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2005-10-03-Mon はれ

[]"数字板"

http://the-trickster.com/hokan/2ch/20040718ita.html

769 :水先案名無い人 :04/07/17 17:27 ID:/naWWGds

813 名前:風と木の名無しさん 投稿日:04/07/17 16:59 ID:H5ZlbiXI

計算して喜ぶのが数学板、かけ算して喜ぶのが数字板。

割り切れない答えを嫌がるのが数学板、割り切れない想いを喜ぶのが数字板。

数学板は数字板で萌えないが、数字板は数学板で萌えることがある。

下校途中なのが数学板、下克上なのが数字板。

家族で堂々と見るのが数学板のスレ、家族で堂々と見れないのが数字板のスレ。

難しい問題を見て腕が鳴るのが数学板、難しいカプを見て胸が高まるのが数字板。

アメリカへ留学するのが数学板、アメリカでも妄想するのが数字板(やっぱ総攻よね)。

数学板は駒場に行くが、数字板はコミケに行く。

穴を埋めて問題を解くのが数学板、穴を×××××××××するのが数字板。

数学板はゼータ関数が好きらしいが、数字板は全裸の関係が好きらしい。

数学板は頭がいいが、数字板はお尻がいい。

数学板は素晴らしいが、数字板は凄いらしい。

 数字板の意味を確認しておこうと思ってぐぐるったら、トップにこれが来た。

[]ボリューム肥大の傾向

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_16da.html#more

 人気がある限り連載を続けることは商業政策としてはまったく正しいが、同時に、そのことがストーリーマンガの「変質」を後押ししたことは否めないと思う。手塚治虫の『ジャングル大帝』は、わずか三巻で白ライオンの親子三代に及ぶドラマを描きえた。同じ内容を現在のマンガが要求するディティールの密度で描くとすれば、ゆうに20巻は費やされるはずである。

 えーと、マンガでは、ストーリーの提示だけでなく、グラフィックやディティールの描写からなる「体験」が要求されている、という話。

 コメント欄の、この表現も面白い。

>物語本来の要求を超えて、連載を引き延ばすということは、事実上ストーリーではなくキャラクター優先の作り方をせざるをえないということでもある。

★つまりキャラクターは、「物語」のなかに

住んでいる必要がなくなっているのに、

ムリの活躍を要求される→そのため「物語」

が壊れていく→キャラクターは「物語」から

逃げ出し→「キャラ」となって存在しはじめる

→二次創作に住み着いて、またキャラクター

として行動したりする…

といった現象でしょうか。

[]"ライトトノベルには絵師さんのあとがきも標準装備するべきだ!"

http://d.hatena.ne.jp/tonbo/20051002

では、なぜそれほど大事な挿絵を描かれる絵師さんのあとがきがないのか? これは絵師さんを軽視してはいないか? また、挿絵を目的にライトノベルを購入する層が存在する以上、ファンサービスという意味でもあとがきはつけるべきではないのか?ということです。

 自分としては賛成だけど、コメント欄の

# What-R 『絵師さんが書きたい/描きたいかどうかが知りたいですねー。』

 が優先かなぁ。

 イラストレーターの名前さえ分かれば、ぐぐることは可能だし、出版社がネットポリシーをある程度はっきりさせれば、意欲のあるイラストレーターが後書きに類するものを自分のサイトにアップすることは不可能でないし。

 ただ、あとがきは、単なるオマケ、出版者の持ち出し、ということではなく、作品だけでなく、作者への交流を深め、忠誠心を上げて続刊、次回作を買う率を上げる効果を期待しての仕様だと思う*1。絵師への関心を高めることが、読者にとって、そして出版側にとってもプラスになるのであったら、実現してもらいたいものだ。

 しかし、「自分にとって」テキストとイラストの比重は作品ごとに違うな。

 成田良悟なら、イラストなしでも買うし、ハルヒはイラストなしだと買わないかもしれないし、えー、シャナであれば、原画:いとうのいぢ 原案:高橋弥七郎 でも買う。

[]本田透氏のスランプとその解決案

http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/hondat/saru/nikki039.htm

なんとおそろしいことに…「愛のあるセックス」を描かないといけないんですよ∩( ・ω・)∩

 しかし言うまでもなくそんなもの、僕は一度も経験がありません!∩( ・ω・)∩

 無いっ無いっ二次元でも先輩とはぱやぱやレスなのに、ましてや三次元であるはずがない!(´w`)

 つまり僕はですね…「ゲドマガ」のような妄想のエッチしか描けないんですよ。

http://dolbacky.jp/cider/hasulog/archives/2005/10/post_306.html

愛のあるセックルを描くために必要な修練と言ったら、やはり「女になること」ぐらいしか無いんじゃないっすかね。

第一段階はAVで、第二段階は女装で、最終的には自分をネタにオナニーするところまでもってくわけですよ。

[]2ch愚連隊

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20051002#1128260517

2ちゃんねるのいいところを自慢したかったら、悪いところも責任持てよな。悪いところを切り捨てるなら、2ちゃんねるのごく一部のいいところだけを取り出して自慢するのもやめるべきだ。どっちも2ちゃんねるって認める勇気がない連中ばかりだから、バランスをとるために「犯罪組織2ちゃんねる」として強調したくなる。

のまネコの件だって、「実際に作ったAA職人の権利を守れ」じゃなくて「2ch発のorみんなの共有物の権利を守れ」(まあ実のところは「ひろゆきの2ch利権を守れ」なわけだが)になってるのがおかしい。

部分と全体の話。極一部の2ch愚連隊と、それを容認するひろゆき氏のお陰で、その他の板の平和が保たれていることには感謝している。

[]ブランドと一口にいっても

ブランドにも、

・ロゴマーク

・アイテム

・デザイン

・サービス

・アクション

・クオリティー

・メソッド

・フィロソフィー

・(スピリット)

など色々な強度があって、それはお互いに同一のものではなく、場合によっては相反することだってある。ロゴマークをつければ終わりというものではなくて、低位のものを提供し続けて、上位のものが手に入る。場合によっては、自己否定に近い行動を取らないと、上位のものは手に入らない。ポルシェは空冷を捨て、アップルはインテルを採用した。単に旧来のものを提供するだけ、というブランドでなく、最高のものを顧客に提供するという精神を感じさせて、ブランドは強いものとなる(けど、儲かるとは限らないけど)。

http://mojix.org/2005/10/03/015255

http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/234125/

はてなには、単なるサービスではなく、メソドロジーやフィロソフィーを感じる、話と、あれはあれ、これはこれ、と、アクションごとの独立性を叫んでもその上位になるフィロソフィーを疑われる話。

[]企業が求めるのは予算を抑えられるアダルト重視作品

http://minegayatu.blog5.fc2.com/blog-category-2.html

アダルトに特化した作品ならば、シナリオ量は800KB(40万文字ほど)があれば十分です。

これは、一日に一万文字書くシナリオライターなら、2ヶ月もあれば十分に書く事のできる数値になります。

そうすれば、同人に原画を動かし、後はグラフィッカーを回し、スクリプトを組めば非常に早く終わるのです。

早く終わらせなければ、その分人件費が掛かりますので、問題になります。

また、シナリオ量が長いと、チェックやスクリプト、デバッグにも時間が掛かってしまいます。

また、フルボイスのエロゲーは、なぜか猛烈に声優へのギャラが高い!!

(マジで何故だ!?)

つまり、シナリオライターは、大作を作るよりもアダルトの力を重視されてしまうのが普通なのです。

話はちょっとずれますが、この間札幌にジョイまっくすさんが来たときに、「ニトロプラスは儲かっていない!!」という話をしていました。

私は、ウソを言っていると思って、後で業界の人に本当かどうか聞いてみたところ、本当に儲かっていないそうです(汗

人海戦術を掛けすぎて、採算を取るので精一杯だそうです。

しかし、アダルト要素に特化した作品しか作らない、某会社は業界の売り上げのトップクラスを取っていました。

総売り上げと、利益は同一概念ではないことに一応注意。

[]魔法鍵師(ロックスミス)カルナの冒険 (2)

読了。

 タンブラー錠の原理についてちょっと知っておくと面白さが増すかもしれない。ダイヤル錠の原理は知らない。パターンマッチングという、どちらかというとパスワード探しのような手法はPC関係に近い。

 えー、見習い鍵師の主人公が、師匠と事件に巻き込まれて、という前作。本作は、試験を受けることになった主人公が、ツンデレ(まだデレ期ではない)少年にフラグを立てられてしまう話。なんというか、「物語の外部に在る主人公に」「どのように物語を起動させて」「どう解決のプロセスを記述するか」というのが皆困るところだと思うけど、ここでは試験という、トーナメントと並んでありふれたイベント展開を用い、上記の錠前の機構を利用することでユニークさを出している。

 自分の場合、ロックスミスという仕事をどうシナリオに生かすか、この一点に興味があって読んでいるが、他の人にとってはどうなんだろう。もし、海原雄山と山岡士郎が料理でもってエイリアンと戦う話を作ったら*2

[]体罰専門教員

http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20051003#p06

生存適者日記:体罰専門教員てなどう?

いいでしょう。どうしても不可避な必要悪だというのなら、体罰のプロを育成すべきです。素人が各自の勝手な判断で適当に体罰を行うから危ないんです。体系的研究の下、リスクと効果を判断できて、技術を持ち、公の管理下に置かれる。そういった体罰の資格を作ればよろしい。本当に生徒のためだと言うならね。

これは、皮肉なのかもしれないけど、ある意味まっとうで重要な提言だと思う。

htt://d.hatena.ne.jp/kagami/20051003

ああ、うひ、うひ、うひひひひひっ!!こ、これは、体罰専門免許を持った美しい女王様が、

悪い生徒に鞭打ってオシオキをあああ!!スバラシしいうsばらしい素晴らしいいいいい!”!!

*1:これは編集者とか、現場の人に聞かない限り妄想でしかないが

*2:妖神グルメは未読