体感時間について
Twitterでこんな↓投稿をしたのだけれど、どうも違和感がある。
>エヴァみてきた。ネタバレは自重しますが、二時間がこんなに長く感じたのははじめて。
> 時間軸の超え方を探りたくなった。
上の投稿で言わんとしていることは
「見るものすべてが新しくて、コマ単位で得るものが膨大だったので長く感じた」って話。
でもこれってちょっとおかしいよね。
一般的には、「楽しいこと」をしていると時間は「短く」感じるじゃないですか。
でも僕は「長く」感じたのです。
どういうことだ?
体感時間の考え方
「ジョン・コーエン」曰く、体感時間は「新陳代謝」のスピードと関係しているらしい。
つまり新陳代謝が早ければ、時間は「早く」すぎるし、「楽しい」と感じる。
http://blog.stepon.co.jp/hc/kokodake/archives/2006/02/post_230.html
んーこれは説明になっていない。
「絶望先生」曰く、体感時間は19歳を超えたあたりから「早く」過ぎる。
肉体的・精神的にえるものが「少なく」なるからだ。
んーこれはちょっと近い。
http://d.hatena.ne.jp/nuryouguda/20071114/1195059155
が、ソースとして微妙だ。
んー。破の体感は何を意味するんでしょう。
精神的な体感時間と肉体的な体感時間には逆の関係とかあるんでしょうか。
いや、なんだかんだ言って、EVAは退屈だったってことなのか?w
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/RayC/20090628



事故にあったときや、危機を感じたときなど、一瞬なのに時間の流れがゆっくりに感じることがあるそうです。
つまり、ヱヴァ破は情報量が多くて、脳が興奮したために、時間が長く感じたのでは?
私も2時間以上に感じましたが、実際は108分だったので驚きました。