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というわけで、どんどん通報しましょう。違法行為なのだから。
煙草を吸っている未成年者の方はほとんど罰せられないんですけどね。未成年ですから。
店の方としても煙草を売ってあげるという間違った親切心のおかげで犯罪者になってしまうとは。
トイレで煙草吸うのは本当に止めて欲しい。吸っている人間は鼻がおかしくなるから臭くないだろうけど、後から入ると臭くてしょうがない。
喫煙か禁煙か分煙かの表示は是非やって欲しい。ただ、「禁煙」の表示をさせるのには反対だ。
禁煙なんて当たり前だろう。
喫煙可能、分煙なら分煙の方法の表示義務はして欲しいな。禁煙の時には別に表示しないでも良いから。
これは飲食店だけではなく、あらゆる施設で行って欲しい。煙草の煙が命に関わる人もいるんだから。
一応建前は健康が第一なんだから、収入源について云々言うのはどうなんだろうね。
煙草の消費量が減っているために、税収が減っているという。良い事じゃないか。日本国内での減煙は着実に進んでいます。
まぁ、おかげで一部の喫煙依存症なおかしい人が目立ってしまっていますが。
伊達淳一さんが昨日に引き続きフォーサーズレンズの記事を。
14-35mmF2というおかしいくらいのスペックのレンズ。そして描写能力も極めて高い。正直描写だけならパナソニック25mmF1.4よりも好みだったりする。14-54mmF2.8-3.5等で見られるボケがざらつくような変なにじみみたいなのが無いのが特に好感が持てます。
そんなオリンパスの技術が最もつまっているだろうレンズの一つだが、正直買おうかどうか悩み続けているレンズでもあります。理由は書かれていますが、重いこと。
単焦点好きな儂としてはそこまで必要としていないレンズですし。オリンパスのゴミ取り機能は優秀なので、レンズ交換も気軽にできるしでレンズ交換すればいいと思ってしまう。
それにしても、やっぱり良い描写するなこのレンズ。撮影者の腕が良いというのもあるけど。
儂はMTBばっかりなんで、ロードの知識はあんまり無いけど、そう言う知識云々関係なく面白い漫画です。面白すぎるというか先が読みにくいので感想が書きにくい漫画でもあります。
運命とも言える出会いが改めてみるとすごい。この2人との関係があったからこそという懐かしささえ覚える1巻です。
自転車の細かい所をさりげなく書いているのが良い。スタンドがないから標識に立てかけたりとか、下り坂ではリアブレーキを主体に使うとか。
自転車(モーターバイクもそうだけど)は前輪後輪のブレーキを別個に操れるというのが四輪車と大きく違う点。ドリフト(四輪車で言うパワースライド)は自転車では後輪に強力にブレーキをかけるだけでできるお手軽なテクニック。で、下り坂で小野田坂道がこけたのは多分そう言うのがわかっていないということ。普通の人は自転車のブレーキングが重要なことは知らないから。この辺も後で出てくるんだろうけど。
自転車に乗っていると体感的に身につく技術として前輪のブレーキの方が後輪のブレーキよりも効きやすいというのがある。進行方向に対して止める訳なのだから前輪のブレーキの方が効率的。でも、急な下り坂でそれをやると吹っ飛ぶか前転。つまり、そういう描写がされている。自転車を主に平地だけで乗っている故の弱点があったりするんだろうな。もちろん、後でフォローは入るのだろうけど。
しかし、ママチャリでしかもギアは軽さ重視の変速無しで20km/h後半が出るという時点でかなりすごいな。ロードとかMTBとかならともかく……
ポジションをこの漫画を見て変えた人がいるんだろうな。でも、停車中の描写がないからそれを知らないでやると危険です。サドルから前に降りてトップチューブ(サドルとハンドルをつなぐパイプ)をまたぐようにしましょう。
自転車は、絵の中でも最も書きにくい素材の一つ。それをこうも描いてくれる渡辺先生の力量も合わさってどんどん面白くなります。
読んでいて気がついたけど、ちゃんと1話の扉からあの関西の人もいるんじゃないか。
チャンピオン本誌では先週号で、とうとうクロモリフレームとはいえあれが出てきてしまいました。さすがにいきなり乗りこなせないだろうから、その辺の葛藤が今から楽しみだ。
ところでGORLってなんなんだろう?GOALじゃないのかな?
追記:今週号のいきなり乗りこなしはさすがにないわ。
バランスの良さを強調していたから姿勢の違和感はないのかもしれないけど、多段ギアを今までずっと変速ギア無しで、最近2段になったばかりの人に操れるかというとさすがにないよなぁ。前後の比率とか経験必要だし……