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あえて「世の中を憂えず」書き続け、「脱然貫通」へ一歩前進。http://twitter.com/Pyotr1840
◇当然ながら「ピョートル4世」は、歴史上存在しない。
◇<孫の手>:日本の社会・文化について「少しだけかゆいところに手が届く」ことを目論んだ。したがって、カテゴリーを追って前の記事も読んでいただけるとありがたい。
◇各カテゴリの意図。
◆時事評論:少々マイナーな話題から私が言いたいことを勝手に展開。
「 「アジア思想史」という大々問題 (基本文献紹介つき) - ピョートル4世の<孫の手>雑評」
◆時事問答:上と同じ意図の架空問答。
◆時事短信:上と同じ意図で、短く随時に書いた記事。
◆雑談:自己言及的な記事。
「 私の格率(私的原則)について - ピョートル4世の<孫の手>雑評」
「 「鬱にも負けず」(私たちの「闘病生活」−<自由>と<自立>への宣言へ) - ピョートル4世の<孫の手>雑評」
◆学芸短信:学芸(哲学・社会学など)の見逃しそうなミニ情報+私見。
「 書評『日本思想史ハンドブック』 - ピョートル4世の<孫の手>雑評」
「 書評『概説日本思想史』 - ピョートル4世の<孫の手>雑評」
◆文芸短信:文芸周辺の見逃しそうなミニ情報+私見。
◆音楽短信:クラシック・邦楽のかなり偏った紹介。
◇後期近代の情報社会において、「伝統」や「文化」(そもそも仮構の)をいかに戦略的に使えるか。
◇フィールドとしては、新儒学(宋明儒学)と三教一致思想(儒学・仏教・道教または儒学・仏教・神道)、「心学」「理学」と言われるような近世東アジア思想。怪しいエセ宗教ではない。しかし必ずしもアカデミックなものでもない。
※なお、書名・CDタイトルは直接Amazonにアフィリエイトしています。使っていただければありがたく存じます。