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●あれやこれやと●


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2013年07月09日

[]

まめこに「何かおすすめの本ない?」と聞かれ、家の本棚にあった『永遠の0』を差し出してみた。学校や寝る前に寝室で少しずつ読み進めていたみたいで、読み終わった後、「百田さんの本、他にない?まだ読みたいな〜」と言うので、本棚にあった『風の中のマリア』を渡す。


それが昨日のことだったような気がするけれど、今日学校から帰宅したらもう読み終わっていた。はやっ。


「お母さんはこれ読んだの?」と聞かれたので、『永遠の0』は全部読んだけど、マリアは途中までで止まってるな〜」というと、「よく途中で止められるね〜、続き気にならない?」と言われる…。ぐぅ…。何も言いかえせない…。


「永遠の0」

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)


「風の中のマリア」

風の中のマリア (講談社文庫)

風の中のマリア (講談社文庫)

2013年06月06日

[]

今日学校で読んできたらしい。

久しぶりの青い鳥文庫


「やっぱパスワードはおもしろいな〜」

「今回はいつもよりも深い人間関係があったから家族の」

なんて感想を言っていた。


ほぉ〜。


「パスワードで恋をして」

2013年06月04日

[]

f:id:RISA:20130604224108j:image


このハードカバーの本を買ったのはもう随分前で、ずっと本棚に表紙を表にして置いてあった。いつまめこが手に取るかな…と思いながら。


遂にそのときがきたようで。


毎日この重たい本を手に学校へ通っていましたよ。学校の友達には「なにその辞書」と言われていたらしい。確かに重いよねwそして、ハードカバー、素敵だよなぁ。


今日、読み終えたようで、「やっぱり世界が広いわ〜。深いわ〜」って感動していた。はてしない物語の世界にいる間、普通に会話してるとき、私に「お母さん、そんなこと言ってたら、キョムにのみこまれちゃうよ」なんて突然言ってくるしw


ネバーエンディングストーリ映画は、小学生の頃、大好きで何十回も見ているのに、本はまだ読んでない私。子どもにはひっそりと薦めてるのになぁ。読みたいなぁと思ってるのにー。なぜどんどん読めないのだー。


ところで、感銘を受けた本を読むともれなくプに「この本、良かったよ〜。読むといいよ〜」とオススメしているまめこ。さっきは、「読むといいよ〜」「え〜、めんどくさい〜」「パパー、もったいないよー。死んだら本読めないんだよー?」なんて会話をしていたが、そういうオススメの仕方はどうなのかまめこ…。


「はてしない物語」

2013年05月24日

[]

学年が変わり、前のクラスに比べて学校で読書できる機会が微妙に減ったらしく、

少しペースダウンしている模様。


ただ、最近また少し復活してきていて、

「なんだかまめちゃん、本が好きになってきたわー!」

って、十分、好きそうに見えますが…。


鬼の橋は私が読もうと思って借りていたんだけど、

結局まめこの方が先に読んでしまった。


「坂上田村麻呂が少し好きになったかも〜」という感想でした。

そうなんだw


「鬼の橋」

鬼の橋 (福音館創作童話シリーズ)

鬼の橋 (福音館創作童話シリーズ)



■[まめこ本]

まめこからはあまり感想はなかったかな。

おもしろかったよ〜」くらいしか。


「小学五年生」

小学五年生

小学五年生


■[まめこ本]

マイ童話物語を手に入れて以来、

何度も何度も読み返しているまめこ。

結末のクールさがたまらないらしい。


今回も3日間で上下を夢中になって読んでいた。

他に図書館に返さなきゃならないのがあったので、

「できればこっちを先に…」なんて言ってみたけれど、

「いや〜〜〜、ちょっと今は童話物語の気分で」と。


誰かと童話物語について語りたいようだけど、

私がまだ読んでいないので、語れないのが残念なようだ。

読もうよ、私…。


「童話物語」

童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)

童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)

童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)

童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)


■[まめこ本]

結構おもしろかったようで、

色々なあだなのようなものをぶつぶつ言っていたけれど、

なんのことかさっぱり分からない。


私は原書が結構前から手元にあるが、

当然のようにまだ読んでいない(>_<)


まめこ曰く、童話物語の結末のクールさが、

小出しに頻繁に出てくる、ということらしい。

へぇ…。


「穴」

穴 HOLES (ユースセレクション)

穴 HOLES (ユースセレクション)



■[まめこ本]

数年前に相当はまってた江戸川乱歩の少年探偵シリーズ。

久しぶりに手にしてみたようだ。


「なんであんなにはまってたんだろう〜」とまめこが言う。

種明かしが物足りないらしい。

はまる段階は色々あるわね。


「魔法博士」

魔法博士 (少年探偵)

魔法博士 (少年探偵)


■[まめこ本]

江戸川乱歩と同じく、

今は少し昔に返る頃のようだ。


「緑の目の少女」

2013年04月13日

[]

学校から帰宅した後、明日の学校の準備をしながら、

まめこが国語の教科書を手にして、

「お母さんもこれを読んでみるといいよ」

といういつもの決まり文句をいいながらやってきた。


今回おすすめされたのは、

国語の授業の最初の物語、

重松清の「カレーライス」という短編。

ちょうど今まめこが読んでいるのが重松清だったからか、

同じ作者の物語を授業で取り上げられたのが嬉しかったようだ。


「カレーライス」は別にして、

まめこが重松清の小説を読んだのはこれが初めてになるのかな。

おもしろいわ〜。重松清」と言っていたけれど、すぐその後に、

「まぁでも童話物語の感動には程遠いけどね」

と付け足すのが最近のまめこの一刀両断な読後評であるw


「きよしこ」

きよしこ (新潮文庫)

きよしこ (新潮文庫)

2013年04月10日

[]

学校が始まりました。

ということで、まめこの読書生活も始まりのようです。


え?春休みは?


この本も学校で読んで、きりのいいところで中断し、

帰宅して明日の準備をするためにランドセルを開き、

ついでに気になる続きを少しだけ読もうとして本を開いてみたところで、

「あれ?!もう読み終わってる!!」

と妙なことを言ってる。


本の終わりに近付けば、

読み終わったら読み終わったことが分かるだろうに、

なんでそんなこと言うんだろうと思い、

「え?その本は短編集だったの?」

と聞くと、

「違うんだよ〜。みてみてよ、これ〜」

と本を持ってきた。

なんと!注が数十ページにもわたってあるじゃないか。

うわ〜、珍しい。


これで終わるのか?という意外な結末だったらしい。

から尚更驚きだったのかな。


「あのころはフリードリヒがいた」

2013年03月19日

[]

ほぼ今日一日で学校で読み終えてきたけれど、休み時間は友達と遊んでいるので読んでいないみたいだし、一体いつの隙間時間に読んでいるのだろうか不思議だったので聞いてみた。


どうやら、授業中のテストや課題などが早く終わった人は好きなことをしていいことになっているらしく、その時間に読んでいるみたい。今日のこの本はところどころ爆笑する箇所があったらしく、「思わず“ぶははははっ”と声出して笑っちゃったよ〜」と言っていた。そして最後に「お母さんも読むといいよ!」と笑顔で。


読みたいー。


「ぼくがぼくであること」

ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)

ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)

2013年03月15日

[]


仕事に追いまくられて本を読む余裕がない私に比べ、小学生だけど同じくなにかと忙しいはずのまめこが学校の隙間時間に色々な本を読んで満たされている様子を見て、自分の時間の使い方のダメっぷりにへこむ〜。


「この本おもしろかったよ。お母さんも読んでみるといいよ」


とよく言われるのに薦められた本を全然読めてないのが残念で仕方がない。私も共有したいー。しかし締切がーーーー。


「夏の庭」

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

2013年03月12日

[]

「空色匂玉」

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)


「霧のむこうのふしぎな町」

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

2013年02月27日

[] 出会ってしまったらしい


まめこが「モモ」を読んだのは確か半年以上前だったか。

「何かおすすめな本ない?」と聞かれ、大人になって初めて読んでハートをがっちりつかまれた「モモ」をおすすめした。「本当にそこまでいい本なの?そんなに?」と大絶賛する私を疑いながら読み始めたまめこは、次の日には「これはすごい本だー!」と手から離さなくなった。「今まで読んだ本の中のベストだなぁ」と。


最近、そのときのモモレベルの興奮に並ぶ本に出会ったらしい。


童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)

童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)


童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)

童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)



読んでる最中も日常の会話に童話物語がいかに素晴らしい本かを熱く語り、「お母さんも読んでみるといいよ」と何度もおすすめされたのだけど、「いやー、お母さんもさー、今、読んでる本があってね。それが結構不思議系でおもしろいからなぁ。それが終わってから読んでみるかなぁ」「え?それってなんて本?まめも後で読んでみたいから教えて?」「えーーーっと…、確か題名は世界が終わって、ハードボイルがどうのこうの…」「なにそれ?」「んー…、題名忘れたw」「え…?じゃあどんな内容なの?」「んー…、エレベータに乗っててさ、降りてるのか昇ってるのか分からないくらいの遅さで、まぁ主人公は色々妄想してるわけ、その間。そして降りたら太った美人がいてさ。暗い長い廊下が続いてて、そこでさらに妄想するわけよ」「……それっておもしろいの?」「え?」


って、話がずれてる。


とにかく、ちょうど読み終わったのが学校でだったらしいのだけど、学校から帰宅すると開口一番、「お母さんはイイなー!」と。「え?なに、いきなり…。なんで?」と聞くと、「まだ童話物語を読んでないなんて…。まめはもうこの世界の続きを読めないなんて悲しすぎるよ…」と目をうるうるさせながら言うではないか。ほぉ…。そんなに好きな本だったのか。「もう物語が終わってしまったなんて寂しい…」と心底悲しそうだった。そう思える本ってなかなかないだろうから、出会って良かったねぇ。そして、読み終わってからも何度も読み返している。「これ、いつでも読み返せるように買ってほしいな」と。そう言われて、買わない親はいまい。


私もエレベーターを読み終わったら読んでみるかな。


以下、最近、まめこが読み終わった本の記録。


ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

ドリトル先生の郵便局 (岩波少年文庫 (023))

ドリトル先生の郵便局 (岩波少年文庫 (023))

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))

ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))

謎解きはディナーのあとで 2

謎解きはディナーのあとで 2

2013年02月26日

[] 読み聞かせ

今ではすっかり一人読書を堪能しているまめこだけど、寝る前に一冊絵本を読み聞かせするのを続けている。


一冊絵本を読んだ後、もう5年くらい前に買った本だっただろうか、「365日のベッドタイム・ストーリー」という365話分入った本の中から、その日付の物語を読んで就寝している。

365日のベッドタイム・ストーリー

365日のベッドタイム・ストーリー

この本をまめこは愛しているようだ。過去何年もの間、毎日かかさず読んできたわけではなく、その日のものを読むからとびとびで読んでいたり、何年か前に一度読んだことがあったりと、鮮明に覚えていない話が多いのがいいところ。当日以外の話は読まないというルールがなかなかいい効果を出していると思う。楽しみが増す。


この本をベースにしながら、私が適当に表紙とか雰囲気とかで借りて来た絵本を組み合わせている。以前は、評判のいい絵本などを予約して借りていたりもしたけれど、見た目で借りた絵本が当たり外れがあって意外におもしろい。


「いやー、これは全然おもしろくなかったねー」と私が言ったり、「ええ?!そんな展開が児童書にあっていいわけ?」とよしおが言ったり。幼児の頃とはまた違う目線で絵本を楽しんでいる。


せっかくだから、コツコツと記録していきたいなぁと思い、ブログを復活させてみたw続きますように…。


以下、最近読み聞かせた絵本。


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「ハモのクリスマス」

ハモのクリスマス (日本傑作絵本シリーズ)

ハモのクリスマス (日本傑作絵本シリーズ)

最初に読んだ「ハムスターのハモ」に描かれていたハムスターがあまりにもかわいかったので、同じ作者のハムスター本は他にはないの?と探して読んだ絵本。

今回も胸がキュンキュンするほどかわいかった。まめこと目を細めてたかおさんが描くハムスターの世界を堪能した。読みながら二人で目に涙を浮かべるほどに。

ハムスターのちょっとしたしぐさ、後ろ姿、姿勢、何もかも、飼ってる人ならではの視線が感じられ、何より、ハムスターへの愛で溢れている。

前の本のときもそうだったけれど、読み終わった後に、もう一度絵だけを見たくなって何度も頁をめくり、それぞれどの絵が一番好きかを語り合うのも寝る前の幸せなときであった。

まだまだたくさん出してほしい〜。


「クッツさんのくつ」


「ゆきのひ」

ゆきのひ (こどものとも傑作集)

ゆきのひ (こどものとも傑作集)


「はたらきもののトラック、キング」

はたらきもののトラック、キング

はたらきもののトラック、キング


「なんでもふたつ」


「たのきゅう」

落語絵本 七 たのきゅう

落語絵本 七 たのきゅう


「くものかたち」

くものかたち

くものかたち


「ビロードのうさぎ」

ビロードのうさぎ

ビロードのうさぎ


「ねこはなんでもしっている」


「とらくんうみをわたる」

[] 読み聞かせ

「ハムスターのハモ」

ハムスターのハモ (日本傑作絵本シリーズ)

ハムスターのハモ (日本傑作絵本シリーズ)


「ハウエルのぼうし」

ハウエルのぼうし (講談社の創作絵本)

ハウエルのぼうし (講談社の創作絵本)


「空気がなくなる日」

空気がなくなる日 (おはなし名作絵本 24)

空気がなくなる日 (おはなし名作絵本 24)


「氷の海に8時間」


「商人とオウム」


「はくちょうのみずうみ」


「ひかりがうまれたとき」


「舌切雀」

舌切雀 (新・講談社の絵本)

舌切雀 (新・講談社の絵本)


「はちこう」

2012年07月24日

[] 夏休み


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さて、夏休みが始まりました。

今年の夏休みに読みたい本をまめこが自分でピックアップ。

少し私のオススメもこっそり混ぜてw

とりあえず、これらの本を全部荷物に詰める予定(ああ、重量が…)。

全部読めるかな?


夏休みが始まって現在3日が過ぎ、

「優しい音楽」、「温室デイズ」、「一瞬の風になれ1」を読み終わった様子。

最近は瀬尾まいこにはまっているみたい。

「温室デイズ」は重苦しい顔で読んでたわ…。

学校生活で色々と思い当たることもあるんであろう。

「優しい音楽」を読んだ後は、

「瀬尾まいこさんの本は、読んだ後、優しい気持ちになれるわ〜。

 お母さんもぜひ読んでごらん」

とオススメされる。

私が過去読んだから家にあるんだけどねw(でも内容忘れたけど…)

私もこの夏は読書に浸れるといいな。


わっ。

ところで、1年半ぶりの更新!

びっくり。

2011年02月08日

[] ダレン・シャン2巻

ダレン・シャンの映画がスカパーで放映されたので、

録画しておいたよ、と伝えると、

おお!それじゃあ2巻までは読まなきゃ!と手に取ってから、3時間、

家のあちこち(机、ソファーに横になって、ストーブの前)に移動しながら読了。

時折移動するさまが横で見ていておもしろかった。


ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン 2 (小学館ファンタジー文庫)

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