回文

2012-07-29

回文三百六十九

値段知らない鯉なら死んだね。

回文三百六十七

板みたいな胸板見たい。

回文三百六十六

隣家の依願、三階の管理。

回文三百六十五

会談も撤回で怒って問題化。

回文三百六十四

キツめのあなたに似たな、あの目つき。

回文三百六十三

遠い花壇からかん高い音。

回文三百六十二

サインたんまり万単位さ。

回文三百六十一

「酔い足りなくない?」「なくなりたいよ」

2012-07-28

回文三百六十

にわかの死神が西の川に。

回文三百五十九

ハゲ「ありかな、カリアゲは」

2012-07-25

回文三百五十六

反日は悪いがいるわ八人は。

回文三百五十五

額が臭う鬼と踵臭う鬼がいた日。

2012-07-24

回文三百五十四

中のタレも漏れたのかな。

回文三百五十三

タイツが消え唾液がついた。

回文三百五十二

男性「敗退、つい捕逸。痛い敗戦だ」

2012-07-23

回文三百五十一

夜の羽根つきに狐は乗るよ。

回文三百五十

炊きあがるメシでシメるが飽きた。

回文三百四十九

統括をする石破茂だけは気だるげ、しばし居留守を使うと。

回文三百四十八

既に乳垂れさがるが、された。父にです。

回文三百四十七

相対的にまた頭にきていた嘘。

回文三百四十六

耐えた! 毒ガス不足でクソブスが九度耐えた!

回文三百四十五

這いあがるエルフは震えるが、愛は。

回文三百四十四

イラつく、肺が痛い、外泊つらい。

回文三百四十三

固い長ぐつ担ぐが泣いたか?