2008-01-26
そのに
なんか色々調べた結果、完全消去をやってもよい模様。
というわけで、実行。
[OK]を押しながらリセット、さらに押しながら起動。
メンテナンスメニューが出るので完全消去→通常で実行。
いろいろすっきり。
折角なので、NANDイメージを採り直す。
んでもって、Linux Zaurus special kernelも入れる。
Special kernelと一緒にカーネルモジュールとSDカードドライバを落しておく。
もう一回、折角なので、NANDイメージを採り直す。
再起動。
SDカードドライバのアップデートと4G突破モジュールを入れる。
Linuxザウルス開発メモ/ハードウェア/C3000HDD換装に書いてある通り。
次いで、hdd3のExt3化とSWAPパーティションの作成。
これを行うためにコンソールをインストール。
お勧めはいとしの lizaにあるqpe-embeddedkonsole-ja ワイド版で。
コンソールを一旦起動して設定ファイルを2つほど作成する。
[/home/zaurus/.bashrc] exprot TERM=xterm-new [/home/zaurus/.inputrc] set convert-meta off set meta-flag on set output-meta on
viでもechoでも好きなやり方で。
ついでに次の作業に備えて、ファイルを書き換え。
#mount -o remount,rw /
[/root/etc/rc.d/rc.rofilesys]下の条件に当てはまる所を修正 >mkfs.vfat -F 32 /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null <mke2fs $MKE2FSOPT /dev/${IDE1}3 2> /dev/null > /dev/null >mount -t vfat -o noatime,quiet,umask=000,iocharset=utf8 /dev/${IDE1}3 /hdd3 <mount -t $LINUXFMT -o noatime /dev/${IDE1}3 /hdd3
#fdisk /dev/hdc
これで3パーティションを削除して、二つに分割、デバイス名は確認する事。
#cat /proc/partitions
とかで確認すると解るかも。
んでもってSWAP領域を256MBとる事にする。
Kuro-san: 更新日誌とかを参考に。
[設定前] Disk /dev/hdc: 4095 MB, 4095737856 bytes 16 heads, 63 sectors/track, 7936 cylinders Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/hdc1 1 20 10048+ 83 Linux /dev/hdc2 21 40 10080 83 Linux /dev/hdc3 41 7936 3979584 c Win95 FAT32 (LBA) [設定後] Device Boot Start End Blocks Id System /dev/hdc1 1 20 10048+ 83 Linux /dev/hdc2 21 40 10080 83 Linux /dev/hdc3 41 7440 3729600 83 Linux /dev/hdc4 7441 7936 249984 82 Linux swap
書き込んで終了。
なんかエラーメッセージが出てリブートするまでパーティション情報が無効とか言いやがるので再起動する。
#reboot -n
を実行したらすぐに[D]+[B]を押しっぱなしにする。
ログインが出るまで押し続ける。
rootでログインしたら区切ったパーティションをフォーマット。
とりあえずext3でフォーマットするので-jオプションつき。
あとSWAPは-cオプションでディスクチェックもおこなってます。
#mke2fs -j /dev/hdc3
#mkswap -c /dev/hdc4
正常終了したらリセット。
#reboot -n
次はソフトのインストール。