2012-01-07
年のはじめの蟻マゲドン
あけましておめでとう!
松の内を過ぎたら新年の挨拶はしないものらしいけど、松の内の定義が15日までだったり7日までだったり地域によってマチマチという情報もあるので、どっちにしろセーフな今日(1/7)のうちにギリギリ挨拶しておきたい。
本年も当サイトをよろしくお願いいたします。
はい、挨拶おしまい。
新春1発目の実績紹介は、こちら――
『EARTH DEFENCE FORCE:INSECT ARMAGEDDON』。日本語で言うところの地球防衛軍シリーズの最新作である。
開発が海外だとか、ナンバリングじゃないとか、ちょっと気になるところはあるけれど、いつものフレンドが遊びたいと年末に言っていたので付きあいで買ってみることにした。
キャンペーンを俺がホストとなって開始し、フレンドが参加。右上に「空きスロット」があるように3人プレイまで可能(サバイバルモードは6名まで)だが、とくに実績はないのでふたりだけで進めよう。
今作はアーマーという武装タイプごとに、成長や装備ウェポンが4つに分かれているらしい。よくわからないけど、硬そうな感じの「バトル」というアーマーを選択してみた。
それにしても、地球防衛軍とは思えないくらい格好いいインターフェースと武装だよなあ。もうすっかり海外TPSになっちゃってるんだろうか……。
と思ったものの、はじまってみれば、どう見ても地球防衛軍だった。巨大アリが襲ってくるどこか間抜けな戦闘風景が広がっている。これだこれ、この雰囲気がちゃんと残されていて安心したよ。
ん? フレンドのほかに誰かいる? キッカーって誰だ。
「botみたいなやつです。殺すと実績ありますよ」
オッケー、殺る殺る。
結構耐久力があったのでフレンドと協力して撃ちまくり、チームメイトをひとり倒した「チームワーク臭がする」の実績解除。なんだこの実績名。俺がフレンドと共謀したのがバレてんのか?
おわびにキッカーを蘇生させて、「お手伝い賞」の実績も解除しておいた。おわびっつーか自作自演だけど。
その後、気分よくアリを蹴散らしているとポコン。「アマチュア・アリキラー」。アリを100匹倒したらしい。このゲームで100匹とか……。そんなものは、ただの通過点にすぎません。(ヒーローインタビュー調)
おおお、中ボス的な大きいのが出てきた! 虫じゃないけどいいの?
べつに虫が侵略してきたってストーリーじゃなかったのかな。よく理解してないからOK。
今作ではどうやら雑魚はウェポンをドロップしないようで、中ボス的な大きいのを倒したときにはじめて新ウェポンを入手することができた。雑魚ドロップで集められないとなると、のちのち苦労しそうな予感がする。
ちなみに、ミッションクリア時に手に入るクレジットを使って購入するウェポンもある。拾うものと買うものは区別されていて、「買わずに進めばそのうち拾うだろう」なんて上手いことにはならない。と思う。
難易度ノーマルで難所もとくにないので、さくさく進めてゆく。
「海外のひとってこういうの好きだよねー」と思いながら設置砲台で乱射したり、
「ティッカーとは全然違うよねー」と思いながらティックを振り払ったり、
「ここは改善してくれちゃってもよかったんだけど……」と思いながら空の敵をちまちま墜としたり、
そんなうちに全4種のアーマーをアンロックして、「キャンペーナー」の実績が解除された。なぜロックする必要があったのかは不明だが、ミッションクリアごとにアーマーをひとつずつアンロックしてゆくというシステムになっていた。
各アーマーを序盤でひとつずつ試してほしいから? それにしては、アンロックしたあとにアーマーを切り替えられるんだよなあ。現に、俺はまだバトルしか使ったことがないし。まあ、ほかのアーマーは2周目あたりで使ってみよう。
累積系の実績が多いこのゲームだけど、ありがたいことに各実績の進捗状況が把握できるようになっている。何度も言ってきたように、専用の実績画面があるゲームはすばらしい。
俄然やる気が出たので、今年はこのゲームの実績コンプで景気づけといきたいところだ。
(C) 2011 SANDLOT (C) 2011 D3 PUBLISHER
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でおさんのブログも思いだすたび覗いてますよ。