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2018-07-12

豪雨の後は猛暑

Yahoo!ニュースより
水がない 豪雨の復旧阻む猛暑 | 2018/7/12(木) 17:28 - Yahoo!ニュース

気温30度以上の強い日差しが、西日本豪雨被災地で農家やJA職員の復旧作業を阻んでいる。被害が甚大だった愛媛岡山広島などでは、11日も炎天下になった一方、砂ぼこりが舞う劣悪な環境となった。浸水被害後に気温が上昇している西日本の広い範囲で、病害虫の発生が心配される。12日からはさらに暑くなる見通しで、気象庁熱中症や水管理に厳重な警戒を呼び掛ける。
日中の最高気温が34度を超えた愛媛県大洲市。「水に漬かった後の気温高で出荷物が腐って、衛生環境は最悪だ」。JA愛媛たいきが運営するたいき産直市「愛たい菜」の職員(37)は腐敗が進む玄米を指さしながら話す。8日から片付けを始めたが、駐車場には農家から持ち込まれた出荷物が大量に残っている。
ごみを受け入れる施設は、車が殺到し持ち込みに時間がかかる上、同産直市では11日、3トントラック1台しか確保できなかった。農家のボランティアら40人超が片付けに参加し熱中症の懸念もあるため、休憩を取って作業を進め、同産直市に機材など運び出した。
JAえひめ南の味楽共選(宇和島市吉田町)は施設全域に泥が流れ込み、暑さで熱気が屋内にこもる。11日はフォークリフトや重機を使って泥をかき出したが、地域一帯が浸水したため砂ぼこりが職員らの目鼻に入る。水に漬かったミカンの出荷箱を運び出す作業を繰り返した。JAの男性職員は「一番必要なのは水。作業をする人が倒れては意味がない」と話す。

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