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御光堂世界〜Pulinの日記

2014-02-28

断食再開1日経過

断食再開1日経過。

体重0.7kg減。

2014-02-27

断食

腰が痛くなっているので断食を始めていいのかどうか気になるが、直接の関係はないと思われるので、またやることにする。

今の体重は2月26日の段階から変化なし。

腰が痛くなった

立ち上がろうとしたらぎっくり腰みたいな感じで腰(というか背中の下の方)が痛くなってしまった。

動くと結構痛い。

2014-02-26

断食中断

昨夜、空腹感、立ちくらみがひどくなり、身体に力も入らなくなってきたので、断食を中断してお粥を食べた。

食べても少し体重が減っている。

体重0.5kg減。合計3.8kg減。

2014-02-25

断食3日経過

断食3日経過。

体重0.8kg減。合計3.3kg減。


まだ結構空腹感がある。

2014-02-24

断食2日経過

断食2日経過。

体重1.9kg減。合計2.5kg減。


少し頭痛がする。

2014-02-23

断食1日経過

断食1日経過。

体重0.6kg減。


このブログの食べ物の画像などを見ていると食欲が刺激されてなかなかきついがマゾヒスティックな快感も感じる(笑)。

2014-02-22

断食が

今回は断食がうまくいっていない。つい何か食べてしまう。

3日なら3日やり通せばいいわけだが。

断食も我慢の壁を乗り越えればかえって快感になってくるのは経験済み。

もう一度心を入れ替えて始める。

2014-02-20

断食が

断食がうやむやになりそうなので仕切り直し。

2014-02-18

体重が減らないので断食

体重を減らすためにまた断食することにした。

完全な断食はきついので今日は味噌汁を一杯だけ飲んだ。

2014-02-16

今日の食べ物 牡蠣フライでご飯

牡蠣フライと豆腐としめじの味噌汁でご飯。

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2014-02-15

大雪

朝見たら雨になっていたが昨日からの雪は4〜50cmぐらい積もっていた。先週の大雪より積もったと思う。

こんな大雪が積もっている中でも郵便配達の人が徒歩で届けに来てくれたのにはたいへん頭が下がる。


国立駅前の雪景色

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2014-02-14

また雪

また雪になった。寒い。

2014-02-11

建国記念の日を祝って

建国記念の日を祝ってスモークサーモンでビール。

BGMはP.I.L.『メタルボックス』。

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2014-02-10

今日の食べ物 レトルトふかひれスープ

リアスの国からというところのレトルトふかひれスープ。玉子を加えて作るものですが、豆腐とカニカマも追加してみました。

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2014-02-09

今日のお食事 ラーメン

西国立の唐揚げ屋、勘十郎のラーメンを食べてみました。

醤油ラーメン(650円)。スープはあっさりとして麺はもちっとした感じでした。

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2014-02-08

雪が降って寒い

雪が降って寒い。

画像は一橋大学の雪景色。

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2014-02-07

論理学の練習問題 命題論理

スマリヤン『決定不能の論理パズル―ゲーデルの定理と様相論理』p.57に載っている練習問題3。

命題p3が次の2つの命題の論理的帰結であることを示せ。

(1) p1≡¬p2

(2) p2≡(p1≡¬p3)


(解答)

命題XとYについて、X→Yが常に真ならばYはXの論理的帰結である。

(1)と(2)から命題

((p1≡¬p2)∧(p2≡(p1≡¬p3)))→p3

が常に真であることを確かめればいいのだが、真理値表にして考えてみると、まず(1)と(2)から

¬p1≡(p1≡¬p3)

として

p1¬p1p1≡¬p3¬p3p3
10001
01101

となってp3は常に真なので、後件p3が常に真なのだから、命題全体も常に真になり、p3が(1),(2)の論理的帰結であることが分かる。



(追記)

普通に、p1,p2,p3で、8通りの場合を真理値表で確かめるのが面倒なので、ちょっと手を抜いたやり方にしました。

2014-02-06

死刑はなぜいけないのかと論理的に考えようとすると難しい

死刑廃止論として、死刑はなぜいけないのかと論理的に考えようとすると、結構難しい。


(1) 殺人は絶対にいけないのでたとえ刑罰としても行われてはならない。

だとすると、死刑のかわりに懲役や禁固、罰金だったらいいのかということになり、仮にそれならよいとするなら、なぜそれがよくて死刑だと駄目なのかと、問いは初めに戻る。人を殺すことがいけないのと同様に、人を閉じこめたり、強制労働をさせたり、金銭を奪ったりすることもいけないわけで、刑罰として懲役、禁固、罰金などが科されるのもよくないのではないか。刑罰は必ず何かしらの損害を受刑者にもたらす。殺しさえしなければいいのだというなら、やはり問いは初めに戻る。


(2) 死刑はとにかく残酷である。

これも、他の刑罰ならなぜ残酷ではないのかということになり、問題点は(1)と同様である。


(3) 冤罪だった時に死刑だと取り返しがつかない。


(1)、(2)の理由はあまり筋がよくない。死刑だけ特別にいけないとする根拠が薄くなってしまうのである。情緒に訴えるだけでしかない。ただし死刑廃止論から進んで刑罰そのものを全廃するべきだと考えているならそれでもいいかもしれない。それはそれで人道的見地から立派な主張である。しかしそれはもっと現実性は難しいだろう。

結局、(3)の理由しかないだろう。(3)にしても、懲役、禁固でも奪われた時間は取り返せないという問題はあることはあるが、死刑よりはまだましということになる。

2014-02-04

雪が降ってきたので寒い

いつの間にか雪が降ってきたのでどんどん寒くなりそうだ。

2014-02-03

三囚人問題

三囚人問題という一種のパズルがある。次のような問題である。

三人の囚人A、B、Cがいる。三人とも処刑されるはずだったが、恩赦があってそのうち一人だけが釈放されることになった。囚人Aは看守に「BとCのうちどちらかが処刑されることは確かだから、処刑される方を教えてくれ」とこっそり頼んだ。看守はBと答えた。Aは「はじめ、釈放される確率は1/3だったが、いまや釈放されるのは自分かCかのどちらかだから確率は1/2だ。これで希望が持てた」と喜んだ。Aの考えのどこがおかしいのか。看守から話を聞いた後のAの助かる確率はいくらなのか。ただし看守は嘘をつかないものとする。

これはベイズの定理によって解ける。

ベイズの定理とは次の公式である。

(→ベイズの定理

P(H|D)=P(D|H)×P(H)/P(D)


ここで、P(H|D)はDという条件のもとでHが起こる確率、P(D|H)とはHという条件のもとでDが起こる確率、P(H)はHが起こる確率、P(D)はDが起こる確率で、P(H|D)を事後確率、P(D|H)を尤度、P(H)を事前確率という。


この公式に先の問題を当てはめてみると次のようになる。


P(Aが釈放される|Bが処刑という答えが得られた場合)

=P(Bが処刑という答え|Aが釈放される場合)×P(Aが釈放される)/P(Bが処刑という答え)


さて、Aが釈放される場合、処刑されるのはBかCであり看守がどちらを答えるかはそれぞれ五分五分なので

P(Bが処刑という答え|Aが釈放される場合)=1/2

Aが釈放される確率(事前確率)は1/3なので

P(Aが釈放される)=1/3

看守がBが処刑されると答えるのはどのような場合かと考えてみると、Cが釈放される場合は必ずそう答え、またAが釈放される場合の半分でもそう答えるので、それぞれの確率を足して、

P(Bが処刑という答え)=1/3+(1/2)×(1/3)

ゆえに

P(Aが釈放される|Bが処刑という答えが得られた場合)

=(1/2)×(1/3)/(1/3+(1/2)×(1/3))

=1/3


すなわち、Aが釈放される確率は、Bが処刑されるという看守の答えを聞いた後も、当初の1/3から変化していないということになる。Aの期待はぬか喜びだったわけだ。


ここで、変形三囚人問題として、A、B、Cが釈放される確率(事前確率)を1/3ずつから、A : B : C=1/4 : 1/4 : 1/2に重みを変えてみる。Cの方がA、Bに比べて2倍釈放されやすくするわけである。あとは先の問題と同様とする。そうして数値を代入すると


P(Aが釈放される|Bが処刑という答えが得られた場合)

=(1/2)×(1/4)/(1/2+(1/2)×(1/4))

=1/5


となって、なんと、Aが釈放される確率は、当初の確率1/4から1/5に減少してしまうのだ。計算ではそうなるとしても、直感的、感覚的には納得しづらい結果である。Bが処刑されるという情報を得ただけなのは同じなのに、初めの三囚人問題となぜ違ったのだろうか。

参考文献には、これを感覚的にも納得できるようにする図解が載っているので、詳しくはそちらを見ていただきたい。


さて、ここで全く私見なのだが、

Aが釈放される場合、処刑されるのはBかCであり看守がどちらを答えるかはそれぞれ五分五分

という前提を変形三囚人問題の方にも適用していいのだろうか、という疑問がある。ここで、釈放される確率の重みの違いに応じて、つまりBの方がCに比べて2倍処刑されやすいわけだから

Bと答える:Cと答える=2:1

とすれば

P(Bが処刑という答え|Aが釈放される場合)=2/3

となり


P(Aが釈放される|Bが処刑という答えが得られた場合)

=(2/3)×(1/4)/(1/2+(2/3)×(1/4))

=1/4


となって当初の確率1/4から変化しない。

(これは代数的に計算してみれば、1/2とか1/4とかいう場合だけでなくすべての場合で変化しないことがわかる。)

この考えがいいのかどうかはよく分からない。


参考文献

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)


次の本にはもっと詳しく書いてあるらしいが未読。

2014-02-02

今日の食べ物 スタ丼風のもの

スタ丼のタレが発売されたので買ってきて家でスタ丼風のものを作ってみました。

店のスタ丼だと肉を炒める前に高熱の油に潜らせて脂分を落とすという工程があるらしいのですが、そこは熱湯に潜らすことで代用し、このタレを使って炒めてみました。しかし、やはり店のスタ丼のような味にはなりませんでした。店がやっているご飯に海苔を敷くという手間も省いてしまいましたしね。

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