2011-12-01
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これ一社づつ書かないで、俺が書ける企業を提示してから選んでもらうほうが効率的じゃないのか。
アイ・ティ・フロンティア
富士通エフサス
NECフィールディング
NTTデータSMS
NTTソフトウェア
日立電子サービス(現・日立システムズ)
キャノンITソリューションズ
富士通
あ、意外と書けない
3.NECソフト
本社は新木場。STUDIO COASTの近くです。AGEHAですね。
従業員5000人クラスの大企業。地域別エリア採用を行なっており、都内で安定して仕事をしたい人向け。
NEC本体だけでは開発はできないため、NECソフトが開発の中核企業として君臨。人事曰く、NECグループの長男的存在。分かりやすい。
昔はNECソフトにも営業がいたらしいが、本体との連携を深めるために全員NECソフト営業は本体に転籍。勝ち組か?
幅広いソリューションが売りで、どの業界にも首を突っ込んでるSIer。本当に何でもやってる。
就活始めたばっかりで何をやってるか分からない学生でも、選考を受けて話を聞くことで成長できるかも。良い会社。
残業はそこそこ。平均年収は去年の四季報で620万、今年が670万くらい。んー薄給ではないけど、もっと欲しそうな感じ。
この会社の業績はいいんだけどNEC本体が赤字だから利益吸われちゃってるんだよね。。。南無三。
NEC本体と連携して仕事を取ってきたり、NECからの出向社員がリーダーとなってプロジェクトを進める機会もそれなりにあるそうで、そこをなんとも思わなければ平気。
ちなみに今現在の社長はNECソフトのプロパー社員なので頑張れば本体社員じゃなくても社長になれます。
開発から始めて若いうちに要件定義を経験→コンサル・アーキテクト等、充実した教育体系あり。ITSS準拠だったかな?分からん。
グローバルを目指すと言っているが、ヨーロッパ方面に力はなく、主にインドや中国ベトナム。
バランス良く成長したい人、転職も視野にうんぬんの人にもオススメな企業。
2/1 説明会
場所はなんとSTUDIO COAST。いやータバコくせぇ。ダーティな企業イメージになっちゃうよ?
と思いつつも中身は充実。まず最初に全体説明があった後に、興味のある分野のブースへお話を伺う感じ。
ちなみに時間がコマ制で決まっており、一コマで一ブース。
3ブースくらい周って俺は帰ったけど、最後までいればもっと具体的な話も聞けそう。次の日からコムウェアのインターンだったんよね。。
3/3 一次面接
ESとテストセンターを提出後に指定されたフォーマットを持って面接へ。この日の午前にNEC本体の推薦面接があったんだよね。
ちなみに面接前に論理的思考を問うようなSPIをもう一度やらされます。正直難しかった。
その後、広い部屋に何個もブースがあって、その中の一つで個別面接。ただしセパレートで区切ってあるだけで他の人の声聞こえる。
ちなみに面接までの待ち時間は異常に長い。本当に長い。しかも座ってじっとしてるだけ。改善要求。もう遅い。
形式は社員*1 学生*1の個人面接。
面接内容は簡単。自己PRと会社のイメージのみ。
今まで頑張ったこと(自己PR)で色々と突っ込まれた気もするけど…印象的だったのが
「嫌いな人と仕事をする機会もありますがどうしますか?」という質問。絶対これ社員さんの気まぐれで聞いてきたよ?
たしか「自分に明確な敵意がない限り、有効的に物事を進めるよう尽くします」って答えた気がする。
後日、通過。
人柄だけ見られた感じ。
4/5 二次面接
新木場にて。
人事と課長クラスの二人だったかな?一番現場を知ってるタイプの人。雰囲気は和やか。ただしキチッとした形式。
聞かれた内容は
「うちの会社の良いところってどこ?」
「何がやりたいの?」
「研究内容は?何か頑張ったことある?そこで自分の役割は?」
「将来のキャリアって考えてる?」
が主な感じ。やりたい事は特にこの会社では定まってなかったので、何ができてどう貢献できるのかを逆質問。
キャリアに関しては根っからの技術屋ではなく、経営から考えて話の出来るエンジニアになりたかった事もあってITアーキテクトになりたいと回答。
自分的にもすごく勉強になったし、本当に熱意を持って話せた面接だった。
最後に「うちは志望度どのくらいですか?」と聞かれたので、「他社と悩んでいますが、今回の面接で第一志望に匹敵するくらい魅力的に映っています」と素直に返答。
たしか翌日には通過連絡。
4/19 最終面接
NTTコムウェアからお祈りをもらっていたので、準第一志望であったNECソフトに気合入りまくり。
この時期に入ると面接慣れ&一度失敗を経験してるので怖いものなし。
最終面接前日に人事から電話があり、「これまでの面接を通して非常に高評価で、是非弊社に入社して頂きたいと考えております。つきましては最終面接前にお話させて頂く機会を設けさせて頂けませんでしょうか?」との事。
こちらとしても興味があったし、最終面接前に手を緩めないという意味でも非常にありがたし。
なので面接開始1時間前に会社に到着。ロビーで名前を告げると人事*2が迎えてくれて応接間に通される。VIP待遇か。。
ここでは分からない所や聞きにくいところを質問。
ちなみにここで得た知識はそのまま最終面接でも活躍しました。
面談が終わると他の最終面接者とは別に面接室へご案内。
最終なので意思確認レベルかと思いきや、がっつりした質問内容。
「あなたが今まで苦労したことは?」
「何かを協力して成し遂げたことは?」
「うちに入る気はありますか?どんなことしたい?」
「今他に受けてる企業は?実名と選考段階を教えて」
などなど。
面接官は役員*3 学生*1の個人面接。
重苦しくはないけど軽い圧迫感と厳かな雰囲気を感じる面接だった。完全に気を抜かないでよかった。
最後に質問タイムがあり、色々と興味があって聞いていたら「入ってから教えます」と一言。内定?
結果:内々定
なんとなく分かっていたものの安心。この時点で富士通エフサスにも内々定を頂いていたけど、自分の中ではNECソフトのほうが事業や職種的に好印象だったので喜び。
NTT系列志望だったのにメーカー系ばっかりだなーと薄々気づき始めた段階。
2.NTTコムウェア
個人的イチオシ企業。
平均年収はたしか非公開。個人調べでは30歳で550万前後。600は怪しい?要出展。
ただしNTT主要八社の一角なので福利厚生安定。その他補助もアリアリ。有給とれまくり。残業すくねー!
まさにIT業界の良心。
本社は品川に自社ビル持ってる。というより、品川のNTTビル群の一つ。
ただ開発部隊は幕張。他にも五反田とかにデータセンターがあるので運用部隊はそっち?
NTTデータ、NTT東日本などなどと肩を並べる社員数5000人オーバーの大企業。
主にSI事業を得意としており、NTTグループ内のシステム構築をメインに創立…というか旧電電公社から分社独立。
ただし近年ではNTTデータの事業領域を被ってるので競合してるとかないとか。
・NTTグループ内→コムウェア
・NTTグループ外(法人・官公庁)→データ
お客様としてのNTTコミュニケーションズに頭が上がらないとか巨大掲示板で言われてた。
主な強みはネットワークソリューション・会計システム・人事給与システム。
まぁNTTだし回線は得意、グループ内向けのシステム構築屋さんなので人事給与会計も納得。
次世代ネットワークNGNにも関われるらしいけど、今年に入ってこの単語聞かなくなったね?黒歴史かな。
そこそこ新しい技術に浅く関わりながらまったり仕事できるかも。あ、Docomo関連の仕事も結構あるみたいだった。
11/22 テストセンター
NTTコムウェアのインターンに応募する際に必要だったので横浜会場にて受ける。
大学受験で言うところのセンター試験。外部会場で受けるSPI。
軽く学校で勉強していったけど、個人的感覚は7割程度と惨敗。ただし、これを他五社に使い回しても全通過。
やはりある程度できれば後は性格なのか。
12/9 インターン面接
インターン参加に面接あるとか…。
場所はグランドプリンスホテル新高輪。なんとまぁ豪華ですこと?
なぜインターンに参加しようとしたかというと、本選考の時にインターン組は確実に優遇されるという情報を得たから。
にひゃんねる超偉大。
後述するけど恩恵はありました確実に。
面接は人事*1 学生*3の集団面接。ちなみにこの人事とは長いお付き合いになりました。
自分以外の二人は学歴も高めだったけど、正直、、、、負ける気はしないメンツだった(笑)
前回の中央コンピューターシステムの時よりも緊張した。
聞かれた内容は
「自己紹介を三分程度で」
「うちの会社をどこで知った?」
「うちの会社がやってる事業とか製品(技術)知ってる?」
「自分ってどんな人間だと思う?」
集団面接で厄介なのが、他の人とアピールが被る事があるということ。
ただ、ここで気付いたのが被ってもその人の話と差別化して会話を繰り出せる力が意外にも自分にあった事。
自分だけでなく他の人も緊張していたのでそれを見て安心。そんなもんだよね。
12/13 説明会
神田ベルサールにて。
これも三時間半くらいあって長丁場。会社の説明とソリューション体験ワークが主。
無駄に長く、席も完全にグループごとのテーブル席なのでコミュ障には死ぬほど辛い。
終わった後にインターン面接時の人事がいたのでソソクサと根回し…と思ったら先にしてる奴がいた。
そこで私はそれを利用した。
「あーいうのって効果あるんですかね〜?」「あ、君この前の。意味ないけどねぇ(笑)」
ってな感じで売り込みました。会社の事を聞きつつも笑顔で世間話。
これ以来かなりフランクに話せるようになりました。
後日インターン面接通過のお知らせ。
2/2〜4 インターンシップ
ここは割りと割愛。色々ワークやったり、テストセンターの性格診断結果もらって自己分析したり。
社員さんといっぱい話せたのが収穫。
人事部長怖い。
3/11 リクルータ面談
ESとテストセンターを提出して通過後、面談のお知らせ。
ES内容は頑張ったこと。コムウェアで何をしたいか?自己アピール等。難易度低めだけどしっかり書くこと。
品川駅でリクルータの方と待ち合わせて合流。そのままカフェで雑談のような面談。
聞けば同じ大学の同じキャンパスの先輩。完全にインターンルート乗っかりました。
志望動機は聞かれたけど、面接に向けての添削みたいな感じ。
そのまま会社の説明をされた。何か分からない所ある?など良心の塊。
何事もなく後日通過連絡。大震災の日だったんだよねこの日。。
3/23 グループディスカッション
品川の本社ビルにて。噂だと品川組は選考リストの上位だとか?嘘だと思う。
しかしメンツはスペック高かった。
六人でグループワーク開始。内容は「新たに飲食店を展開するならどこにするか?」みたいなもの。
完全に自分たちで考えるわけではなく、「車は通りづらいが駅前」「住宅街付近」など選択肢は与えられてた。
ここで学んだのが、なんとなくでも出た意見を否定してみる事。そこで返ってきた返答があいまいなら攻める。
ちゃんとした回答が来たなら話に乗って最終的に納得しましたと言う。
簡単なテクニックだけど非常に有効的。GDなんて表面上しか見られないから細かなテクニックでなんとでもなるね。。
最後に俺が代表者として意見を発表することに。というかGDあると最終的にまとめ役を任される機会が超多かった。
まぁ自分のペースに巻き込んでるから当たり前なんだけど。
最後に面接官&同席してたリクルータから一人ひとりにフィードバックと質問。何を聞かれたから分からないけど、軽く矛盾した質問をされたので食って掛かった気もする。
後日GD通過のお知らせ。
ちなみに去年までインターン組はGD免除だったはずなんだよね。。リクルータが同じ大学ってのもあって完全に形式上受けただけだったけど。
3/24 対話会
ES通過者対象?の説明会みたいなもの。ただし多くの社員さんが来てて、より具体的な情報を知れる機会だった。
聞いた話を全部モノにするのは不可能なので断片的なワードで記憶。
面接の時にこれらのワードを使いつつ分からなかったら詳細を面接官に聞く。熱意アピール。有効的。
ちなみにこの時に他のインターン組や参加者を話して、自分が選考最速組である事を知った。他の人はまだリクルータ面談受けてないらしい。
4/4 一次面接
40代くらいの現場社員と個人面接。場所は品川。
面接までの空き時間は放置されるのではなく、社員さんが緊張を解してくれる。素敵。
まず最初に自己紹介と志望動機。
正直、ここで志望動機と自己アピールをベラベラしゃべりすぎて本来なら大失敗。
インターンの話とかしまくってたら熱意があると受け取ってもらえて一安心。
この面接に関してはこの2つ以外聞かれなかった。というより俺がマジで話しすぎた。
しかし無事に通過。最終面接へ。
4/8 最終面接
最終に限って日程が企業側のピンポイント指定。同じ日に富士通エフサスの最終面接と被ってたので、エフサスに日程調整の電話。
余談ですが、富士通エフサスはザンハチさんの志望する職種に合ってるかもしれない。
場所はお馴染みの品川本社。一回ロビーで他の面接待ちの人と会話。どうやらグループディスカッションらしい。
最終面接です…と申し訳なさそうに言う俺。いたたまれない空気。
その後一人別の部屋に案内されて交通費の申請。近いから特にいらないんだけど、、
そして面接へ。
人事*3 学生*1の個人面接。
ちなみに両サイドの人事は二人共知ってる人。一人はインターン面接からの仲。長いですねぇ。
そしてまさかの人事部長、、怖い。
初めに自己紹介を簡潔に。 のはずが。
何を思ったか続けて自己PRを始める俺。そして人事に「それは後で聞くから(苦笑)」と言われる始末。
懸命に取りかえそうにも空回り。自分の研究内容を話した時に「その研究は本当に役に立ちますか?」と言われて息の根止まる。
就活始めて以来の大失敗を第一志望の最終面接でやらかす私がそう、らひお。らにゃひん。もっち。
最後に人事部長から「あなたの良いところをもっと見せて欲しかっただけに残念です」とありがたい言葉を貰って終了。
マジでこの日はため息が止まらなかった。
結果:大敗北
分かってたけどショック。ただ盲目的にこの会社しか見れなかった自分がなくなったのは良かった。
良くも悪くもこの会社がいい!ここだけ!と思っていた部分もあったので良い機会。
この時点で最終面接は残り5〜6社はあった気がするので余裕を持って仕切りなおし。
この会社に関しては知りたい情報あらばもっと出せます。
1.中央コンピューターシステム
平均年収は600万くらい?で高給ではないけど、
・JA共済関連の仕事が九割で安定。残り一割が外販で恐らく金融系下請け?
・残業は本当に少なそう。もちろん時期によりけり。
・社員の離職率極めて低し
などの利点からワークライフバランス(笑)は実現できるかも。勤務地は川崎以外にもあったから要確認。
大規模システムを扱うが故に既存のシステムから中々脱却を図れない模様。
金融関連にありがちなCOBOLでの開発が多く、ここで人生全うするならいいかもしれなけど転職はうーむ。
近年ではJavaやらC系言語に移ってるらしいけど、どこまで経験を積めるかは不明。
ユーザー系企業であるため、必然的にプライム案件が中心になるので上流も経験できるかも?話聞いてると開発もがっつりやってそう。
11/2 説明会
場所は確か川崎駅から徒歩5〜10分くらいの立地。バスターミナルの先にあるJA共済のビルのフロアの一部。
説明会のみにも関わらず4時間の長丁場。帰って音ゲームしたかった記憶。
まず適当に会社説明があった後に、自己分析の個人ワークと人事に聞きたい内容を周りにいる数人の参加者とワーク。
もちろんこの時期で具体的な質問が出るわけがなく、福利厚生等の表面的な質問だけ聞いて終わり。
学歴層はFラン〜MARCHまで様々だったけど、基本的には高くない印象。
最後か途中に今まで経験した事(何を頑張ったか?)を凄く短い文章で書かされて終了。
これは前もって書きますよって親切な連絡もあって余裕でクリア。
後ろにいた女の子は全然書けてなかったな確か…。
11/29 一次面接
人事二人(女*2)と個人面接。ESは特殊なものはなく、学校指定の履歴書を持参。
初めての面接で死ぬほど緊張。冷静さを装っても思考が追いつかなかった。雰囲気は死ぬほど和やか。
内容は至ってスタンダードで、
「うちの会社をどうやって知ったか?」
「今まで頑張った事は何か?」
「研究内容は?」
てきな感じ。
頑張った事としてコンビニで小売してた事をアピールしたんだけど、今思えばクソつまらない話したな〜。反省。
これ以降、小売の話は一切面接でしなくなりました。経験。
最後に次回の面接の話をされて終了。
初めての面接は完全突破したと思い込み意気揚々とゲェムセンタァへ。
結果、落ちました。今思えば当たり前。でもおかげで危機感芽生えましたありがとう。
他に友人三人が受けてたのでこの後の流れを聞くと、
・二次面接 人事部長面接 これは結構厳格な感じで、友人もボコられたらしい。
・最終面接 役員面接 本当に内定出たら入るのか?など
ちなみに選考が早いだけあって内定の高速。神のごとく早い。
ただ拘束条件が厳しく、4月に他社の内定が出るまで待ってくれない。
個人的にはこの会社だけしか受けずに就活終わるのは凄く人生損してる気がする。
数少ない機会だから本命と言うより練習台がいいかも。いい会社ですけど。
アイティフロンティアは昔から名前存じてるから気になる
犬原生がいける難易度じゃないけど
あとは「失敗した企業」「ぶっ飛びネタがある企業」
なんかあれば是非
失敗とぶっ飛びかー…分かった!