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御光堂世界〜Pulinの日記

2017-06-22

夏はアフリカ音楽

炭酸水を飲みながらアフリカの親指ピアノ音楽を聴きます。

ポリリズムと涼しげな音色が心地よい。

例に挙げたのは中央アフリカのグバヤ地方のサンザ音楽。

Central Africa

Central Africa

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2017-06-21

『ブッシュ・オブ・ゴースツ』を聴く

夏はエキゾチックな音楽が聴きたくなります。

ブライアン・イーノとデビッド・バーンの共作で1981年に出たアルバム『ブッシュ・オブ・ゴースツ』を炭酸水を飲みながら聴いています。

アフリカのリズムとサウンドコラージュを取り入れ、当時エスノファンクなどと呼ばれた音楽の先駆けとなったものです。

例としてその4曲目「Help Me Somebody」。

My Life in the Bush of Ghosts

My Life in the Bush of Ghosts

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このアルバムの6曲目「コーラン」という曲がイスラム教への配慮でCDではオリジナルアルバムから差し替えられているというエピソードがあるのですが、手元にある2011年の日本盤CDではそのまま入っています。中東風のメロディーに語りが被さる静かで地味な曲です。差し替えられてもそんなに惜しいとは思いません。


これを聴き終えたら本物のアフリカ音楽を聴きます。

たとえばこういうのとか。

マリのンゴニという弦楽器の音楽です。独特のファンキーなノリがあります。

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2017-06-14

ArturiaのソフトシンセModular V2によるシーケンスフレーズ

ArturiaのソフトシンセModular V2のシーケンサー機能をいじっているうちに、1970年代のシンセ音楽のシーケンシャルフレーズのようなものができたので貼ってみます。音もすべてModular V2で作っています。

Modular V2は、1960年代のMoogのモジュラーシンセMoog IIIcをモデルにソフト化したものです。

Download

画像のシンセの左上につまみが並んでいるのががシーケンサー部分。

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2015-10-17

チャーリー・パーカーを聴く

チャーリー・パーカーはジャズの歴史上の偉人ですが、1940代が全盛期だったので録音が古いこともあって敬遠していました。

でも、ちゃんと聴いてみるとなかなか良くて、音が古いことも気にならなくなりました。パーカーはコード細分化だとか代理コードだとかを駆使し難解な理論に基づいたアドリブをやっているから難しいかというと、そうでもなく、非常に自然に聴けてしまうので意外でした。パーカーの作った曲はテーマがカクカクした感じのものが多く面白いです。

この「Red Cross」という曲などは非常にカッコいいと思います。

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このCDボックスセットなどは2000円もしないのになんと10枚組で、パーカーの名演がほぼ網羅されているようです。古い録音特有のノイズなども奇麗に除去されています。

Now's The Time

Now's The Time

2015-08-12

夏はエキゾティックサウンド

夏はこういうエキゾティックサウンドを聴くのもいいですね。

この分野の大御所レス・バクスターの「ジャングル・フラワー」と「クワイエット・ビレッジ」。色彩感あるオーケストレーション。

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