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●あれやこれやと●


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2006年12月13日

[]

サブダさんのこんな素敵すぎるグリーティングカードセットがでているなんて全然知らなかったんだけど、昨日サブダさんの作品がずらっと並んでいる中にあるのを発見し、こここれはすごい…と思わず買ってしまった。が、アマゾンのほうが安かった…(←衝動買いの罠)。


それにしても、こんなに色々なポップアップカードが26枚も入っていて、しかもすべて封筒付きでさも今からすぐにでもクリスマスカードを出せそうな状態なんだけれど、とても誰かに送るなんてもったいなくて…。アマゾンをのぞいてみたら、2セット注文する人が多いとか。なるほどねぇ…。確かに1セットは自分の手元に置いておきたいよ。それにしてもこれらのカード。26枚で2500円を切ってるってことは、1枚100円しないってことだよね。しかも、雪結晶模様の青い色の缶に入ってるんだよ。これはかなりお買い得なんじゃないかなぁ〜。


これを教本にして、AからZまで順番にポップアップカードを真似てまずは自分で作ってみて、自作のものを誰かに送ってみるってのもいいかもなぁ。


いやでもこれはほんとお勧めの一品でっせ!

Christmas Alphabet Cards

Christmas Alphabet Cards

2006年12月05日

[] ビリージェエル

先週木曜日。行ってきましたよ、ビリージョエルのコンサート!わーーーい!ということで、その日のことを外職の合間合間に追加して書いていこう!もちろん箇条書きよ!


 ・前日に帰京したことと、午後からアートタイムということで、今日までお休みなまめこ。よござんしたね。

 ・そういえば帰京とは、現在では東京に帰ることなんだろうけれど、前は京都だったんだろうなぁ〜。今でも京都人にとっては帰京は京都に帰ることなんだろうか。まぁ同じ京が両方に付くわけだからどっちでもええか?

 ・そうえば小学生の頃までの私は、地理的に遠かったせいもあってか(←いや違うと思う)、東京をひっくりかえせば京都になると信じて疑わず、東京⇔京東と漠然としたイメージを持っていたんだけど、京東ではなく京都と認識したときには愕然としたなぁ…。「あっ!ほんとだっ!トウキョウを反対にしたらキョウトウにならなきゃならないじゃん!キョウトじゃん!ひっくり返してもキョウトにならないじゃん!」って…。……すいません…どうしようもなく低いレベル人間で…。しかもおもしろくないのに長く書いて…。

 ・そんなことは全然ビリーには関係ありません…。

 ・普通はセットリストなどを調べずに会場で「おおっ!その曲をっ!あぁぁ…あの曲はやらないかなぁ〜」なんて一喜一憂するのも醍醐味なんだろうけれど、なにせビリーの曲はたくさんあるので短期集中ということで絞って事前に聴いておきたかった。

 ・ということで、セットリストの歌詞を全部プリントアウトし、その曲順に並べたビリーフォルダを作り永遠と流す。

 ・ええ曲ばかりだなぁ〜。

 ・まめこのアートタイムの時間、近くの公園に行き、人気のないベンチに座って、ヘッドホンして歌詞を見ながら一人ビリーとともに歌う。幸せなひととき。

 ・枯れ葉散る風景の中にポツンと一人ベンチに座り、New York State of Mindみたいなしんみりした曲が流れてくると、じんわり涙が…。

 ・一人勝手に盛り上がる。

 ・でも意外に寒くてね。やせ我慢はいかん。速攻避難。

 ・まめこを回収。

 ・そのままりつこさんちへ!

 ・ビリーが来ることを知ってから、平日だけどまめこをどこかに預けて絶対に行こうともともと思っていたんだけど、その思いに感ずいてくれたりつこさんが、チケットあるから一緒に行かない?と誘ってくれたのだ!しかもその間アツロー氏がまめこを預かってくれるとまで言ってくれて!遠慮なくお言葉に甘えさせてもらいまする〜。

 ・まめこ。家に近付くにつれ興奮度が増し続ける。最後には、すみれちゃんの歌を作ってうたい始めるまでに。

 ・到着。大歓迎されるまめこ。そして速攻で出かける母達。

 ・木曜日ということで、明日はガッコもあるしね。子どもに影響がないんなら高まる気持ちとともにコンサートが終わって飲みに行きたいところだけれど、そうもいかないわけで。ということで、なんとかコンサートの前に飲んで食べる時間を…と願う母達。

 ・しかしあまり時間がなさそうだ。でも思いのほか予想より早く到着。何かパッと出てきてガツンと飲めるところはないか?と辺りを見回すと、りつこさんが「あっ!あそこに赤提灯がっ!」

 ・その周りにも雰囲気の良さげなお店がちらほらありそうだったけれど、ひたすら赤提灯を目指す母達。

 ・結局焼き鳥屋だったんだろうか?あそこは?ビールも料理も安いじゃないか!どどどっと頼んで乾杯!短期決戦ですよ。30分くらいしかないね〜なんて思っていたが。

 ・いや〜〜〜、なんだかそんな短い時間とは思えないほど楽しい飲み会で、もうその間はすっかりビリーのことを忘れていた私…。このまま家に帰っても悔いなしな気分だよ…。

 ・がしかし!この後にビリーがあることを思い出したときのなんとも幸せだったことよ!えっ?今から生ビリー!?やったーーー!お得ーーーー!お得ナイトーーー!と一人喜ぶ。

 ・先日、山南敬介役の彼をキラキラ君と呼んでいたと書いたわけだけど、わたしゃ思ったね。りつこさんの目は山南敬介よりもっとキラキラしているよ!話を聞いていると、もうまぶしくてまぶしくて。なんだかこっちまでワクワクしてくるんだよな〜。

 ・ほぼ満席だったお店。気が付くと我々二人を残してもう誰もいない!おおっ!ここにいた人たちはみんなビリー客だったのね!はっ!もう開演まで15分しかないよ!ということに気が付き、残り物をかっ込みバタバタ出る。

 ・最近めっぽうお酒に弱くなってしまい、生2杯で結構酔っ払えるようになった経済的な私。今日は1杯にしとこう…と思ったのに、飲まずにはいられない!という話を聞いた直後に追加。その影響からか、入場してどこらへんの席だったっけ?と確認するために上着からチケットを手に取り、一生懸命それを読み取っていたけれど、なかなか理解できず。うーーーーん、何ブロック?何番?うーーーーーん…と手にした紙を随分長い間眺めていた後やっと気が付いた…。その紙は前日に行ったスーパーのレシートであったのを…。

 ・イカン…。ヨッパラットル…。

 ・そんな感じで始まったビリージョエル。

 ・開演予定時間にちゃんと開演する大物。

 ・生ビリー!キャ〜〜〜〜〜!!

 ・生ビリーって生ビールに似てるな。

 ・生ビリーにはしゃぐ二人であったが、我々の位置から視認できるビリーは身長2センチ。遠近法的に。

 ・ドームはでかい。大型ディスプレイや双眼鏡などのフィルタを介さずに自らの目で生ビリーを堪能できる人なんてごくわずかだろう。そんなことは百も承知のガッテンガッテン。とにかく生声を聴ける幸せ。例えほとんどがディスプレイを通したとしても、だ。

 ・ほとんどディスプレイを見ていたといっても過言ではないが、それでも時々ステージを確認。あっ!あのステージ中央でピカッと光ってるのがビリーね!ピカッと!ピカッとあたま…(以下、自粛)。

 ・1曲目のPrelude/Angry Young Man。高速〜。高速タッチー!これぞプレリュードー!弾けない弾けない〜!そんな速さじゃ私は弾けない〜!

 ・これでもかこれでもかと次々に名曲が続く。最後まで名曲ぞろい!セットリストそのままであったけれど、分かっちゃいたけれど、あぁぁぁ、それもこれもあれも歌ってくれるのね…と感謝感激。どれもこれもええ曲ばかりやな〜。

 ・CDから聴きなれている若い頃の声の曲を今のビリーが歌うとこれまた凄みが増すんだよなぁ。細いビリーよりがっしりとした今のビリーのほうがもっともっと声に艶が。そうよ、艶よ。艶!もともとある艶がさらに何倍にも増している。むーーーーん。いいわぁ。

 ・ピアノを打楽器のように弾くピアノマンなビリー。ピアニストなんだよな〜と改めて思い出させてくれるよなぁ。ディスプレイには鍵盤右側に設置された暗視カメラ映像に時々切り替えられて、ビリーのピアノテクを見せてくれるんだけど、踊る踊る。鍵盤の上をあっちからこっちまで踊る踊る!ついでにお尻も足も踊る踊る!

 ・あっという間の2時間15分。大満足であったことよ〜。

2006年12月03日

[] 11ぴきのねこふくろのなか

まだ読んだことがない11ぴきのねこシリーズがあるんだな〜。がはははと笑っていたポイントがいくつかあり。

11ぴきのねこふくろのなか

11ぴきのねこふくろのなか

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