがチラチラ出てくるのも興味深い。

ひょっとしたらこういうオチなんじゃないかなという一つの推測を持ったのだが、それが当たっているかどうか楽しみにして読み進めていく。

ストーリーは、19世紀後半、死体が魂を持たない「屍者」として生き返らされ一種のロボットとして産業から軍事までさまざまな分野で働いていて、機械式コンピューター解析機関のネットワークがインターネットのように地球上に張り巡らされている世界で、諜報部員としてスカウトされた医学生ワトソンが、アフガニスタンの奥地にある「屍者の帝国」の探索に派遣され、舞台は日本、アメリカへと移り、行方不明になっている「ザ・ワン」と呼ばれる最初の「屍者」(フランケンシュタインの怪物)を追跡していくという話である。ワトソンという名からも分かるように彼は後のシャーロック・ホームズの相棒である。このように19世紀の話がごった煮のように詰め込まれている。さらに、伊藤計劃作品ではおなじみの戦争請負会社なども重要な要素として出てくるので、21世紀の世界を19世紀文明で構築したような世界観となっている。(たとえば骨相学のような現代では否定されている理論もここでは科学として成り立っている。)

屍者の帝国

屍者の帝国

内容紹介

フランケンシュタインの技術が全世界に拡散した19世紀末、英国政府機関の密命を受け、秘密諜報員ワトソンの冒険がいま始まる。日本SF大賞作家×芥川賞作家、最強コンビが贈る超大作。



(追記)

読み終わった。

自分が推測したのは、架空歴史ものであるストーリーがどこかで現実の世界と接点を持つ一種のメタ構造になっているのではないか、ということなのだが、最後まで架空歴史ストーリーで押し切って終わっていた。人間の意識がテーマになっているところは『ハーモニー』との関連性を窺わせた。

そういえば、フランケンシュタインや解析機関が出てくる架空現実テーマの話は、山田正紀『エイダ』だった。自分はそれが念頭にあったんだな。

2014-01-21

今日の食べ物 レトルトスープでラーメン

このレトルト鶏白湯スープに生ラーメンの麺を入れたもの。豆腐も入れました。

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2014-01-18

『宗像教授伝奇考』を読んだ

星野之宣の漫画『宗像教授伝奇考』を読んだ。

奇抜な学説を得意とする民俗学の教授、宗像伝奇(3巻の記述によると54歳)が行く先々で怪事件に巻き込まれるというのが基本パターンの作品集。

1巻の始めの方ではわりと堅実な展開だが、巨人が現実に現れたりする派手な話もある。


第1巻file.6 巨人伝説

空港に開いた大穴から巨人が出現

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宗像教授伝奇考 (第1集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第1集) (潮漫画文庫)

2014-01-16

短調が物悲しいのはなぜか

スティーブン・ピンカー『心の仕組み』は話題が豊富で教えられることも多く非常に興味深い本ですが、その下巻に音楽を扱ったトピックがあり、短調というか短調の元になる短三度の和音を心はなぜ物悲しいと感じるのかについて、一つの見解が述べてありました。

それによると、和音が単純な比例関係にある倍音どうしだと一つの音源から出た可能性が高く、音源の出所が分かりやすいのに対し、短三度などの比例関係が複雑な和音は複数の音源から出た可能性があり、音源の出所が一つに定まらないと心が判断することで、不安感を引き起こし物悲しく感じるのではないか、ということでした。つまり音がなにか脅威の兆候である時、音源すなわち脅威の源の数を推測できればそれだけ対処も早くなり生存にも有利である、ということで心がそのように進化してきたというわけです。

テンションコードなどが強い緊張感をもたらすのはまさにその理由だと思われますが、短調のつまりマイナーコードの物悲しさはそれだけでは説明がつかないような気もします。では何かといわれてもはっきり分かりませんが、泣き声のようなものに関係があるのかもしれません。

2014-01-15

今日の食べ物 レトルトふかひれスープ

クノールのレトルトふかひれスープ。玉子を加えて作るものですが豆腐も追加してみました。

ニチレイのレトルトふかひれスープに比べて薄味に感じました。

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2014-01-14

今日の食べ物 すた丼屋の牛旨カルビ丼

減量中のはずが、すた丼屋の牛旨カルビ丼(780円)というのを持ち帰りにして食べてみました。肉は柔らかめで甘辛い味付けでした。すた丼だから量は多いです。

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2014-01-12

今日の食べ物 レトルト鶏白湯スープ

レトルトスープ、ニチレイ鶏白湯スープ。

玉子を加えて作るものですが豆腐も追加してみました。

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2014-01-11

今日の食べ物 レトルトかにと貝柱のスープ

レトルトスープ、ニチレイかにと貝柱のスープ。

玉子を加えて作るものですが豆腐も追加してみました。

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2014-01-09

高橋克彦『ツリー』を読んだ。

高橋克彦『ツリー』を読んだ。

ある短編小説新人賞に奇妙な作品が投稿されてくる。それは難解な数式が沢山出てくる不思議な小説で、完成度は低かったが独特の味わいがあって最終候補に残った。作者は元プロレスラーだという。連絡が取れなくなっているその作者の捜索を主人公の書評家が依頼されるというのが発端である。その男を探して東北に行くとさらに事件に巻き込まれやがて・・・という話。

上下巻ある長編だが、てっきりその小説と作者の謎を解く推理小説かと思って読んでいくと、上巻の後半あたりから超能力を持つ謎の一族やUFOがどうこうという話になっていき、ついには宇宙の旅に出発する(ネタバレにつき反転)というとてつもないラストで終わる仰天物の話だった。まあ、作者が高橋克彦なので、こういう話はやっぱりそうなのかという気はした。同じ作者の似たような話を読んだ記憶がある。ヒロインの超能力も同じような設定の話があった。

ツリー(上)

ツリー(上)

ツリー(下)

ツリー(下)

2014-01-07

体重が増えた 減らそう

お餅やカレーのたぐいなど、糖質の多いものを食べ過ぎたせいか、体重が増えてしまった。

また減らさなければならない。

今年はお餅をよく食べようと思ったことも考え直そう。

2014-01-06

今日のお食事 カレー

新宿のカレー店ガンジーでビーフカレー(950円)を食べました。

濃厚な洋風カレーで肉も沢山入っていました。辛さは後からじわっと来るような辛さでした。

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2014-01-04

ボルシチご飯

レトルトボルシチMCC渋谷ロゴスキーをハヤシライスのようにご飯にかけて食べます。

ご飯は固めに炊くと具合が良くなります。

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2014-01-03

今日の食べ物 雑煮

鶏肉とお餅と三つ葉だけのきわめてシンプルなお雑煮です。

お雑煮を食べるのはもっぱら正月の期間が多いわけですが、作るのが簡単で腹持ちもいいし、今年は普段にも食べてみようかと思っています。

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2014-01-02

今日の食べ物 海苔餅

朝食に海苔餅。

お餅を焼いて醤油とバターで味をつけ海苔でくるみます。

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2014-01-01

今日の食べ物 おせち

洋風お節としてオードブルの盛り合わせ。ビールも飲みました。

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