「脳髄、小おどり日和」

2015-01-21

2014 TOP10

おはようございますの方もこれからお休みになる方も不眠症の方もこにゃにゃにゃにゃ。

毎度の事ながら久方ぶりの日記更新でございます。

今回は、2014年のど個人的な音楽ベストアルバムトップ10の発表の回でございます。

年が明けてからもう20日ほど過ぎ去ってはいますが、良しとしましょうよね。

一生懸命書きましたがもうなんじゃらほい終始ぷあッぷあした文章です。でも修正はしない主義。めんどいから。

って事で、さぁもうどんどこ行きましょ。うどんはたまに食べたくなります。よろしくお願いします。


10.くるり&同率でエイヴィテア

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122004657j:image:w360 f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122004658j:image:w360

くるりはもう少し上の順位でも良かったくらいなのですが、毎回問題作のくせに老若男女に受け入れられちゃうズルい感じがもう10年くらい前からあるのであえて10位です!笑 なんかズルいんだもの。

とりあえずMVにもなったこの曲の凄さですね。
D

発売前から「変な新曲」として業界の人や、LIVEで一足早く聴いた人達の間で噂されていて、僕も発売前に某フェスでこの曲を聴けたのですが、「こんな感じの変さだったら良いなぁ」と勝手に思って求めていた変さに見事ハマって、なんだよ最高かよ、となりました。

この感じを日本の新しいバンドの人達が出してくれたらなぁ。と凄い思いました。何故かとか、どういう所が、とかは何となくはしょりまス。

でももう何かやっぱズルいけどヤるよなぁ。ズルヤるい。

.  .  .

同率10位のエイヴィテアは、最初試聴した時はスルーでした。なんかもうグルグルしたサイケサウンドはお腹いっぱいって感じで。

でも後日、知人が「メロディ最高」的な事を言ってきて、え?そうだった?っと思いつつまた試聴してみたら確かにメロディ重視で聴いてみると楽しく聴けて結局結構お気に入りのアルバムになりました。

単純に人に影響されやすいだけな感も拭いきれませぬが。

D
きもかわいいMVですね。

アニマルコレクティブ関連でいうと、今年(2015)出たパンダベアの新譜も最高すぎかよ。ってなって今のところ早速2015年の1位です 笑


9.フレーミングリップス

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122005142j:image:w360

でました。我が心の父フレーミングリップス。

心の父とは言ってみたものの、正直に言うとここ数年の音源はセッションしてとりあえずどんどん録音してどんどん発表してる感があって(もう30年選手だし、一通りやりつくしたけどまだまだ終わんねぇぞ!ってバイタリティの表れかもですが)、しかもダークでノイジーなサウンドが多くなってきてて、ちょっともう良いかな。。とか思ってたんですが、この作品はビートルズの傑作「サージェントペパーズ」のまるまるカバーで、さすがにこれは発表された時からワクワクしました(僕個人もビートルズはサージェントペパーズかホワイトアルバムが1番好きなアルバムなのです)。

サウンドはやはりここ最近の流れと似た様な荒い感じの音なのですが、元々の曲のメロディだったり曲調だったりにポップさがあるので、その「荒さ」がそのまま「力強さ」になって宇宙的なパワフルさと壮大さをかもし出す事に成功してます 笑 本当それこそ、初めて音楽という物に出逢った宇宙人が興奮してサージェントペパーズを即興でリアレンジして演奏してるみたいで凄いエネルギッシュです。

D
このアルバムには、リップスの他にも色々な愉快な仲間たちが参加していて色々と愉快です。

ピンクフロイドのカバーアルバムもあるけど、やっぱこっちの方がポップで好きです。


8.モグワイ

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021165527j:image:w360

インストバンド覇王モグワイ

モグワイは個人的に「Come On Die Young」というアルバムをこえる作品がなかなか出ないなぁ(the beastとか鷹のジャケのアルバムとかも好きではあるけど)とか生意気にも思ってて、気持ちが少し離れて行っていたのですが、ここに来て『これぞわしがモグワイにやって欲しかった音じゃ!あ〜!おしっこしたい!けど我慢して聴き続けちゃう!と思ってたらお腹痛くなってきちゃった!...けど聴く!』みたいな曲が一曲目からガツンときたのでそれだけで最高にテンション上がって今回のアルバムを買ってからしばらくずっとこればかり聴いてました。

D
昔から勝手に僕の心のお兄ちゃん的なバンドです。どうでもいいか。


7.クリプトシティ

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122011634j:image:w360

ex.ナンバーガール中尾憲太郎が一体どこから見つけてきたのか、最強で最狂の最驚なメンツで始動したバンド、クリプトシティ。

そのドラマーとギタリストが惜しくも抜ける事になって第1期終了の節目として出たLIVE盤。

LIVE盤とは思えない音のクオリティで、ギャンギャンのゴンリゴリのバンドサウンドなのに格好良さはそのままにかなり聴きやすいLIVEアルバムになってます。

D
でもまぁ、当たり前だけどやっぱり生で観るLIVEが一番バリクソかっこ良いですけどもね!

第2期のメンバーにアートスクール戸高賢史/Guitarと、ブラッドサースティーブッチャーズの小松正宏/Drumsを加えて、もう既にLIVE活動が再スタートしていて、僕もさっそく第2期での初LIVEに参戦してきましたのですが、ステージ内の緊張感が半端なく伝わってきてドキンドキンでした。第2期での新曲もどうなるのか今からクソ楽しみです。

そんで、LIVEで見たことない人、本当このバンドは絶対に見に行った方がいいです。


6.マックデマルコ

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122012626j:image:w360

カナダが生んだお調子者で脱力系のスキッ歯野郎の2ndアルバム。

チューニングが合ってないのか何なのか音が不安定な感じで曲調もだいたいフヨフヨしてるし聴いてると酔ってきそうなんだけど、録音にはお気に入りのボロボロのギターでしか弾かないらしく、適当なのかこだわりがあるのかよく分からない感じがなんか笑えちゃって良いです。

あとブックレットか何かにYMOが好きらしく影響うけてるとか書いてあったのですが、それを読みながら聴いてて、どの辺に影響があるのか全然わからんくてウケました 笑 (単に僕が無知なだけだと思いますが)

D
とにかく愉快な兄ちゃんです。

よくわからないまま6位!笑

と、書いた後に実は1/15に来日LIVEに行ってきたのですが予想をはるかにこえてめちゃくちゃ楽しいLIVEでした!

ユルユルフヨフヨな曲調より、ヤンチャさの方が大きく上回ってて(マックデマルコの地元の知人、友人達もステージに上がってほぼ全員上半身裸でワイワイするは、本人がダイブ→会場後方にわっしょいと運ばれる→会場後方の2階によじ登る→2階から背面ダイブして会場スタッフに呆れられる、等々)カオスな盛り上がりを見せてました。

フレーミングリップスぶりに沢山笑ったLIVEでした。

5.坂本慎太郎

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122012627j:image:w360

一見平和な感じだけどこわい。霧の中に実在しないはずの街が現れて、街中みんな笑顔だけどマネキンみたいに誰も動かなくて、そのくせ話し声や笑い声や陽気な音楽だけが街に響いてるような世にも奇妙な感じ、みたいな空気をアルバム全体から受けました。不気味ポップ。

この感覚を自分以外の世界中の坂本慎太郎好きも味わってるのかなぁとか考えて、その他者と一緒に語らったらどんな語らいあいになるかなぁ?と思ったのですが、やっぱり語らいあいたくないかもしれない。最終的に沈黙しちゃいそうで。。

僕は「あなたもロボットになれる」と「好きではないけど懐かしい」が特に好きです。

D
これは「あなたもロボットになれる」を、かもめ児童合唱団にうたってもらってるバージョンです。恐ろしさが逆に増してる気がする。。。笑


4.FKAツィッグス

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122012629j:image:w360

最初はTwitterで上記のジャケの画像が流れてきて、気色わるい様で気色いい様なそうでもない様な感じが気になって、リンク先のMVを観てみたのだけど曲にそれほど惹かれる事もなく、ただただやっぱりビジュアルが印象的で気になるってだけの存在でした。

そうして数ヶ月して、発売の時に試聴機で割とじっくり聴いてみたのですが、やっぱりそこでもそんなにピンとこず。でも、ジャケが好きな感じだし買っちゃえ買っちゃえ!って買って、家で寝る前に聴いてみたら何故かめちゃくちゃ良くて本当に買っといて良かったなと思う1枚です。

D
正直、何が良いのかはよくわかんないというか説明はできないけど聴いてて気持ちいいです。

ジェイムスブレイクにもあったような、リズムじゃないリズムみたいな音があってそれが小気味よかったりして、小気味いいなぁ〜と思ったりしてます。おわり。


3.パフュームジーニアス

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20140917123530j:image:w360

2014年に一番大きな変化を遂げたミュージシャンは彼なんじゃないでしょうか。

暗く内省的で、繊細なガラス細工の様にか細く歌うのが印象的だったゲイが、殻をやぶったっつうか、未知の生物が繭から孵化したっつうか、とにかく一気に内なる化け物が姿を現して突き抜けた感が凄まじいパフュームジーニアスの3rdアルバム。

D
最初の頃はこういう感じ。ひたすら暗いけどこれも良いすね。

D
そして今作のこのMVを観たときは、そのかもし出すオーラの変わりように心が高鳴りしニヤけました。「Queen」て曲のMVも良い感じ出してます。

今後どこまでいってどうなって行くのでしょうかね。楽しみ。


2.アリエルピンク

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122012631j:image:w360

ど変人野郎アリエルピンクのソロ。

変態とか変人とか言われちゃってたり言われたいなぁって人はとりあえず全員このアメリカ志茂田景樹(見た目)のつくったアルバムを聴いてほしいです。バリ笑えつつ脳にフィットです。

何年か前にブロンドレットヘッドとディアハンターとこのアリエルのバンドが出たイベントに行って存在を知ったのですが、その時は何かバンドの意思がバラバラというか演奏が噛み合ってないし集中できてないバンドだなぁ、と思ってたけどそれもそのはずで中心人物が度をこえたど変人だから仕様がなかったのですきっと 笑

でもそれから音源も買ってみて聴いてみると変な曲多いけど何だかんだメロディがポップで良いのです。

そこにきてこのソロの凄いのはことさらポップな曲をポップなままぶち壊しつつ、壊れちゃってるんだけどそれでもやっぱり最終的にポップな所なのです。

ポップが曲中で爆破してポップの破片が飛び散ったりするけど飛び散った破片も元がポップなのだからやはり結局ポップなのですと言ってはみたものの今眠気と戦いつつ適当に書いてるので知りませんけども、そんな感じです。

そういう事ってなかなかできそうでできないのでシンプルに凄いなぁと思うし楽しい作品です。

D
この曲はわかりやすくPOPが爆発してますね。


さぁ、ついに1位です!多分2014年の総括でこのバンドを1位にする人はあんまりいないでしょう 笑

1.ザ・ヴァインズ

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20150122012633p:image:w360

ザ・ヴァインズです!

アルバム出すたびに「あれ!?まだやってたんだ!」って思っちゃうヴァインズ。

正直、前の2〜3作品は「またこの感じかー」と言う感想で買ってなかったのですが、今回ここに来て二枚組のアルバムって所に惹かれて「もう買ったれ買ったれっ」つって試聴せずに買って帰って、寝る前に聴いたらずんずんに切なくなってきちゃって何か泣きそうになりました 笑

やっぱり何も変わってなかったけどむしろそこがキちゃって、心臓のどっか隅っこにカピカピに乾いて引っついちゃってカスカスになってた「青春のトキメキじゅんじゅわゾーン」に水分が沁みてくようでたまらんかったです。

中心人物のクレイグが、色々あってもこのバンドを続けている事の切実さにたまらなくやられました。

D
最高だぜ、クレイグ。

って事で、2014年、字のごとくに一番感情が動いたのはこのアルバムでした。いやぁ泣けちゃう。


.  .  .


おわたー。

こうしてふりかえってみると、、、我が事ながら何か、けっこう気持ちわりぃのばっかですね!笑 

自分でも今見返してちょっとひいてる。。。

まぁいいか。OKOKね。



あとは、次点で思いつく所だと
ディアフーフ
フォクシジェン
エイフェックスツイン
アーケイドファイア
ベック
テンプルズ
ナカコーのソロ
等々なんかも聴いてました。


それと試聴して、めっちゃかっこいい気がする!と思いつつも、買わなかったけど未だに気にしてるアルバムだと
スカイフェレイラとか、
D
このライブ動画がかなりカッコ良い。

フライングロータス
D
試聴したらささくれ立ったジャズ感が超よかったけど、レコ屋でflaming lips探してる時に、100%の確率でflying lotusって文字面がややこしくて見間違うから、生活の邪魔されてる恨みもあって買わなかったです 笑


あとはニュース的な所だと、ダウニーシロップ16gバーガーナッズなど、僕が多感期に良く聴いていた日本のバンドの再始動が単純に喜ばしかったのと、デイヴフリッドマンによるナンバーガールのリマスターに興奮してました。



そんな感じですかね。2014年。(しかし、思ったり感じたりしてばかりの文章しか書けないなぁ、と自分でも思ってるのでどうか殺さないでくださいね☆)



ではでは、長くなりましたが…


これからお出かけになる方もこれからお休みになる方もマサイ族からパリジェンヌまで世界の皆様、また会う日まで、さようなら。

ハッピーニューイヤー。




おわり。

2013-10-21

Do You Realize??

行って参りましたよ。我等がFLAMING LIPSの来日ライブに。

f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131022001710p:image

僕、2010年の来日の時に初めて彼等のライブを観まして、爆笑しましてですね。バンドのライブ観に行って爆笑することなんてまぁないんですけど爆笑したんですねコレが。

で、めっちゃ最高だなぁ〜、絶対また来よう〜、あぁ〜笑った。と思ってて、そんで今日行ってきたわけです。

今回は前回と違って(ダークなアルバムのツアーだからか)、巨大モニターに映し出された女性の股の部分からメンバーが登場したり、デカい風船や、風船に入ったウェインおじさんが客席にきたりは無かったので、爆笑まではいきませんでしたが、でもやっぱり笑えました。アレですね、だいたいニヤニヤしてました。

始まる前のセッティングの時点からニヤニヤは始まります。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021193859j:image
ステージ中央のペダル?が付いたマイクスタンドらしき物の周りに何かが雑に置かれてゆきます。何でしょう。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021193953j:image
どんどん大小さまざまな何かが雑に置かれてゆきます。何なんでしょう。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021194652j:image
顔面毛むくじゃらの男があーでもないこーでもないしてますね。誰なんでしょうか。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021194936j:image
顔面毛むくじゃらの男が今度はホースの束を持ってきました。すさまじい屁をかましたのでしょうか。まったく何なんでしょう。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021195334j:image
ホースが素麺のようです。これは素麺ですね。(顔面毛むくじゃらの男は自然消滅しました。)


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021200102j:image
あ!ボーカルのウェインおじさん(もじゃもじゃの髪の毛の人物)が登場です。スタッフに何か言ってます。何でしょうか。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021200131j:image
どうやらマイクスタンドについたペダル?を「はずしちまえ。それ邪魔やさかい。」と言ったようです。最初に言ってよねって感じのスタッフです。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021200207j:image
お。スタッフが消えました。完成でしょうか。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021214139j:image
完成っぽいです!何なんでしょうか。めっちゃ笑えます。


f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131021200218j:image
おほほ!ホース光る!(白っぽく見えますが実際には様々な色に光ります。)めっちゃ笑えます。

そうして、本番が始まるんですが、上記の謎のオブジェがデカくて僕のポジションからドラムがまったく見えませんでしたね。笑

いやーでも楽しかったです。本当行けて良かった。また行きたい。

女子の皆さんが「ディズニーは行った翌日でも行けるなら行きたい」とかなんとか言ってるのを聞いて、おまさん頭ん中米炊けとんのか、とか思ってたんですけど、僕もフレーミング・リップスのライブがそんな感じの場所になって女子の皆さんの気持ちが少しばかりわかった感じで心はIKKOさんバリです。

て事で、みなさんもフレーミング・リップスのライブをフェスやどこかで観れる機会があったらオススメします。めっちゃ楽しいですよ。

あ、今日のサポートアクトのHAPPYも凄い良かったです。

つかれました。

最後にフレーミング・リップスの有名な曲でおわかれです。

--------------------------

「Do You Realize??」 

わかるかい?
君は誰よりも美しい顔をしている
わかるかい?
僕らは宇宙に浮かんでいる
わかるかい?
あんまり幸せだと泣けてくる
わかるかい?
君の知っている人全員がいつかは死ぬ

別れの言葉を何度も繰り返すより
皆に教えてやれ
人生は短く
いいことは長続きしないものだと

太陽は沈まないとわかっていても
地球が回転するからそんな錯覚に陥る
わかるかい?
わかるかい?
君の知っている人全員がいつかは死んでしまう

別れの言葉を何度も繰り返すより
皆に教えてやれ
人生は短く
いいことは長続きしないものだと
太陽は沈まないと解っていても
地球が回転するからそんな錯覚に陥る

わかるかい?
君は誰よりも美しい顔をしている

わかるかい?

D

--------------------------

おわり。

2013-10-15

茶の味。

ジュースが好き。
f:id:R_O_O_M_U_F_O:20131015223442j:image:w360

ご飯たべる時もほぼジュースで、炭酸なら尚のこと最高です。(微炭酸はこの世から消えても真顔で拍手して見送れるくらいの存在ですが。)

そんな僕も最近はもっぱらお茶という飲み物を飲むように心がけるようになりました。もっぱら。もっぱらは、嘘ですね。何だもっぱらって。一日のうちに昼間にコーラ、夜間に三ツ矢サイダー。たまに気ぃ使ってオレンジジュース。といった具合を、本日は昼間スプライトを飲んだ事だし、夜間は伊右衛門でも飲みますか。はい、そうしましょうよ僕。「髪の毛〜♪」って具合に心がけるようにしたぐらいです。

そんな毎日を送っている僕のこの数ヶ月を彩った音楽を、久々に目についた順にここにこぼしていきましょ。にここにこここここここここここここ。こぼれた〜。

てな感じで、貴方も茶でも飲んでおつき合い下さればコレ幸いです。

-----------------------------------------
Tame Impala
D

まずは、僕がしばらく空目して「チーム・エンパイア」って読んでた「テーム・インパラ」。完全に好きです。もう一曲くらいのせとこう。
D

んー!映像もよろしいござんすね。OK〜。次。

-----------------------------------------
Pond
D

ほげ。かっけえ。何か調べたら上記のTame Impalaのメンバーも在籍しとるらしいですわ。我ながらアンテナが鋭いと言うのか、趣味が狭いと言うのか、ほげ。って感じ。
こっちの方がより「バンド」って感じですね。フレーミング・リップスが大好物の僕はこの感じはもう、ほげ。かっけえ。って感じ丸出しの表情おさえきれんって感じな感じでイイ感じ。

-----------------------------------------
Kurt Vile
D

この人の事はCD屋においてあったフリーペーパー?フリー冊子?に載ってて、何かオルタナ界隈というかインディー界隈というかの色んな人にスゲー褒められている。的な事が書いてあって、そんなの僕も褒めたいじゃん。褒めさせてよ。と思って買いました。何となく個人的には、数年前出したサーストン・ムーアのソロ(このソロもすごい良かった!)を思い出す感じで、ずっと聴ける系のアルバムでめっちゃイイっす。ほほ。ついに僕も褒めちゃいました。
この曲のMVYouTubeにあったんですけど、こっちの動画もステキですよね。娘ですかね、この少女は。まぁいいか。

-----------------------------------------
Dead Gaze
D

これは僕が現代人的にネットサーフィンしてたら見つけた人です。この曲の前奏がめっちゃカッコ良くて、即、買お。って思って。まぁ、即では買えなかったけど、のちのちに買いました。っていうか昨日聴きはじめたばっかです。
アルバムを一聴した感じではWavvesの曲のBPMをゆったりめにしてやたら格パートの音を歪ませて録ってあるみたいな楽曲が多っかたです。笑。あとやたらモコモコした音で個人的にそこが最高にグッときました。モコモコしてんな〜って。笑。

-----------------------------------------
FOXYGEN
D

いやー、性格わるそうですねぇー!彼等の事は知人に、面白い奴らみつけましたよ!って教えてもらって知りました。ほんと性格わるそうで笑えます。アルバムだけ聴いてると結構なスウィーティーさなんですけどね。そのギャップがズルい。
スウィーティー感↓
D

多分このフォクシゲン、性格わるそうなボーカルと、ギター弾いてる影の薄い青年の2人組なんですけど、その影の薄いギターの方(JONATHAN RADO)のソロも出てて、僕そっちも買いまして、丁度今聴きながらこれ書いてます。こいつ…見た目同様、楽曲も地味っちゅうかシブいすわ。笑。でも音楽がクソ好きなんだろうなぁって雰囲気。あ!わりとフレッシュな曲がはじまった!シブさだけじゃなくて安心しました。あ、すぐ終わった!短!
気になった人はYouTubeで「JONATHAN RADO」で検索かけて見て下さい。まだ全曲聴けてないからここには上げないでおきます。

-----------------------------------------

さて、もうしんどくなってきました。風呂はいってコーラ飲んで寝ます。


おわり。

2013-06-15

おしらせ。

うなるほどに久々の日記です。誰か見てる人がいるのかどうかよくわかりませんが、こんにちは、こんばんは、お久しぶりです。

急ですが、報告があります。2つです。

まず1つ目は、長らく、しぶとく、続けてきた我がバンドCODYは、この2013年6月に解散致しました。

解散に至ったこまごまな事柄や理由は書けませんが、ただ、もう「バンド」として機能の限界でした。個人的には、悲しさとか悔しさもありますが、情けないという思いが今一番強くあります。

これまでCODYに関わって頂いた方々、応援して頂いた方々には本当に感謝致します。心から、ありがとうございました。


______________________________________________________________________________________


2つ目は、そんな「おわり」にいつまでも留まっていても何もならないのと、すぐ動かないと結構、精神的に参りそうだったので、勢いでソロプロジェクトを立ち上げました。

Kotaro Ozeki Project - TARTS YELLOWS BLACKS -

まだ何処をめざして、何をどうして行こうかとか具体的なヴィジョンは無くて、思いついたものを思いついたままにとりあえずやってみよう。といった段階なのですが、手始めにソロプロジェクト用のホームページをつくりました。

とりあえず僕がひとりでできるのは、絵と音楽とこの日記くらいなので、絵は落書きから、音楽もラフなものから気楽に発表していこうと考えています。

音楽はこれからソロ用に曲を書いて、やっぱりライブもしてみたいです。。。ひとりで。。か。(弾き語りで聴かせれる曲ひとつもないから研究の旅に出なきゃ。。)

プロジェクト名の「TARTS YELLOWS BLACKS」というのは、1〜2年前にトイレで思い浮かんで、何かカッコイイな、と思ってメモってあったのをそのまま使いました。

読み方は、タルトス・イエローズ・ブラックスです。カッコイイ。


ではでは、そんなこんなですが、この日記もまたチョイチョイ更新していくと思うので、物好きな方がいらっしゃるのならば、チョイチョイよろしくお願いします。

おぜき
______________________________________________________________________________________



おわり。

2012-03-11

Connection: close