REVの日記 @はてな このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-08-18-Fri

[]ツタヤ大閉店

http://d.hatena.ne.jp/wasteofpops/20170816

なんだかんだいって安くない(個別曲)配信、低廉化したとはいえ安くないセルビデオ、そういう時代に普及したツタヤだったけど、定額化・動画配信サービスなどの利用で無料化した音楽、低廉化した動画配信、そういう時代になり「レンタルビデオ・レンタルCD」という業種自体が縮小しているのね。なんていうか、映画とか音楽とかの売上を掠め取ってきたというイメージがあるので自業自得感はある。まあ、「レンタルショップが存在しなかったら、音楽・映像業界はどの程度売上が上がったのか」っていうのは気になるところである。擁護側は、「レンタルショップの大量購入が業界を支えた」と言っているけどね。

2017-08-17-Thu

[]

"NHKスペシャル 戦慄の記録インパール"

「補給軽視」「精神論」っていう非難は終戦時から叫ばれていると思われるが、今回の番組だと、「○○人殺せば○○が獲れる」っていう作戦司令部の軽口をキーワードに、「白骨街道で兵士軍属は死んでいたが、将校士官は死んでなかった」っていうあたりを含め、(職業)軍人が、市民(から徴兵された一般の兵士)を人間扱いしていない、それが無謀な作戦の立案や、補給軽視に繋がっていたと示唆している。この切り口は面白い。

2017-08-16-Wed

[]格安狂犬病ワクチン

http://www.asahi.com/articles/ASK8H5746K8HUTIL01J.html

獣医には友達とかいないし、それどころか、ペットすら飼っていないので獣医の敷地に入ったことはないんだけど。

マクドナルドへ行ったら、後ろの席で女子高生が狂犬病ワクチンについて話していたのが耳に入ったので、内容を、ちょっとメモしてみる。

 獣医師会は、獣医師の持ち回りで「公民館での予防接種」なんかをやっているそうだ。

http://www.city.honjo.lg.jp/kurashi/inu/1458620574833.html

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankyo/pet/1022241.html


人口密集地ならともかく、そうでないところでは「赤字」になる場合もある。それを、獣医師会で平準化することで運営していくって話らしい。


えっ? そんなに狂犬病を制圧したいなら、獣医師会が手弁当で、それどころか私財を投げ打って、格安ワクチン接種に行かなかったアシのない高齢者の犬の為に公民館でワクチン大会すればいい? 「日本を守りたいなら、守りたい奴だけで軍隊つくれよ、俺は行かないからな!(俺は行かないから、月給120円、休日は年に3日でいいよ)」という声に溢れた日に相応しいコメントである。

2017-08-15-Tue

[]"VGAやキャプチャーボードが増設できるスリム型ベアボーンがShuttleから"

http://ascii.jp/elem/000/001/527/1527148/

XH110G」は、本体サイズ200(W)×250(D)×78(H)mmのLGA 1151対応ベアボーン。ライザーカードを使うことでビデオカードなどの拡張カードが増設できるのが特徴だ。なお、対応するのはフルハイトタイプで最大サイズ208.5×120×30mmまで。

4lサイズで、拡張カードOK。録画鯖用に好適かな。

低TDPのCPU+VGAでゲーム … は、無理そうな気も。ゲーミングノートか、それ用のパーツ使ったコンパクトPCのが良さそうな予感。

2017-08-13-Sun

[]東京都写真美術館 "コミュニケーションと孤独"

ふらふらと見物。

ホンマタカシは、いつものホンマタカシ。1999年の(東京の子供)より。よくわからないけど、地域共同体に組み込まれていた子供が、SNSの網に組み込まれていく過渡的な姿なのかもしれん。

林ナツミ*1は、2011年の浮遊芸。出口戦略や如何に。


屋代 敏博<回転回LIVE!>は、2006年には展覧会やっていたのね。

人物を回転させ、遅めのシャッターで撮影することで人物を吹っ飛ばす。

郡山総一郎 <Apartments in Tokyo>

http://soichirokoriyama1.sites.livebooks.com/apartments-in-tokyo/photos-pi_32.html

http://m2.placem.com/schedule/2014/20141006/141006.php

乱雑な、アパートの一室。都会の片隅を捉えた作品… と思って眺めていると、どす黒いシミの付いた床やベッド。人間の痕だ。孤独死の末に残された生活の痕だとわかる。彼らには、彼らの歴史があり、彼らを支えた人たちがいて、そして、それらの紐帯から離れたところで彼らは暮らし、その末に死んでいった。

古い家、古い家具、溜まったゴミ、古い写真、新しいカレンダー。

[]"ゲバラの見た世界"

ゲバラが撮影した世界の写真。

後半で、「赤い日曜日」という記述があった。

「労働は喜び」という精神主義のような姿勢で、「赤い日曜日」といった自発的労働を国民に促す。しかし労働者過剰から生産性の低下、配給制が導入される。

https://jatatours.intafrica.com/vitabu92.html

アルベルト・コルダが撮影した「英雄的ゲリラ」のTシャツを着ている奴らも、「赤い日曜日」にサービス休出しているのだろうか。