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いきなり始まりましたLバッテリーはどれだけ強力であるかをテストしてみる。そんな実験コーナー。
環境は写真を見てわかるとおりちょっと過剰設備です。多少過剰な使い方のほうがわかりやすいですしね。
PC:VGN-U50
これが無いと話にならない。とにかく小さくてかわいくて便利なにくいやつ。
輝度最大。無線LANで室内回線に接続。
常にファイルサーバからダウンロードしたMP3を流しながらWeb巡回中。
U50なのでU70に比べてCPUの電池消費が大きいです。
USB−HUB
標準付属の折りたたみボード
まぁ、ここまでは普通です。
でもこれではせっかくのLバッテリーの威力がわかりません。
なので追加設備として
光学式マウス
メディア読み込み装置にCFとMS装着
さらに
CLIEの充電
デュアルディスプレイ環境
というこれでどうだといわんばかりの環境で実験。
早速残り90%に低下。
しかしさすがにVAIO typeUで21インチ液晶に投影しているとどうも変な感じがします。
パワーポイントでのプレゼンテーションを一応意識してはいるんですけどね。
U50のディスプレイにはバッテリー状態だけを表示。
やり始めてさすがにCLUEに給電はやりすぎかなと反省気味。
しかしマウスはやっぱり無いと不便だ。小さいマウスを使うのは俺の好みから外れるけど、携帯用に小さくて安いのが見つかってよかった。
さっきからMP3再生中に時々ぶつぶつと切れるようになる。CPUを異常に使うことがあるようだ。
ちょっとこれは使いにくい欠点かもしれない。テキスト入力中でも途切れてしまうので文書がそこで入力したものが入らなくなってしまうし。
Lバッテリーを買ってきてパッケージを開いてみたときに思ったのは意外に軽いし薄いな。ということだった。
ただ、それは単体で見たからであって装着したらやっぱり厚くて重かった。
板から箱に進化した感じだろうか。さすがにこの重さはある程度鍛えている人間じゃないと扱うのはきついだろうな。
さぁ、そんなことを言っている間にも75%(残り1:47)になりました。
うーむ、このキーボードはやっぱり今ひとつだというのはわかる気がする。
スペースキーと間違ってクリックしてしまうというのなるほど納得だ。
それでも慣れてきた今となっては一応タッチタイプも可能な程度には入力できるようになってきた。キー形状がいわゆる普通のキーボードとそんなに変わらないというがいいのだろう。
いっそのことマウス機能はつけなかったほうがよかったんじゃないかと。普通に机の上に乗せたままの上体では使いにくいし。
つけるにしてもキーボードの中央につけなくてもよかったのじゃないかと、そんなことを思う。
マクドナルドで使えるYahoo!BBモバイルだけどPHSなどでもIDとパスワードを取得できるのか。通話料金はかかるけどこれなら問題なく利用できるか。
残り66%(1:36)になりました。
そういえばここのアクセスカウンターがリセットされてしまった。というか、はてな関係に利用しているものがすべてリセットされているのでなのかあったのかな?
無料で申請なしでしかも簡単に設置できるから使っていたけど。あまりアクセス数とか気にする人じゃないから一日どのくらいの人が見に来てくれたのかわかるだけでもいいや。
近くに無線で無料で使えるスポットがほしい。
せっかくの無線機能が無駄になってしまいますよ。無線LANで暗号かかけていないところを探すだけに使うにはもったいないです。
下手に県内で探すのなら会社近くまで出たほうがいいというのはさすがに負けた気がするし。
約一時間経過。
残り56%(1:20)。うむ、なかなか優秀かもしれない。勝負はまだまだこれからですけどね!
もちろんこれらのテストははてなダイアリー - ぽぽぽ!の日記#1086267642に刺激されて実施しています。
秋葉原のLAOXでLバッテリー購入してきたのですが、U50の実機の前ではおじさんが目を輝かせて店員にあれこれと質問している姿を見ることができた。
面白いマシンですよ。でも、実用性は微妙ですよ。でも、それがまたかわいいんですよ。とか説明してあげたくなってしまった。
そんな不思議なPCなんですよ。こいつは。
PCであるがゆえにさまざまなことができるのだけど、そのスペックゆえにそれらすべてを行うことができずある程度の取捨選択を行わなければいけない。そういう(いくらか広いとはいえ)限られた中に物を詰め込む作業というのは楽しいものです。
そしてPCであるがゆえに詰め込めるものがそれは無数に存在する。PDAのように詰め込めるものが少なすぎることを悲しむこともないのです。
ハードウェアとしてはデジカメのステーションとして、PDAのステーションとして。ソフトウェアとしては各種辞書として、地図として、時刻表として気軽に持ち運べる重さというのは素晴らしい。
タブレットPCが出た当時に、小型化してキーボードはずしたら素晴らしいものになるという予想は間違っていなかった。
まだまだ荒削りで不満も数多くあるが、この分野が途絶えることなく発展していくことを切に願います。
と、そろそろ書くことがなくなってきてしまったところで残りは41%(1:00)
せっかくデュアルディスプレイにしているのだから実験と、ROTATEボタンを押して90度回転。
おぉ、21インチ液晶の方は問題なく横画面になった、けどU50の画面が乱れてしまった。
いや、VAIOの方は回転しないで外付けディスプレイだけが回転している。メインにした方が回転する仕組みか。
これは残念微妙に使えない。
外付けディスプレイをピボットができるのはこれはこれで便利だけど。漫画とかを見るのにいいしね。
しかしこんなにいろいろ接続しているのだからもっと一気に消費するかと思ったがそれほどでもないな。
普通にCLIEに充電できているのがそれはそれで悔しかったりするし。
NX70が中古で楽々買える3万円以上の金を出したのだからそれなりに働いてもらわないと困るが。
残りは26%(0:37)
そういえば新しいVAIOのコンセプトでもある「Do VAIO」
「Do VAIO」コンセプトとは、新VAIO商品群を通じて、“家庭内で手軽に高画質な映像を見る”“外出先で好きな音楽を聞く”など、生活のあらゆる場面で高品質な映像や音楽を、簡単に楽しむことができる「高次元なAV体験」を提案するものです。
というものらしいけど、さすがにtypeUについているスピーカーは無いと思ったよ。
Windowsのスタートアップ時の音でさえ割れまくり。
まぁ、そのためにそれなりに立派なインナーヘッドホンを付属させているんだろうけど。
今俺はMDR-CD3000で聞いているが、そんなに素晴らしいというほどの音でもないと思う。もちろん悪いわけではないが、自慢できるほどのものかというと微妙。携帯音楽機器のような感じの軽い感じの音になっている。
無線LANで常にデータを引っ張ってきて音楽鳴らしていることと、CLIEへの給電がさすがに効いているのだろうなこの長かったゲームも終わりが見えてきた。
VAIO嫌い。てんこ盛りのプリインストールソフトとか。メモリースティックを抱いて溺死しろ。
RinRin王国
俺も好きじゃない。これはVAIOだから買ったのでなくtypeUだから買ったのだと自分を納得させている。
Do VAIOとか一回も使わないし。
しかし見渡せばSONY製品多いんだよな。「変なもの」作ってくれる数少ない会社だし。
バッテリ残量低下表示出た!!
さて、そろそろストップウォッチの用意かな。
残りは10%(0:14)
休止モード突入しました。
ゲームセット。
いきなり休止モードに入るのは心臓に悪い。
悪条件の中ほぼ2時間半ということでとりあえず簡単な作業を行うのならLバッテリーで耐えることができそうです。
微妙に使われ続けたCLIEが暖かいです。ご苦労様。
都はだまされている。隠してしまえばかえってエロくなってしまうモノ。
そしてエロ漫画の場合表紙を描いている人は、中の漫画にまで手を出していない場合が多い。表紙買いをしてだまされる人間を増やすことになってしまう。同人誌じゃないのだからこれは良くない。
しかしネットでこれだけエロ画像などが出回っているときに後手後手の対策になってしまっているな。まぁ、エロ雑誌なんて隠れて読むのが一番興奮したりするんですけど。
俺が格闘ゲームをやり始めたのはサムライスピリッツのおかげだった。
大斬り一撃で体力を大幅に奪っていくような微妙な駆け引きが楽しいゲームだった。ただ、その醍醐味も続編が出るたびに薄まっていく。最後の零では初期に近い楽しさを取り戻しつつあったがすでに時遅しといったところ。
でも、それの歴史はなかなか面白かっただけに侍魂の系譜はもう少し内容を濃くして欲しいところです。
本当に奇跡のゲームだったのだな。
というわけでリニューアル。しかし、これだけ見るとミズキがラスボスに見えてくる。まぁ、純粋に技だけ見たら最強だとは思うけど。
では最後のNEOGEO、楽しみましょう。壁紙早速これにしました。