らくらくネットで資産運用生活

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2011-09-25

不動産投資の学校 体験講習 に行ってきました

先日、ファイナンシャルアカデミーの体験講習「不動産投資の学校」を受講しました。講師の束田氏は自信もサラリーマンから不動産投資家へと転身した経歴をもち、ファイナンシャルアカデミーでその体験を講義に生かしている方でした。実体験や周りの事例を盛り込み、身近に感じられる情報から実際に不動産投資に踏み切ろうという気にさせてくれる内容でした。

本講習を受講するには約35万円の受講料が掛かるのですが、実際に具体的手法を知ろうと思えば、自分で動いてみるのが一番かとも思います。効率的に間違いなくと言うことで35万円を掛け、保険をかけるようなものかなと思いますが。束田氏も、始めた頃はこのようなセミナーも多くは無く、自分で試行錯誤をし行動した結果だと言っていましたが、間違いもあり結構遠回りしたとのこと。お金に余裕があれば、このようなセミナーは受講した方が良いということでした。

"石橋を叩いて"タイプの人はお勧めです。非常に分かりやすい講義の内容でした。

また、不動産投資の学校のダイジェスト版として、書籍も出てます。体験学習と合わせて読んでみると基本的なことが、カンタンに理解できます。

2011-09-04

不動産投資を考える

5月くらいに読んだ、「実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営」が心に響きました。感動したと言うことではなく、サラリーマンが実際に不動産投資をして、"ハッピーリタイヤ"を実行するまでの実録なのです。その前には「年収360万円から資産1億3000万円を築く法 」という本も読みました。これは、株で自己資金を増やし、その後不動産投資をしていく、やはり実録です。

それからと言うもの、不動産投資に興味がわき、「マンション経営」の売り込み電話にワザと乗っかって話を聞いたり、セミナーに参加したりで情報収集をしています。どうも2007年くらいから世の中的には不動産投資がブームになってきているようで、その流れに私も遅まきながら乗ろうとしている感じなのでしょうか。

90年代バブルの頃、不動産ころがしで設けていた不動産投資は「キャピタルゲイン」目的の投資で、評価額がバブルとともに暴落し、いっぱい損をした人がいたようですし、そのような話を巷でしていた気がします。TVでもサンマが7億円の世田谷豪邸を売れなくて離婚後相当存したのをネタにしていた記憶があります。

最近の不動産投資は2000年バブルが弾け、低金利時代に突入し、土地や建物もデフレ状態。幸か不幸か、サラリーマンがちょっと頑張れば手に入る価格と金利投資ができるところまで下落してきたところで、「インカムゲイン」をターゲットに投資を行うのが主流になっているようです。

既にそれで多くの資産を作ってきた人がノウハウセミナーで設ける時代になっています。

後乗りでどこまでいけるのか。。。と言ったところです。

実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営

実録 サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営

年収360万円から資産1億3000万円を築く法

年収360万円から資産1億3000万円を築く法

2011-08-26

投資信託にやさしい本読みました

今年の3月から、投資信託を開始して半年。毎月微々たる物ですがツミタテをしてます。アロケーションは、国内TOPIX連動、国内債券先進国株式先進国債券、J-RAIT、新興国株式の6種でそれぞれ均等に33%くらいずつの割合です。バランスとしては国内、海外投資を半分ずつ、株式不動産に65%ほどの重みを付け、少しアグレッシブにと思い続けています。しかし、このところの世界同時株価下落で、評価額は特に株式系は落ち込んでしまっています。半年で-7.4%含み損という状態です。

先日、預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)という本を読みました。タイトルからでは想像できなかったので、読み終わってまさか投資信託本だとはというのが感想です。冒頭に主人公がFXをやって失敗をします。私もFXはうまくいかないので、何かヒントはあるかと実は手に取ったしだいで。。。しかし、読んで納得。投資信託の王道が理解しやすく書かれていて、自分がやっていることの理解の再認識ができました。特に投資信託の長期利回りの説明のところは説得力がありました。

今現在は評価額的には厳しい状況ですが、続けると言うことは安い時期に多くのクチ数の購入ができているということ。現在評価額の低い国内外の株式投信はいずれ戻ったとき、中長期スパンで見るとトクを得ると言うことを信じ、ツミタテ続けけることにしています。本の中では上下7%の振れで10年利回りが動いている記載でしたので、このあたりが底だと信じがんばって継続していきたいと思います。

預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)

預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)

2011-08-19

19日 NY為替 一時75円93銭 戦後最安値

FXは春先にあまりうまくいかなかったので、最近はやっていないのだが、本業で海外向け輸出に関わるので円は日々気にしている。いったい、どこまで下がるのだろう。

日経平均株価終値が8,700円台、日本国際の利回り低水準、金は高騰と両極端なところでどこに手をつけても今は危ない状況。唯一、続けている投資信託日本株を中心に軒並み低水準で心配なところです。

2011-08-05

世界株安値。。。9,000円を切るか?!の攻防

アメリカの株安の不安を受けて日経平均が、大震災後に告ぐ9,200円台とのこと。現在、長い目で見て将来的に復活しそうな低位株を検討中。この株価低迷期に逆張りで、安売り株を物色しようと思っているところです。

低位株(小型株)の定義は微妙に様々ですが、概ねこの本を参照すると分かりやすい。吉川英一 著 「年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド―毎年上がる銘柄は決まっている

我々庶民には、投資をする際ある程度ロングタームでの投資が健全。企業の状態を見ながら、経営状態の良い銘柄で時流で下げに転じているものを見分けて、小分けに買っていくようにしようと思う。

今、資産投資し世の中に少しでも貢献できて、リターンが得られればという考え方。

マネックス証券なら初心者の私でも気軽でおトク。
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