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●あれやこれやと●


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2007年10月19日

[] さんまのカルピオーネ かぼす風味

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[一言]

うちの冷蔵庫の野菜室の半分がかぼすで埋め尽くされている昨今、

なんやかんやと料理にかぼすをかける季節なわけです。秋は。

秋と言えば、さんま。さんまと言えば、かぼす。

その組み合わせは、さんまを焼いて大根おろしとカボスで食べるだけではありませんな。

このさんまのマリネもなかなかどうして旨かった!

立ち読みした雑誌に載っていてたレシピに少し手を加えて作ってみました。

といっても、カボスを使ったことと、家になかった材料が入っていなかっただけだけど。

ちょっと甘みをつけた感じのマリネ汁に、

かぼすをどわ〜〜〜っと絞って食べる絶妙な旨さ。

骨のない魚は食べやすいのぉ〜(でも実際は、骨抜き作業がちと大変だけど・・・)。

[反応]

プ 「この魚のやつ、旨いかったな。たくさんは食べれんけど。少しなら旨い」

感想を求めていないのに・・・。どうした・・・、プ・・・。

[メモ]

さんまを三枚におろして、塩胡椒をした後、小麦粉をまぶして揚げる。タマネギ、パプリカ、ニンジン、その他合いそうな野菜を細く切って、炒める。ワインビネガー+砂糖+塩+ローリエを合わせたものを野菜にからめ、少し煮詰める。そのまま揚げた魚にかけ冷蔵庫。ディルやらイタリアンパセリやら。やっぱディルは大事。畑に植えてる。カボスをじゅーっとかけて。

★★★★☆

2007年01月18日

[] 豚肉と大根のパリパリサラダ

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[一言]

このサラダ。大好き。

何度も行った京都のおばんざい屋さんで出されたサラダなんだけど、

たまらなくうまいんだわ〜。

きっとこのままではなくって、

もっと大根が細かったり、別の野菜が入ってたりしたような気がするけれど、

大まかにはこんな感じ。

これだと、たくさん野菜が食べられるんだよね〜。

ほんと大好き。

[メモ]

野菜はなんでもいいんだけど、大根が合うと思う。豚バラ肉を細切りにして炒め終わった後、醤油、酒、みりん、砂糖で甘辛くちょっと煮詰める。このときの汁がドレッシング代わりになるので、汁は少し多めに。ワンタンの皮でも餃子の皮でもいいから、細切りしたものをカリカリに炒める。冷やした野菜の上に熱々のお肉を汁と一緒にかけ、上にカリカリを乗せ、パリパリ食べるのだっ!豚肉はほんの少しでもうまい。野菜と濃い味の肉とパリパリ皮がほんとうまいんだよ〜。

★★★★★

2007年01月13日

[] 2種類のグージェール

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[一言]

ごぼうのスープの主食として作ったもの。

お菓子作りのようで楽しかった。

1つにはベーコン、もう1つにはローズマリーが入っている。

シュークリームの甘くないやつみたいな感じ。

作るのがとても楽しかった〜。

★★★☆☆

[] ごぼうと黒豆のポタージュ

f:id:RISA:20060410195811j:image

[一言]

ふと手に取ったこの料理本が長尾智子さんの最初の本だった。

パラパラめくると、どれもこれもとてもおいしそうだ。

早速作らねば!と思って作ってみたのがこのごぼうと黒豆のスープ。

このスープブックに掲載されているスープの特徴は、

市販のスープストックを使わずに、素材の味を生かして楽しむこと。

洋風のスープ作りと言えば、

固形物を1つポトンと入れて味を整えてしまいがちだけれど、

それに頼らず気軽においしいスープを作りたいとずっと思っていた。

なにせ市販の料理本に載っているスープのほとんどは、

レシピに固形スープを使っているからなぁ…。

なので、これはいいぞ!とレシピ通りにちゃんと作ってみたわけだけど、

やっぱり味が物足りないなぁ…。

これは私の舌が化学調味料で麻痺してしまっているせいなのか…(←濃厚)。

それとも、本当においしいごぼうを使えば、もっと違った味になるのか。

そもそも、ごぼうのスープというのが元々素朴な味だろうから、

劇的な変化を求めるには酷だったか。

でも、毎日飲みたいスープであればあるほど、

余分なものを使わずに素材の味を堪能できるスープを作りたいなぁ。

まずは自分の舌を鍛え、

手がかからないわりにほんとにうまいと思えるスープを作れるよう、

色々と工夫を凝らしていこう。

★★☆☆☆

[][] スープブック!―もっとスープがおいしくなる献立

以下の料理の参考料理本。

・2種類のグージェール

・ごぼうと黒豆のポタージュ

2006年01月23日

[] うまい日々

かつてはこのサイトに料理写真をアップしていたけれど、これからはコチラでアップします。

基本的に、料理本のレシピを見て作ったもの中心に。

2005年05月15日

[]青大豆

 以前、Bちゃんの食事日記に出現した青大豆。最近豆を煮るのに幸せを感じる私は、ずっと気になっていたのだよね。さすが京女。青大豆なんて渋い!って。青大豆ってなんなんだろう〜〜〜という思いが頭の片隅にずっとあったのか、それを生協のカタログで見たときには叫んだね。こここれかっ!!!って。

 引越しに際ししばらく休んでいた生協を復活させたのが先週。ちょうどカタログにそれが載ってたので早速注文。で、届いて早速水につけたよ。豆ってさ、硬い状態の姿ってなんかすっごくかわいいんだよね〜。これを水に一晩つけて煮るのか〜って考えると、わくわくするんだよなぁ。

 甘煮するわけじゃないので、10数分茹でて終わり。枝豆のようでいて枝豆じゃない不思議な感じ。同じく豆大好きなまめこ。おかし代わりにぱくぱくつまんでいたよ。酒のつまみにもよし。この豆、結構いける。

2005年04月02日

[] はち切れた胃とビオフェルミン

人の家に招かれるなんて、久しぶりなこと。遊びに行くとか各自何品ずつか料理を持ち寄るとか。そういうんじゃなくって、ごはんを用意してるから(注:酒含む)遊びに来てって言われること。


最近のあまりの睡眠不足な日々。締め切りに追われる中、仕事以外の予定がほとんど入っていない自分のスケジュール帳を眺めるたび、この土曜日にマークされた「nさんち」という一言がどれほど輝いていたことか…。


前々日、睡眠不足で激しく体調を崩したときは、まさか行けないなんてことは…と思ったけれど、なんとか復活し、無事に念願達成することができたこと、大変嬉しく思います。


本当は、すばらしい桜道を歩きながら屋台に興じる予定だったんだけど、残念ながらまだほとんどがつぼみの状態。でも、もしこれが満開だったら、おそらく私たちは確実にはぐれて迷子になっていたし、3歳児たちも人ごみにむちゃくちゃにされて、あんなにたくさん歩くことはできなかっただろう。それらを考慮すると、あのくらいでちょうど良かったと思いまっせ。


屋台は私が今まで見た中で、史上最高に長い列に並んだ屋台群であったよ。すごすぎた。いつ終わりがくるんだろう…と。屋台好きな私にはたまらんかったであるよ。その中でも、どのたこ焼き屋さんも、いかに大物のタコを使うかということを競争しているかのようで、見応え食べ応えがあったー。私が食べたのは、たこ焼きひとつにイイダコが丸々1つ入ってるもの。すごくね?たこ焼きそのものもでかいんだけどさ。初めて見た。うまかったー。


2時間ほどぶらぶらしてようやく私の本命の料理にありつけることに。前から日記を読みながら思っていたんだよね。nさんはさ、素材そのものを生かす達人だなーって。そしてそういうところを特に尊敬していたんだよ。でも、なかなか実物を食べる機会がなく、いつか食べたいなぁ〜とあこがれていたから、出された料理を見て、大感激。まさに私が食べたいと思っていたものだから。

*********************************

まずは、料理の感想を左から一品ずつ。


「きのこのマリネ」:ビックリシメジと呼ばれる笠の大きなシメジが入っていた。見たことないなぁ〜。大量にあったきのこ。多分、私がほとんど食べた気もしないでもない。マリネ加減もちょうどよく、美味でした。


パプリカアンチョビ」:私もパプリカとオリーブオイルとアンチョビとガーリックを炒めた経験はあるが、こんなにおいしくできたことはないなぁ。硬すぎず柔らかすぎず味もまろやかでいくらでも食べたい。いくらでも食べた。


「セロリのあえもの」:私、実は生のセロリ苦手派なんす。子どもの頃は全然食べなかったし、大人になってからもまぁそうそう好んで食べたいものではなかったのよね。スープなどに入れて火を通したものは好きだけど。しかしさー、これを見たときにはびっくりしたよ。まず、艶がある。苦味が少ないが完全に消えてないところがまたいい感じ。ゴマ油風味でマイルド。これまたいくらでも食べられるし、実際食べた(←こればっかり…)。家でも作ってみようと思った一品。


「野菜のテリーヌ」:これは一緒に御呼ばれしたkさんお手製のテリーヌ。実はこれを食べたのは二度目。前回とてもおいしかったので、レシピを聞いて一度家で作ってみたのだ。だけど…。大失敗。コンソメゼリーの部分が固まりすぎて、とてもじゃないけれど人には出せないし、型一本分を食べ切ることはできなかったんだよなぁ。それをひょいひょい作れるkさんはすごいよ。見た目もカラフルだし、味もとってもおいしいんだよね〜。ソースがおいしいんだよ〜。まめこの分も奪って二切れ完食。


「タコス」:普通のタコスじゃありませんことよ。タコスの皮を「タコス製造機」で延ばしているんですよ。とうもろこしの粉を使った生地を円形のプレスにはさんでホットプレートでどんどん焼き上げてくれたのですよ、ここのホストは。「焼けたよ〜、早く食べて〜」という掛け声に調子に乗りすぎて、焼ける度にどんどんと食べた私がバカでした。おいしくってさ。自分の胃に気遣いを忘れていたよ…。このタコスを食べた後、あまりの満腹感に胃が破裂寸前。もう微動だにできないくらいなフル状態。うぅぅぅぅ…と唸って横になり始めた私に、「はい、これ」と手を伸ばせる範囲内に常備されていたビオフェルミンを渡され(なぜそんなところに?)、あぁ、こういう時ってこういうものを飲むのねーと普段まったく薬を飲まない私は、言われるがまま3錠飲みましたことよ。おかげで少し楽になりましたことよ。それにしても、タコスの皮ってのは家で作るとちょうどいい具合の薄さにならないけれど、あの機械、すばらしい。一度プレスするだけで、永遠に作れるのよ。ほすぃ。


「煮たまご」:帰る準備をしていた頃、「あっ!煮たまご!」と叫ぶnさん。それを聞き、「あっ!煮たまご〜〜〜〜〜!」と返した私。そうなのだよ。楽しみにしていた煮たまごのことをすっかりと忘れていたのであるよ〜。もはや胃的に食べる余力容量がなかったので、おみやとしてもらえることに。ラッキー!で、これ。おいしすぎたんですけどー。ほんとに。切るときびっくりしたよ。半熟なんだもん。テーブルに置いてあったら、プリンスが気が付いたらしく、一口食べて、「ほほぅ。ラーメン屋の煮たまごと一緒じゃん。おまえも作ってみればいいのにー。」と感動しておりました。今度このグッチ煮たまごのレシピ、教えておくんなせい。


ということで、長文になりましたが、感動をお伝えしたく、レポートした次第であります。本当にご馳走様でした。今度は私もホストになりたいと思った次第であります。日々鍛錬しますです。そして、私の大好きなスパークリングワインから始めてくれてありがとう。幸せでした。

2005年03月29日

[]一人料理教室А屮ーリックリブとじゃがいものオーブン焼きメニュー」

久しぶりな一人料理教室。引っ越し後、料理本を見ながら作ったのは初めてかも。


時間がない、時間がない、締め切りが〜という気持ちだけで過ごすのはやりきれないので、昨晩は久しぶりに新作料理に挑戦した。


今日のランチ中に読んだパトリス・ジュリアンのレシピ本「男の料理」のエピローグにあったあるフレーズ。それが今の私の心に響きまくったよ。

料理とは、日常の中の決められた流れを、少しの間止めるような行為だと思う。

いやいや、まさにその通りざんすね。日常の必ず訪れてくる料理作りの時間を、こんな風に感じながら過ごせたら最高だろうなぁ。まさにスカーペッターのように。


忙しいから、心がすさんでいるから、疲れているから、そういうときこそ30分そこそこの時間をかければ、その時間に入り込む前の気分を簡単にリセットできたりするんだもんね。とはいえ、どうしてもそういう気分にならないときも当然あるけれどさ。

 で、昨晩は、なぜか料理を作ろうという気分になっておったわけですよ。睡眠不足だし疲れてはいたけれど、そういうときのための教科書ではないか。随分前に生協で頼んで、共に引っ越してきたスペアリブもあることだし。買い物には行かず家にあるものだけで作ってみたよ。


まずは、「ガーリック・リブとじゃがいものオーブン焼き」。リブの下味をナンプラーで付けるあたりがいい。オーブン料理って、オオゴトのように感じるけれど、下味つけて放り込めば、後は勝手においしく焼いてくれるんだもんね。もっと気軽に多用したいなぁと思ったよ。味もしっかりついていておいしかった。これはまた作りたいね。ガツンと肉を食べたいときなどに。

 もう一品は、「アーリオ・オーリオ」。それって何?結局、ペペロンチーノと何が違うの?まぁ、いわゆるペペロンチーノってやつか?


まめこ仕様なので鷹のツメは入れなかったけれど、各自塩コショウで調整しながら食す。今回のポイントは、ソースにチキンスープのもとを入れることらしい。それを入れた場合と入れてない場合の違いは食べ比べても分かるかどうか分からないけれど、無難においしかったね。


クレソンは家になかったので、クレソンサラダは作れず。今度単品で試してみよう。


教科書に載ってるレシピもあとわずかになってきたなぁ。一冊丸々全部のレシピを作るって経験、一度してみたかったんだよね。もうすぐだ〜。 

2005年02月22日

[] 一人料理教室ァ崋最圓靴覆ぅルボナーラメニュー」

 三日坊主もここまでくると本物でしょうか。しかし二ヶ月坊主もあるので油断はできません。

 まずは「失敗しないカルボナーラ」。失敗しないとは、ほら、よくあるあの失敗。卵が固化して塊になってまっずいカルボナーラになることってよくあるよね?(って、私だけ?)今まで、フライパン上にある具にドバッとソース類を入れていたんだけど、麺を投入しソースとからませるころには、いい具合に塊化しちゃってる経験多しな私にとっては、失敗しない秘策は大変重宝しましたことよ。

 簡潔に言えば、具の粗熱をとって具とソースをボールで混ぜ合わせ、それに麺を投入するっつーものなんだけどね。失敗しませんでしたわ。えぇ。簡単すぎましたぜ。これならチチンプイプイで作れまっせ。

 みぃさんの言うように、水と卵の黄身を混ぜるのはなんだか淡白すぎる気がしたので、水は生クリームに勝手に変更。最初はテキスト通りと思っていたけれど、まぁそのくらいよろしいかと。

 もひとつ。「コロコロサラダ」。キュウリ、トマト、リンゴを角切りにして、すし酢、酢、オリーブオイル、コショウを混ぜたドレッシングで和えるだけ。シンプルだけど、このドレッシングがまたなんともいい感じ。さっぱりしてて。

 すし酢+酢?と思うけれど、この組み合わせにも切り離せないなにか特別な関係があるんだろうよ。ドレッシングを極めると、色んなバリエーションを出せていいだろうなぁ〜。自分の味覚を信じて、応用していきたいな。

2005年02月21日

[]一人料理教室2「チキンカリカリソテーメニュー」

 さてさて。これは先週の木曜日に作ったメニューだけど、アップし忘れていたので。

 まずは、「チキンカリカリソテー」について。最初に言ってしまうと、失敗。失敗。今回の一番大事なポイントである、皮面をカリカリに仕上げるってのがうまくいかなかったんだよな。いつも自分でやるよりも、というより、今までにないくらいヤワヤワになってしまったというだめだめな状態。

 今までの自分のやり方とテキストとの大きな違いは、皮面を下にした後、弱火で15分焼く間、鶏肉をカバーするくらいの蓋をして、その上に重石をのっけるという点。それはやった。やったが、写真と違う点を挙げれば、モモ肉を2枚にしたので、蓋でカバーするとき、ちょこっと肉がはみ出ちゃったんだよな。それがいけなかったんだろうか…。あとフライパンにも原因があったかも。一番焼きやすいフライパンを使えばよかったか。まぁでもおいしかったけどさ。どんだけカリカリになるか、ワクワクしながら出来を待っていたから、ひっくり返すときにがっくしきたのが残念無念。

 しかーしながら、この「ハニードレッシングサラダ」は美味しかったよ!酢、水、はちみつ、こしょう、パルメザンチーズで作るドレッシングソースなんだけど、はちみつがいい味だしてた。あまり食べたことがない味。これは頻繁に作りたい一品。

 それと、もう一品の「トマトパン」。ガーリックをきかせたフランスパンを焼いた後に、トマトの断面をすり付けるというもの。ふ〜む。おもろい、と思ったけれど、もうちょっとたくさんすり付けたほうが良かった。思ったよりトマトの主張が弱過ぎたので。

 意外と続く一人料理教室。テキストに載ってるメニューは全部で11メニューなので、次でちょうど半分だ。料理本に載ってる料理を全部作ったことなど一度もないので、もし達成できたらとっても嬉しいなぁ〜。

2005年02月15日

[]一人料理教室ぁ屮汽薀瀬瓮縫紂次

 口だけ女の私にしては珍しく続いているこの一人料理教室。今回で無事第4回目にも出席することができ、いと嬉しであります。

 さて、今回のメニューは題してサラダメニュー。メインがサラダ?なんて思うかもしれないけれど、ちゃんとしっかりおも〜い肉もついておりますことよ。ご安心しなされ。「ポークソテーごはん」でありますよ。

 ニンニクを少しきかせナンプラーとバジルと豚という組み合わせ。ナンプラーを使うと何でもおいしくなるよなぁ〜。嫌いな人にはたまらなく嫌な味だろうけれど、好きな人には万能な調味料だよな〜、ナンプラーって。

 遅く帰宅したプリンスは、パクつきながら、これがタイ米だったらもっといいと言っていたけれど、なにせマニュアル人間ですから〜。最初はテキストのままですから〜。でも確かに、ナンプラー=タイ米だよなぁ。食欲をそそるぜ。とはいえ、このポークソテー、もうちょっと味にパンチを付けたいところだ。もう一工夫。

 もう一品は「いろいろ野菜サラダ」。私があまり使わないルッコラを入れている。テキストには載っていなかったんだけれど、最近はまっているブロッコリースーパースプラウト。ブロッコーリーの20倍の栄養があるとか。これが結構おいしいんだよね。触感がいいし。ふんわりと乗せられるのも楽しいし。

 私はいつも楽して市販のドレッシングをかけちゃうんだけれど、このサラダはオリーブオイルと塩とレモン汁と酢だっけな?それにしばらく汁を吸わない順に漬けておいて、食べる直前に葉っぱ類を全体的にぐわんとかき混ぜるもの。

 たしかに、市販のだと味がつきすぎていてドレッシングの味で食べている感があるけれど、こんなシンプルなドレッシングだと素材の味を感じられてなかなかいいかも。

 今回もおいしゅーございました。

2005年02月10日

[] ポトフ

 実は意識してポトフというものを作ったのは今回が初めて。意識して、というのは、野菜とソーセージを煮込んだスープを作ったことはあるけれど、それをポトフと呼んでいいのかどうか。ポトフとそれは何が違うのか自信がなかったので、今日私ポトフ作ったの〜〜〜と言ったことがなかった。って、誰もそんなこといちいち言わないか…。

 が、買ったばかりのスープの料理本にちょうどポトフが残っていてそのレシピを見てみると、なんだ、やっぱり今までのスープってポトフだったんだ〜と確認できたよ。いつもよりも、じゃがいもとかニンジンをどでかくカット。それがまたポトフらしい。って、ポトフの定義って何よ?

 野菜にソーセージを入れればOK?ソーセージが鶏肉とかになってもポトフ?まぁ、肉と野菜のスープっつーことなんだろうな。ふむふむ。寒い冬にはよいね。

 そしてこれが、一度作ったら大量に作ってしまいがちなので、毎食ポトフ付きになる運命に。がんばって食べようぜぃ!

2005年02月08日

[]まみぃさんのホットサンド

 欲しいホットンサンドメーカーについては以前書いたけれど、それは春以降に買うってことで、それまでホットサンドは我慢だな〜と思っていたら…。フライパンで手軽に作るホットサンドがあるということを知り、早速今朝作ってみたよ。名付けて「まみぃさんのホットサンド」。(って、そのままじゃん!)

 食パン2枚に片面ずつバターを塗り、バターを落としたフライパンに、パンのバター面を外向きにして置く。とろけるチーズとハムを置き、その上にもう一枚のパンをバター面を外向きにして置く。で、焼色がついたらひっくり返して両面が焼けたら終わり。

 これがさ、あなた!中はトロ〜、パンはさくさくなリッチ感いっぱいな味わいで、想像していたよりも美味しくてびっくらこいたなり〜〜〜〜。パンってフライパンで焼くとこんなにおいしくなるんだね…。新しい発見だったなぁ。

[]一人料理教室「よし子のハンバーグメニュー」

 さてさて。告知通り昨晩は料理教室を開催!

 行正さんのお母さん(よし子さん)直伝のハンバーグ。ほぼ自分が今まで作ってきたハンバーグと同じなんだけれど、異なる点と言えば、タネをビニール袋に入れてモミモミするってことと(←ボールを洗う手間が省けるってこと)、玉葱を炒めずにレンジにかけるってことかなぁ。あと、ソースを作るさいに、私はバターをちょっと足してたかな。

 そっくりそのまま作ってみたけど、いつもよりバカでかいハンバーグになったよ…。ちょっと大きいかも…。で、やっぱり、玉葱はレンジじゃなく、炒めた方が美味しいと思う。モミモミもボールでやったほうがいい気が。うーーーむ。どうなんしょ。多分、忙しくて時間がない場合の作り方だから、そういう手段をとったんだろうな。時間がない場合は、これだとあっという間にできるからいいかも。

 トマトを薄切りにしたマリネはおいしかった。限りなく薄く切りましょうと書かれていたので、俄然張り切って、すっごい薄くきっていたら、これが結構楽しくってねぇ。考えてみたら、意識してトマトを薄切りにしたことなかったかもな。これは楽しい。ふむふむ。

2005年02月04日

[]一人料理教室◆屮繊璽坤ムレツメニュー」

 ごめん……。おいしすぎた…。朝から涙…。

 ほんとさ、最高だったよ。行正さん、すごいよ。超簡単でおいしいレシピばかりだよ!

 はーいはいはいはいっ。始まりました、一人料理教室第二弾!昨日に引き続き同じ教科書から。チーズオムレツメニューであります。

 オムレツはよく作る一品ではあるけれど、今まで、これは人様に出せる!と自信をもって言えるものは作れなかったんだよね。中がほわぁ〜としてて味も文句なしっての。今回作ったものは、ソースでごまかされてるってのはあるかもしれないけれど、これなら人に出せるよ。本当においしかった!

 チーズのこくをしっかりと感じさせながらトマトソースのさっぱりとした味わいで、なんとも絶妙な具合に仕上がっているので、食べてておいしくって涙がでそうだったよ…。おいしいね〜おいしいね〜と自分で作ったにもかかわらず何度もつぶやいてしまうくらい。

 そしてこのアスパラガスのオランデーズ風ってのもこれまた簡単すぎておいしすぎて。うーーーん。やはりさ、おいしいくせに簡単ってのがさらに1点ポイントを追加したくなる要因かもね。

 アスパラもレンジでチンだし。それだと一本丸々いけるしね。黄身を使ったソースもコショウをたっぷりきかせたので鋭く仕上がっててしつこくディップしたよ。まめこもよく食べた。

 第二回目の料理作り&試食会もとてもたのしゅ〜過ごさせて頂きました。ごちそうさまんさ(←ぱくり)。

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