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【*RIKENのW-ZERO3を愛しむ毎日*】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-05-18

[]安定した環境を維持するためにもバックアップ

新しいことを行う前には極力バックアップ

w-zero3日和

「WindowsMobileで使えるアプリ」という括りで考えると、昔のPDAに搭載されていたPocketPC 2003 SE用などに作られたアプリも動かすことが出来るため、ゲームを除いても海外を含めると数千規模のアプリが存在しているのではないでしょうか。

それらのアプリの中にはWindowsMobileとの相性や他のアプリとの相性が悪いものもあるため、それを入れたことによって不具合が出たり、動作が不安定になることもよくあります。

システム設定に関しても誤った設定をした場合、システムに不具合が出ることもあります。

どんどん開発・公開されるアプリはどれも入れてみると楽しいものなのですが、中には互いの運用整合性が取れないために動作が遅くなったりハングアップしてしまうようなケースもあります。しかし一度そういう状態に陥ってしまうと、元の状態に戻すためにただアプリを削除するだけでは元の環境に戻れないこともあります(レジストリを弄るタイプのアプリなどは特に)。そういった状況に対応するために、「新しくアプリなどを導入する前にはバックアップを取る」ということを、星羽さんは勧めるのと同時に、そのためのツールを紹介してくださっています。

私は定期的にバックアップを取るようにしていますが、お陰で助かったことも数知れず。バックアップは大体1ヶ月間は保存し続けるようにしてますね。まぁ、カスタマイズなど、コケないと上手くならないこともあるでしょうから、一度コケてみるのもいいかもしれませんが(*´ω`)

[][]サクサクPDFファイルを読みたい方へ【Foxit Reader for Windows Mobile 5.0】

070518 W-ZERO3pdfを持ち歩く

あべたか.jp Side-A

わたしが閲覧したいpdfというのは、だいたいがScanSnapで読み取ったpdfである。つまり、pdfpdfでも全面が画像として成り立っているpdfのことである。過去に持ったSonyPDFCLIE」やLinuxZaurusでもpdfは閲覧できた。しかし、この画像変換したpdfが閲覧できないで我慢した経緯がある。仕組みはわからないが、テキストから変換したpdfとはずいぶん違うのだろう。

そこで、Foxit Reader for Windows Mobile 5.0の登場である。このソフトは、操作性に少し難があるが、ソフト自体が軽く、即立ち上がる。

(改行変更しました)

W-ZERO3には【Picsel PDF Viewer】というPDFビューワーアプリインストールされているのですが、容量の大きいファイルなどを読もうとすると「メモリ不足だよん」と言われてしまったり、逐次読取りを選択しても途中でハングアップしてしまったりと、使い勝手がいいのやら悪いのやら微妙なことがよくありました(笑:大体取扱説明書がPDFで提供されているのに、それがW-ZERO3で読めない・読み込めないというのはどういう了見ですかと小一時間問い詰めt(ry))

そこで、【Foxit Reader for Windows Mobile 5.0】というPDFビューワーを紹介してくださっています(元ネタは「におんぱぱのにっき」みたいです)。【MenuKeyHelper】導入した方がいい事と、広告が目障りなこと以外はいい感じみたいすよ♪

[]W-ZERO3をPCのminiSDカードリーダーとして利用する方法

miniSDカードリーダー化する

土曜日の朝が好き W-ZERO3esにトライ!

「Pocketの手」を起動し[メニュー]−[デバイス]−[デバイス]でUSBモードの選択をActiveSync(RemoteNDIS)→マスストレージに設定する。

リセットをおこない、一般のUSBケーブルをつなぐと[es]USBメモリーのように使える。

以前にもマスストレージ化するというエントリはアップしたかと思うのですが、簡潔に方法をアップしてくださっていたので再度エントリ化させていただきました。

母艦と一緒に使う状況が多い方には便利な使い方ですよね♪ヾ(´ω`)ノ

[][]天球図をW-ZERO3で見ながら天体観測♪【TenQz】

X01HTW-ZERO3で天体観測が楽しめる天球図表示ソフト「TenQz」

窓の杜

Windows Mobile搭載端末で天球図を表示するソフト「TenQz」v1.1が公開された。ソフトバンクスマートフォンX01HT”に対応するフリーソフトだが、編集部にてW-ZERO3[es]でも動作することを確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。

「TenQz」は、約30万点の恒星データから天球図を生成して表示できるソフト。恒星以外にも、太陽系の惑星と月の位置をシミュレート表示するほか、点数は限られるが銀河や星雲の画像を見ることもできる。画面をドラッグすることで天球図の表示位置を移動し、星をタップすることで詳しい情報を表示可能。さらに、リストから星や星座の名前を選んだり、天体カタログのカタログ番号を入力して素早く天体を表示することもできる。

以前にdawnpurpleさんが紹介しておられたアプリですが、「窓の杜」にも紹介記事がアップされていましたのでエントリ化♪

あ〜導入したいと思っていたのに全然入れられてませんでした(゜ω。)*\バキッ! ってか、夜空を見上げる余裕がなかなか…orz

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