2010-04-02
バルチック指数も調子がいいようです。
- バルチック海運指数反発で海運大手3社が年初来高値を更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000080-scn-biz
川崎汽船 <9107> が5営業日続伸で前日に付けた年初来高値を更新、9円高の382円で取引を終了した。前日に商船三井 <9104>が強気の中期経営計画を発表したことや、バルチック海運指数が12日ぶりに反発したことで本日は海運株が堅調な値動きとなった。
また、本日はUBS証券がアナリストレポートをリリース。3月2日以降、川崎汽船に付与した短期レーティング「バイ」を削除した。これまで強気判断の根拠となっていたコンテナ船運賃の底入れや2010年度の赤字解消見通しは、既に株式市場の共通認識になったためと解説している。
本日は海運大手3社が年初来高値を更新。日本郵船 <9101> がザラ場で8円高の377円まで上昇、商船三井が7円高の678円で取引を終了した。市場では、外部環境がよくなってきたことや円安基調で、海運3社の中でコンテナ船比率の高い川崎汽船をポジティブ視する向きも多いようだ。(編集担当:山田一)
【関連記事・情報】
・明日の注目材料/イマージュ、インテリックス、しまむらなど(2010/04/01)
・中計発表の商船三井が後場に急騰、2013年に経常利益1500億円目指す(2010/03/31)
・川崎汽船、UBSはコンテナ船の運賃修復が順調に進んでいると(2010/03/19)
・銘柄パトロール(2):アスクル、TOTO、SUMCO、ローソンなど(2010/03/19)
確かに上がってはいるようですね(グラフの見方がいまいち分かりませんので)。
http://www.investmenttools.com/futures/bdi_baltic_dry_index.htm#bdi
前回上がった時ははこんな記事でした。
|バルチック海運指数が4000台乗せ
http://d.hatena.ne.jp/ROBERT-B-PARKER/20091115/1258275486
それにしてもプラチナ、バルチック指数、騰落レシオ、他にもあるかもしれませんが、こんな色々と上がるってのは僕なんかは逆になんか危ないと思ってしまうのですが、どうなんでしょうか。
売り時近づく…?
指標 |
- 騰落レシオが12年ぶり高水準、株式相場の過熱感強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000282-reu-bus_all
4月1日、相場の強弱を示す代表的な指標とみられている騰落レシオが12年ぶりの高水準に達した。写真は都内で2009年7月撮影(2010年 ロイター)
[東京 1日 ロイター] 相場の強弱を示す代表的な指標とみられている騰落レシオ(東証1部、25日平均)が1日、前日比11.24ポイントプラスの149.55%に上昇。1998年2月以来、約12年ぶりの高水準に達した。
98年のピークは155.33%で長野オリンピックの開催を材料に相場が活況を呈した。市場では異常な過熱への警戒感が高まっている。
騰落レシオは、一般的に東証1部の過去25営業日の値上がり銘柄数の合計を値下がり銘柄数の合計で割ったものが使用される。100%が中立の状態で120以上になると過熱、70%以下は底値圏といわれている。「買われ過ぎの目安とされる120%を超えること自体はさほど珍しいことではないが、140%を超える水準まで上昇することは稀だ」(大手証券テクニカルアナリスト)という。
名実ともに新年度入りした1日の東京株式市場は、ドル/円が93円台の円安基調で落ち着いていることに加え、寄り付き前に発表された3月日銀短観が景況感の改善を確認する内容だったことから安心感が広がった。午後には新規上場した第一生命<8750.T>の初値が16万円と順調にスタートしたことで市場のムードは明るさを増した。この日の値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は576だった。応答日となる2月24日が値下がり銘柄数1300を超す下げ相場だったためレシオが急上昇した。
みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏は「レシオが株価の高値に先行するケースも多く、きょうの株価がピークとはいえないが、いつピークを打って反落してもおかしくない状態だ」とみている。三浦氏は「騰落レシオが130%以上でピークアウトするケースでは、株価が天井形成後にボックス相場へ移行することが多い。今回も株価は1万0800円程度を下値にもみ合い相場となり、その後は為替、米国株など外部要因に左右されることになりそうだ」との見方を示している。
【関連記事】
・株価予想引き上げ機運高まる、1万5000円見込む声も
・短観受け株買いに安心感、新年度入りで銀行勢が国債買い
・日経平均小反落、利益確定売りに押される
・訂正:09年度の日経平均は3年ぶりプラス、05年度以来の上昇幅
・円安背景に続伸する日本株、上値追いにはなお慎重
ここ数日は気合を入れてヲチですかね。
2010-04-01
プラチナ上がってます。
貴金属 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000004-jct-bus_all
プラチナ価格の急上昇が続いている。もともと金よりも値動きが激しいとされるが、最近の1か月だけで12%アップと急騰ぶりが目立っているのだ。この1年で50%超の値上がりというのだから驚く。
プラチナ価格は、自動車の触媒やジュエリーなどの工業用需要に大きく左右される。最近の上昇は世界経済の回復と、プラチナETF(上場投資信託)人気が背景になっている。
■世界的な景気回復も影響
田中貴金属工業によると、2010年4月1日のプラチナ(現物)の小売価格は、前日比120円高の1グラムあたり5305円。5日連続で伸びた。最近の1か月で最安値をつけた2010年2月26日の4700円と比べると、605円もの急伸だ。
プラチナ投資が高まっている背景には、世界的な景気回復がある。プラチナが自動車の排気ガス用浄化触媒や燃料電池として利用されていることは知られているが、リーマン・ショック後の金融危機の影響がやわらぎ、加えて新興国経済が活況を呈してきたことで、需要がますます多く見込めるようになった。
ジュエリー用も中国やインド向け需要が伸びて、2009年は供給量の35%を占めたほど旺盛だった。
また、供給側にも問題があった。プラチナETFを販売するetfセキュリティーズ・リミテッドは、「南アフリカの精錬所が事故のため1か月操業を停止することの影響が大きい」という。南アは世界の70%のプラチナを供給する。08年にも、洪水が原因で電力不足になり、鉱山の採掘活動がストップ、生産量が大幅に減って、プラチナ価格が急騰した経緯がある。
■南アで再び電力不足の予測
さらに、南アフリカといえば6月にはじまるサッカー・ワールドカップの開催国だ。この時期は冬場にあたるうえ、たくさんの観光客やサポーターがやってくると、再び電力不足に陥ることも予測される。「そういった思惑買いが進んでいる」(田中貴金属)のも価格上昇の要因とみている。
プラチナETFの人気も見逃せない。東京証券取引所のほか、ロンドンやニューヨークにプラチナETFを上場し販売するetfセキュリティーズは、「1月にNY上場を果たして以降、米国での流入は凄まじいものがあります。プラチナは年間600万オンス供給されるのですが、米国だけですでに30万9000オンス、全体の5%ものプラチナが流れ込んでいます」と説明する。
東証に上場するプラチナETFは2010年4月1日の終値で、前日比0.33%上昇の1万5175円。過去1年(年率)では46.44%も上昇している。プラチナETFは世界的な人気で、現物価格を押し上げている。
■関連記事
米国で「プラチナ投信」初上場 急騰貴金属類に関心高まる : 2010/01/08
プラチナ価格急回復 「買い」の主役は個人 : 2009/01/09
プラチナ28年ぶりの高値 価格高騰が止まらない : 2008/01/31
男は、この衝動を忘れない レディー・ガガ「肉体の文化」 : 2010/03/31
【世界一蹴】海外に出よう!世界にはライバルがたくさんいる : 2010/03/30
プラチナイーグルコイン今売値167,982円いってるんですね。
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/
俺が売ったときは、136,400円だったからちょっと損した気分。
2010-03-30
ソブリンリスクとは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000000-sh_mon-bus_all
今年に入ってよく聞くようになったのが「ソブリンリスク」という言葉。ソブリンリスクとは政府や中央銀行などの国家への融資における国家の信用リスクのこと。国債や政府機関債を「ソブリン債」と呼ぶが、それらがデフォルト(債務不履行)、つまり回収不能に陥る可能性のことを指す。デフォルトになると、個人や企業が持っている国債が紙切れ同然になってしまうのだ。
2008年秋のリーマンショック以降の一連の金融危機を乗り切るため、先進各国政府は国債を発行して得た資金などを市場に投入したり、民間金融機関の不良債権を買い取るなど、景気対策と金融救済のためにさまざまな措置を打ち出してきた。その結果、世界経済や金融市場はある程度の安定を図ることができたが、その一方、各国で財政赤字が増大し、国債が市場での信用をなくし、通貨の価値も下落するなど、ソブリンリスクとして世界中の投資家に強く意識されるようになったのである。
そしてさらにこの経済用語を耳にするようになったきっかけは、ギリシャの財政危機だ。同国は2009年10月に政権交代した中道左派の新政権が09年の財政赤字は対GDP比で12.7%に達すると明らかにし、それまで財政赤字は国内総生産(GDP)の「4%足らず」と発表していたのがまったくの粉飾であったことが発覚した。
これはユーロ加盟国の財政規律基準の4倍以上の数字で、ギリシャに対する不信感が一気に高まった。ギリシャ国債への売りが殺到し、信用不安は、同じく財政赤字のGDP比率が大きいポルトガルやスペイン、イタリアなどPIGS諸国にも波及し、株価も今年に入ってかなりの下落を見せている。ギリシャ支援については、国際通貨基金(IMF)が支援に参加する方向で最終調整に入ったと伝えられている。
それでは日本のソブリンリスクはどうなのか。日本は、国および地方の債務残高が09年度末のGDP比168.5%、10年度末には1000兆円に迫ろうとしており、これは先進国の中では最悪の数字。海外投資家から「ギリシャの次は日本では・・・」という声も上がっている。
しかし、今のところ、長期金利は低位で安定しているので、すぐにデフォルトに陥るとは考えにくい。と言うのも、個人金融資産保有が1500兆円、うち預貯金が800兆円もあることと、約95%という国債の国内保有率の高さに支えられているからだ。とは言え、日本が今のように赤字国債を増発し続けていると、必ずどこかでツケを返さなければいけなくなることは必至だ。これ以上財政状態を悪化させないためにも早期に対策すべき局面を迎えている。
【関連記事】
・円高の謎 なぜ不況で借金大国の「日本円」が世界中の投資家に人気なのか
・来るべき日本の財政破綻に備える一世一代の投資戦術
・日本の財政破綻で円暴落か 海外からみた日本のホントの評価
・本当に円高は悪者なのか マスコミは悲観論だけでなくバランスある議論を
(和田佐波子)
なんか名前は変わっても日本が言われることは変わって無い気がします。
大き過ぎてつぶせない金融機関の問題9…それでも必要
- 「大きすぎてつぶせない」金融機関、深刻な問題=FRB議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000431-reu-bus_all
3月20日、米連邦準備理事会のバーナンキ議長が、金融システムの多様性や効率性にとって最大の脅威は「大きすぎてつぶせない 」と考えられている金融機関がもたらす深刻な問題だと述べた。写真は米国独立地域銀行家協会でスピーチするバーナンキ議長。フロ リダ州オーランドで撮影(2010年 ロイター/Scott Audette)
[オーランド(米フロリダ州) 20日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は20日、規制当局はリスクの拡大を防ぐため大手金融機関や複雑な業務を行う金融機関に対する「著しく厳しい」規制が必要だが、世界経済の繁栄にとって大規模な金融機関は不可欠な存在だ、との考えを示した。
バーナンキ議長は米国独立地域銀行家協会(ICBA)の会合でスピーチし、一部の金融機関が「大きすぎてつぶせない」と受け止められていることは、金融市場の競争にとって「最も厄介な」障害の一つだと指摘、「危機で明らかになったように、金融システムの多様性や効率性にとって最大の脅威は、『大きすぎてつぶせない』と考えられている金融機関がもたらす深刻な問題だ」と述べた。
さらに「世界経済の運命が比較的少数の巨大金融機関と密接に結びついている状況は受け入れ難い」と語った。
金融機関の業務範囲や活動を制限すべきとの提案については、「慎重に検討する価値がある」として、監督機関は大手金融機関が「不適切なほどリスクの高い活動」に関わるのを制限する権限が与えられるべきだ、との考えを示した。
一方、「テクノロジーが進歩し、グローバル化した経済」は、「大規模で複雑、かつ国際的に活動する金融機関」を必要としていると指摘、大規模な金融機関は依然として不可欠な役割を果たしている、との認識を示した。
【関連記事】
・米FRB議長、ギリシャ問題で当局がゴールドマンなど調査と言明
・米FRBが出口戦略に向けて微調整、注目される一連の措置
・米FRB議長、長期の低金利維持言明し金融引き締め観測打ち消す
今ふと思ったんですけど美人すぎる○○とかでてくるのは、大き過ぎてつぶせない金融機関の問題という言葉に慣らすための訓練なのでは無いでしょうかw
→|大き過ぎてつぶせない金融機関の問題8 …欧州で増えてるらしい
2010-03-08
「韓国企業に学ぼう」 日経が社説
- 「韓国企業に学ぼう」 日経が社説
http://www.chosunonline.com/news/20100305000003
記事入力 : 2010/03/05 07:43:22
日本国内で韓国企業に対する警戒心が高まる中、4日付日本経済新聞は「世界に躍進する韓国企業に学ぼう」と題する社説を掲げた。同紙は「世界市場で電機、電子産業を中心に、日本企業の低迷を尻目に競争力格差が開く。韓国勢の強さを謙虚に受け止め、学ぶべきものは学ぶ必要があるのではないか。日本国内では目立たないが、世界に目を向けると、韓国企業の台頭ぶりに驚かされる」と指摘した。
日経は韓国勢が躍進した要因の一つとして、ウォン安を挙げた上で、「為替効果という外部要因だけで韓国企業が競争力を増したとみるのは間違いだ」と指摘した。そして、▲迅速な経営判断▲高付加価値の商品を集中的に投入する販売戦略▲アジアやアフリカも含めた新興・途上国市場をくまなく取り込む地道な海外戦略个アを韓国企業の強みとして挙げた。
東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮日報は一時は韓国経済にかなり悲観的な記事が多かったと思うのですが、日経新聞自体は読んでませんがこういう記事が出てくると言うこと自体韓国の自信の表れですね。
2010-03-01
チリ大地震、世界的な銅産出国で世界の経済・金融に影響も
貴金属 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000017-scn-bus_all
南米チリで27日、マグニチュード(M)8.8の地震が発生した。死者はすでに200人を超えており、さらに増える可能性もある。今回の地震が世界的な経済・金融に影響を与える可能性を中国新聞社が伝えている。
チリは世界最大の銅産出国。貯蓄量、輸出量も世界一。世界の埋蔵量の34%を占めているともいわれている。2007年にチリ北部でM7.7の大地震が発生した際、チリの銅産業は2000万ドルを超える損失が出たという。
地震後、すでに一部の銅鉱山での採掘が停止しているとの情報もある。世界最大の銅鉱山El Tenienteなど、チリ有数の鉱山も震源地周辺に存在しており、その影響が心配されている。チリ政府は、大規模銅鉱山に損壊はないと発表している。
ニューヨークの銅先物価格は2月1カ月で7.6%上昇しており、単月の上昇率としては、09年8月以来の上昇率を記録していた。インフラ、電線などの建設に必需の素材だけに、今回の地震の規模によっては、国際価格も上昇を続ける可能性があるという。(編集担当:鈴木義純)
【関連記事・情報】
・ M8.8チリ大地震、建物や道路に大きな被害(2010/02/28)
・死者300人超える、チリ在住の中国人が語るM8.8の大地震(2010/02/28)
・日本の「広い沿岸」で津波の予想、「3m以上」の三陸は満潮時近く(2010/02/28)
・約4週間ぶりの高値を記録した銅先物相場(2010/02/22)
・三菱商が連日で年初来高値更新、海外で原油・銅などが堅調(2009/12/30)
どうなんでしょうねぇ(いやシャレじゃなくてw)銅に関してはここ
http://copper-market.seesaa.net/
が詳しいようですが、まだ動きは出てきて無いようですね。
過去記事を調べると
元旦にストライキ懸念で上がっていたんですね。今回の地震とダブルで効いてくるかも知れませんね。



