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2016-02-16

重力波一般相対性理論 重力波と一般相対性理論を含むブックマーク

電磁波特殊相対性理論とは別に存在できるのだから重力波一般相対性理論と関係無いものがあってもいいような。

電波や光などの電磁波マックスウェル方程式で示されるものですが、これは相対性理論よりも前。

潮の満ち引きなどは月からの重力の強さの変化によるものなので、これも重力波として考えることは可能。周期が約12時間の波。

そういう意味では重力波というのは昔から存在が確認されていたのではないか。


最近のニュースで重力波を検出したのはレーザー光の干渉によって空間の歪みを検出する干渉型検出器だけども、以前に考えられていた共振型検出器では金属の大きな検出器にはたらく潮汐力を検出する物でした。重力波によって生じるのも潮汐力なので、月などによる潮汐力と違うとすると何が違うんだろう。


重力波研究の歴史 « KAGRA 大型低温重力波望遠鏡」http://gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/plan/history



(5月14日追記)

等価原理は重力波でも成り立つのかどうか。一般相対性理論での等価原理はエレベータの中で下向きの力を測定できたとしても、それが重力によるものか加速度によるものか区別がつかないというものです。それを重力波でも考えることができるのではないか。つまりエレベータの中で重力波を観測した場合も、実は重力波ではないこともありえるのでしょうか。

2016-02-11

異世界はどこにあるか 異世界はどこにあるかを含むブックマーク

小説に登場する異世界に関して。


ガリバー旅行記などの時代は地球上で未知の場所というのもまだ多く、未発見の島や大陸にこれまで知られていない人が住んでいるという可能性もありました。ドイルの失われた世界のように恐竜時代の生き物が他から隔絶されている場所に生き残ってるという話もあります。竜巻や気球で行くことが出来るオズの国も、地球のどこかにあるという設定でしょう。

地上に未知の場所がなくなってくると、地下にあるとする話もでてきました。ヴェルヌの地底旅行やバローズのペルシダーシリーズなど。他には火星金星といった他の惑星に異世界を求めることもありました。

火星金星など他の惑星には生命がいる可能性が低くなると、他の恒星惑星と異世界はどんどん遠くなってきます。


地理的な遠くの異世界以外には、時間的な遠くつまり過去や未来の世界を舞台にした話もあります。ウェルズタイムマシンで、時間というのは空間の3つの次元に対する4番目の次元であって空間を移動するように時間も移動できるという説を主人公の時間旅行家に語らせます。時間旅行によって過去が変わってしまうことで発生する別の世界というのもあります。

時間旅行をしなくても発生する別の世界として、量子力学多世界解釈ででてくるパラレルワールドがあります。過去を変えたりしなくても、あらゆる可能性が別の世界として存在しているというものです。

多世界解釈の場合はどこかの時点でこの世界と分岐しているので、歴史が違うことはありえても物理法則などが違うことはありえません。人類ではなくネアンデルタール人が進化した地球の話は多世界解釈説明できても、魔法が使える世界は説明できません。

別の宇宙にある別の世界ならば違う物理法則も成り立ちます。アシモフの神々自身では、別宇宙との違う物理法則を利用した発電装置が登場します。

時間ではなく空間としての4番目の次元が異なる別の世界とかも考えられます。他には人工的に作られた宇宙や、仮想的に作られたシミュレーションの世界など。

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2016-02-05

匿名ダイアリーからのidコール 匿名ダイアリーからのidコールを含むブックマーク

匿名ダイアリーからでもb:id:ROYGBのようにするとidコールが飛ぶと思ってたけどダメなのか。

トラックバックはどうなるかな。


トラックバックもダメでどちらもリンクになるだけなのか。

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2015-12-28

動物は火を恐れるか 動物は火を恐れるかを含むブックマーク

「火を怖がるはずの猿 たき火に NHKニュース*1というニュースがありました。

職員用の焚き火に猿もよってくるという話ですが、動物が火を怖がるというのは確かな根拠があるのだろうかと思いました。山火事から動物は逃げますが、人間だって山火事に出会ったら逃げます。だからといって人間が火を怖がるとも言い切れないわけです。


道具や言葉もかつては人間だけのものと考えられてきましたが、人間以外の動物も道具を使うことがあるし、鳴き声で意思の疎通をすることは観察されています。だから火を使う動物がいてもいいのではないでしょうか。とはいっても火を起こすのは人間でも大変です。木をこすり合わせて火を起こすのは、人間でも大変です。

山火事など自然に発生した火を持ってくることならどうでしょう。この場合でも火を保持するためには定期的に燃えるものを補給する必要があります。


架空の動物ですが、ドラゴンは口から火を吐くこともあるようです。これならどうやって火を起こすのかという問題は解決します。他の動物を口から吐いた火で倒した場合に、焼けた動物の肉が食べやすくなることを発見したドラゴンが火を食事に利用するなんてこともあるかもしれません。


話を最初のニュースに戻すと、猿は飼育員が焼いた焼き芋を食べたりもしているようです。これがもう少し進むと猿が自分で焼き芋をつくったりするようになるなんてことになったりしないのでしょうか。芋を焚き火に放り入れて、しばらくしてから棒で取り出すくらいならば猿でも出来ないことはない気がします。



ふたりジャネット (奇想コレクション)

ふたりジャネット (奇想コレクション)

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2015-12-25

販売側に軽減税率のメリットはあるのか 販売側に軽減税率のメリットはあるのかを含むブックマーク

次回の増税時に食料品は軽減税率が適用されるみたいです。買う方にしてみれば少しでも支払う税金が安くなるのは喜ばしいことですが、売る側としては税率が何パーセントでも受け取った分だけ税務署に支払うわけで損でも得でもないように思えます。免税店みたいに一部の店だけが安い税率ならば競争力は高まりますが、食料品全般で軽減税率が適用されるならば自分の店だけが安いわけではありません。


医療費消費税がかかりませんが、これが病院などに歓迎されているという話は聞きません。特に仕入れ時には消費税がかかるのに対して、利用者から消費税を受け取ることができないので税金分を病院が負担してると考えることも出来ます。そうすると免税であっても病院のメリットはありません。免税点なのに仕入れが免税にならないとしたら店が損になるのと同じことです。


こうして考えると、新聞の軽減税率販売側の新聞社としては別にメリットではないように思えてきます。税率が低くなっても受け取る税金が減り、納入する税金が減るだけなので損でも得でもないというのは食料品店と同じです。それに他の新聞も軽減税率になるのだから、競争力としても変わりません。

だから消費者側ではなく販売側の新聞社軽減税率を求めることの経済的な意味というのは無いのではないか。とするとなぜ新聞社軽減税率を必死になって求めているのか。それが不思議なところです。

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