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●あれやこれやと●


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2007年01月31日

[] スロウなアジア

鈴木博子さん、最高だよなぁ。彼女の撮る写真が大好きで、彼女の綴る言葉が大好きだ。同等に。本質を突いているんだよな。無駄が一切ない。


ピンと張った細い糸。でも切ろうとしても切れないしっかりとした糸がピンポイントで張り巡らされていて、くぃっくいっと心が引き寄せられる。


彼女の目や心を通して見えているものや感じているものを知りたいと思う。


最近子連れの旅ばかりで滞在型になっていたけれど、もともとはバックパッカーな一人旅放浪派。そういう旅に戻りたい…と思ってしまう彼女の世界。


いつかは。

スロウなアジア

スロウなアジア

[] くわずにょうぼう

この絵本。なにかのオマケとしてもらったんだけど(多分、こどものとも(?)のペラペラ版)、読んでリクエスト比率が高い。

くわずにょうぼう (こどものとも傑作集)

くわずにょうぼう (こどものとも傑作集)

2007年01月30日

[] あひるのバーバちゃん

最近、久しく読んでいないものをよく持ってくるなぁ〜。

本棚に行って、「あっ!今日はこれにしよう〜!」って選ぶときって、きっと楽しいだろうな。

ところで、バーバちゃんシリーズも他に色々あるのね。今度図書館で借りてみよう。

あひるのバーバちゃん (創作こども文庫( 2))

あひるのバーバちゃん (創作こども文庫( 2))

2007年01月29日

[] ちびくろ・さんぼ

ちびくろさんぼが復活すると知ってすごく喜んだのに、自分が見たこともない絵の本だと知って、さらにこれが一番普及していたオリジナルだということを知って、心底びっくりした。


一番好きな絵本だった私のちびくろさんぼ。一体どこが出版している絵本なんだろう。時々ふと思い出しては探してみるんだけど、いまだに見つからない。


あの絵のちびくろさんぼをまめこに読んであげたいよ。トラからできたバターがとってもとってもおいしそうだったんだ。もちろんホットケーキもね。

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

2007年01月28日

[]

朝起きて仕事部屋に来たまめこ。おはよ〜と言った後、「まま、はいこれ。あさのえほん。よんで〜」とこの絵本を差し出す。えぇえぇ。絵本ならいくらでも(←いや、実際は4冊以上読んだら喉が痛くなるので、マックスは低いんですがね…)。


読み終わった後、「ねぇねぇ、さいしょにたべられちゃったぶたさんはどこにいったの?」と。ぷぷっ。最近7ひきのこやぎの劇でやぎ役をやったときは、食べられてもおなかから出てこられたもんね〜。そういえば、7ひきのこやぎも赤ずきんちゃんもおおかみのお腹から復活できるもんなぁ。これはさりげなく食べられて終わりだけど。「さいしょのぶたさんはもう食べられて死んじゃったねー。残念ながら」と言うと、「……そうなのか…」と意外だったようだ…。いや、意外というか、もしかして助からなかったのか?という心配が的中してしまった、というリアクション。真剣に考えているところがおもしろい。

三びきのこぶた

三びきのこぶた

今晩は添い寝できない私の代わりに、プが読んでくれた。


久しぶりにまめこが選んだ本だったので忘れていたけれど、やたら長く感じる絵本だったな…、たしか…。そしてプも読み終わった後、ぷはぁ〜〜〜なんじゃこりゃ〜!と叫んでいたよ。ぷぷぷ。

きつね森の山男

きつね森の山男

2007年01月27日

[] おしゃべりなたまごやき

やき読み聞かせをしながらちらちらとまめこの目を見るのが大好きだ。


語る目、というのかな。楽しそうな目、ワクワクしている目、心配そうな目…の微妙な変化が。これまで何度も何度も見てきた絵本の絵を飽きもせずじっと見つめているその目に見とれるよ。目や耳というフィルタを介してその小さな頭の中ではどんな世界が広がっているんだろうなぁ。絵本の世界にとことん入り込んでいるんだろうなぁ。


絵本を読み終わって本をぱたんと閉じた後、まるでその間ずっと息を止めていたかのように、ある種の心地よい緊張がふっと解かれて思わずもれてしまったかのようなあの感嘆の溜息が私にはたまらんですよ。入り込める世界の存在って素晴らしい。

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

2007年01月25日

[] ぴかくん めをまわす

まめこ、久しぶりのチョイス。


記憶が定かではないけれど、この本を読むたびにいつも、平仮名ばかりの文章を読むのって難しい…と感じている気がしなくもない。気のせいか?

ぴかくんめをまわす

ぴかくんめをまわす

2007年01月24日

[] ダンゴムシ―やあ出会えたね!

この本を久しぶりに手にしてやってきた。畑でダンゴムシと遊んでいる頃にはよく読んでいたけれど、あの頃から随分間があいたせいか、まめこにとってとても新鮮だったようだ。


まさに初めて読んでもらうかのようなリアクション子どもってスバラシイ。お得よね。

ダンゴムシ (やあ! 出会えたね 1)

ダンゴムシ (やあ! 出会えたね 1)

2007年01月23日

[] えかきあそび

随分前に複数冊セットで買ったものの中に含まれていたこの絵本。すっかりその存在を忘れていて、一度も読まず本棚に納められていたんだけど、昨日突然、今日はこれにする〜、とまめこが持ってきた。


あぁそういえば、そういう絵本があったね〜。なになに?絵の描き方の本?んーーー。どうよどうよ、そういう絵本って…と思ってしまった私…(←いくら昔でも手に入れたのは自分のくせして)。


だって最近さ、目立つ場所に置かれているせいか本屋さんに行く度に目に飛び込んでくるんだよな〜、絵を上手に描く方法タイプの絵本。絵本というか、あれはなんだ?ドリルみたいなやつなのか?中も見ずにタイトルだけで判断しているわけだけど、勝手偏見でお受験本なのか?と思っているのは間違いか?せっかく規格外の貴重な絵を描いてくれる子どもに、そんな見た目正しい絵を描かせてもったいないじゃないかっ!…と思っていたわけだ(←大人になっても驚愕的にヘタな絵しか描けない自分のどの口が言うかっ!←逆に自分がドリルしろ!って感じ?まさに?)


まぁそんな思いをもって読み聞かせたわけだけど、そのときのまめこのリアクションといったらなかったな〜。感動しているわけよ。ええっ!これをあれを描いて、こんなのが描けるのっ?!うわっわっわっわっ!○と□と△で??すごいすごいすごいっ!!読み終わった後はほぉぅという感嘆のため息とともに一言。


「まま。あしたのあさはいつもよりはやくおこしてね。まめちゃん、えをかくから」と…。


ぷぷぷっ。おもしろい…。


そして次の朝。いつもより40分くらい早く起こしたら、顔を洗ってすぐ机について、ひたすら1時間、黙々と描いておりました。すごい影響力な絵本だな〜。


描かれた絵は、各種果物やら動物やらが正しい形で描かれていた…。あぁぁぁ…、確かにうまいんだけど、実写しながら首が長くないキリンを描いていた頃の絵のほうがいいよ〜。


でも、自分がまったく絵を描けないせいで、絵を描くのが好き&上手な人達が、どんなプロセスを経てそうなったか知らないんだよね。やっぱりあれかね。上手な絵を模写したりする時期があるんだろうかね。色んな描き方を知った上で自分の絵を描いていくもんなんだろうかね。私ももっと真似して描いていれば、少しはまともな絵を描けるようになるのかのぉ〜。


まぁでもなんにしても、「これを描きたい!」とまめこにこれほど強く思わせるのはすごいわ〜(←なんといっても寝起き最悪だから)。

えかきあそび (あそびの絵本23)

えかきあそび (あそびの絵本23)

2007年01月18日

[] 豚肉と大根のパリパリサラダ

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[一言]

このサラダ。大好き。

何度も行った京都のおばんざい屋さんで出されたサラダなんだけど、

たまらなくうまいんだわ〜。

きっとこのままではなくって、

もっと大根が細かったり、別の野菜が入ってたりしたような気がするけれど、

大まかにはこんな感じ。

これだと、たくさん野菜が食べられるんだよね〜。

ほんと大好き。

[メモ]

野菜はなんでもいいんだけど、大根が合うと思う。豚バラ肉を細切りにして炒め終わった後、醤油、酒、みりん、砂糖で甘辛くちょっと煮詰める。このときの汁がドレッシング代わりになるので、汁は少し多めに。ワンタンの皮でも餃子の皮でもいいから、細切りしたものをカリカリに炒める。冷やした野菜の上に熱々のお肉を汁と一緒にかけ、上にカリカリを乗せ、パリパリ食べるのだっ!豚肉はほんの少しでもうまい。野菜と濃い味の肉とパリパリ皮がほんとうまいんだよ〜。

★★★★★

2007年01月13日

[] 2種類のグージェール

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[一言]

ごぼうのスープの主食として作ったもの。

お菓子作りのようで楽しかった。

1つにはベーコン、もう1つにはローズマリーが入っている。

シュークリームの甘くないやつみたいな感じ。

作るのがとても楽しかった〜。

★★★☆☆

[] ごぼうと黒豆のポタージュ

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[一言]

ふと手に取ったこの料理本が長尾智子さんの最初の本だった。

パラパラめくると、どれもこれもとてもおいしそうだ。

早速作らねば!と思って作ってみたのがこのごぼうと黒豆のスープ。

このスープブックに掲載されているスープの特徴は、

市販のスープストックを使わずに、素材の味を生かして楽しむこと。

洋風のスープ作りと言えば、

固形物を1つポトンと入れて味を整えてしまいがちだけれど、

それに頼らず気軽においしいスープを作りたいとずっと思っていた。

なにせ市販の料理本に載っているスープのほとんどは、

レシピに固形スープを使っているからなぁ…。

なので、これはいいぞ!とレシピ通りにちゃんと作ってみたわけだけど、

やっぱり味が物足りないなぁ…。

これは私の舌が化学調味料で麻痺してしまっているせいなのか…(←濃厚)。

それとも、本当においしいごぼうを使えば、もっと違った味になるのか。

そもそも、ごぼうのスープというのが元々素朴な味だろうから、

劇的な変化を求めるには酷だったか。

でも、毎日飲みたいスープであればあるほど、

余分なものを使わずに素材の味を堪能できるスープを作りたいなぁ。

まずは自分の舌を鍛え、

手がかからないわりにほんとにうまいと思えるスープを作れるよう、

色々と工夫を凝らしていこう。

★★☆☆☆

[][] スープブック!―もっとスープがおいしくなる献立

以下の料理の参考料理本。

・2種類のグージェール

・ごぼうと黒豆のポタージュ

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