above lying maybe diary

2009-11-05 冷蔵庫の中の水が減ってきた。

またどこかで大量に調達してきたい。

[] 12:32

4.Cast「Alright」

D

オール・チェンジ

オール・チェンジ

伝説的なバンドであるザ・ラーズのベーシストだったジョン・パワーが結成したバンド。リー・メイヴァーズに「キャストはゴミだ」などと批判されたため、また、ブリットポップという荒波に飲まれてしまったため、非常に評価が低い。それはアマゾンさんのマーケットプレイスにも象徴されている。でも、曲はいい。コーラス部分はザ・ラーズを彷彿とさせるし、曲自体もそれっぽい。

3.Associates「A Matter Of Gender

D

Affectionate Punch

Affectionate Punch

故ビリー・マッケンジーと天才トラックメイカー、アラン・ランキン率いるアソシエイツ。曇り空を思わせるヴォーカルはボウイイアン・カーティスを嫌でも思い出させる。曲もヴォーカルも最高。けれども、日本盤は出ていない。何でだ。

2.Lunaカリフォルニア(オール・ザ・ウェイ) 」

D

ビウィッチト

ビウィッチト

アメリカボストン)で結成されたサイケデリック・フォークロックバンド、ギャラクシー500の中心人物、ディーン・ウェアハムが結成したバンド。ギャラクシー500のように儚いサウンドと、真昼間にまどろんでいるような心地よさがそこにはある。ただ、廃盤なのが痛い。

[] 02:37

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

発売から1週間経ち、難易度ノーマルで1周目が終わったところで感想を。

  • 購入経緯

体験版をプレイしてアクションが面白いと思ったので購入。

そういえばPS3で飛んだり跳ねたりしながら敵を倒していく王道のアクションゲームはやってなかったなという感覚もあり、たまにはやってみようかという気になったせいもある。

(別にファ○通とかいう雑誌のクロスレビューで40点だったから買ったわけじゃないんだからね)

  • ゲーム概要

ヨーロッパの山奥の架空の街を舞台に現代に蘇った魔女ベヨネッタを操り、主に天使たちを倒していくアクションゲーム。主人公の武器とアクセサリーを変えて多種多様なアクションを楽しめる。

ストーリーはおまけみたいなもの。主人公の記憶喪失の魔女ベヨネッタ自分探しの旅みたいな感じ。ちょっとした驚きと笑いを交える展開で話は手堅い。主人公が過去を思い出すにつれて魔女としての力もいろいろ使えるようになっていく演出は上手い。

  • 感想

やはり特筆すべきは戦闘アクションの簡潔性と精度の出来の良さ。単純ながら奥深い操作性の戦闘アクションに仕上がっていることに疑問の余地はない。敵の天使のデザインや動きもカッコイイし、戦闘部分ではあんまり文句のつけようがなく、それを加味して全体をみてもよく出来たゲーム。

問題はむしろ中身というよりハード面。ネットで盛んに言われている通りアクションゲームでこのロード時間の長さは致命傷(気になるのはPS3版だけらしいが)。

例えば、ショップに行くたびにかかる約30秒のロード時間はわりと頻繁にショップに行くことになる私のような人間にとっては苦痛。積み重なると結構な時間になるような気がする。うっかり何か買い忘れてもう一度ショップに行かなければいけない時の面倒臭さといったらない。ショップに行くのになぜこんなにロード時間を取ったのかもよく分からないし。

そして、落下死などの一撃死のあるアクションゲームで、もしくはHARD以上の難易度だと簡単に戦闘で死ぬ状況がある中でコンティニューからの再起に約20秒かかるのはゲームとしてやりこんでいこうとした時に障害になる感じがある。

元々このゲーム自体がXBOX360用に開発されたもので、PS3版はそれを移植したものなのでロード時間がハードごとに違ってしまうという結果になったらしい。PS3ユーザーとしては少し悲しい事情。

PS3XBOX360を持ってる人は360版を買うべし。ネットでも言われているがPS3体験版は本編と違ってサクサク軽快に遊べるので騙されないように。体験版では本編のロード時間とか分からないんだなぁというのを再確認。

結論としてはPS3版は焦らずダラダラとプレイしようということになるのかしら。

これから、難易度ハード以上のルートをチマチマやっていこうと思います。

  • 蛇足

全世界向けなので登場人物の会話は全編基本英語なのだが、個人的には日本版は日本語で(さらに言えば声優に)吹き替えて欲しかった。世界全体と日本の市場規模を比べた時に費用対効果で無理なんだろうけれども。その方がキャラに感情移入できた気がする。まぁ、舞台がヨーロッパなので日本語が雰囲気に合わないのは分かりますが。