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2009-08-11-Tue

[]BD

DMMで、BD半額をやっていた。

DMM、BD半額

http://www.dmm.com/mono/top/10th_half/index_html/=/ch_navi=/

キャンペーン価格でのご購入はDMM.com通販・DMMアダルト通販よりそれぞれお1人様1点ずつとさせていただきます。


もう「PS3」だけじゃない、低価格BDプレーヤー

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0811/04/news040.html

映画ファンのための低価格BDプレーヤー選び

もっとも、個人的に勧めるのであれば、筆者はパイオニアのBDP-320を勧める。パイオニアはそのさらに上の「BDP-LX52」を強く訴求しているが、実はBDP-320こそ超お買い得モデルだと思うからだ。次点はパナソニックの「DMP-BD60」。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0908/10/news034.html

BDP-320が3万5千円くらい。


パーツ屋を除くと、LGのBDドライブが1.6万円。バッファローかどっかのが、2万円から。商品によって再生ソフトなどが異なるので注意っぽい。

[]

ぐちぐち

 昨日の愚痴の続き。

 んー、例えば、俺が保守とか運用とか、システムの端っこだとしよう。

 そこで、客からシステム上の不満を聞かされ、「じゃあ、ちょっと、改修しましょうか。予算はこの位で、納期はあの位」なんて答えたとする。

 すると、営業とか開発なんかは、ムキームキームキー、と怒り狂うわけだ。

 あちらにはあちらの都合はあるし、ちょっと、と思っていても、パラメーターの変更じゃ納まらなかったり、うんぬん。

 すると、「あいつは、あー言ったのになんだ」という事になり以下略。


 でまあ、「それは私の職務では受けかねますので、正式な窓口へお願いします」という返事になる。


 マンガ(ちょっと高年齢向け)であれば、末端部署の人間とか、コックさんとかが安請け合いし、人脈とか熱意とか、美人とキャッキャウフフして切り抜けたりするんだけど、どれもないしなぁ。そのへん、諦めきれていないのが、ぐちぐちしている理由か。



 システムの根幹にいる人間に、その場で電話を掛けて、ネゴってもいいのだろうけど、そんな人間力もないし。

[]啓蒙が結論先取

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090811/p1

啓蒙、というのは、聞こえはいいが、「啓蒙された状態」を実現するために、どの程度教育プログラムを組み、リソースを投入すべきか、という所は言及されていない。


「啓蒙」と引き換えに、規制を緩めるべき、という議論では、どの程度「啓蒙」にリソースを割いて、そして、その「啓蒙」具合をモニタリングするか、という提案に欠けている。


 と、まあ、釣られてみたけど、「とにかく規制を減らせ。社会的損害は、お前らが『啓蒙』で何とかしろ。」と、言うほうは楽しいけど、言われるほうは、あんまり楽しくなくて、それで喧嘩になるんだよな。



平成7年の犯罪白書、覚せい剤関連記事。

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/36/nfm/n_36_2_4_6_2_2.html

覚せい剤に対する意識について,「悪い」と考えるものが大多数(男子では93.7%,女子では94.7%)であり,そのうち41.2%は覚せい剤を使用し又は取り扱う以前から「悪い」と考えている。

 今回・前回両調査を通じて,男女とも「一度やってみたかった」とする回答が最も多い(ただし,昭和56年の女子は「痛み止め」の方が1人多く,第1位である。)。

 また,前回調査と比べ,男女とも覚せい剤に対する好奇心は高くなっている。特に,女子は「一度やってみたかった」とする回答は12.3ポイントも増えている。

 初回使用時の生活状況を見ると,男女とも,「暇だった」(男子26.1%,女子21.7%)が最も多く,次いで,男子は,「失業中だった」(16.3%),「仕事がうまく行かなかった」(12.1%)であり,女子では,「夜の仕事が忙しかった」(17.4%),「家出していた」(12.8%)となっている。

 男子は,今回・前回両調査とも「気持ち良さが忘れられない」の比率が最も高いが,女子は,前回調査では男子と同じであるが,今回調査では「薬効消失後の疲労除去」の比率が最も高くなっている。

 覚せい剤の使用頻度について,1日1回以上使用していた者が,男子では40.7%であるのに対し,女子では59.3%に達している。前回調査と比べ,女子においては,1日数回使用する者の比率が38.5%から44.6%へと高くなっている。

 覚せい剤の使用継続による仕事,家庭への影響の有無及びその内容について,「影響なし」と答えた者は,15.1%であり,前回調査の44.4%と比べ大きく減少している。

 「影響あり」との回答のうち,仕事をしなくなった者が,男子では46.4%,女子では36.1%と最も多く,離婚した者は,男子は17.9%,女子においても12.5%に及んでいる。

 覚せい剤中毒症状のない者は32.2%であり,他の者は,集中力等の減退(34.8%),不安感(28.3%),多弁・多動(27.2%)等を経験している。

まあ、これは官製の資料であり、捏造と統計のマジックに満ちており、覚せい剤を使用したものはスーパーマンになり、幸せな生活を送り、中毒も依存もなくコントロールできている人が半百万人ほどいて、アポロは月に着陸しておらず、喫煙で癌にならず、脚気はウイルス病で、実は世界大戦は終わっていなくて、全部コンピューターに見せられた夢である、みたいな反論は募集しておりません。