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2006-03-04-Sat

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"CAXのブックマーク / Interview集"

http://b.hatena.ne.jp/CAX/Interview/


"残酷な天使の料理"

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=24892

[]"「本物の」Video iPod と iTunes "Movie" Store がなかなか登場しないわけ"

http://randomnotes.weblogs.jp/maclalalaweblog/2006/03/video_ipod_itun_dd9d.html

最大の問題は、映画配信モデルを巡って映画会社とアップルの思惑が食い違うことにある。Jobs は音楽と同じように映画もダウンロードして所有する方式(download-to-own model)を主張するのに、映画会社側は購読料を払って見る方式(subscription model)を譲らないためだ。

[]"結果を蓄積しようという動きの無さ"

 Web言論の場合、良くも悪くも

・過去の業績を参照しておく必要を求められない

・過去の業績のアーカイブが整備されていない

 ことがあるとは思う。

 

 はてぶに登録されておらず、Googleでもランクの低い資料は無いのと変わらない現状だし。

[]"リンクはしないけど戦闘系マンガのオルタナティブについて思ったことなどメモ"の感想

http://d.hatena.ne.jp/crow_henmi/20060303#1141380641

最終的には、合理的な解決を求める派と、合理的な解決は「夢がない」とする派の争いなのかな。

 人間が*1、真正面から戦車に勝っちゃう話は好きな人と嫌いな人に分かれるし。

 あ、ギャグでもないのにパンチで戦車が吹き飛ぶ話を、「ありえない話を可能にする作者の能力を楽しむ」メタ読みする人は多いか。

[]"警察署に告訴状を受理してもらうための要点"

http://d.hatena.ne.jp/Barl-Karth/20060302

たとえ弁護士であっても,よほど気合いと年季とテクニックがないと,「受理」どころか「受付(預かり)」さえおぼつかないことが多い。以下,「底意地が悪くて面倒な仕事をしたがらない警察署に対する対応事例」を示す。

 そう。「警察に訴えるぞ」といって、それが受理されるかどうかは別問題だったり。

[]スノビズム

http://d.hatena.ne.jp/crow_henmi/20060304#1141450969

本当にどうしようもないスノッブだと、井戸を出ようとしているふりをして壁にへばりついて相対的高みから他の蛙を見下ろして偉そうな気分になっているうちに乾いて壁にへばりついてしまう(「動物のお医者さん」参照)、なんてこともあるので注意が必要だけど

 喩えが面白い。

[]"滋賀県長浜市幼稚園児刺殺事件について"

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/03/post_223e.html#comments

おそらく神経内科も標榜している精神科病院だと思います。昔の精神科(脳外科・神経内科も一緒だった)出身の神経内科医が、診ている可能性も否定できませんが、長期入院は体制上難しいと思いますので。

 いわゆる中国人妻が心因反応(適応障害)を生じ入院したケースは私も診たことがあります。彼女は大学卒・知的環境出身でしたが、夫は新聞販売をしている朴訥な方で、言葉・文化のみならず、知的関心に大きな断絶があり、お互いに理解を見出すのが極めて困難なようでした。彼女は中国に戻ったらすっかり治ったようです。

[]魔女式を読む

新本格魔法少女灼眼の谷川りすかキャストミルク風味


 だった。

 次作に期待。

追記:

「けっ。駄目。次のシリーズに期待」

じゃなくて

「次刊出たら買うね」

という意味。

[]キーリ8

 キメラ、魔女式、シャナ、そしてキーリと似たネタの作品を同時期に出す電撃って…

[]バカの壁

 先日、仕事中にシステムトラブルがあった。

 近くの人間が、

 「バージョンアップしろよ」

 「重たいデータを流すからこうなるんだよ。そこはオフラインに戻せよ」

 と喚いていた。


 自分がバカなので、さらなるバカにつける薬はない。

 知らないでものをいうのだが、ボトルネックは、データベースサーバーで、鯖の更新にしろ、システムの更新にしろ、莫大な費用がかかる(スケーラブルな性能アップを企画していたんなら別)。画像とか、大きめのデータは、メインのDBから別鯖?にアドレス渡してそこから引っ張っているっぽいので、メインのDBのどうこうではないんじゃないかな。

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http://d.hatena.ne.jp/kaien/20060306

 いったん固有の物語という重力圏を脱出する速度に到達しさえすれば、キャラクターはそこで単独の生命をもつに至るかにみえるのだ。

 キャラクターがその強度によりシュバルツシルト半径を超える話、は流行らなかったので、この重力比喩を使うことにしよう。

*1:伝奇とかSFとかギャグは別