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【*RIKENのW-ZERO3を愛しむ毎日*】 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-05-25

[]ケータイビジネスのコンテンツは、ユーザーのキャリア付加価値になりうる

有料モバイルコンテンツの継続に関する調査(下)--「飽き」がサービス退会の最たる原因!?

CNETJapan

ケータイ白書2007(インプレス)によれば、月額許容額は「200〜300円未満」が15.5%(2005年)から17.7%(2006年)へ増加し、「300〜400円未満」も前回の2.9%から5.0%へと増加しており、全体的にやや増加傾向にあることがわかる。

 しかしながら、モバイルユーザーにとっては「面白くない」「飽きてしまった」コンテンツに料金を支払うことには強い抵抗があると考えられ、常にユーザーのニーズを理解し、ユーザーが求めているものを提供し続ける努力が必要となってくるのではないだろうか。

ウィルコムでもW-ZERO3向けのコンテンツなども公開・配信されているわけですが、それぞれそのコンテンツには値段が付けられており、どういうサービスか、どれぐらい楽しめて、元が取れると感じられるか、といったことが検討された上で価格設定などがなされています。

ケータイではおなじみのサービスなわけですが、スマートフォン向けにも多くのコンテンツが提供される状況は、ユーザーに訴求するサービスとしてのコンテンツサービスの重要性を物語るものでしょう。たとえばauのGPSケータイ。今では当然のものになりましたが、機能が端末付加価値を高めたものといえるでしょう。

同じものをヾ(゜▽、゜)ノとはいいませんが、W-ZERO3ユーザー獲得のためには、こちらのサービス展開にも積極的に強化してほしいものですね(*´ω`)

[]W-ZERO3専用証券取引サービス、28日から開始

イー・トレード証券W-ZERO3シリーズ向けサービス開始

ケータイWatch

新たに提供される「MOBILE E*TRADE for W-ZERO3」により、ウィルコムW-ZERO3[es]、W-ZERO3WS004SH/WS003SH)から、同社の取引サービスが利用できるようになる。国内株式や各種取引、口座情報の確認、入出金サービスなど同社の携帯端末向けサービスが、W-ZERO3シリーズのタッチパネルキーボードで利用できる。

サービス開始は28日からで、利用料は無料だそうです(*´ω`)とりあえずイー・トレード証券に口座を作ってほしい、というメッセージでしょうか。証券取引をされる方にはいいサービスかもしれませんね♪

[]そろそろ持病が・・・(;○ω○)

またしてもフォーマットしたくなってきました(笑)

今回はただただ気分で、ではありません、珍しく・・・実は、電話を掛けるときに「連絡帳」のデータを使うわけですが、その長年改変と刷新を繰り返しつつ蓄積してきたデータに重複という問題が多く生じてきたからです。それであれば、ただ端末のデータを最新のものに置き換えてやればいいんじゃね?(´・ω・)と思うわけですが、複数端末を同時並行的に運用しているのが災いして、改変したデータはすべて、改変前のデータとは別物として扱われ、総データ数が1200にも上ってきてしまったのでした(本当のデータ数は400超ぐらい)orz


元は、と言えば、【ActiveSync】がきちんと更新履歴管理をしてくれていれば、このようなことは起こらなかったのですが、起こってしまったものはしかたがありません(;´ω`)ゞ同一人物のデータが、更新回数に比例して複数存在する状態を解消するには、【最新連絡帳の母艦への同期&修正&一気に全端末(TreoW-ZERO3W-ZERO3[es])中に存在する連絡帳データを消去し、再度母艦から連絡帳データをSyncする】という古典的な方法しか思いつきませんでした。今日はまだ出張先なのですが、帰ってからその作業を一気にしてしまいたいと思います。


明日は小豆島行きなのですが、今日までなんの準備もしてきていません(;ノω`)大丈夫かいな?と心配になりつつ、あと残り二件の用事を片づけようと取りかかるRIKENなのでした(*´ω`)

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[]今回の【X-W】広告は誰に向けたもの?

今回の数字の羅列の新Flashを見て感じたことですが、やっぱりこのティーザー広告はアーリーアダプターであるモバイルブロガーやネット系情報サイト向けといって間違いなさそうですね。つまり、好意的に受け止めてエントリを書かれる事も、私のようにじらされてイライラした気持ちのはけ口を見つけられずweblog上で愚痴をエントリ化(笑)されるのも、ウィルコム的には「想定内」ということです。


最も重要なのは、製品について正しく知ってもらうことではなく、「注目を集め」、「ネット上に【X-W】というキーワードをログとして刻まれ」ることが重要なのでしょう。これはマーケティング手法的には古くあったものですが、ネット環境が発達・普及してきたことによってその訴求効果は更に向上したと言えそうです。ですから、他社がどんな端末を出すか、には興味はあっても、この広告戦略で行くと決めている以上、今更その手法やプロセス方向性が変えられることは先ずないだろうというのが、現実でしょうね。


個人的には、変な提灯記事をインセンティブ込みで書かせるような姑息なマーケティング手法よりもいいとは思うのですが、いかんせん待つ身(正にアーリーアダプターですねw)としては、非常に辛いですねぇorz 「いいものなら買いたい」と思っている潜在購買ユーザー層のご機嫌を損ねない程度にプロモーションしていただきたいと思います。「活かさず殺さず」が肝なんですから(;´ω`)

[]【X-W】後も検討する必要性アリ?(´・ω・)

どちらの後継機にしようか

cooldadのモバ日記

W-ZERO3の後継機はどうやら、

  • [es]の後継路線、が先に発表され
  • 初代W-ZERO3の後継路線(?)、があとに発表され

そうです。だとすると、

どちらの路線を購入しようか?

という迷いです。皆さんはそんなことお考えではないでしょうか?

「X-W」のスペックがオープンになってきつつある今ですが、これまで入手してきた情報を総合的に判断すると、今後最低でも2製品ラインアップ構成が作られていくと考えうる訳ですよね(あくまでも現時点での妄想ですが)。となると、今回公開されたスペックでW-ZERO3[es]の後継と判断し得る「X-W」を買うのか、次期W-ZERO3機種が出るまで待つのか、が最大のポイントとなりそうです。端末価格やユーザー利用傾向から判断しても、「X-W」発売後も次期W-ZERO3待ちのユーザーが出てくるのは必至ですから、ウィルコムとしての広告・販売戦略は更に複雑化してくるのかもしれません。

私…?とりあえず両方♪って言っておきますヾ(´ω、`)ノ

[]wktk感をさらに盛り上げてくれる「X-W.JPなテーマ」

X-W.JPなテーマその4

つまっちの用法用量は正しくお使い下さい。

新しい素材が出た事ですし、『幻律』で第四弾テーマ作りましたw (ノ´∀`*)

つまっちさんが新しい【X-W】なテーマを公開してくださっています♪今回は「螺旋」がテーマでしょうか。つまっちさんの「X-W」に対する現状の所感についても書いておられますね。

いつもW-ZERO3W-ZERO3[es]にぴったりなテーマの公開、ありがとうございます(*´ω`)

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