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●あれやこれやと●


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2010年08月31日

[] 永遠の0(ゼロ)

何やらプが夢中になって読んでるなぁと思っていた本がこれで。オススメされて私も読んでみたら、著者の知識の深さ、取材力、そして読者をぐんぐんと引き込む筆力に驚愕。


これは戦争を実体験した人にしか書けないんじゃないかと思える内容で、読み始めてしばらくして著者の年齢を見てみたら50歳くらいのときに書いた作品ということが判明。ということは、戦争を生き抜いてきた人に徹底的な取材をしたということか、と思いながら最後まで読み終わった。


いやはや、感動した。いや、感動、というのとはちょっと違うかな。戦時中飛行機乗りたちの過酷さの一端を知り、読んでいる間、胸がぎゅーっと締め付けられて苦しくて辛くて仕方がなかった。


ところで、読後、この本の評価を読んでみたところ、本の最後でも紹介されている参考文献の引用が多すぎるとのコメントがちらほら。特に、坂井三郎の大空のサムライ。ほほぅ。なるほど。そういうルートもあったのか。というか、坂井三郎が本を書いていたことに逆に驚いた!(というよりも、世界ベストセラーらしいこの本を知らない私が無知すぎるんでしょうが…。)なるほど。この題材の関連書籍をたくさん読んでいる人たちからすれば、色々思うところもあるのかもしれない。


でも、引用はどうあれ、とにかく、この本を通して、戦争で死んでいった人々や生き残った人々、いずれの無念さも今までとはまた違った深さで感じられるようになったことには違いはない。読んでよかった。


そして、今度は大空のサムライを読んでみようと思う。


永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

2010年08月30日

[] インビクタス/負けざる者たち

これまた全然内容を知らずに借りたら、

ネルソンマンデラとラグビーの話だった。

じんわり心に響く映画であった。


それにしても、いつみてもラグビーのルールやら仕組みが全然分からない。

あのスクラムを組んでるとき、一体何をしているんだろう…。


[] アイアンマン

随分更新し忘れていたもんだ。

読んだり観たりしたものだけは記録したいんだけどな。


アイアンマン。

新作で出てたので観た。

想定していたよりはおもしろかった。

それ以上ではないけど。

でも主人公のキャラは好きだな。


アイアンマン(1枚組) [DVD]

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