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負け犬のプライド  

2007-10-31 ごはんを食べるはいいけど・・、のプライド。

おとうさん、そこに魔王がいます・・。

おk、兄者  それじゃ落ち着いて話そうか。 

楽勝科目だと思ってた科目が、実は悪魔じゃすまない、魔王が潜んでいることが判明したんだ。  たとえば序盤の町で親切に話しかけてくる町人A(「武器は装備しないと意味がないぜっ!」とかいうヤツ)がラスボスでした、ってくらいの衝撃だ。  なにやら報告があるっぽいんですが、自分その順番わからんっすよw(まー、しかたないか。)

[]足を挫きましたが、やりますよ?

さっき本屋で判例六法Professionalを買ってきました。

ぱっと見て、去年までの判例六法と比較してみると・・2分冊になったこともあってか、小型六法のような手触りには若干違和感を感じる。 しかし、誉められることも多いんですよ。

1.なんといっても収録条文数が激増しました。

 去年の判例六法では、院生としての要求に耐え得るだけの収録条文数ではなかったんですよね。小型六法にさえ載っている条文が、なぜか判例六法にはないケース(特に、社会保障に関連する法律や、ひどかったのは条約の扱い)。 この度の条文数の激増の原因は、一因として中型六法の『小六法』が休刊になることもあって、かねてより『模範六法』にシェアを奪われていた『判例六法』の強化という手段にでたといえます。

私は『模範六法』の判例の取り上げ方は不十分だと感じてしまう(調べればすむので調べる材料を与える程度)ところ、『判例六法』の判例の取り上げ方がダラダラ書くこともなく必要なところを記述するスタンスなので、見ているだけである程度補完できますから、学習のためにはより親切だと考えて使い出したんですよね、ロー入学から。

このクラスの六法は、すくなくとも学部生には必要じゃないと私は思いますけど。 

2.今までは単色だったのに、2色刷りで判例を別色で取り上げたこと。

これの効果が地味にすごい! 


ここまで書いて、この手の話が万人受けしないことを思い出した。 すいません、気になったニュース紹介します・・・・・orz


金大中氏が報告書批判、朴元大統領関与など内容に不満 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

大統領の金さんの話されてる

金氏は「日本は主権を侵害され、私を保護すべき義務を放棄した」と日本政府の対応を批判するとともに、報告書の内容への不満を示した。24日の報告書公表後、金氏が公の場で報告書に言及したのは初めて。

そう、この指摘が重要。 日本にとって主権を侵害された以上、日本の警察権の発動しない事件だとは言えないわけ。 したがって、先日の韓国側の批判はまったくもってナンセンスなわけだよ。



*「クルド人部隊、トルコ国境に迫る」と米軍関係者(CNN)

一報だと交戦が開始されてるとも言われてる中で、さすがにきたかも。

鳩山法相のアル・カーイダ発言に批判相次ぐ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この発言を直接に受け取っていいのかが理解できなかったので記事にはしていませんでしたが、どうやら直接の意味で受け取っていいようですね。 ただ仮に真実としても、「友人の友人がテロリストです」の事実自体が悪いわけじゃないのであってその発言が公人として発言を評価される場面で堂々と言ったことが問題なことは気をつけるべき。 

如何にテロリスト、犯罪者といえどその交友関係があるゆえに「友人」は犯罪者ではないし、いわんや「その友人」の法相も犯罪者ではない。

[]納豆の有効な処理方法を考えてください!(挨拶 

 賞味期限が明日までの納豆(3パック)が冷蔵庫にあります。いったいなにがあったのか・・

[]11月版

7 だって愛してる(2)

だって愛してる 2 (まんがタイムコミックス)

だって愛してる 2 (まんがタイムコミックス)

24 荒川アンダー ザ ブリッジ(6)

荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

激動の9・10月期から比べれば恐ろしいほどに静かな、11月。 かといって油断すると、翌月がアーッなことになったりするけれど。

[]熊手部 (bearhand) - しなちょうメルクマール - ニコ動とアニメとDVDの派閥図

ニコ厨」の対極が「アンチ」ってあたりがステキw 構造としてはよくまとまっているんじゃないでしょうか、と思いますよ。

[]散歩道 : 国が作ってる格差社会

脱法であるかはあやしいけど、この指摘は至極真っ当。 

例えば似たようなケースで認定死亡というのがあって、これは「7年間生死不明であれば」失踪宣告を裁判所が出して当人は死亡したことにします、という制度なわけですが。

この制度をうまく使えば、6年間と363日は生死不明でいたところ364日目に家に帰宅して、また翌日には消えるなんてのを繰り返していると「失踪宣告」を受けることなく、かつ、自己の財産は保全されるというステキ状態が続くわけです。  この失踪宣告制度は、相続との絡みで、相続人に引き継がれることを認める側面がある制度ですが、こういうウマいやり方を繰り返すことも不可能ではないでしょう。 それを脱法行為とまで言えるかはあやしいし、少なくとも公序良俗を検討する余地の話ではあるが、安易に『公序良俗』で片付けようとするのは法律家としてはアウチなんですよね。

[]asahi.com:テレ朝「相棒」 人気のワケは? - テレビ・ラジオ - 文化・芸能

1話目のスペシャルみてて疑問に思ってしまう「裁判員制度」の例がありましたけれど・・・・・。

それは、ひとつは評議(裁判員と裁判官による有罪無罪・量刑を判断する)場に、警察官である2人が警護としてつくこと。 普通はちょっと考えられないよね・・。

それと、真犯人が裁判員の中にいるってのを、この場でいつものごとく杉下さん(劇中役名)が言っちゃって、かつ、逮捕状をもって踏み込んだことか。(あの事件だと共同正犯事例で、従犯でなく首謀した人間が裁判員になっていたって事件。)

裁判員裁判ではどうなるかは不明だけど、すくなくとも裁判所で係争中の事件につき「真犯人がいた」という事例で、その認識を弁護人がもった場合に法廷で証明をおこなおうとしたり、その事実を公にだしたりしたことがあったんですが、結果的には「真実を証明できなかった」ために、逆に名誉毀損罪として弁護人が訴えられたことがありますけど・・・。(非常に著名な弁護士である正木弁護士の事例)

事例としては、ドラマのほうでは「評議」段階に司法警察職員が関与していますし、もう一方のあげた例では「法廷」において弁護人による真犯人の証明を為しているってことで態様が異なってはいますけど。 問題にはなりそう。 

ちなみに、ドラマとか逆転(ryとかだと、よく私があげた例を下敷きにして創作する話が多いんじゃないかなーと思いますよ。 それが現実に成り立つほどに証明されはしないのが、これらとナマモノの違いですが。 

 


まー、それ以上によかったのは良心的裁判官のアレかな。 ああいうのはいかにも『相棒』らしいところでして、まさに巨大な権力的な闇ってやつですよね。

[]【2ch】ニュー速クオリティ:たぶん一生行くこともないであろう都道府県

関西人にとって東北↑はなかなか行くところじゃないですね。 

そういや関西地元で、なぜか未だに滋賀には降りたことがないな・・・

京都は在住、奈良は小学校で行ったし、三重もそうだし、大阪は無論地元だし、兵庫も何度も行ってるし、和歌山は田舎だし、あれ?

[]らばQ : 著作権はいったい誰を幸せにするのか?

事例が事例な気がする。 「音楽」ってのは芸術性が高いという価値判断もあってか、当然に著作物とする合理的判断がしやすい。 具体的には著作権法二条での定義規定中の「著作物」として音楽が明示されていること。

新聞の記事の例は、私が昨日も書いたけど・・

 ネットの中で『著作権』議論をする人の危機意識は、多くの場合『二次創作』やら『パロディ』やらに向かったことしか話されないけれど、私がもっともアヤシイと感じているのは、著作権の保護期間の延長やら非親告罪化なんかの議論じゃなく、マスコミュニティーの記事は著作物なのか?という問題だったりする。 これの議論のほうがよっぽど世の中にとっては影響を受けるべきなんだけど、他ならぬ報道自身が勝手に画策して著作権を表記することさえありますものね。 某新聞社のニュース記事なんかの説明はまさにその典型。 先の記事で、記事自体は事実の詳報なんだから著作物じゃない、と書いているのは現行の著作権法に明文の規定なわけです。(・・、正直ここまでなるとは思わなかった(挨拶 - 負け犬のプライド  )

つまり、新聞社の記事は「著作物」ではないので著作権の帰属する類のものではない。 すくなくとも明文上はその解釈がとられている。 具体的には、同法の十条ニ項で

事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号(著作物の例示)に掲げる著作物に該当しない。

このように規定されているわけなんですよ、ゆえに私の理解に繋がっているわけっす。

[]ニコニコから消されるアニメのDVDは買うべきじゃない - 山に生きる

おもしろい着目がある。 折衷的な色合いなテキストです。

[][][審議まとめ要旨 中教審] / 芸能フロントライン / 西日本新聞 九州ねっと

どこの大手大衆新聞もニュースも、ゆとりを争点にしたがるが、もっとも大きいのは・・

愛国心教育の具体的な中身を詰める作業だと思う私。

▽伝統や文化に関する教育の充実

 国語の古典、音楽の唱歌や和楽器、保健体育の武道などで指導を充実。

 ▽道徳教育の充実

 主体性のある日本人育成のため道徳性を養う。教科化は引き続き検討。