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Purpleのボルネオ日記

2012-02-02

小さな命

庭いじり

Sibuの家の庭に秋桜ひまわり唐辛子などを一生懸命植えていたのは、いつのことだったろう?ピンクの摘みきり草をたくさん育てたこともあったっけ・・・。が、あまりの芝の繁殖に、私はGive up ! 最近はすっかり遠ざかっていた庭いじり。

一時は草刈り機を購入して、夫が芝を刈っていた時期もある。それも、草刈り機の盗難にあったり、再度、購入した草刈り機もだんだん使わなくなってしまった。今は、2週間に一度、若手の草刈りおじさんに来てもらって、やっと芝がぼうぼうにならずに庭をまあまあ、維持していると言うのが実態である。

いろんなことを試して、結局、考えたのは、芝にかなう植物はない!ならば、芝の中でも育つ植物を試してみようと思いつつ、無味乾燥な庭を横目に見ながら、ただ一つのブーゲンビリヤに頼っていた昨今。今日、ふと思いつき、名は知らないが、強そうで、可愛いピンクの花をつける小木がまがりまがりして咲いていたのに支柱をつけてあげた。確か、この花は、近くの造園業のおじさんから買ったもの。ハサミで花の周辺の芝を小さく刈ってあげると、こんな庭にも、その花の小さな新芽が地について、根をはっていた。

早速、3カ所に株分けし、それにも小さな支柱をつけてあげた。気まぐれにこんなことをする私を植物は、迷惑がっているだろうか・・・。これからは、毎日、水をあげて、この花が、草刈りおじさんに刈ってしまわれないよう気をつけてあげよう。
何年か前のように、マレーシアにはないように薄紫の小花を庭いっぱいに!とか、コスモスが風にゆれる庭をつくろうなどとは考えない。それは私には無理なことだとわかったからだ。

母は、いつも庭に花がとぎれることのないように手入れをしていた。それだけ労働も厭わなかったということだろう。しかし、もし、日本だったら私にもできる???いやいや、やはり、そんなことは出来ないような気がする・・・。

今は、欲を出さないで、小さな花の命を大切に守りながら、この庭が、芝+何か?に少しずつ変化できるように心がけよう。

2012-01-29

Sibuの庭・ブーゲンビリヤ

心のけじめ


旅立ちへ 憂い残さぬ 遺言書 仕上げてスッキリ 今年も元気

昨年末から新年にかけて、帰国した。
今年から毎年、新年に「遺言書」を書き残すことにし、早速、実行。

そして、1月2日には、中学時代の同窓会に参加。
別れる時の挨拶は、誰もが「長生きしようね」、「生きていたら同窓会には、出席しようね」と。

いろいろな意味で、海外で過ごす日々に、腰がすわった感がある。今年も頑張ろう!

2011-12-08

開戦記念日に




ジャングルに 日本の兵が 戦いし 望郷の壕 今なお在りて 
                             
                            ボルネオにて
 

故郷を 想うは恥と 綴りし日記 我が身律する 筆のあと

                           義父の日記より