さすらいの口笛な日々

2018-01-24

[][]東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキー


だいぶ今さらですが読了!

他の本におもしろエピソードとして

たびたび登場していたオカン(ママンキー)

こんな深いストーリーがあったとは!


なんでしょう

年齢のせいでしょうか

後半はずっと号泣しながら読んでました(^^)


ドラマや映画も見てみようかな〜


2017-12-29

[][]Thank You Ramones

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だいぶ遅くなりましたが

読了!


もうね

読みながら号泣です


愛が詰まりまくった一冊でした


残されたラモーンたちの

今の状況についての記述も興味深いし

前作の「I Love RAMONES」に載ってなかった

新しいエピソードにもシビれました

熱狂的なアルゼンチンでのラストツアーを終えて

戻ってきたニューヨークの空港からは

ジョニーが地下鉄で家に帰る話とか

ホントにグッときます


奇跡の連続の

聖地巡礼のレポートも

何かに導かれてるみたいで素敵でした

まるで一緒に巡ってるみたいで

旅行はもう苦手なんですが

これ読んでると行きたくなります(^^)


一度

ファンクラブのイベントに参加したことがあるのですが

ホントに暖かくて

とても楽しかったのを覚えいています

会長のユキさんの人柄が

そのままイベント全体を包んでいるかのようで

この本の文章からも同じ暖かさを感じました

オススメです!


それほど熱心なファンとは言えないかもですが

やっぱ好きだぁ〜

ラモーンズ


2017-12-02

[][]ゼロの焦点

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読了!

久々の松本清張

ここ最近はずっと池井戸潤でしたが


やっぱ松本清張は良い!

基本的に本を読むのが苦手なオイラでも読みやすい


あとがきにもあるように

ちょっとトリックが甘かったり

現在と比べると

もうリアリティがなかったりとかはありますが

やはり名作と呼ばれてるだけはありました(^^)


2017-01-08

[][]立川流

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「赤めだか」立川談春

「雨ン中の、らくだ」立川志らく

「シャレのち曇り」立川談四楼

「万年前座僕と師匠・談志の16年」 立川キウイ


立て続けに4冊読了!

とくに落語や立川談志のファン

というワケではないですが

一昨年の暮にテレビでやっていた

ドラム「赤めだか」を

たまたま見たら面白くて

某ブックオフで文庫本「赤めだか」を

見つけて読んだら

これまた面白くて

落語なんて

生で見たこと1度もないのですが

なんだか興味が出て

とくに関東の落語界の立川流のあり方とか


あと天才というのにも興味あるんだと思います

立川談志

オイラが好きな人が

ほぼだいたい好きな談志

今までほとんど知らなかったけど

今回でほんの少し

知ることができたような気がします

いや〜4冊とも実に面白かったです


そういえば

成人式のゲストが立川談志だったんだよなぁ〜

久々の友達に会ったことの方が

そのときは面白くて

話はぜんぜん聞いてなかったけど

今思うとずいぶんもったいなかったなぁ〜

生の談志をちゃんと堪能しておけばよかった(^_^;)


2016-11-13

[][]シド・ヴィシャスの全て

読了!

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今さらですが(^_^;)

某ブックオフのバーゲン・コーナーで出会ったので

新品買ってなくてスミマセン!


熱狂的なファンというわけではないですが

フツウに好きですピストルズ


おもに

シドがピストルズに加入する経緯あたりから

亡くなるまでが書かれてます

出生や生い立ちのくだりがほぼなく

テンポよく読めます

当然といえば当然ですが

ピストルズの活動も順をおって書かれているので

復習というか整理にも役立ちます


ナンシー殺害の真犯人についても

書かれていますが

多少シドに感情移入気味で書かれているし

すでに確認ができないことなので

どうなんでしょう?

まぁ面白い説ではあります


著者のアラン・パーカーさん

シドについての著書がこの時点(2004年)で2冊目

なんと4年後の2008年にももう1冊出しております

どんだけ〜(^_^;)

という気もしますが

さらなる新事実が載ってたりするんでしょうか?

いつか

バーゲン・コーナーでお逢いしましょう!(^^)


ピストルズの関連本は何冊も出てますが

同じエピソードについても

立ち位置が違うと見解も違うし

新しい本が出版されるたびに

エピソードやウワサが再検証&修正されてたり

真実も出てきたりするので

いくつか読むことによって

立体的につかめるのかなぁ〜というカンジです


グレン・マトロック本も

いつかバーゲンで出会いたい!(^_^;)

2016-07-19

[][]オレたち花のバブル組

読了!


半沢直樹シリーズの第2弾

いっちゃいました(^^)


実に面白かったッス

ヒットしてるだけあって間違いなし

アップテンポのまま

気持よくどんどん読めちゃう


ピンチピンチの連続で

最後にドーンと大逆転!

ほんの少しだけ「あ!」という終わり方だけど

爽快感は相変わらずです

次にまた繋がるんだろうなぁ〜

ということを期待させる終わり方とも言えるし


次も気になるじぇ〜(^^)

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2016-07-02

[][]オレたちバブル入行組

読了!

実に面白かったッス

やっぱヒットしてるだけあるッス

テレビシリーズも見ておけばよかった(^_^;)


一応説明しておくと

テレビシリーズ「半沢直樹」の原作小説です


テンポいいし

読みやすいし

もともと小説とか活字が苦手なオイラでも

スラスラといっちゃいました

本が苦手な人も入りやすいんじゃなかなぁ


あとがき(解説?)にも書いてありましたが

イジメられて

イビられて

もうネチネチネチネチと


それが


最後にドーンと大逆転!

サイコーにキモチイイー!(^^)

読み終えた後の爽快感ハンパないです

まだの方

オススメです

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2016-06-22

[][]民王

読了!

初・池井戸潤作品

ついに手を出してしまいました(^^)


TVシリーズの「民王」にたまたま出会って

「下町ロケット」にドハマリして

「半沢直樹」や「ルーズベルト・ゲーム」も

見ておけばよかったなぁ〜

こりゃ本も読んでみようかなぁ〜

などと思うようになって

最初に選んだのがコレ!


TVシリーズ見て親しみがあるし

ゆるめの内容なので入りやすいかなと(^^)


正解でした!

めちゃめちゃ面白いし読みやすい〜!

さっそくですが

本の方でも池井戸潤ワールドにハマってしまいそうです


大まかな流れはテレビ版と同じかなぁ

正論は

とくに政治的なことは

説教臭くなったりして

大切だとは分かっていても共感しにくかったり

無駄に反感を持ってしまったりするけど

ユーモアをからめると

あら不思議!

とてもスッと入ってきたりして

このカンジ

オイラのスカ・パンクの師匠のマイク・パークに近いかも


まだ1冊しか読んでないけど(^_^;)

池井戸潤ワールドの入り口としては

かなりオススメだと思います


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2016-06-13

[][]火と汐

読了!

またまた松本清張の短編集

全4話なので

1本づつが少し長めです


本でもそういうのか知りませんが

タイトルトラックの「火と汐」

まさにの清張ワールド炸裂の本格推理モノ!

導入部のワケの分からないゾワゾワ感から

途中で視点が変わっての謎解きへ

トリックは今だと

ちょっと古く臭く感じるかもですが

オチはガーンときます!


「証言の森」

こちらもモゾモゾ・ゾワゾワ感が満載!

そしてそのままオチへ

そうか〜

そういう時代だったんだもんね


「種族同盟」

こちらもまさに清張ワールド

人間ドロドロしてるよ〜!


「山」

こちらは2度目かな?

最初に提示された仕掛けから

予想外の展開?

そして予想外の方面からの謎解き?

完全にオチ忘れてました(^_^;)


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2016-06-04

[][]危険な斜面

読了!

またまた松本清張の短編集


ついにここまで来ました

なんと6話中の4話まで

別で読んだ作品でした(^_^;)

なんで買うときに気が付かなかったのかなぁ〜?

でもお初にお目にかかった2話も良かったし

読んだことある4話も

オチまでの流れや細かいトリックなんかを

すでに忘れているのでぜんぜん楽しめました!(^^)


今回お初の「失敗」

良かったなぁ〜

だって人間だものって

そりゃそういうことにもなるよね


2回目だったけどやっぱりよかった

「投影」

清張作品としては珍しい

ハッピーエンドというか

爽やかな作品


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