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御光堂世界〜Pulinの日記

2011-08-10

思い出

以前も少し考察したことがあるが、自分の人生において、記憶をいくら遡っていっても、良い思い出や楽しかった思い出が、何一つ思い出せない。

別に、楽しいと思ったことが一度もなかったわけではなく、楽しい思い出として記憶されることがなかっただけだろう。思い出として残るほどの良いことも楽しいこともなかった、というのが正確かもしれないし、私もささやかなことで喜んだり楽しんだりしないわけでもないが、それが楽しいこととして記憶されていかず、記憶に残っても無味乾燥の出来事として残るだけである。

だから、自分自身においては、昔は良かったとも将来が良くなるだろうとも考えることができず、常に不定な現在しかない。

結局、生得的およびそれを強化する環境によってはぐくまれた虚無主義が自分の骨肉となっているのである。

私には感情にこのようなロボット的な部分があるから対人関係において不自然な演技をしなければならなかったりする。

2011-05-13

信仰の問題

宗教的信仰なら、自分は仏教を信仰しているはずだった。

しかし、お前の信じているそれは仏教ではない、お前が間違ったことを教わったか勝手に解釈しているだけだ、として、また違う考えを教えられたらどうなるだろうか? そして、それが複数あり、それぞれ異なっていたら。

Aをするのが仏教だとの教えに従って実践していたらAをしないのが仏教だと言われたら?

信仰に関しては常にこの問題がつきまとってくる。

そこで、仏教を信じているのではなくAの実践を善いと思って行っている、と考えることもできる。これも仏教である、と主張することもできる。

宗教でいくつも宗派が分かれていくのも、このようなことから起きているのだろう。

2011-04-17

人を殺す夢を見た

昨日見た夢は人を殺す夢だった。ぶん殴ったり固いものをぶつけたりしていたら相手が弱って死ぬのだが、夢だからいつの間にか首を切り落として殺したことに変わっていて、そして自分が監獄に送り込まれる部分を、映画の予告編のように急展開で見る。グロシーンもふんだん。もちろん目覚めは良くない。

人を殺す夢を見たのはおそらく初めてで、ショッキングだったけど、夢であっても何だか度胸が付いたと言ったら変か。


最近、死にたくなったと思っているのが形を変えて人を殺す夢として現われたともとれる。

2011-04-14

自己の矛盾する心理状態

死にたくなってきたという負の方向とパソコンを新しくしようという正の方向の両方の心理が自分の中で共存しているのが何だか奇妙だ。

昨日の記事参照。

2011-04-13

そろそろ

何だか死にたくなってきた。

前から3月ごろに東北地方で大きな地震があって大きな被害が出そうな予感がしていたその通りのことが起きたし、今度はそろそろ自分が地面に呑み込まれる番かな。