Log of ROYGB

ブックマークのコメント一覧非表示用のタグを使用しています。

2007-09-16

0の0乗 0の0乗を含むブックマーク

人力検索はてなの質問でhttp://q.hatena.ne.jp/1189670534にある「0の2乗は0、0の1乗は0、0の0.1乗は0、0の0.01乗は0・・・と続きますが、0の0乗が1になるのは何故でしょうか?また、0のn乗においてn→0の極限をとることはできるのでしょうか.. - 人力検索はてな」に関して。

0の2乗は0、0の1乗は0、0の0.1乗は0、0の0.01乗は0・・・と続きますが、0の0乗が1になるのは何故でしょうか?また、0のn乗においてn→0の極限をとることはできるのでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1189670534

2番目の回答で紹介されていた内容は勉強になりました。ただ、0の0乗が1になるような説明は蛇足のような気がします。それはxのx乗の値がx→0の極限やグラフから1になるというのを認めた場合、0分の0をx分のxの値をx→0の極限をとって1なんてことも認めなくてはいけなくなりそうです。まあ注にはその辺もきちんと説明してあるし、参照としてあげられているhttp://www4.airnet.ne.jp/tmt/mathfaq/nodivby0.pdfの「0で割ることは罪深い」では0で割ることや0分の0の問題についてもくわしく書かれています。他にも面白そうな項目が沢山あり、トップページのhttp://www4.airnet.ne.jp/tmt/index.htmlから選択できます。どうも、前に読んだことがあるような気もします。

病気じゃない 病気じゃないを含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/REV/20070914/p3の「REVの日記 @はてな - で、どうするの?」に関連する話。http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20070916#p1の「絵の力」やそのリンク先、それから少し前に書いた「自由診療」にも関連。


妊産婦の無料検診倍増へ・舛添厚労相表明、10回メド


 舛添要一厚生労働相は31日、母親や胎児の健康状況を診断する無料の妊産婦検診について「何とか10回くらいまではできるようにしたい」と述べ、現在の5回から10回程度まで増やす方針を表明した。少子化傾向に歯止めをかけるため妊産婦への支援を強化する。同日、厚労省内で会談した公明党太田昭宏代表に語った。

 現行制度では費用の全額を国が負担する無料検診は5回まで。通常は1回5000―1万5000円程度かかり、出産までの検診回数は平均14回にのぼる。出産世帯には重い負担になっている。厚労相は地方での助産師不足についても「しっかり増やしたい」と述べ、対策を検討する考えを強調した。

http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007083109144h1

これは国の推奨する妊産婦検診は現在は5回で、それが10回になるということなのかな。乳幼児の予防接種なんかも、国の推奨するものは無料です。というか無料のものは推奨しているのだろうと推察しています。インフルエンザなんかは適用外なので、家族で接種すると費用がかさみます。

医学的に見た場合の妊産婦検診の回数は何回ぐらいなのでしょう。平均14回というのが、おおよその目安なのでしょうか。何というかたいていの人の場合は、病院が推奨する診断間隔を守るようにしているだろうからです。

健康保険の適用は無いものの、出産後に支払われる一時金を直接病院に支払う仕組みというのも出来たようです。事前の申請が必要ですが、これまでは自分で全ての費用を支払ってから一時金の支給まで期間があったことを考えると多少は便利になったと評価すべきでしょう。


出産費用に関しては、助産院だと安いのかと思ったらそうでもないようです。費用の面で助産院を選ぶメリットは、あまりないかもしれません。しかし、病院によってはもっともっと高いところもあるようです。

■分娩費用

部屋、出産の時間、分娩方法などにより異なります。自然分娩の場合、助産院は30〜40万円、公立病院は平均37万円ですが、分娩する産院、個室か大部屋かLDRか、休日や深夜の出産か、麻酔分娩かなどで一番料金に差がでるところかもしれません。だいだいの金額を聞いておきましょう。帝王切開の場合は健康保険の適応となります。

http://allabout.co.jp/children/diwks/closeup/CU20060531A/index.htm

自宅出産なんてことも全く考えられないこともないのでしょうが、なんか高校生が親に隠れて出産みたいなイメージがあります。これが予防接種を自分で打つなんてことなら、まだ想像可能ですが。

http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/09/post_539.htmlの「レジデント初期研修用資料 生き延びられる場所について」で書かれている麻酔医に関する費用削減方法が出産にも応用できるかもしれません。

「臨床麻酔師」の制度が導入されて、ごく一部の麻酔専門医が多くの麻酔師を監督して手術を回す。それ以外の麻酔科医は路頭に迷うから、安く買い叩かれるか、患者さんのいる場所を探さざるを得ない。麻酔科医は、他に救急と集中治療の現場を回す能力を持っていて、現状この部分の人手は全く足りていないから、もしかしたら今度は救急が充実するはず。こんな流れは、ある思惑を持った人達にとっては、すごく都合がいい展開。

http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/09/post_539.html

というか出産に関しては「助産師」というのがすでに存在しているのですぐにも可能かもしれません。産科以外に助産科のある病院がもしかしてそうなのかもと想像したのですが、かかる費用は変わらないようです。でも医師のいない分だけ人件費などの原価は少なくなるような気もしますが、これは助産院も同じか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ROYGB/20070916