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2017-10-04-Wed

[]角砂糖の重量とカロリーを君は知っているか

角砂糖は、一個4g、スティックシュガーは3から5g。砂糖は、グラム4kcalなので、16Kcalくらいになる(今調べた)。

普通の男性は、珈琲に砂糖何グラムが適量か知らないと思うが(俺も知らない)、お客様に出すときに、スティックシュガーを100本つけたり、逆に、1/10本しかつけないのが「何かおかしい」と常識で分かるのではないか。

同様に、納豆に必要な醤油が何mlなのか(略)、醤油のパックを100本つけたり、逆に、1/10本しかつけないのが「何かおかしい」と常識で分かるのではないか。


もし、上司の指示で、「珈琲にスティックシュガーを100本つけろ」って指示があったら、お盆に山盛りにしないで、「それ、100杯に100本ですよね?」って聞き返す常識が期待できるよね?



って話

http://d.hatena.ne.jp/REV/20081120/p1

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166521000.html



たとえば、セレンが必要だとする。君は、セレンの必要量を知っているだろうか?

http://www.otsukakj.jp/med_nutrition/products/biryogenso/section_3_1.html

この施設では、一日量の40-60ugを投与するために、Na2SeO3•5H2O 66.6mgを400mlで溶いて、100ug/ 1mlのアンプル作ってるそうだ。

一度、セレンのアンプルを作成すれば、男性なら半アンプルくらい。女性なら2/3アンプルくらい。一本マルマル入れても、必要量の倍くらいなんで十分安全域だろう(根拠なし)。

780倍投与するには、アンプルを400本近くあける必要がある。200本くらい開けたら気づくんじゃないかな。たぶん。


当然、原液の調整段階でミスがあったら、使った人全員にダメージが行くわけだが、66.6mgを100倍の6.66gにしたら、見掛けで分かるんじゃないかな。マニュアルに、66.6mgの粉の写真を貼っておけばさらに安心。

(二段階希釈にして、容量チェックをすると安全度が上がるのか、それとも多段階になりミスが上がるのかは知らん)



ただ、セレンは頻繁に使うものじゃない(と思われる)ので、この方法だと、多大なロスが出る(と思われる)。

上層部が、「不要なセレンは勿体無い。アンプル制作は時間が勿体無い。必要な時に必要なだけ作ろう。ジャストインタイム!」と指令したとしても不思議じゃない(と思われる)。

2017-10-03-Tue

[]「普段は使わないけど、たまに使うので在庫してほしい」

「普段は、自動車に乗るけど、災害で使えないときに乗る鉄道は存続してほしい*1

「普段は、街道沿いのセルフスタンドで給油するけど、ガス欠寸前のときに使う地元のスタンドは存続してほしい」

「普段は、安いドラッグストアで薬を買うけど、夜中に高熱が出たときに叩き起こす個人薬局は存続してほしい」*2

「普段は、安いドラッグストアでオムツを買うけど、外出先で急に不足したときに使う紙おむつをコンビニは在庫してほしい(一枚あたりの値段は、ドラッグストアと同程度でね!)」

「普段は、イオンで買い物するが、たまに中心部に行ったときの心の支えになる商店街の賑わいが欲しい」←new!

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53007

東日本大震災後、より安全な街をつくることを目指し、2013年に耐震改修促進法が施行された。それによって、経年化した大型施設の耐震診断の結果報告が2015年末までに義務づけられたのである。

結果、多くの地方中心街の大規模建造物が耐震基準を満たしていないことが判明し、何らかの対処が求められている。たとえば山形県では14施設、青森県では9施設、福島県では19施設が名指しで倒壊の危険性が高いことが指摘され、耐震改修や再建が促されている。

ただし地方都市では、それはパンドラの箱を開けることにもなった。耐震改修、または再建築のためには、今後の経営の見通しが立たなければならない。

しかしそれができる百貨店やホテルは限られており、他は身売りや廃業の道だけが残る。南東北を例とすれば、福島駅前のにぎわいを支えてきた中合2番館が、また山形駅前でも十字屋百貨店が今年閉店を決断しているのである。

[]社会を通じた自己実現

社会に自己を(部分的に)委譲し、社会を通じた幸福を期待するという理路がある。

卑近なところでいうと、交通ルールを守ったり、通勤電車でキチンと行列することで、他人にも交通ルールや行列の遵守を期待し、結果的に、平穏な運転、平穏な通勤を期待するってものだ。

言ってみれば、社会に「徳を積み上げる」式の発想である。


そういう派と、「社会は個人に寛容であるべき」派は、当然仲が悪いよな。

「よく車列に横入りできるな」「犬のように待機するクルマはトロいからな」

「よく行列を無視できるな」「奴ら、行列が好きなんだ」



http://www.webchikuma.jp/articles/-/641

*1:バリバリ高規格道路は建設するけどな! : 道知事

*2:類似:普段は、都市の大病院で診てもらうが、急に具合が悪くなったときのために市民病院は存続して欲しい

2017-10-02-Mon

[]

今の日本の様子は

没落貴族というか、没落資産家の夫婦が、

「野菜は自然栽培有機野菜じゃないとダメ!農薬は体に悪い」

「ベンツは手放せない。国産車なんて鉄板薄くて事故にあったら危ない」

って言って、

「それじゃ、金がまわらないよ」

て、息子たちに

「「私達の命はどうでもいいのか。安全より金が大事なのか」」

って言ってる印象はある。


はいはい。ビーフは和牛、魚は大間の本マグロね。

2017-10-01-Sun

[]服の"定価"と"本体価値"

売る方から見た、服のコストって、客の為に様々なカラバリやサイズバリ、品種をそろえるところにも多大なるものがあるので、それ一品の「中古」ってなると、ユーザーにとっては価値が激減というか、付加価値がないところから始める気はする。なんていうか、オーダーの服が、サイズがジャストフィットしている点で高い付加価値を持つようなもので、それが古着屋に並ぶ時点で、服としての価値しか残らないって感じ。

(もっとも、"古着屋"は、さまざまなサイズのユーザーの希望に応えるべく、大量の在庫を持つので、古着屋が買い取る価格と売却する価格の差はそのへんにあるのだろうなとは)

2017-09-30-Sat

[]家庭にプリンタは必要か?

毎日印刷が必要な人は要るし、年に一枚もプリントしない人はコンビニで十分、っていう話ではある。

枚数、頻度、求める品質、求めるリードダイム、コンビニとの距離、エトセトラエトセトラ。

チケット、クーポン類がスマホ提示で済むようになったこと*1、などもあり、いっそう、プリンタの必要性は低下したもよう。

*1:特に、美術館のオンラインチケットのように、コピーされると不味いものは、プリントアウトによるバーコード(1次元か2次元かは問わない)認証やってたけど、それがスマホ画面での認証に)、情報の提示が、PCの画面をスマホのカメラで撮影して他人に見せるという荒業も現実的になったこと((もちろん、PCで作成した書類を、Dropbox経由でスマホのOfficeから見せてもいいんやで