2011-12-13
帯もメダルも俺がくれる
恒例のひとり遊びタイムが来たぞ、『UFC Undisputed 2010』日記。
俺のオンライン戦績は11戦1勝。前回、ついに勝利することができた。
俺でも勝てる可能性はあるということが証明できたので、もう潮時だ。引退しようと思う。
俺のように「オン対戦いやだなあ、でもオン実績があるからなあ」なんて思いを持った輩が、楽しんで対戦している方々の邪魔をしてはいけない。そう俺は思うのである。「勝てないからやらないのか」と煽られた場合に備えて「いや、11回やれば1回勝てるよ」という自信満々の回答も用意できたことだし、もういいよね。もういいはずだ。
てなわけで、俺対俺の俺マッチで、残りのオン実績を解除してしまおう。
ソフト? もう1本買ったに決まってるでしょ。おとなですから!
まずは対戦のまえに、ひとりではどうしようもなかった(いまもひとりだが)キャンプ実績を片づけておこう。「Xbox LIVE キャンプトレーニングにトレーナーとして活動する」という内容なので、俺の作ったキャンプにもうひとりの俺を勧誘して、トレーニングに練習生として参加してもらえばいい。
もらえばいい……のだけど、なんだこのエラー地獄は!?
こっちがセッション作成しても、もうひとりの俺のほうにセッション作成してもらってそこに参加しようとしても、おなじようにエラーで弾かれてしまう。しかも、エラーのたびにタイトル画面まで戻らないとちゃんと接続できない。なんだこれは。同一IPでひとり遊びしてるせい? いや、思い返してみると1台でふつうに遊んでいた初回の日記でも俺はエラーに遭遇していたし、さらに思い返してみるとそれもキャンプの項目を触ったときに発生したエラーだった。(当時はタイトル画面まで戻れば再接続できることに気づかず、サーバがダウンしたのかと思った)
つまりこれって、国内版のキャンプ関連がひどく不安定ってことなんじゃないだろうか。
国内版と限定したのには理由があって、俺が俺マッチのために購入したもう1本はアジア版で、英語のままローカライズされていないそちらのほうでは一度もエラーに遭遇したことがないからだ。というか、キャンプまわりの読み込みがずいぶんと快適で、あきらかに「国内版はなんかおかしい」と思わせてくれるものがある。
そんな猛烈なイライラのなか、1時間近く格闘してどうにかトレーニングを開始することができた。練習生のほうでセッションを作り、フレンド招待の機能を使ってトレーナーを参加させるという方法なのだが、参加する側がオンラインモード内にいるとエラーが出てしまうため、タイトル画面で待機してそこから招待を受けて参加することでどうにかエラーを回避できた。
俺同士なのになんでこんなに苦労してるんだと思いながら、「トレーナーデビュー」の実績解除。忌々しいので、キャンプはすぐに解散して二度と触らないことにした。
予定外なところに手間をとられてしまった。あとは効率よくいこう。
対戦実績はすべてランクマッチ。相手を選べないし過疎ってもいないため、ふつうにやろうとすると俺マッチを組むのはむずかしい。そこで、俺マッチの特徴"どっちも俺"ということを利用することにした。
接続品質を「高品質限定」にすれば、俺にとっていちばん回線状況のいいもうひとりの俺とマッチングすることができる。家庭内より近いところなんてたぶんないからね。
対戦さえ組めれば、もはや俺の独壇場。だってどっちも俺だもん!
ぱぱっと10勝して「白帯」の実績解除!
全然関係ないけど、ミアの左腕には「無条件の愛」って彫ってあるのか。
さらに、10連勝したので「超新星」の実績も解除。
右腕には「無冠の帝王」。って、調べたらミアってヘビー級タイトル獲ったことあるじゃん。早まったことしたよね……とかそういう受け止め方はよくないな。あれだ、あえて無冠と彫ることでおのれを鼓舞し、それによって王者となることができたんだ。きっとそうだと思う。そう思える彼であってほしい。
まあそれはともかく。
100勝まで勝ちつづけながら、並行してもうひとつの実績も解除することにした。
ランクマッチにはメダルというものがあって、何分以内に勝利したとかコンボを何回決めたとか、タイトルディフェンスモードでのタスクとおなじような感じで設定されている。最高評価のゴールドメダルを通算で全種類獲得するという実績があるので、各ゴールドメダルの条件をひとつずつ満たしながら勝ってゆけばいい。
絶妙なタイミングが必要なメダルでも、俺マッチだから問題ない。俺の両手は、このオクタゴン内のすべてを司っているのだ。(コントローラふたつで忙しいけど)
最後、リバーサルってのがなかなか成功判定もらえなくてちょっと苦労したけど、どうにか「メダルコレクター」の実績解除。これでもう、あとはとにかく勝ちまくるだけ。
勝ち方の指定がないなら、殴ってKOよりもサブミッションのほうが断然速い。帝王ミアは立ちクリンチからいきなりサブミッションをきめることができるので、近づく、組む、サブミッションかける、で15秒以内にすべてが終わる。
ランクマッチは連続で対戦できず、試合終了ごとにメニューに戻されてしまうが、それでも手際よくやれば1試合1分のハイペースで勝利してゆくことが可能だ。25勝で「黄帯」、50勝で「紫帯」、75勝で「茶帯」、そして通算100勝に到達して「黒帯」の実績解除!
やったぜ、ミア! はじめて使ったときから強くて気に入ってたけど、この100勝をともに戦い抜いたいま、俺たちはもはや戦友といっても過言ではない。今後テレビで見かけることがあったら、「よう、こないだは実績ありがとうな」と心のなかで声をかけることにする。
これでオン実績はおしまい。あとは、難易度の高いタイトルディフェンスモードと、もうひとつ、運がないとどうしようもないと言われているリアルラック実績を残すのみだ。次回、ようやく最終回。
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オンラインも嫌いだしねぇ。
大人買いバンザイ!
ゲームでまで人に気を遣うのなんて絶対にいやなので、
おとなでよかったと思います。
最近ひとり言が増えて、俺マッチもにぎやかになってきましたよ!