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●あれやこれやと●


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2007年05月29日

[] ブロークバック・マウンテン

うーーーーーーん。うーーーーーーん。どうなんでしょう〜〜〜〜。せつない恋心なのかもしれないけれど、いやーーーー、ちょっとあまりやっぱりそうそう目にしたいものではないかもなぁ…。いやもちろん、人と人との間だしね、そういうのはあってもいいと思うんだけど、わざわざ自分が見なくてもいいかな…と。

2007年05月28日

[] いつまでも、変わらずに

このセカチューのような表紙には多少の抵抗を感じずにはいられないけれど、好評な本だったので手に取ることに。マイラの思慮深さ、自分の心を誘導し沈めようとする術、冷静さに引き込まれる。


ところで、最近、まめことこんなやりとりをしている。私が読書をしていると、まめこが、「ねぇねぇ、ママがいまよんでいるほんはどんなことがかいてあるの?」と聞いてきたので、「あぁ、これはねー、こういう人が出てきて、こうこうしてこうなんだよ〜でもまだ途中だからこれからどうなるのかは分からないけどね〜」と言うと、「へぇ〜〜〜、それじゃあよんだらそのつづきをおしえてね〜」と。


まぁそんな感じで毎日ちょこちょこ、今私が読んでいる本のあらすじを語り聞かせているわけなんだけど、ある日まめこが、「ねぇねぇ、このまえほーくえんでこんなえほんをよんだんだー」と自分が一人で読んだらしい絵本の内容のあらすじを最初から最後まで話してくれた。なにやら、びょーいんさん(←おそらく医者のこと。ちなみに土方(ヒジカタにあらず)の人のことは「こーじさん」と呼ぶ)二人がどっちが手術が上手かって話になって、それぞれがそれぞれの手術をして最後には首を切って二人とも死んでしまう話しらしい…(←それはほんとに絵本なのかっ!まめこよ!)「へぇ〜〜〜、それはなんていう絵本なの?」と聞くと、しばらく考えてから、「どーもととーも!」。……ええっと…、検索したけどひっかからないんですが…。いつも園に行ってどんな絵なのかチェックしようかと思っているのに忘れちゃうんだよなー。今日は忘れずに見てみよう!


まぁそんな感じでそれぞれ自分で読んだ本や絵本をお互いに教えあうということをしているんだけど、これが結構おもしろいんだわ。私も読んだことがない絵本のストーリーを、まめこが理解している範囲内でまめこの言葉で語ってくれるのを聞くことが。そして、今日読み進めた本のストーリーをまめこにも分かるように言葉を選んで話すことが。


そしてこの「いつまでも、変わらずに」も3日にわたってまめこに話したんだけど、ストーリー展開のところで、まめこの口から、「えええ!ダイアンが?」とか、「それでチップはどうしたの?」とかそういうセリフが出てくるのがおもしろい…。真剣に聞いているんだよなぁ。まめこなりに。最後に結末を話し終わったところでまめこが一言。「……ちょっとかなしいはなしだったね…。でもマイラがしあわせになったのはよかった…」と。ほぉ〜、よくついてきているもんだな〜。


ところで、今は「タイムトラベラーズ・ワイフ」を読書中なんだけど、机の上に置いていたこの本を手に取ったまめこ。「へぇ〜〜〜、いまママはこんなほんをよんでいるんだ〜〜〜。どんなおはなしなの?」………これを語るのは難しい……時系列的にひじょ〜〜〜に難しい気がします……。

2007年05月26日

[] スネークフライト

ぜひ観てみたかったB級映画家族そろってみる。


映画製作の裏側で色々と盛り上がった裏話を聞いていたので、ちょっとやりすぎ?みたいなところも、きっとそういうプロセスあってなんだろうな〜とついそういう目で見てしまう。まぁ観終わった後、あまり記憶に残るタイプの映画ではないがね…。

スネーク・フライト [DVD]

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2007年05月15日

[] 心臓を貫かれて

ものすごく長期にわたってちまちま読んだせいか、じんわりとギルモア家の世界に普段の生活が包まれていた感じだった。包まれていた、というか、包囲されていた、というか。その間、何度心が痛み、涙したことか。


愛を求め、拒絶され、絶望し…の繰り返しが根底にあるとはいえ、この現実の物語を読み終えた後、端的に感想を述べるのはとても難しい。フランクも、ゲイリーも、ゲレインも、マイケルも。それぞれがそれぞれの立場で皆最後まで親の愛を求め、安らぎを求めていた。


愛を得られなかったもの、愛を得ていたが表現されなかったもの、愛を得ていたのに愛を得られなかったものたちとの疎外感に苦しんだもの。どういう扱われ方をされ、そのときどういう感情をもち、そういう感情とともにどう育っていったか。そういう過程を心で感じることができる本だと思う。


親が子に与える影響の大きさ。計り知れない。こんな暴力的で破壊的な環境は稀かもしれないけれど、子に手をあげることの無意味さもしみじみ感じた。叩かれることで子に残ることは恐怖の感情しかない、というようなことをマイケルが書いている部分を読んで、「芋たこなんきん」で子どもが悪いことをしたからといって、かもかのおっちゃんが子どもを叩き、それを見ていた町子おばちゃんがものすごい剣幕で「言葉で分からせるべきだ、どんな形であれ暴力はいけない」とかもかのおっちゃんに怒った場面を思い出した。


いや、全然暴力のレベルは天と地の差なんだけどね。手をあげることは子どもに恐怖しか残さないというのを実感したよ。思い起こせば私も子どもの頃、悪いことをしたからと父親に叩かれたことが何度もあるけれど、そしてその場面をいくつもしっかりと覚えているけれど、そのときの恐怖しか記憶にないもんなぁ。…と話しがずれてきた…。ギルモア家の暴力は想像を絶するものであっただろうし、その暴力でうけた傷は壊滅的なものだろうけれど、もっと深刻なのは、拒絶されているという精神的な見えない深い傷なんだろう。


あぁ、やっぱりまとめることなんてできないけれど、この真実を本にし、自らの情けない部分を含め、人をぐんぐん引き込む物語として書き綴ったマイケル。過酷な家庭で育ちながら、溢れる優しさと素晴らしい人格を備えたフランク。過去呪縛から逃れることはできないだろうけれど、どうかどうか幸せになって…と心から願う気持ちでいっぱい。

心臓を貫かれて〈上〉 (文春文庫)

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2007年05月14日

[] バベル

なるほど。こんな話しの展開なのだね。

平日の朝一の映画館。人もまばら。何席か離れたところに1人で来ているおじさんが座っていたんだけど、映画最中、三箇所でうるうるっと涙が出てきて、まさに今こぼれんばかり!というときに、そのおじさんが、グスグス鼻をすすり出す…。

そのタイミングがすべてピッタリだったので妙に親近感を覚える。今そのときに映画を一時停止して、そのときの感情を語り合いたい気分だった。

問題のクラブチカチカなところは、確かにチカチカで目が痛くなった。コンタクトが乾いた。

2007年05月08日

2007年05月07日

[] 最小で最大

家の中は完結していて、ひとつの宇宙のようなものだ。わたしはいつも、その中で永遠に閉じこもっていたい。

(某所より引用)(←って、引用しているくせに某所って…)。外の広い世界と対照的な狭い世界のはずなのに、彼や彼の家族の中に広がる精神世界があまりに広大で眩しいよ。

[] ミリオンダラー・ベイビー

愛のある人と愛のない人。くっきり。

"Mo Cuishle means "my darling, my blood.""

ミリオンダラー・ベイビー [DVD]

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2007年05月06日

[] シリアナ

観終わった後、続けてもう一度。ついそうしてしまう映画だった。

シリアナ (UMD Video)

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2007年05月02日

[] プラダを着た悪魔

最後のほうにじんわり涙が…。そういう展開になるだろうな〜とは予想していながらも、面接の人が

saying of all the assitants she's ever had...you were by far her biggest disappoitment. And if I don't hire you, I am an idiot. You must have done something right.

「いい仕事をしたんだね」と言ったときにゃ〜じわ〜〜〜。その余韻をもって、最後に二人が目を合わせたシーンのあたりもホロリ。


それと、多忙になるに従ってパートナーと不和になっていく展開。ミディアムでもちょうど今同じような悩みに陥っている展開なんだよな〜。このテーマは非常に興味深い。


さらには挿入歌がいいね。豪華だね〜。特にマドンナがいいわ。明日の早朝ワークはマドンナでいこう。

[]

先日たまたまテレビをつけたらアメリカンダンスアイドル再放送をやっていて、ちょうど見逃していた回だったのでそのまま流していたんだけど、おっ?これは好きな曲だな。いい曲だ〜〜〜と思って、誰の曲?と思っていたら…。


なんと大好きなincubusの曲であった。Pardon Meという曲。ちょうど持っていなかったアルバム。おお〜、やっぱり好きな曲は同じ傾向なんだな〜と改めて思った。

Make Yourself

Make Yourself

2007年05月01日

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あぁ…。はぐちゃん、かわえぇなぁ〜。とってもかわえぇなぁ〜。

この映画、まめこ、きっと好きだろうな。今度プと鑑賞させよ〜。

それにしても、モリタくんのイメージがちょ〜〜〜っと違ったなぁ。

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ [DVD]

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FOX視聴者であれば、「結局、なんなのよ、マハマハマハって…」と思っている人がいると思う。もちろん私を含めて。

本編が始まる直前にFOX用宣伝としてBlack Eyed PeasのMy Humpsがかかるんだけど、「マハマハマハッ、マハマハマハッ」という特徴的な歌が頭の中を繰り返し流れるわけだ。 これ、結構癖になる…。まめこと一緒にマハマハよく歌ってるんだけど、一体なんて言ってるんだ…と思ったら、my humpsって言ってたのね…。聞き取りテストがあったら絶対に点数落としてたね…。全然分からない…。 まぁでもこの曲、仕事中にかけるのはなかなかグー。曲の終わりぐらいにプツンと他の曲調に変わるのが妙。 でも、仕事しながらこの曲が流れると、頭の中には青とか黄とかピンク系の画面が移り変わりながら、NIP/TUCK、Charlie Jade、Houseの図が浮かぶのはもうこれ致し方なし、だよな…。

Monkey Business (Dig)

Monkey Business (Dig)

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