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2009-08-21-Fri

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昨日見た某映画

 開始前、近くのファストフードで時間をつぶしたのだけど、隣のカップルが、やはり上映待ちだったのでちょっとびっくり。

 男のほうは、結構時系列知っていて驚き。


リーフェンシュタールについて検索

http://nekodayo.livedoor.biz/archives/739207.html

どっかでみたようなBLOGで、どっかで見たような方々の名前が挙げられているでござる。


無論、ナチスの政治体制は否定されるべきものだが、その“美学”を低俗なものとして一方的な断罪をするだけでは客観的な評価は望めないというスタンスを著者はとっている。斬新な視点でとても面白い研究書だと思う。

http://barbare.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-feac.html

[]側面な話

芸術と政治の話なら、リーフェンシュタールとか、シュペーアの話でもいいんじゃないかな。

ただ、「リーフェンシュタールの映画、シュペーアの建築が格好いいから作品の政治性は免罪すべき」とか、さらには、映画や建築が格好いいからナチは免罪すべき、なんて言う人はいないと思うのだけど。


似たような例だと、近代美術に「ブルジョアジーによる労働者階級の搾取」とか「反動的な頽廃」を見たり、古典芸術に「宗教は阿片」を見たりするようなものかな。そんな人は(略

[]どこの話?

またアウグストゥスは、弊害が多く腐敗を産み出した税制度を改革します(広く浅くが基本方針であったと思われます)。それまで上限のなかった税率に歯止めをかけようと、上述の民間の徴税請負人への委託を止め、属州地域を含めて役人を派遣して直接徴税する人頭税を導入し、農民に対する穀物税も10%以下に設定するなど、不当な税率を引下げます。しかし、このままでは財源不足になる事から、広く財源を集めるために多くの間接税を新設しました。また、富裕層の資産や外国から輸入される贅沢品に対して税率を引き上げるなど、こうした改革によりローマ帝国の財政は豊かなものにまります。彼は増収となった財源を、道路・港・市場・病院建設等の公共事業に広く投資し、この経済効果により雇用が促進され、庶民層にも利益が還元されるようになった事で、それまでの社会格差が多少なりとも縮まって行き、いわゆる中流階級(中産階級)が多数生まれました(ファリサイ派には中産階級が多かったようです)。

 公共事業で中産階級を育成したと。どっかで聞いたような話w

利益追求型の実体が伴わない投機により、ローマ国内の農業や堅実な中小産業が衰えて行きます。この事態に、ローマ帝国はインフレにより実質財源価値が下がった事を理由に、対抗措置として緊縮財政政策を行ってしまいます。つまり、無駄な公共事業を減らすなど出費を抑えますが、出費を抑えれば公共事業の仕事からあぶれた失業者が増えてしまい、更に国内産業の下火による失業者の増加も発生して収入格差が広がり、再び貧富の差が拡大してしまう状況に陥ってしまいました。

http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/041.htm

 緊縮財政で失業者が増加。どっかで聞いたような話w