Log of ROYGB

ブックマークのコメント一覧非表示用のタグを使用しています。

2009-07-14

輸血を受けると献血ができない 輸血を受けると献血ができないを含むブックマーク

輸血を受けると献血をすることが出来ないようです。

献血をご遠慮いただく場合輸血歴・臓器移植歴のある方輸血や臓器移植を受けたことのある方は、現在の検査法では検出できない未知のウイルス感染の可能性が考えられるので、献血をご遠慮いただいています。ただし、輸血歴・臓器移植歴のある方が、現在何らかのウイルス感染しているとか、あるいは病気であるからという訳ではありません。あくまでも輸血の安全性を可能な限り高めることを考えてのことです。是非ともご理解下さい。

http://www.jrc.or.jp/donation/refrain/detail/detail04.html

臓器移植を受けた人も、献血をすることはできないようです。

献血できない場合というのは他にもあって、出血を伴う歯科治療を受けた場合、これは歯石の除去などでもダメだとか、ピアスの穴をあけた場合なども書いてあります。歯科治療の場合は3日すれば大丈夫なようですが、ピアスの場合はその方法によって1ヶ月から1年間も献血が拒否されます。

輸血や臓器移植の場合は、期限は無いようなので、規定が変わらない限りは献血することは出来ないのでしょう。輸血や臓器移植を受けた人が、臓器のドナーになることはどうなんだろう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ROYGB/20090714